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お便り

キュリー夫人の理科教室 公演に参加された皆さんよりたくさんのお便りを頂きました。
ありがとうございます。その一部をご紹介します。


〜参加してくれたお友達からのお便り〜

島貫亮くん(小学2年生)

マリー・キュリーの伝記をマンガにしてくれました。

保護者からのお便り
2年生のときにキュリー夫人の理科教室に参加した息子が夏休みの自由研究のテーマに『キュリー夫人』を選びました。このキュリー夫人からはじまって、もの凄い勢いで科学、化学、物理好きになりT科学館へ毎週通い、また元素周期表を覚え、大学の文化祭の理科クラブへいくのが趣味になりました。

木村あり彩さん(小学5年生)
私が一番心に残ったのは、マリーが女性で初めて、ノーベル賞を受賞し、ラジウムとポロニウムを発見したということと、木は密度が大きいか、小さいかなどの実験でした。とても楽しかったです。家でできたら、実験したいです。

保護者からのお便り
先生、スタッフの方々の洋服にまず惹きつけられ、マジック絵本で期待が高まり、紙芝居、実験と初めから終わりまで楽しく、大変勉強になりました。私が子供のころにも先生がなさったような授業を受けれたら良かったと思います。

北村仁くん(小学2年生)
とてもたのしかったです。また行きたいです。

保護者からのお便り
ノーベル賞や空気等色々聞いてきました。これから理科に興味を持つよいきっかけになったことと思います。

幼稚園児の姪が「キュリー夫人の理科教室に参加した夜、お風呂であぶくをみて”これも空気かな!?”といいました。

兄弟で参加しました。紙芝居の”庭のお花も、河原の小石も、私の体も一体なにでできているのかしら?”の問いかけに、下の弟が「僕知っているよ、原子だよ。」と答えました。


〜マリー・キュリーへのファンレター〜

林 主税   (株)アルパック 社友
キュリー夫人の理科教室は、たいへん美しい装幀が、まず小学生のお子さんを持つお母さん達を楽しませます。
そのあと、母子で一緒に本に書いてあるとおりのことをやってみると、一番楽しいことが起るでしょう。


太田 暉人      社団法人日本化学会 常務理事
キュリー先生の実験を前にした子どもたちにとって、もはや空気は仮想のものではなく、重さと圧力と大きさをもった実体となっている。そして空気を知ったとき「真空」の意味するものもおのずと分かってくる。

川島 和子      主婦/添削指導員 香川県丸亀市
「キュリー夫人の理科教室」は、昔学校で一方的におぼえさせられた「アルキメデスの原理」が”納得”できたおトクな本でした。理科が苦手だった私ですが、「?」が「!」になる快感を味わえました。


影森 徹    早稲田大学本庄高等学院 教員
授業の良し悪しは教材研究で決まり、教材研究の良し悪しは扱う題材できまる。その題材はみんな近くに隠れている。身近な題材を巧みに利用したキュリーの理科教室は教育の本質を見抜いていた。

山田 英徳    日本科学技術振興財団理事
このせわしないIT時代に、古くて新しい『紙芝居』というメディアを活用した公演に取り組まれたことだけでも画期的なことです。ほのぼのとしたマリーの物語は子どもたちの心に深くしみこんだことでしょう。