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危険物の性質・火災予防と消火科目概要

試験に関して

危険物取扱者試験の全35問中、危険物の性質・火災予防と消火科目問題が10問出題されます。6割以上(6問)正解しなければ、足切りされます。
(やさしい)高校レベルの物理・化学が分かっていれば解けない問題はないのですが、社会人になって久しい人などは苦戦するかも知れません。意外と難しい。

各危険物の分類等

この科目の学習には、以下の分類を最初に頭に叩き込んでおかなければいけません。

危険物は第1~第6危険物の下記の6つの類に分類されます。

  1. 第1類危険物(酸化性固体)
  2. 第2類危険物(可燃性固体)
  3. 第3類危険物(自然発火性物質および禁水性物質)
  4. 第4類危険物(引火性液体)
  5. 第5類危険物(自己反応性物質)
  6. 第6類危険物(酸化性液体)

第4類(引火性液体)はさらに下記の7つの品名に分類されます。
  • 特殊引火物
  • 第1石油類
  • アルコール類
  • 第2石油類
  • 第3石油類
  • 第4石油類
  • 動植物油類

第1類~第6類 危険物の性質・火災予防・消火

すべての類の性質からの出題があります。受験する類以外の各類の個別の物質は覚えなくても大丈夫ですが、各類の特徴的な性質・火災予防方法・消火方法は覚えておきましょう。
(例えば、(第1類は衝撃や摩擦を避ける」など)

第4類危険物の性質・火災予防・消火

この科目中もっとも多く出題される分野です。

第4類危険物に共通する性質や火災予防・消火方法に関しては、確実に覚える。

また、特殊引火物やガソリン・灯油・重油・アルコール類など、代表的な物質について様々な形式の出題があります。
問題集を何回も解いて、出題されそうな物質の性質・予防方法・消火方法を覚えましょう。

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