杉森後援会
 杉森議員を応援するために後援会にご入会ください
会費 年間 1口 1千円
連絡先 870-0335
携帯 090-5587-7693
振込先 郵便振替
口座番号 00140-0-440947
加入者名 杉森弘之後援会
市民目線で市政を変える        杉森さん町を歩く   牛久市議会議員  杉森 弘之  ホームページ            

プロフィール
     プロフィール
1、安心できる福祉の充実
2、教育と文化の振興
3、環境保全と食の安全
4、公開・公正な市政
5、平和と人権の擁護
6、住民自治と議会活性化
   
      活動メモ
「派遣切り」ホットライン
防犯パトロール
公共交通を視察
ゴミ対策で視察
逆水門の柔軟運用
     主張と解説  
食の安全を求めて 
市内公共交通の整備を
やり直しのできる教育
原発は最悪の環境破壊

非常勤の労働環境改善
軍隊のない27カ国
     リンク
●牛久市議会
●牛久市役所
●会派「市民クラブ」


     2019年を迎えて

本年は、4月に牛久市議会議員選挙、7月に参議院議員選挙、9月に牛久市長選挙が予定されています。
 国政では、モリカケ問題の疑惑隠しに続き、株価の乱高下が始まり、アベノミクスによるバブル政策の危険性が目立つ中、原発輸出と原発推進政策の破綻、沖縄県知事選による県民の意思を無視した辺野古基地の建設強行策、外国人労働者受け入れ拡大のための入管法改正のでたらめぶりなど、数の力によるワンマン政治が醜態を曝しています。
 牛久市では、牛久シャトーの事業撤退、エスカードの活性化など早急な対応が求められる問題と共に、少子高齢化の中で、保育園の待機児童、特養の待機者、空家、公共交通、非正規雇用職員などしっかりと対応すべき問題が山積しています。私は議員の一人として、決定・提言・監視の役割を自覚し、着実に実践していく決意です。市民の皆様の一層のご指導・ご支援を心からお願い致します。
                      杉森 弘之

   便利な公共交通に
 
 超高齢化社会に突入し、免許返納なども含め、公共交通の重要性が増大しています。杉森議員は2018年9月議会の一般質問で、便利な公共交通にするために、
新たな公共交通の柱として、デマンド交通を本格的に整備していくことを提言しました。

不便とムダを放置しない

牛久市は、鉄道とタクシーの他、民営の路線バスと市営の路線バス(コミュニティバスかっぱ号)が、公共交通の2本柱となっています。

 民営の路線バス2017年度、乗客数が前年比52千人増えて1818千人になりました。最大の公共交通であり、市からの補助金は約59万円ほどです。しかし、路線数は2012年度の13路線から10路線に、便数も地域によって減少するなどしています。

市営の路線バス(コミュニティバスかっぱ号)は、それらをカバーするために、運行されています。しかし、かっぱ号は2017年度、乗客数が3千人減少し287,688となりました。運賃収入約24百万円と国庫補助金約1千万円を差し引いても、市の負担額は約5千万円(約700万円増)になっています。

   空白地域と空白時間の解消

路線バスはその性格上、空白地域、あるいは便数の不足による空白時間の問題を残します。しかし、空白地域と空白時間をカバーするには、これ以上のバス路線と便数の増大では財政的にも効率性からも基本的に無理です。逆に「空気を運んでいると言われるムダな路線と便数をいたずらに増やすことにもなりかねません。

本格的なデマンド交通で

そのため、新たにデマンド交通を本格的に整備し、民営と市営の路線バスとデマンド交通の3本立ての公共交通体系にしていく必要があります。「本格的に」というのは、かっぱ号の一部、福祉巡回バスなどの再編も含めてムダを省き、市内全域的なデマンド交通を整備しようとするものです。現在の公共交通空白地有償運送や福祉有償運送は、それを補完するものとして有効な役割を持つことになります。

本年6月に視察した三重県南伊勢町も、3本立ての公共交通体系です。人口約13千人開業3年目の2017年度でデマンドバスの乗客数は28377に達しました。





東海第2原発廃炉
つくばパレード
550名がにぎやかに

 危険な東海第二原発の廃炉を求める集会とパレードが12月11日、つくば市で開催され、県南を中心とする市民550人が参加しました。杉森議員もスタッフとして参加し、集会の司会を務めました。
 東海第二原発は、事故を起こした福島原発と同じ型のGE製で、稼働33年と老朽化し、使用済み燃料プールには広島型原爆で5千発分に相当する死の灰がたまっており、30㎞圏内に100万人が居住する、超危険な原発です。
 当日は音楽隊ジャンベの演奏、歌手チグリハーブさんの歌、元筑波大教授の生井兵治さんの講演、東海村村会議員の相沢一正さんによる現地からの訴えなど、盛りだくさんの内容で、最後に集会アピールを参加者全員で確認しました。集会後、2台の宣伝車をはさみながら、音楽隊を先頭に、賑やかにパレードしました。



脱原発ネットワーク茨城は下記のHPを参照してください。。

http://nonukes-ibaraki.seesaa.net/


市内被災地(液状化・地割れした道路)を調査、一部損壊家屋への見舞金・補助金も提言


刈谷防犯パトロール



神田香織師匠と


デマンド交通「あづみん」
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