2002年4月30日
昨日も今日も、ひたすら手紙を書いています。いただいた詩誌や詩集などを読ませていただきながら。それでもまだ受贈本の丘があって・・。わたくしを睨んでおります。オトロシヤ、オトロシヤ・・。
それにしても、それにしてもであります。なんと絵本『ワニぼうのこいのぼり』の評判のいいことか。いただくお葉書やお手紙のことごとくに「!」と感嘆符が着いております。たとえば・・。
ワニのぼりバンザイ!!。参りました。脱帽です、とMさん。ほんとにもう!、とAさん。とても楽しい絵本!!、とKさん。さすがあ! おもしろいね わにのぼり!、とHさん、などなど。なかには「なにかの賞を取りそうな予感」。これについては、そこまでご本人には自信はありませんが・・。ともかく書店で見かけられましたらパラパラとご覧下さい。ご損はさせません。それではこれにて。
2002年4月28日
詩誌「騒」の詩「笑ったこども」を書く。
6月9日の丸亀市の講演がチトつらくなっております。自分の「講演」が2000円もするなんて、と。でも、[貧しく]児童書店ウーフを経営してこられた山地さんが、いまさら暴利を企まれているとも思えません。東京からの交通費、謝礼、会場費、チラシ代、その他・・。むしろ赤字になるのではないでしょうか。だからといっていまさら偉そうな話はできませんが、そのお代分はと小さな覚悟をしています。香川のみなさん、山地さんの企画をよろしくお支え下さい。
翌7日は大分です。こちらももにょもにょと。
2002年4月27日
小ダヌキと春の山をぶらりぶらり。七町の階段道を降り滝を眺めてきました。どこやらでウグイスが。ほーっきょ、とまだなれない歌を。のどかでした。
で、小ダヌキは階段をとんとんと一気にのぼり、わたくしは・・その姿を見失いました。とほほほほ。
うーん、『ワニぼうのこいのぼり』は自信作ではありましたが・・かくもとは。掲示板からトミーばあやさまのメールをご紹介させてください。
こんばんは!お久しぶり…です。今日エルマーで絵本の会がありました。そこで紹介された「ワニぼうのこいのぼり」もう、いっぺんに気に入り、1冊しかなかったその本を私が強引に買いました。
その勢いに「すぐ入れるね…」と、店長。30日に3歳児クラスさんで読み聞かせします。どんな反応だったか、またお知らせしますね。とにかく私がこの本で楽しみました。
ヽ(^。^)ノ 注・エルマーさんでは20冊が即日完売だったそうです。報告 お待たせいたしました。『ともだちひきとりや』増刷しました。30日には書店へ届くでしょう。ご予約をどうぞ。
2002年4月26日
Mさんから「色の絵本」のカラーコピー届く。抽象的な絵と、思いこんでいたのでオットットとなる。まことに具象的な絵でした。楽しみながらコトバを書かせていただく(作る?)。でも、このナンセンス・・分ってもらえるかなぁとチト心配に。このあたりがいつもつらいところ。
「白鳥」をさらに推敲。
『ワニぼうの こいのぼり』。思ってた以上に好評でいい気分。今夜は紀文のかまぼこです。
2002年4月25日
昨日は「ワニぼうのかいすいよく」の自主的改稿作業。今日は「白鳥」の検討後の改稿作業。明日は・・自主的な昼寝・・。
そうそう、昨日といえばMさんから面白い電話をいただきました。「絵本を共作しませんか」。それも抽象的な絵にコトバをつけるのです。絵が先にあって─。初めてのことなのでどきどきしています。たのしみです。
2002年4月24日
本日も・・。探求というよりも散漫。文学というよりもブンガチャッチャな仕事を。よってこれにて終わりといたします。
それなのに、はなはだ恐縮ではありますが・・。偕成社の小柏さんから「おれたちともだち絵本」のペケチャランな朗報がメールで届きましたので,紹介させてください。。
広告がまたでたら大変! 早く増刷してくれ〜と嬉しい悲鳴。
北海道担当の販売部の方から「北海道」でもブレイクしはじめた! とのことです。
「北にもきた〜」(泣)、何が? 春とおれたちブームが…だそうです。
う〜ん苦苦苦。
同じく文溪堂の大場さんからも。絵本『ワニぼうの こいのぼり』でペケチャランが。
GW前に面白い絵本が出来ました。
なんとか、色も出て、高畠先生にも喜んでいただけました。本当にありがとうございました。
家で、旦那サンに見せたところ、いたく気に入り、何かというと、「○○のぼり」と言っています。あの本は、家庭円満の素にもなっているようです。ありがとうございます。
うちの営業マンは、机の上に「ワニぼう」をおいておくと、「仕事にならない」といいます。
といいつつ手にとって、ひとりで「すれば…、いいなぁ…」とつぶやいては、ニヤニヤしています。
仕事に疲れたジャパニーズビジネスマンにとっての一服の清涼剤でもあるようです。
「ワニぼうのかいすいよく」についても、高畠先生に話をして来春までに脱稿していただけるように、予約しておきました。
2002年4月22日
午後、新宿にて講談社の塩見さんに会う。絵本『白鳥』の絵を伊勢英子さんが描いて下さることを(正式)に聞く。それで細部についていくつかの意見交換。また「ことばあそび絵本」のことであれこれと。伊勢さんは白鳥の絵を描かれるために現地取材してくださるそうです。うれしかったなあ。凛とした気迫が伝わってきました。
朝日新聞に続いて、5月2日の読売新聞(子どもの日特集)にも「おれたちともだち絵本」の広告が出ます。本人はかなり喜んでおられます。かなりというのは・・かなりです。
絵本『ともだち
ひきとりや』は品切れのため大変ご迷惑をおかけしております。ただいま増刷中なので5月2日ころには書店へ出るでしょう。それでも・・。ご予約をお勧めします。
6月、竹内通雅さんが、お話し訪問隊に同行されて長野へ行かれます。日時・場所はまだ未定ですが、NHK紅白歌合戦出演予定曲「ぶきゃ ぶきゃ ぶー」を天下に類なきド下手で歌われます。長野のみなさ〜ん、ヒヤヒヤとご期待ください。
2002年4月21日
4日ほど妙齢のご婦人と旅をしておりました。その方には社会的な名声もあり、お連れ合いもある身ですから、お名前と行き先はごかんべんください。う〜ん、春ですねぇ。河童もチューリップの酢漬けをしはしはと食べております。
高畠純さんとの絵本『ワニぼうの こいのぼり』(文溪堂・定価1300円+税)が出ました。5月6日には書店から・・。「のんきな ワニおやこの絵本」とオビにはあります。オビというのは腰巻ともいうそうですが(業界では)、金色の腰巻もけっこうありますよねえ。ちなみにわたくしどもの腰巻はオレンジ色であります。初夏。「しょうか〜」とうなずいております。
2002年4月15日
つまり・・本日もばかばかしくもカルタの仕事なんぞを。あほですなぁ。
に
にんじんをたべる
にんじゃをたべる
絵=にんじんを食べる忍者を食べる大蛇
某社のSさんからこのようなメールをいただきました。厚顔にもホームページを立ち上げた初心は、この心妖怪シリーズ(佼成出版社)の広告のためでした。名作とはいいません。でも面白いシリーズとは自負しています。図書館で見かけられたら読んでください。
内田先生
本日は、息子の代わりにメール致します。
恥ずかしながら、先生の読み物をまだ読んでいなかった私は
このあいだ一気に心妖怪シリーズを拝見しました。
だじゃれの得意な先生の味が出ているなあと思いました。
4年生になる息子に「これ、おもしろよ」と1巻目を勧めたところ
私以上に夢中になり、ゲームやアニメばかりみている息子がテレビも
そっちのけで、本に集中しておりました。あっという間に読んで
しまったのです。1回きりでなく、なんどでも読み返す息子にうれしいやら、
感心するやら、こんなに子どもを夢中にできるなんて、先生は本当に
すごいなあと思いました。
2002年4月15日
えー、本日はこのようなことをしておりました。カルタです。われながらあほかいな、としみじみ思います。でもナナフシはやさしいなあ。絵をご想像ください。
な
なきむしのナメクジを
なぐさめるナナフシ
2002年4月14日
マジメ?に「の」の仕事をしました。
そのあと、絵本『ワニぼうの こいのぼり』(絵/高畠純 /文溪堂)の発送準備。来週には書店に出ることでしょう。今ごろは印刷中のはずです。今日は日曜日でやすみ? 印刷所は・・。
掲示板によーりんさんからメッセージ。わたくしには「よー、りんさん!」と読めました。よろしいですなあ。まあ、掲示板をご覧下さい。
2002年4月13日
今朝、メールを開くと、竹内通雅ことタケウチ・ツーガさんから。私信だけど公開します。内田宛てに私信を出されるかたはご用心ください。私信でも公開されます。とはいってもわたくしの私利私欲(広告効果)を満足させないものは、断固として秘密厳守ですが。
クレヨンハウスに行ったら「売れてますよー」って言われました。
金曜日に3冊入荷したら、土日で売り切れたそうな・・・。
ありがたい、ありがたい。3冊でもほんとありがたいです。
感謝、感謝で沢口靖子様と内田麟太郎様に感謝です。
とまぁ、そんなこんなで今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2002/4/12 タケウチ ツーガ
絵本『ぶきゃ
ぶきゃ ぶー』(講談社)のこと・内田注
2002年4月12日
夕方、某社の某さんへ絵本テキスト「○○○○の
かいすいよく」を送る。わたくしとしてはおとぼけナンセンスな味が気に入っています。でもねぇ、某社では気に入ってくださるかどうか。しばらくは悶々の日がつづきそうです。いつものことです。
18日の朝日新聞朝刊第一面下段に「おれたち ともだち」絵本の広告が出るそうです。それがどうしたといわれれば・・どうもしないんですけどね。うれしいじゃありませんか。
2002年4月11日
タケウチ・ツーガさんの歌うNHK紅白歌合戦参加予定曲♪「ぶきゃ
ぶきゃ
ぶー」を聞きました。感動したなぁ。どう感動したかはツーガさんへのメールをお読みください。・・私信ですけど。
竹内通雅さま
感動しました。その歌いっぷりに。いいえ。その曲に。いいえ。
ツーガさんが、かくも「ぶきゃ ぶきゃ ぶー」を愛されていることに・・。協働者として、もっと宣伝せねば─と思っています。増刷するでしょう、と、塩見さんはおっしゃっていましたが。評判はいいのです。こどもたちもツーガ・パワーを正しく、まさに正しくキャッチし、興叫し交狂ております。ということを諸所ほうぼうにて耳にします。賞は残念でしたが、ツーガさんはかならず賞をいただく人です。これは不肖内田に保証させて下さい。といいながらも、ぶきゃぶきゃな♪ぶきゃぶきゃぶー 楽しくも猥雑に楽しんでいますよ。このメール、このまま塩見さんにも送ります。お元気で。
昨日につづき「おれたち ともだち」絵本の第6作「あがとうともだち」の改稿と推敲。夕方、偕成社の小柏さんへ。
童心社の下園さんより葉書。「激しく心揺すぶられました」。なにに。・・・ナイショデス。
2002年4月10日
伊藤秀男さんの絵が届く。「南風荘のおじさんと孫」。いいなあ。見ているだけで気持ちがゆったりしてくる。伊藤さんの絵は五感がどっぷりと丸ごと悦ぶ絵だ。どっぷり。それでいて、かろややかに、涼しげに、風が吹いている。ああそうか、南の風だ・・。
頭ばかりが喜ぶ絵も、このごろはあるそうです。
夕方まで『ありがとうともだち』の改稿作業。紅茶にたっぷりと砂糖を入れて。いいえ、脳にたっぷり砂糖をご馳走して。
タヌキが河童の句に手を入れてきました。
はるなのに きみのおっぱい さくらんぼ
狸香
タヌキは大きいおっぱいが好きなのです。狸香は利口と読んでもらいたいのでしょう。
2002年4月8日
吉祥寺のトムズボックスにて片山健展「おまるに座った神」を見る。水彩画の中ではいちばん暗い絵(?)が気に入り買いたかったけど、ぐっとがまんしました。18万円。大きさはB4サイズくらいだったでしょうか。その足で神楽坂の日本児童文学者協会へ。著作権部会(部長・新冬二さん)を5時まで。内容はいたってマジメなので割愛。部員7人で近くの一茶へ。酒も肴もそばもおいしい店でした。最上一平さんは美しいおねえさんがいたくお気に入りのご様子。農ひとすじの作風が変わられるかもしれません。上條さなえさんは、わたくしがお貸しした『夜這い』(民俗学)の本がやはりいたく気に入られており・・・。明日は二日酔いでしょう。
追伸 9日。天晴れ! 二日酔いをしています。
2002年4月7日
終日、絵本のサインと、お礼状を書いていました。それでも受贈本が山ならぬ丘をこしらえ、わたくしをにらんでいます。「本を贈ることは、迷惑でもあるんだなぁ」と自戒させられています。お礼状をいただかなくても、その人を恨まない─というのは一方的に本を贈呈させていただいている者の、最低のルールかもしれません。反省。
はるだから きみのおっぱい さくらんぼ
河童
河童はいつも恋をしています。
2002年4月5日
近々、うれしいニュースをお知らせできそうです。ちょっとオドロキ付かな。しばらくお待ちください。
立川で童心社の下園さんと会う。大島妙子さんとの絵本『こわくない こわくない』の色校を見せていただいた。泣き出すお化けのポーズにわらいました。7月7日ごろ発売です。そのあと、おなじ喫茶店で文溪堂の大場さんと。高畠純さんとの絵本『ワニぼうの こいのぼり』の色校を見せていただく。まだ色がよく出ていませんでしたが(あの高畠純さんの色が)、印刷所がきっちりと出してくださるでしょう。笑えます。それもほのほのと。20日ころには書店に並ぶでしょう。お二人からは次作の催促が、やんわりと。なかなかのんびりさせてくれません。♪春な〜のに♪
東映動画アニメ「ともだちや」のコンテより
帰宅して昼寝。20分ほど眠ってから絵本『はるの のはら』を書く。今朝といっても午前2時ころふっと目が覚めて浮かんできたもの。とうとうこれを書いてしまったなという思いがする。背中はかきくけこ、全体にだるだる、また30分眠る。起きて少し元気なのでこの日記5日分を書いています。
2002年4月4日
立川で鈴木出版の井上様に会う。川端理絵さんとの月刊絵本『あら
あら』の色校を見せていただく。新人第一作なのに絵に迷いがありません。シャープで丁寧な仕事です。若い目がひたむきにこちらを見つめていました。
夕方、子ダヌキと会うも、へとへとですぐ横に。よって子ダヌキはひとりで学年誌の付録を組み立てておりました。
竹内通雅さんの紅白歌合戦参加デモテープ「♪ぶきゃ ぶきゃ ぶー」を頂いておりますが、まだ聴いておりません。体力が足らんのです。担当編集者塩見さんもコーラスで参加されていると聞いております。
2002年4月3日
西鉄春日原駅で途中下車。内田麟太郎福岡県喧伝本部。こどもの本の店・エルマーさんに寄って絵本にサイン。慌ただしく店を飛び出し福岡飛行場へ。夕方、自宅に。詩集の絵を長野ヒデ子さんにお願いすることに。
2002年4月2日
大牟田市。講談社のお話訪問隊のゲストに参加。午前は石炭産業科学館へ。呼んで下さったのは、子育てサークル・ちゅーりっぷのみなさん。会場はやや陸の孤島に近いのですが、大勢の方が来て下さいました。わたくしは詩を3篇朗読。世話人の別所千恵子さんによれば、わたくしは「メルヘンチックなあじさま」だったそうです。知らなかったなぁ。オマケ→ちゅーりっぷ→ちゅー+りっぷ
午後は積文館ゆめタウン大牟田店。こちらも大勢の方が。本もたくさん買っていただきました。社長さんまで来ておられたので緊張しました。「もし、お客さんが少なかったら・・」。やはり故郷です。助けていただきました。それにしても両会場での塩見さん(編集者)の子供たちへの心の開かれ方には、普段着のくつろぎがりました。うん、よかったです。
母校中友小学校の中村イソ子校長せんせいをはじめ、4人の先生が移動されていました。いつもハズカシさに俯くくらい応援して頂いていたので、ふとさびしい春風が。
2002年4月1日
講談社の塩見さんと羽田発で福岡県大牟田市へ。夜、やはり講談社の渡辺裕己子さんと三人で、友人の上島さんの店・有明へ。わけ(わけのしんのす=イソギンチャク)とマジャクの天麩羅を食べていただく。どちらも有明海のもの。お二人とも「珍味、珍味」と喜んでくださって上島さんも満足げでした。ちなみに「しんのす」というのは「尻の穴」の筑後弁。つまり、その、イソギンチャクの姿が、ね。
2002年3月31日
昨夜、内田宅で愚夫の会がありました。すずき出版社から7月号として出る月刊絵本『あら
あら』の絵を描いてくださった川端理絵さんのお父さんの川端柳さん(俳人)もこられました。なぜかお母さんも。やはり! とうとう愚婦を自認されたのでしょうか。Fさんもお連れ合いで。ご夫婦は熱烈なサガントスです。ちなみに理恵さんのお母さんは虎狂い。星野監督が原監督を降してにっこにこでした。
というわけでわたくしは本日二日酔いでよいよいよい。でも明日は目が覚めると講談社の塩見さんと福岡県大牟田市へ行きます。ちなみに塩見さんにはヒゲがあります。九州ではドジョウもヒゲをたくわえておりますが・・。
ホームページが容量を超えたので、古い日記を削除しました。フロッピーに保存はしてあります。どうしても「あの日に帰りたい」という方はご連絡を下さい。
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全国訪問おはなし隊
●
訪問場所・時間
積文館書店 ゆめタウン大牟田店
旭町2-28-1 ゆめタウン内 TEL0944-59-8210
4月2日
14:30〜15:30 ●内田も参加します
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2002年3月30日
昨日、新宿は雨でした。女ひとり・・。二人、三人、四人・・。いっぱい、うじゃうじゃ。新宿はいい街です。
滝沢で、偕成社の中川さん、小柏さんと『ともだち
ありがとう』のラフを検討しました。来年春をお楽しみに。それにしても「おれたち
ともだち」シリーズの生みの親である中川さんももうすぐ退職です。そしてわたくしと長新太さんの絵本を作ってくださった、童心社の千々松さんも。恩人ばかりをぶら下げて歩いています。
トーハン(東販)の「2002こどもの本ブックフェア」のポスターは降矢ななさんの「ともだちや」を使うとのことです。いいですねぇ。
今朝、編集者のIさんから電話がありました。わたくしの詩集をモニャラララされている方です。嬉しい電話でした。「笑いました」。ほっとしています。
─送るしかない! 小さな覚悟を自分にして詩稿を送りました。よかった。28日の日記にある小さな冒険とはコノコトデアリマシタ。
この本大好きの会・中野支部主催のわたくしの講演会の日が決まりました。10月19日(土)です。まだ時間・会場は未定です。
タケウチ・ツーガさんからメール。─サクラ チル─ あははははと笑いました。絵本『ぶきゃ ぶきゃ ぶー』が講談社出版文化賞をもらえんかったと。.
久留米絣作家・吉田秀子 作品展示●販売
4月17日(水)→22日(月)●横浜高島屋8F
5月7日(火)→13日(月)●日本橋三越食器売り場
6月26日(水)→7月2日(火)●玉川高島屋アートサロン
7月5日(金)6日(土)●新百合ヶ丘駅北口前・21ホール
2002年3月28日
掲示板の内容が消えるのはわたくしのHPの容量がオーバーしているのが原因だとわかりました。転送してはいけないものが大量にあるようです。数日内に削除作業をします。それまで掲示板は(も)春休みです。
昨日、小さな冒険をしました。それはなにか・・? 猫も、猫の耳も知りません。
今日はムジナが子ダヌキとふらりと遊びにきたので、おにぎりとお酒を買ってぽんぽこ山へ花見に行きました。満開の桜に、なぜか、「女ざかり」「罪」「哀しみ」と、ややこしい文字ばかりが浮かんできて・・。しかたがないので子ダヌキからグリコのポッキーを一本もらいました。合掌
2002年3月27日
少年少女詩の仕事をした。5編捨てる。これで去年の春から書いてきた作品ウン十篇中、30篇を捨てることになる。読む目が肥えたのか、もともとだめな作品だったのか・・。後者でしょうね。
昨日、おとといと、昼寝から覚めたら、1時間ほど眠っていました。いつもは15分ほどなのに。ああ、おじさんだ。九州へ行って帰ってへたばって・・。それでなんとなく沢口靖子さんの写真を・・。
偕成社の小柏さんより電話。「おれたち ともだち」シリーズの次作『ありがとう ともだち』の打ち合わせで、29日、新宿でお会いすることに。このあとラフはスロヴァキァの降矢ななさんのところへUターンします。
2002年3月25日
矢部村の桜はまだ三分咲きでした。でも村長さんをはじめ出迎えてくださったかたがたの目は、嬉しさいっぱいにほころんでおられました。
世界子ども愛樹祭コンクールを主催する山峡の村は、寒くてあったかい、ちろりん村です。
そのちろりん村の受賞式会場で大川小学校の校長先生(女性)にお会いしました。ボランティアのお母さんが校内放送で「ともだちや」を読んでくださったとき、朗読が終わるや否や「よかったー」と放送室に、ざんぶと飛びこんで来て下さった先生です。合縁奇縁。うーん、愛縁嬉縁ではなかったんだ・・。ぶくぶくぶく・・・・・。
その矢部村への同行者長野ヒデ子さんに『元気がでる詩1年生』(理論社・伊藤英治編)をいただきました。絵は長野さんなのですが、その落書きのような絵が、詩に、1年生にぴったりでした。これはおべんちゃらであはりません。おべんちゃらちゃらちゃらりんこです。それにしても、阪田寛夫さんと、まど・みちおさんの詩の呼吸にはマイリマス。そう呼吸なんですけど。
『子どもといっしょに読みたい詩100』(たんぽぽ出版・水内喜久雄編)が届きました。わたくしの「なみ」もあります。こちらでも阪田さんとまどさんの詩に・・。
人形劇「ともだちや」を上演なさっている西川禎一さんのおひとり座が11月と12月に東京へ来られます。でもそれが単独公演で、なんとか前後がつながらないかと公演を募集されています。日程は次の通りです。
11月16日(土)・17日(日)=町田子ども劇場 12月23日(月)=清瀬子ども劇場
おひとり座のメール・ホームページへはリンクコーナーから訪問できます。
2002年3月22日
というわけで、昨日はお隣の青梅市へ「平和のためのポスター展」を見に行きました。紫大根の花がやさしい「夏への扉」さんです。
感想。うーん、正直に書けばもっと力のこもった絵(イラスト)が見たかったなぁ。志は正しくとも・・と、つぶやいていました。
その足で、青梅市立美術館の多摩秀作美術展へ。お知り合いの大野美代子さんと、重豊次郎さんが入選されていました。こちらはいくらか見応えのある作品も。
「ちびまるこちゃんちの絵本箱」の丸山さんと相互リンク条約を締結しました。六歳児のお母さん。パステルカラーの絵本箱です。リンクはこちらからもどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Skyblue/5792/
少年少女詩の仕事。推敲したり、新作「きえちゃった」を書く。
明日は長野ヒデ子さんと福岡県八女郡の矢部村へ行きます。「第11回世界子ども愛樹祭コンクール」の受賞式です。11回も。愛樹と愛村の気持ち─それがひしひしと伝わってくる村です。子どもたちも待っていてくれます。そしてもしかしたら満開の桜が・・。
・・・・
2002年3月20日
降矢ななさんへ手紙を出す。スロヴァキァまで110円でした。郵便の父・前島密さんに感謝。ちなみに〒は片仮名のテをデザインしたものだそうです。昔は逓信省(ていしんしょう)といってたんですねぇ。別れの手紙も110円。うれしい恋文も110円。借金催促も110円。脅迫状も・・。今夜は眠れそうもありません。
「おれたち ともだち」シリーズの第6作『ともだち ありがとう』の文章を直して、偕成社の小柏さんへ。
少年少女詩「だんどん」を書きました。だんどんは、天丼でもないし、炭団(たどん)でもないし、うどんでもないけど・・。なんなのか。書いた本人にも、わかりませーん。天才か、アホか。迷いは・・いよいよ深まる。.
2002年3月19日
ずっと少年少女詩の仕事をしていたので、気分転換に絵本の仕事をしました。浮気はいいですねぇ。ちょっと元気になりました。
スロヴァキァの降矢ななさんからメールが届きました。お元気でした。次作『ありがとう ともだち』も「ぐいぐい、ばりばり、ずんずん、けらけら、うきうきと描きますよ!」という気迫がお手紙のなかにちらちらと。わたくし信(電子メール)なので残念ながらここまでです。
本日、『ともだち ひきとりや』の2刷りが偕成社からわたくしへ。数日内には書店に並ぶはずです。よろしくお願いします。・・変な日記だなぁ。
2002年3月18日
きのうの夕方。ぼんやり横になっていたら、少年少女詩「きりん」の結びがひょこんと生まれました。一年ほど、ああでもないこれでもないと迷っていた結びです。ぼんやり・・ひょこんと。そんな詩です。
特
報
丸亀市で6月9日(日)・絵本の話をします。
問い合わせ 0877-24-4667
児童書の店・ウーフ
お知らせ 午後5時現在。『ともだちひきとりや』 は、楽天・e−hon・YAHOOでは品切れですが、AMAZONでは、まだ在庫があります。ただいま増刷中です。ご迷惑をおかけしておりますが、しばらくお待ちください。19日・楽天・e-honは注文可能になりました。22日・YAHOOも。
2002年3月17日
14日、15日ころのワ・タ・ク・シ。
いきなり四月中旬の妖気になった成果、それとも柄にもなく頭脳を漬かった成果、頭がぼんやり、指の付け根のぽっちゃりがぴくぴく。「こらやいかん」と12時間眠ってみたり、うつらぼーと過ごしていました。で、まだ頭がボートと。
昨日。吉祥寺のトムズボックスでたむらしげる展。宇宙という近未来世界なのに、なぜかこころになじむのが、たむらさんの世界でしょうか。といっても古いからではないんです。それどころかその感覚は・・。それなのに駄菓子屋さんに入ったのようにこころになじんできます。ここにたむらさんのお仕事の鍵があるのかもしれません、ね。
司修さんので絵本『りんご』を買って新宿へ。詩誌『騒』の同人会。二次会でビールと冷奴とうるめとイカと・・なんだっけ。
というわけで、本日もお決まりの二日酔いをしています。頭がボートと。
2002年3月14日
「おれたち
ともだち」シリーズの担当者・小柏さんからつぎのようなメールが届きました。「講談社の「dandan」という雑誌で『ともだちの本』特集ページにシリーズとして、紹介してくださるとのことで紹介文など送りました。楽しみですね」。もし本屋さんで「dandan」を見られましたら開いてみてください。何月号か・・まだわかりませんが。
今朝、降矢ななさんの『ともだち ありがとう』のラフが届きました。そのコマ割り画面(この実験精神!)から溢れこぼれ押してくるエネルギーに、リンタロウおじいさんの目はくらみ足はもつれよろよろと・・(哀しかったなぁ。でも笑ったなぁ)。このパワーこそが、来年の春、子どもたちのこころをつかむのでしょう。ぎゅっと。
つくづくとななさんは若いととほほほほ
2002年3月13日
昨日の夕方、ふらりとカッパが来た。そして「芭蕉、な」というから、「♪水芭蕉の 花が〜」と歌ったら、だまって一句しめされた。
梅一輪 二輪 三輪 四輪車
「芭蕉の句なの?」とたずねたら、「やれん」という顔で帰っていった。どうしてだろう。
偕成社の小柏さんからうれしいメールがとどきました。スロヴァキャの降矢ななさんから「おれたち ともだち」シリーズ第6作『ともだち ありがとう』のラフがとどきましたと。企業秘密の部分を省略しご紹介します。編集者・小柏さんの感動が伝わってきます。もちろんこの「日記」だけの特報です。内田注・コマワリ=コマ割り
中川さんからお聞き及びと思いますが、ラフ来ました!
今ダミーの形にしています。
・・・・・・・・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・・・
いろんな意味でものすごいコマワリです!
拝見しがいが有ります。う〜ん、すごい。じ〜んときてしまいました。
ストーリーに、そして降矢さんの格闘に…。
昨夕。文溪堂の大場さんより電話。。『こどもの本』4月号の「この人にインタビュー」で、わたくしが絵本『ワニぼうの
こいのぼり』(絵/高畠純さん)について、よくぞ宣伝してくださいましたとお礼。すでに書店に「ワニぼう」のチラシを入れたところ─この絵本は売れます!─と大反響とのこと。「じゃ、マンションを予約します」といったら、「1戸建です」といわれました。そして・・さりげなくワニぼうの次作の催促を。さすがは『うそつきのつき』を担当された編集者です。
2002年3月13日
北海道のまーしゃさんからメールをいただきました。ご自分のメルマガでわたくしのHPや『じてんしゃ きこきこ』を紹介してくださっています。なかなかユーモアのある文章をお書きです。どこがって? さあ、それは下記のHPへどうぞ。ポプラの風がへんちょろりんと・・・。
まーしゃさんのホームページ
http://www.pubzine.com/pubzy/tool/backnumber.asp?
秋吉孝浩さんからもメールで伊藤秀男さんのHPを教えていただきました。伊藤さんの大フアンの方のようです。そして長新太さんの。それからわたくしも・・お仲間に。光栄でした。ホームページの名前は「伊藤秀男の満月アトリエへどうぞ」。『わらうだいじゃやま』『こどもざいれん』など絵がどっさりの、のんびり満月極楽浄土秀男界です。それではきれいな御心で合掌されながら。・・・日本絵本大賞の『けんかのきもち』の絵もあります。
http://www1.odn.ne.jp/~aba83440/
少年少女詩「わらう」を得る。♪母のんきだね〜ぇ
それにしても今日はどうしたのだろう。昨夕から70余人のひとびとがわたくしのホームページを見てくださっている。原因不明です。わかりませーん。追記・100人の方が・・。
2002年3月12日
一昨日(10日)は夕方まで少年少女詩の推敲をして、そのあと最上一平さん宅へ。最上さんと奥多摩へ鱒釣りに行かれた高橋秀雄さん(『月夜のバス』の作者)も。焼酎、鮨をご馳走になりました。この日の釣果は高橋さんに軍配が上がったそうです。去年は最上さんに。最上さんいわく。「釣りは場所だ」。・・・腕じゃないんだ。
高橋さんからは「TVチャンピオン」で優勝された宇都宮のケーキ屋さんのケーキを。たしかにうまかった。牛負けた。
昨日は税金の深刻作業。年収が3000万円もあったのでびっくりした。マチガイダッタ。
計算しなおしても・・・もあった。マチガイダッタ。算数に弱いなぁ。
静岡のみかんさんから卒園式の「ともだちや」の人形芝居が大成功でしたとメールが。その上に子どもたちはあの怪しき歌─♪くまは まったく くまったやつだ♪を大声でケニハーと。よかった。お茶さんも観に来てくださったそうです。
今日は、まず御茶ノ水画廊で「貝原浩・鉛筆画展」を見てきました。その質感の描写力。精密に計算されつくしているいる構図(全体から切断されてある世界の不安・・のよう方法)。そして退廃というのか、倦怠というべきなのか、ものはみな薄暮のなかにありました。それが物(画)としてそこにあることが、感情であるものでした。
新宿・ギャラリー高野では伊勢英子さんの『ふたりのゴッホ展』を。こちらには光がありました。光は影─少年の悲しみを宿しているようでした。森は森で。ヒマワリはヒマワリりで。風は風で。画は画で、くっきりとわたくしの前に。賢治もゴッホも少年だった、とわたくしはつぶやいていたようです。
吉祥寺・ギャラリー人(jin)では、早川純子さんの版画展─Window─を見てきました。こちらは諧謔というのでしょうか、木口木版の小品にも、にんまりとさせる笑いが。それを画家のやわやわらーんとした人をたぶらかす妖しき線で。
2002年3月9日
畏友・伊藤秀男さんが絵本『けんかのきもち』(文/柴田愛子/ポプラ社)で、本年度の日本絵本大賞を受賞されました。この作品をことあるごとに(?)一押しも二推しもしてきたリンタロウさんとしては、とても喜んでいます。よかった、よかった。
で、なんでありますが・・。わたくしも伊藤秀男さんと絵本を二冊協働しております。『ひたひた どんどん』(解放出版社)と、大牟田の絵本『わらう
だいじゃやま』(石風社)です。併せてお読みいただければパピプペポ。
2002年3月8日
終日(といっても午後5時まで)、少年少女詩のワープロに保存してあった分を印刷し、パソコンの原稿ソフトへに入力しました。またWord分も同じように。この過程でお見事にも20篇近い作品が失格。予想はしていましたが・・、ありましたなぁ。 でも、あと何篇が必要かがわかって、ややほっともしています。
講談社の「全国訪問おはなし隊」が4月2日。大牟田を訪問します。不肖!わたくしも参加させていただくことになりました。大牟田のみなさ〜ん、たくさんお集まりください。詳しいことは近日中に、この日記欄でお知らせします。
2002年3月7日
すずき出版の月刊絵本『あら あら あら』(5月号)の作者の言葉を書き、FAXで編集部の井上さんへ。題は「わたくしは天使?」です。
少年少女詩「ほし」「うち」を得る。どちらも、・・の詩です。ほし(星)といっても、みりんぼし。アホですなぁ。
午前7時10分ごろ、資源ごみを出しに行ったら、釣りに行く最上一平さんにばったり。「HPに尊敬してるって書きましたよ」といったら笑っておられました。風もなく穏やかな釣り日和です。
2002年3月6日
土佐中村市のイトトンボさんから文旦が届く。部屋中に土佐路の春が香っています。「イトトンボさんは美人でしょう」と四万十川のメダカもいっておりました。そんなわけで・・? すっかり春めいてきた今日このごろ。お隣の最上一平さんは渓流釣りの日々です。その遊びっぷりがうらやましいというより、もう尊敬しています。人生の達人といったらいいでしょうか。ちなみに最上さんは昨年に『いぬい山のきつね』(新日本出版社)で、日本児童文学者協会賞と新美南吉賞を受賞されています。いい本です。
昨夜、森忠明さんの『ハイティーン詩集』(定価2500円+税)を読みました。久々に創造的刺激を受けた詩集です。いや、ウムと唸りました。ぶっかる森忠明がいます。内容はうまく言えません。詩・・ですから。発行部数も少ないでしょうから広告します。
TEL/FAX 03-3484-8712 書肆楽々(しょし らくらく)
すぐに小学二年生になる小ダヌキに付き添って碁会所へ行く。今日から入門。「ヒカルの碁」とはまったく関係ないようですが。
2002年3月5日
朝。多摩川の散歩からもどり、日課の竹踏みをしていたら、本箱がゆらゆらとわたくしに寄ってきた。「来るな! 来るな! 来るなーっ!」と、押し返し、踏ん張り、がんばったけれど・・。本は無常にも雪崩となって、わが足下に絶望と悲哀の山を築いた。「ああ、半日が・・」。自転車をきこきここいでドイトへ。家具倒れ防止棒?を2本求め、午後三時まで雪崩と格闘した。ああ、本がしっかり置ける仕事場がほしい。
童心社より、「さかさまライオン」「がたごと がたごと」「こちょ こちょ」の三冊の増刷通知が届く。「ライオン」と「がたごと」は定番だったけど、この頃そのお仲間に「こちょ こちょ」も入ってきたのがうれしい。急に?売れ出した秘密は書評もありましたが、口コミのようです。絵は長野ヒデ子さん。
某誌より月末締め切りで作品依頼が。ありがたいけどご遠慮させていただく。いまは約束の少年少女詩に専念しなければならない。その詩集のシリーズにわたくしを入れてくださったIさんのためにも。少年少女詩「かい」を得る。やはり笑えます。
2002年3月4日
松山千春さんに抗議が殺到しているそうだ。鈴木宗男さんをテレビで擁護したから。でも、わたくしは松山千春さんがすきだな〜。そりゃ論理的には千春さんは政治音痴、アホかもしれないけど・・。橋本派の青木さんや野中さんのカシコイカシコイ冷たさにくらべたら、ずっとあったかいと思う。いや、ずっと人間的だろう。この愚かさは愛すべきものだ。憎むべきは本日只今まで,宗男さんからもらうものをもらいながら、ひとことも宗男さんをかばってやらないその人たちの冷酷な打算ではないでしょうか。千春さんの侠気。古くとも、アホラシクトモ、浪花節でも、わたくしはほれちゃう。宗男さんは、こんな侠気一筋の千春さんに赤面してないのかしら。
少年少女詩「かえる」を得た。やはり机に向かうのはいい。笑える詩です。
2002年3月3日
2日。偕成社の中川さんより、東映動画で製作中のアニメ(ビデオ・フイルム)「おれたち ともだち」シリーズのオープニングとエンディングの絵コンテ届く。OPはあんぐりと大口を開けたオオカミの口の中に、横からちょうちんを持ったキツネがとことこと登場してきて・・。あとはナイショデス。5月をお楽しみに。これ、HPをのぞいてくださった方だけへの特報なんですが。
昨日、今日と、絵本のサインとその発送作業をしている。これを雑用といったら買って下さった方に申し訳ないけど・・。机に向かいたい、机に向かいたいと、あせっているわたくしもいて・・、現実はなかなかタイヘンデアリマス。でも、明日の生活も見えなかったころの不安を思えば、感謝しなければなりません。エルマーさんをはじめ、ひたち子ども劇場のみなさん、ありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・あの〜、4月末まで集中したいことがありますので、サインは5月までオユルシオー。とうとういっちゃった。
2002年3月1日
本屋さんで早々に絵本『ともだちひきとりや』を買って下さった方たちからメールを頂く。爆笑、色っぽい、と好評なのでにこにこ喜んでいたら・・。ネット書店のAMAZONで入荷即品切れになっていたのでビックリした。只今、増刷中です。
追記・2日、AMZON再入荷しました。
昨日今日と推敲した絵本『いっあぱい ひとつ』の文章を,偕成社の中川さんへ郵送。
昨日は小ダヌキと久々に立川へ。わたくしの風邪、講演で、久しぶりだったせいか、小ダヌキはおもわずわたくしの指をしゃぶっていた。ハッと気づいた小ダヌキ。「なんでもない、なんでもない」と照れまくっていた。本2冊とユニクロで春物のシャツ3枚を小ダヌキに。二人で回転すしを食べる。庶民だなぁ。
教育画劇の橋口さんよりメール。絵本『さびしいはさびしくない』の絵が18日に上がると。田頭よしたかさんはお足に怪我をされながらも描いてくださっているらしい。感謝します。刊行は5月でしょうか。