5月31日(月)

 どうやら夏休みを2回くらい取らなきゃいけないような雰囲気(計画性がないため)。apriliaで旅に出よう(つらそ〜)。東北かな?
 旅はいいのだが僕は不衛生なのが嫌いだ。あまり主張したことがないのだが、風呂にも入らずテントの中で寝袋で寝るってのは絶えられない。スプリングのきいたベッドとまでは言わないが、せめて個室の畳に布団をしいて浴衣で寝たいものだ。でも一人で2、3泊するのに旅館ばかり泊まるのもなあ。傷心旅行みたいだ。

 先日箱根に行ったときの独り言にクシタニ江東店の店長さんと会ったと書いたが、どうやら昨年末に大森店に異動してたらしい(また店長職)。ごめんなさい。でも1ヶ月くらい前に江東店に行ったらいたじゃん。

 この3日くらいピアノで「Merry Christmas Mr. Lawrence」(「戦場のメリークリスマス」で使われてた坂本龍一のアレ)に挑戦してるのだが、思いのほかてこずってる。理由は簡単、僕はシャープやフラットが多いのに弱い。

5月30日(日)

 仕事を持ちかえってるのだが思うようにはかどらないので、気分転換に銀座へ。

 松山で単車に乗ってて事故った小僧(とその仲間)が逆恨みして覆面パトカーを襲う。覆面が減るのはうれしいことだが、こういう低質(腕的にも生物的にも)なやつらがいるから単車乗りのイメージが悪くなるんだよ。

 「ジミー・ザ・キッド」(ドナルド・E・ウエストレイク著)読了。おなじみ、犯罪プランナーのドートマンダーとその(限りなく役立たずの)仲間達が繰り広げるスラップスティック。
 今回はケルプが誘拐をテーマにしたある犯罪小説に目を付け、そのストーリーのまま自分達も誘拐事件を起こそうと持ちかける。言うまでもなくドートマンダーは拒むのであるが、結局はいつもどおり参加させられるはめになってしまい、これまたいつもどおりつまづきを繰り返す。
 本作はゲストキャラの二人、ドートマンダー達に誘拐されるが常にドートマンダーより上をいっている天才少年と、息子が誘拐されても全く動じずひたすらマイペースなその父親の存在がきいている。
 前作「強盗プロフェッショナル」はちょっと期待外れだったが、今回はけっこう楽しめた。

 F1スペインGP決勝。マクラーレンのワン、ツーだよ、畜生。しかし(マシンの)実力から言うと順当なところなんだよなあ。

5月29日(土)

 ドリブン側のスプロケを交換。丁数を落とす。

 吉祥寺駅前で変な単車を発見。ZX-9R(C)のカウルをとっぱらって、丸目ライトとバーハンを付けてネイキッドにしてある。ZX-9Rってタンクはずんぐりしてるしフレームにエアインテークの穴は開いてるし変。しかしオーナーの主張が感じられて好感が持てる。

 営団東西線の新駅「市川妙典」の完成予定地に行ってみる。更地の中に話題のサティと高層マンションだけが建っていて変な感じ。幕張や宇多津と良く似た環境だ。単車だったためサティには入らなかったが、駅が完成したら行ってみよう(いつの話だ?)。

 F1第5戦スペインGP予選。ポールポジションはもはや指定席という気もするが、とにかくハッキネン。それ以降、アーバイン、クルサード、シューマッハと続く。アーバインと比べてシューマッハのタイムがいまひとつなのが気になるところだ。まあ明らかに不利なカタロニアサーキットでよく頑張ってはいると思うが。

 国産SFで今最も熱い「グッドラック」(神林長平著)を読みたいのだが、その前に「戦闘妖精・雪風」(同著)を読まなければならないからちょっと面倒くさい。空戦好きの僕が雪風を読んでなかいというのも妙な話なのだが。でもなぜか「敵は海賊・海賊版」(同著)とかはしっかり読んでたりする。

5月28日(金)

 会社帰りに久しぶりに新宿南口へ。坂本龍一の楽譜などを購入。

 ようやくスーパーキャッシュを入手。

 本を読みながらワインを飲む。ソーテルヌ以外のボルドーの白は多分はじめて。単一品種から造られるワインはいろいろ飲んだけど、ソーヴィニヨン・ブランはほとんど飲んだことがなかった。色は黄色が強い。このあたりからしてシャルドネとは違う。そして甘味が強くて(香りも甘くて薬草っぽい匂いが含まれてる)酸味はほどほど。ちょっとべたっとした後味が残る。僕はもっとしなやかなタイプが好みだ。

 「朝まで生テレビ」を見る。議題はオウム。なんだかオウムv.s.それ以外で話が全く噛み合ってなくて見ててじれったい。

5月27日(木)

 FBIがハッカーの家を家宅捜索したりしていたら、逆にFBIのサーバが集中砲火を浴びてダウンしてしまったらしい。アメリカらしいといえばらしい話だ。

 名門の一角、ロータスがF1に復活か?どうせならJPSカラーで復活してほしいもんだ。

5月26日(水)

 「OKAGE」(梶尾真治著)読了。純SFファンの人達から総スカンをくらってた作品の文庫落ち。
 感想に入る前にさわりだけ説明すると、ある日突然世界中の子供達の数十%が消失してしまう。その後子供達はいたるところで列をなして歩いている(非人間的なスピードで走ってたり、やはり超人的な跳躍力でスキップしてたり様々)ところを目撃されるが、警察のバリケードなどものともせずヒョイヒョイ飛び越えてどこかに行ってしまう。そのころ一人の中年が悪魔のような姿に変身しつつあった・・・、とまあこんな感じ。
 まあ確かにこりゃ嫌われるわな、というのが正直な感想かな。まずSFとしてのネタがダメ、さらに論理展開がダメと、とてもSF作家が書いた作品とは思えない。ネタばれになるのでちょっと違った例えで書くと以下のような感じ。ある日日本中に考えられないような暴風が吹く。そこで僧侶でもなんでもいいんだけど、とにかく全てを悟った人が現れて言うことには、「今の風は惑星アルデランの衛星タトゥーンからやってきた8本足の巨大河童の屁だ」。もちろん一般市民は聞く。「どうしてそれがわかったんですか?」「巨大河童の向いに住んでる塗り壁妖怪ヌリカベーンが教えてくれた。」「なるほど!それで全て理解できました!」・・・こんな面白くもなくて突拍子もないネタを、何も説明してないのと同然の説明で納得しろと言われても困ってしまう。

 香山二三郎が書いた「OKAGE」の解説、ちょっとまずいんじゃないの?

 いつの間にやらT&E SOFTからHYDLIDE(Windows版)が発売されてたらしい。しかもPC8801版の初代の移植。今ごろ誰がやりたがるんだろう、とか思いつつもちょっと懐かしかったりする。おまけで、T&E SOFT5周年記念のゲームミュージック・テープの一部を電子化したものとかが入ってるらしい。ところでこのテープ、そうとうレア物らしいが、僕の実家のどこかで眠ってるはず。さらにそれ以上にレアな「HYDLIDE」(MZ-2000 カセットテープ版)もパッケージごとあるはず。レアではあるが貴重ではない。

 最近のゲーマーが知ってるT&E SOFTのゲームっていうと、「遥かなるオーガスタ」くらいらしい。時代の移り変わりを感じるなあ。
 僕がT&Eって聞くとやっぱり「HYDLIDE(T、U、3)」とか(3だけアラビア数字なのは変換間違いではない)「惑星メフィウス」とかが真っ先に思い浮かぶのだが。あと「3Dゴルフシミュレーション」(無茶苦茶遅かった)とか「レイドック」とか「ディーヴァ」とかもあったな。

5月25日(火)

 ガイドラインなんちゃらの影にかくれがちだが、通信傍受法案がとおっちゃいそうな感じらしい。今さらあらためて「事実無根でも盗聴するよー」とか「事件と関係ないものでも盗聴してオッケー」とか言っちゃうからまずいんであって、今までどおりこっそりやってればいいのだ。

 いよいよPC100対応SD-RAM128MByteが1万円を切る勢い。現状に不満はないのだが、思わずうちのマシンを256MByteにしてしまいそうな値段だ。思えば僕がはじめて買った増設RAMは1MByteで2万円近くしたんだよなあ(5年以上前)。

 東京テレメッセージが実質つぶれたと聞いても「ふ〜ん」としか思わなかったけど、今日テレビを見てると、けっこうニュースバリューがあるらしい。でもさあ、今時ポケベル使ってる人なんてほとんど見ないよ。会社の存在そのものを忘れてた人も多いんじゃないの?

5月24日(月)

 昼食をとりながら昔のゲームの話題など。中高生時代はまったゲームということで、「源平討魔伝」やタイトーの3画面ゲーム(「ダライアス」とか)の話で盛り上がったようなそうでもないような。
 ドラゴン・スピリットのラス・ボスの名は「ザウエル」(弱いんだ、これがまた)でした。→A田さん

 INPRISE(旧Borland)からJ Builder 3の案内が届く。今度はJAVA2対応(らしい)。Borlandって昔からバージョンアップが頻繁だったけど、最近さらに磨きがかかってる。僕は今回は見送り。

5月23日(日)

 昨日の疲れが残ってて、体中の筋肉がまだ固い。
 「バトル・ロワイアル」が売れ出したらしい。しかし今朝の朝日新聞に載ってる池上冬樹の批評は誉めすぎでしょう。

 WGP第4戦フランスGP。500ccはクリビーレが連勝。ロバーツJr.は転倒リタイア。注目すべきは500cc再参戦1年目にして3位入賞のaprilia、原田とNSR500Vのジベルナウ。出力で劣るVツインマシンを駆って、よく4気筒勢にくらいついてる。
 なんだか最近250cc、125ccのレースを見るのがタルい。今日も寝てしまった。応援するレーサーがいないからなのか、トップのカテゴリー以外は見てもしかたがないというヨーロッパ的な考えになってきたのか。多分両方だな(と言うより後者はもともと)。

 ビデオを立て続けに2本見る。1本目は「TAXI」。カーアクションとコメディーを足して2で割ったらこんな感じになるのかな、といった作品。
 ストーリーは無茶苦茶で納得できるところなど一ヶ所もないくらいだが、まあストーリーを云々する作品ではないしいいか。要は、ピザの宅配屋あがりの暴走タクシードライバーが道交法違反(フランスだから「道交法」ではないのかも)の免責をかけて、冴えない刑事と組んで銀行強盗集団を追いかけるという話。
 このタクシーってのがプジョーの超改造車(エグゾーストはフォーミュラ・マシンとしか思えない)で後期のナイト2000ばりにエアロパーツが生えてくる代物で、敵はメルセデス、その他ドゥカティ916SPなど様々なマシンが出てくるあたり、製作陣のモータースポーツぶりがうかがえる。と思って調べてみたら、監督は元レーサーで、製作・脚本担当もレーサーの息子で自身CBR900RRに乗ってるらしい。二輪が好きな人にも四輪が好きな人にもおすすめ。

 2本目は「こんなにつまらない映画はない」とすすめられた(?)「アベンジャーズ」。確かに「なんだこれは?」という思いしか残らない。スタッフは何をやりたかったのだろう?コメディーは徹底してない上に空回りしてるし、会話もダメ。ショーン・コネリーも仕事を選べよ。イギリスのコメディーをアメリカ人が作るとこうなるのかなあ?

 ネットで流れてる「アベンジャーズ」の(素人の)批評を読むと、けっこうほめてる人が多くて驚く。どうやらコメディーやイギリスっぽさがうけてるらしい。しかしどちらも中途半端すぎて煮え切らないというのが僕の感想だ。本家本元のブリティッシュ・コメディーの「モンティ・パイソン」の方がよっぽど面白い(ものにもよるが)と思うのだが、まああれはあれで悪趣味やくどさと紙一重ではあるのかも。

 日本酒を飲みながら、昨日日光で買った水羊羹を食べてたら気分が悪くなる。血糖値が上がりまくったみたい。10本入りの箱を一人で食べようというのは無謀だったようだ。

5月22日(土)

 日光ツーリング。詳細は別途。

5月21日(金)

 明日は日光。早く寝る。

5月20日(木)

 二日続けて一行独り言。だってなんもないんだもん。

5月19日(水)

 思いっきり腹をこわす。しかも風邪気味。

5月18日(火)

 「水の眠り 灰の夢」(桐野夏生著)読了。実はこの人の作品を読むのははじめて。昨年「OUT」を書いて有名になった人。
 面白くないわけじゃないんだけど、なんかミステリを読んでる気がしないんだよなあ。僕の世代の人が読むより、もっと上の人達に合ってるんじゃないかな?何となく。
 説明が難しいんだよ、可もなく不可もなくで。ストーリーの説明は略。ちょっと大きめの書店ならまだ平積みにしてあるはずなんで、知りたい人は見てみてください。

 文庫落ちしてたので「OKAGE」(梶尾真治著)を買ってしまう。あ〜あ、また金の無駄遣いをしてしまった。ちなみにこの作品、巷ではかなり評判が悪い。

 江戸川区で読売新聞の元販売店員が殺人容疑で逮捕されたらしい。うちのアパート(江戸川区)に勧誘に来る読売の販売店員も無茶苦茶ガラが悪い。しつこい上にそこらへんの野良犬なみに日本語が通じない。はっきり言ってヤ■ザと変わらないと住民の評判だ。うざいんで二度とうちのアパートに近づかないでください。

5月17日(月)

 なんにもない。仕事から帰ってだらだらして寝る。

5月16日(日)

 apriliaを買ってから1400kmくらい走ったので、買った店に持ってって軽く見てもらう。

 店に行ったらきれいなRVF/RC45が置いてあったので、思わず店長さんに「これいくら?」と聞いたら、「売りもんじゃないよ」「じゃあお客さんの?」「俺の」。
 なんじゃあ、そりゃあ。言っちゃあ悪いがこの店長さん、はげてて太っててしかもあと10年もすればおじいさんと呼ばれそうな年なのだ。まあそういうどうでもいい動揺はおいといて、件のRC45をなめるように見る。カウルからフレーム、パーツ類までとてもきれい。で、ポジションはきつそうだしスクリーンはYZF-R1以上に効果がなさそうな低さだし、全く僕好み。新車時で200万(国内仕様)もするから買えないんだけどね。
 スーパーバイク選手権のホモロゲマシンは国内だとこのRC45(ホンダ)の他にZX-7RR(カワサキ)、GSX-R750(スズキ)、YZF750SP(ヤマハ)があるけど、やっぱRC45は別格でしょう。実物を見ても、RC45は全然ストリートマシンっぽくない。屋根付きの車庫でも持ってたら、買ってしまいたい単車ではある。

 その店の店長さんは前述のとおりロードマシン派なのだが、若い店員さんはひたすらオフ派の人。やたら僕にオフのマシンをすすめてくれる。僕も興味がなくはないのだが、「足が短いから跨れまへん」と正直なところをぶちまけ同情をかってしまう。「KSR-Uなら買おうかと考えたことがあるんですよ」と言ったら「あれはオフじゃない」みたいなことを言われてしまう。ごもっとも。

 二日連続この単車に乗ると無茶苦茶疲れる。とにかくまっすぐな道をだらだら走るのがしんどい。やっぱ常にきびきび加減速していたい。

 F1第4戦モナコGP決勝、フェラーリ1、2フィニッシュ。もちろんシューマッハが前。いよいよ「もしかしたら今年こそは!?」という感じになってきたね。がしかしフェラーリだけに「でも最終的には負けるかも」てな不安もぬぐえない。

5月15日(土)

 大学時代の先輩達と単車で箱根に行く。西葛西に住んでるY川さん(VFR800)とともに葛西I.C.で首都高に上がり、B→11→C1外回り→3で東名に入る。途中、海老名S.A.でクシタニ江東店の店長さんに遭遇。とりあえず挨拶など。なんでも浜松の本社工場見学ツーリングの引率ということで、10人以上の集団を引き連れていた。

 その後厚木I.C.で国道へ。N原さん(ゼルビス)と合流。小田原厚木道路に上がり、一路西を目指す。ここでVFR800とゼルビスは先に行ってしまうが、僕はたまたま遭遇したaprilia RS250レジアーニといっしょにパトカーに貼りつかれて制限時速で走行。交通安全週間ということで、とにかくパトカー、白バイが多い。ノルマが多いんだろうなあとか思いながら協力してやるつもりはない。

 小田原厚木道路を端まで走りきると、すぐにターンパイクへ。なるほど、後半は眺めが楽しめる。が、噂通り中高速コーナーが多く、あまり僕の単車向きのコースではないな、という感じ。ねずみ取りも有名だし。

 ターンパイクの最後、大観ドライブインではたくさんの単車が止まっていたが、あろうことかそいつらの目の前でエンスト。
 それはおいといて、一度芦ノ湖まで出て芦ノ湖スカイラインへ。今日一番楽しいコース。眺めはイマイチだけど、タイトなコーナーを右に左に切り返すのが楽しい。アップダウンも激しい。N原さんはけっこうなスピードでブラインドに飛び込んで行くが、僕はどうも先が見えないコーナーは飛ばせない。
 後ろで重いVFR800を無理やり寝かしてるY川さんはしんどそうだった。

 芦ノ湖スカイラインから箱根スカイラインへの接続地点で東に折れて芦ノ湖湖畔を流す。箱根園で休憩。飯を食って散歩して温泉に入る。

 温泉に入って落ち着いてしまったがそのまま泊まってしまうわけにもいかないので、再出発。箱根新道を北上して、西湘バイパスで帰る。134号の途中でN原さんは左折、厚木へ。僕らは新湘南バイパス→1号で戸塚へ。さらに横浜新道から首都高へ。K3→Bへ行こうとしたところで雨が降り出す。
 羽田あたりでいよいよ本降りに。RS Taichiのジャケットは防水機能がないのでずぶぬれに。手も冷えてきてスロットル(これが重いんだ、また)を絞る右手の感覚がなくなってくる。ゆっくり走りながら葛西I.C.で下り、環七に戻りそれぞれのアパートへ。

 帰ってきてビールを飲んだら瞬時に爆睡。

5月14日(金)

 日比谷に出張。これぞオフィス街という感じ。

 帰宅後、近所の南海部品でエンジンオイルの買いだめ。マシンにはIPのステッカーを貼ってあるが、入れてるのはCastrol TTS。

 米国では「スターウォーズ・エピソード1・ファントムメナス」の上映が始まったらしい。ネットで見てると酷評がちらほら。たかが1分程度のデモを見てても「これがエピソード4より昔の世界には見えない」とか「服装やエイリアンの形が変」とか「キャスティングが適当すぎる」とかいろいろと思うところはあるが、そんなのどうでもいいじゃありませんか。空中戦(宇宙戦?)やライト・サーベルによる斬り合いに興奮しましょう。

5月13日(木)

 MI6の元諜報員が、現メンバー100人の個人情報をインターネットで公開。あー、知らんぞーって感じだ。その100人は今ごろ生きた心地がしてないんだろうな。

 職場のビルに入っている社員食堂もどきがバイキングをやってた。別に特別なメニューを出したわけではないのだが。頑張って元(750円)を取る。

 前述のバイキングのおかげで、フィットネスクラブでウェイトを測ったらいつもより.5kgくらい数値が大きかった。まあ一時的なもんでしょう。

 F1第4戦モナコGPのフリー走行が始まる。初日トップは真紅の跳ね馬フェラーリ、シューマッハ(兄)。それを追うのがシルバーアロー、マクラーレン・メルセデスのハッキネン。
 と、ここまでは別にどうということはないんだが、3位に飛び込んでるのがオリビエ・パニス。なぜ?さすが96年のモナコ・チャンプと言いたいところだけど、あの時はパニスより速いドライバー&チームがミスやメカニカル・トラブルでことごとく消えていったからなあ。完走したのは6台だったし。

5月12日(水)

 InfoWebの利用者に、InfoWeb事務局の名を騙った偽メールが届いているらしい。しかも、添付されてくるワクチンソフトが嘘っぱちでパスワードファイルを盗もうとするソフトだったりする。
 というわけで、気を付けてください。→InfoWeb利用者

 ファンによる作家毎のホームページをだらだらと読む。いまいちいいページがないなあ。作品のデータベース的なものを今さら読んでもしかたないし。
 妙に凝ってて掲示板が異常なくらい活発なのは、やっぱりアレ系な作家のファンのページ。でもそういう掲示板の書き込みって、作品をそのものに対する話とかはほとんどなくて、登場人物の活躍に対する舞い上がった話ばっかなんだよな。しかもコスプレがどうとか言ってるし。

5月11日(火)

 6月に大正製薬から日本発の発毛剤が発売されるらしい。育毛剤(これは抜け毛を抑えるだけ)ではなくて「発毛」剤だ。アメリカではけっこう実績があるらしい。これで僕も毎日のサクセスシャンプー(または毛髪力シャンプー)&サクセススプレー&マッサージの必要がなくなるのか?

5月10日(月)

 canopusがRIVA TNT2チップを採用したグラフィックボードを発表。その名も「SPECTRA 5400」。150MHzで動作するPremium Editionはなんと49800円。でも冷静に考えれば、Matroxから初代Millenniumが発売された時の価格を考えれば驚くほどではないか。

 「吸血鬼ドラキュラ」(ブラム・ストーカー著)読了。今さら説明の必要もないが、ヴァン・ヘルシング教授とその一行がドラキュラを退治する話。ホラーというよりは冒険小説に近いかも。だいたいのストーリーは知っていたが、けっこう面白かった。ただ、最初の1/3あたりはひたすらタルい。文体や訳し方が古いせいなのかもしれないけど。

5月9日(日)

 久々にモスバーガーに行くと、既に今年の玄米フレークシェイクが出てた。定番の木苺を食う。

 WGP第3戦スペインGP。250ccではようやくバレンチノ・ロッシが優勝。apriliaの快進撃が始まるか?始まってくれ、頼むから。
 500ccは王者ドゥーハンが怪我で欠場。ロバーツJr.もコースアウトで上位脱落。結果、地元のクリビーレがビアッジを押さえて優勝。3位はV-twinのジベルノウ。結局レプソル・ホンダの強さが目立つレースだった。

5月8日(土)

 一年ぶりくらいにクシタニ江東店に行く。新製品のレーシンググローブを見せろと言ったら、6月発売予定とのこと。しかしサンプルがあったので試着させてくれた。とにかく軽くて柔らかい。手の開閉がとても楽。26800円という価格さえどうにかしてくれたら買いたい。

 ライコランド(柏のちょっと向こう)に行く。特に収穫なし。頼むから国産車以外のパーツも置いてくれ。TZM50やNSR50で来てる小僧達が僕の単車にガンくれてたのが不愉快。

 HONDA S2000発見。白だった。

 利根川沿いで黒いFD(RX-7)とシグナル・グランプリ。フロントが浮いてビビるが勝つ。A101(トレノ)に乗ってた頃は手も足もでなかった(当たり前)。

 ここからリンクして、いろんな人の日記を読む。内容は千差万別。あくまで個人の記録として書いたもの、人に読ませることを意識したもの、文章力のあるもの、かけらもないもの。こういうのを読んでると、このページの存在意義に疑問を持ってしまう。
 もともとはじめたきっかけは、「Black Muto」はツーリングチームのページであるゆえ必然的に更新頻度が低くなるであろうことを懸念して(実際低かったわけだが)、なんでもいいからこまめに更新できるページをおまけとしてでもいいからつけよう、と考えたことだ。こう考えた背景には「ホームページは更新頻度が命」という経験則があったわけだが、この命題が正しいか否かはとりあえずおいておく。
 というわけで、最初は不特定多数のライダーあるいはバイク好きに読ませることを意識して書いていたのだが、それにふさわしいネタなどそうゴロゴロ転がってるわけではなく、一週間とたたず「何でもオッケー」状態となったわけだ。それじゃあどうすればいいのか、という問題は前から僕の頭を悩ませてて、「更新頻度を下げてでも当初の目的にあったものにする」とか「これはこれでおいといて、週一回くらい更新する単車ネタのページを別に設ける」とかって案はあるのだが、いいアイディアもないし現状維持してる状態。できれば「別のページ」案をとりたいところなのだが・・・。

 内容の問題はともかく、現在の「一つの話題につき一段落」というイレギュラーな構成は非常に読みづらいので、これは99年夏のページから見直そう(修正済み)。

5月7日(金)

 インシュリンに似た効果があるカビが発見されたらしい。これの何が朗報かっていうと、現在糖尿病の唯一の特効薬であるインシュリンは注射によって摂取するしかないのだが、そんなカビ(副作用とかの問題はあるが)があるとすれば口から摂取できる可能性があるということだ。

 僕は1回/週くらいで近所のある定食屋を利用している。日頃から卵の使用量の多い店だと感じていたら、今日の日替わり定食はニラ玉(しかも多い)と目玉焼きと温泉卵がいっぺんについてくるという、けっこうつらい組み合わせだった。やっぱ日替わり定食ってのはそこそこ栄養のバランスがとれててほしいもんだ。

 発信者番号通知によって足がついた、馬鹿なハッカーの。元プロの仕業とは思えないような情けなさ。

5月6日(木)

 久々の出社。朝起きるのがつらい。

5月5日(水)

 雨が降るという話だったので昼頃まで寝てたら、晴れ。半日過ぎた状態では特に何もできないので、洗濯したり散髪に行ったりする。

5月4日(火)

 Formula1.comが無料で提供しているスクリーンセーバーの99年度版が出た。98年度版は単なる紙芝居タイプだったが、画質が高く非常に凝ったデザインだったので愛用していた。
 今回は動きをつけたようなのだが、この動きがちょっと意味不明。画質やデザインは明らかに低下している。残念、とか思いながらもしっかり使い始める。

 CDからMDに追記してたら、メディア(MD)が破壊される。気に入ってた1枚だったのに。激昂してコンポを叩き壊しそうになったが、今買い換えるだけの財力がないことに気がついて思いとどまる。とりあえずここに罵倒の文句を書いて、この腹立たしさの1/100でもはらしておこう。死ね!K■NWO■D!

 夜になって今日はじめての外出。といっても駅前に行っただけだが。雨が降ってるせいか、異常に通行人が少ない。

 近所の中華料理屋に夕食を食べに行ったら、N沢と遭遇。というわけでちょっとだけ飲むことに。その後店を変えて甘いものを食べる。彼は僕以上にゴロゴロしながらGWを過ごしてるらしい。キム・ニューマンやくだらないHPや映画のキャスティングの話などをする。

5月3日(月)

 チャンバー&スクリーン交換の効果を見るために房総半島に出る。そこそこ楽しくて可能な限り混まないルートを選んだのだが、やはりGWということもあっていたるところで渋滞が発生してた。高速のサービスエリアも混み混み。サンデードライバーも多く、ストレスたまりまくり。

 暇なのでビデオでも見る。ボケーっと見れるものを、ということで「リーサル・ウェポン4」。可もなく不可もなく。

5月2日(日)

 有楽町で「エネミー・オブ・アメリカ」を観る。こんな話でよくアメリカ政府からクレームがつかなかったなあ、とか思いながら見てたらやっぱり最後はそれなりにまとめてた。まあ、このへんは実際に見てください。いかにもハリウッド的な作り方なので、何も考えずにのめりこみましょう。
 やっぱ、ジーン・ハックマンはかっこいい。この人は変にコメディーにふった役をやらすより、こういう影がある渋い役の方がいい。「フレンチ・コネクション」とか(古すぎ)。

 映画を観た後、銀座のオープンカフェでビールを飲みながらパスタを食う。

 定期を買うために銀座から新宿へ移動。ついでに本を漁る。文庫本数冊と「Quick Japan」の最新号を買う。「バトル・ロワイアル」が角川から太田出版に流れてきた経緯の話が読みたくて買ったのだが、ドリームキャストのゲーム「デス・クリムゾン2」の開発者インタビューも載ってた。内容はというと、この人のゲーム開発に対する取り組み姿勢だといくらやっても売れる作品は出せんな、と思わせる意見が連発する。

 そんな話を読んだりしながら美味しい(そして高い)コーヒーとシフォン・ケーキを食べる。

 F1第3戦サンマリノGP、シューマッハ(兄)優勝。勝因であり見所でもあったのは、シューマッハの変則2ストップ作戦でしょう。いつもながらシューマッハ&フェラーリの臨機応変に思いきった作戦をたてる読みと決断力、そしてそれを実現して結果を出せる速さはすごい。他のドライバーにはちょっと真似できないんじゃないか、と思わせるものがある。

5月1日(土)

 またまたバイクを改造。まず、ボルトを変えたりしてなんとかネットが使えるようになる。あと、田園調布のショップに行ってMagical Racing製の段付きスモークスクリーンを購入。渋滞の首都高で帰ってきて早速取りつけ。段つきなので、高速での風圧が軽減されそう。

 田園調布のショップはapriliaの正規代理店でいろいろ扱ってるんだけど、ARROWのチャンバーを見るのははじめてらしい。ま、そうだろうな。aprilia用はまだ(日本版の)カタログにも載ってないし。おっちゃんが「エンジンをかけさせてくれ」というからキーを貸したら、ふかしたりテールエンドに手をかざしたりして「ノーマルに近い」とのこと。誉めてるのかけなしてるのかよくわからん。

 このショップに行く途中、青/銀のYZF1000Rの兄ちゃん(なぜかTaichiのつなぎ)と信号待ちの度に話してた。メット越しで話がしにくいからってエンジンを切るのはいいんだけど、僕のはキックスタートだから始動が大変。話題の的は消えゆく2ストと重過ぎるCBR1100XX。

 近所のパスタ屋で真昼間から同期のN沢とビールを飲みながら、「バトル・ロワイアル」の話で盛り上がる。

4月30日(金)

 昨日の今日でもうノーマルのチャンバー(外したやつ)が届く。しかも朝の9時。でもこれに起こされなかったら、会社遅刻してた。

 「バトル・ロワイアル」(高見広春著)読了。全く期待してなかったんだけど、いつのまにかけっこうのめりこんで読んでた。
 とりあえずストーリーを簡単に説明すると、日本が専制国家になってるという設定で、ある中学3年のクラス、42人がバスで修学旅行に向かっている途中、政府に拉致されて瀬戸内海の孤島に放りこまれてしまう。そこで政府により定期的に行われるプログラムが実行される。プログラムとは国防のための戦闘実験であり、中学3年の1クラスを隔離して各個人に銃器等の武器を渡し、互いに殺し合いをさせるというもの。最後に生き残った一人のみそこから出ることを許される。巻き込まれた少年少女達は、仲間を求めたり、自ら望んで殺戮を行ったり、自殺したり、狂ったりしていく。
 まあ、こんなところかな。プログラムにおけるルールは当然もうちょい設定があったりするんだけど、興味のある人は本書を読んでください。
 感想を述べるとまず良い点として、それぞれの子供達の心理描写が楽しく、そして哀しい。誰も信じられずにおびえパニックに陥って窮鼠猫を噛む状態の人がいれば、本気でクラスメートを殺そうとする人なんていないという希望的観測にすがりつく人(もちろん瞬殺される)もいて、さらに好きな人を助けるためにのみ生き延びようとする人もいる。
 逆に悪い点を述べると、まずその中途半端さ。笑いを取ろうとしているのかどうかすら読んでて自信に欠けるような部分があったり、先に述べた心理描写でも書きこみ不足な部分が多いし、ホラーやスプラッター的要素も変にちょびっとだけ入ってたりする(これは書くのか書かないのかはっきりしてほしい)。あとはあれかな、登場人物が全然中学生っぽくない。これじゃあ高校生か大学生でしょう。みんな個性爆発なのはまあ良し。

4月29日(木)

 小雨がぱらつく中、横浜に行く。葛西から首都高に上がり、そのまま湾岸を通り横浜新道経由で国道1号へ。なんでこれだけしか走ってないのに高速料金が1350円にもなるのかちょっとあれだが、渋滞がほとんどないのでよしとしよう。国道に下りてから10分くらいすり抜けしてたら目的地のNAPS横浜店に到着。でかい単車(もちろんそうじゃないのもある)がたくさんとまってる。DUCATI996MONOPOST、同じく900SS、900M、750、ZZ-R1100多数、ニンジャも多数、ZX-9R、ZXR750、ZX-7R、TL1000R、刀、刀V型、おまけでCAGIVA MITO(初めて見た。125なのにでかい)、などなど。apriliaは完全に迫力負け。バトルスーツの怖いお兄さん達も多い。

 とにかくこの店、マフラーとかがやたら多い(4ストに限る)。テルミニョーニやデビルのようなヨーロッパ系が強いみたい。ウェアも多かったなあ。逆にビッグバイクの外装関係が少ない。

 結局ARROWのチャンバーを購入。ここがARROWの日本の総代理店なのだ。ARROWのチャンバー(あるいはマフラー)って付けて走ってるのを見たことがなくて(ドゥーハンやクリビーレは別)もっと人気が出てもよさそうなものなのに、とか思ってて実物を見ると、4スト用はサイレンサーが無茶苦茶でかい。こりゃ誰も買わんわ、とか思ってしまった。
 2スト用はけっこういい。ちなみに今日はGW価格で安くなってる上に消費税サービス。思ってたより安くあがった。

 チャンバーはその場で取りつけてもらったのだが、これがそうとう苦労したみたい。なにせイタリア車なもんだからガスケットのサイズとかがわからないし(結局γ200のが使えたらしい)、チャンバーもイタリア製だからマニュアルが全部イタリア語。そのかわりいろいろ点検してくれて、洗車もしてくれた。ちなみに作業してくれたのは、こないだaprilia用を輸入してるかどうか問い合わせたときに応対してくれた人。お世話になりました。→T澤さん

 葛西に戻ったら、いっしょに買ってきたステッカーの山を貼る。ダンロップ、ブレンボ(まがい物だから全然くっつかない)、ARROW(チャンバーについてた)、SHOWA、チェスターフィールド(貼らなきゃよかった)。これでますます小僧系。次はNGKとかAFAMとかを貼ろう。

 横浜まで走って疲れてたせいか(音や振動が大きくなったし)、近所の定職屋で夕食を食べて帰ってきたら爆睡してしまった。

 スペース・イメージング社が衛星写真の販売をはじめるらしい。衛星はこれから打ち上げるとのこと。駐車場の白線や横断歩道まで識別できるらしい。

4月28日(水)

 「グラディウス4」初プレイ。いきなりはまってしまった。ゲームとしては「グラディウス2」そのまんま。ステージの構成までそっくり(3面のボスまでしかいってないが)。でも久しぶりにゲーセンに通うことになるかも。

 一昨日栄ちゃんから奥多摩ツーリングの報告をもらったので、写真といっしょにアップする。ここね。

 セガが社員の4人に1人を退職させると発表。
 asahi.comでは宣伝広告戦略(湯川専務のアレ)の失敗のため大赤字を出して云々、みたいなことを書いていたが、そんなの対した問題じゃないと言うかむしろあの広告のせいで多少なりとも台数が出たのではないか?そんなことよりも、ソフトの種類の不足やあまりにも少なかった初期ロットの問題やサードパーティーよりもセガのソフトが(依然として)前面に押し出されることの方がよっぽど問題だと思うのだが。

 アメリカの銃乱射事件ではネットにも責任の一端があるという(アメリカ国内の)世論調査結果が出たそうだ。さすがに「銃の入手が可能」とか言うことと比較すれば大きな要因とは考えられていないようだが。僕としてはそんなこと(ネットとか残虐な映画とか)がきっかけで狂ったような行動に出る、子供の精神構造の方が怖いと思うんだけどなあ。責任転嫁はヤンキーの十八番だからな。

 MITの起業家コンテスト。150チームがビジネスプランを出し合って優劣をつけるというもの。優勝すると賞金の他に有益なアドバイスと貴重なコネが手に入るらしい。コネってなんだよ(笑)。でも実際一番おいしいのは「コンテストで優勝した」という実績なんだろうね。

4月27日(火)

 「双頭の悪魔」(有栖川有栖著)読了。著者のペンネームや登場人物の名前が同人誌風なので、「やばいなあ」と思ってたが、思いのほか普通の本格ミステリだった。
 四国の山奥に陸の孤島とも言える芸術家だけの村があり、ここに家出した女学生(死語?)が入り込み出てこなくなる。それを両親の依頼でサークル仲間が救助に向うのだが、村の中と外をつなぐ唯一の橋がなくなり、そうこうしてるうちに村の内外で殺人事件が起こる、という話。
 本格だけど軽いね。海外で言えばアガサ・クリスティーなみにスラスラ読める。
 この作品の一番の問題点は、謎の解答部分がやたらたるいこと。普通ここが一番盛り上がるはずなのだが、持って回った会話(筆力がないだけ?)でえらく引き伸ばすし論理は飛躍しまくりだし謎自体が今一つ面白くないから、知らず知らずのうちに斜め読みになってる。
 作品のできとは関係ないが、家出娘の性格が個人的に苦手だ。誰かが本当に不幸になることよりも自分が悪役になることを怖れてる。「そんなやつ救出せんでもえー」ってな感じで冷めた読み方をした要因の一つかもしれない。でもこういう女の子に惹かれる男って多いんだろうなあ。漫画の中だと男でもけっこういるな。「バナナ・フィッシュ」の奥村英二とか。

4月26日(月)

 デコ(データイースト)がレアグッズを販売するイベントをやるらしい。でも知らないゲームのグッズばかり。チェルノブの腕時計(もちろん原子時計)とか出したら面白いと思うのだが。チェルノブなんて最近のゲーマーは知らないか。

 パーキンソン病の治療に新たな光。治療というよりは、病気とうまく付き合っていく方法と言った方が正しいかもしれない。

4月25日(日)

 WGP第2戦日本GP。250ccは相変わらずホンダが強い。今年はaprilia駄目かなあ。500ccはケニー・ロバーツJr.が2連勝。なんでこんなに速いんだ?でもやっぱミック・ドゥーハンの存在感も凄い。「最後にはやつが勝つかも」と思わせるもんね。

 先週のツーリング報告を載せる。ここからどうぞ。

4月24日(土)

 またもや渋谷へ。今日も大学の同期と会うが、昨日とは違う人。みんないろんな仕事をしてて面白い。そういえば、昔GSX-R1100に乗ってた友人は今CRM250に乗ってるらしい。やっぱ今の時代は2stか?

4月23日(金)

 渋谷に行く。一年ぶりくらいかもしれない。

 パルコブックセンターへ。日本ホラー小説大賞を受賞し損なったためにかえって有名になった「バトル・ロワイアル」がたくさん平積みにしてある。そう言えば重版されたって新聞の広告に出てたっけ。明らかにメフィスト賞系の作品っぽいのだが、血迷って購入。

 大学の同期と飲む。彼とは研究室も同じだった。

4月22日(木)

 国産初の携帯MP3プレイヤーが登場。しかもそうとう小さい。詳しくは発売元のページを。

4月21日(水)

 甲州街道をてくてく歩いてたら黄色いカウンタック(25thアニバーサリー)がいた。しかもばっちりウィング付き。かっちょいい。

 初代iMacが98000円で買える。ただし初期不良品を修理したものらしい。当然数量限定。詳しくはここ

4月20日(火)

 「クリムゾンの迷宮」(貴志祐介著)読了。
 あるアルバイトに応募した男女9人が知らないうちに赤い岩山が林立する世界に放りこまれ、お互い他を出し抜いて脱出しなければならない状況に陥る、というお話。
 出版社はホラーに分類しているが、どうみたってこれはSFでしょう。色づけをちょっと変えればそのまんまP.K.ディックの短編とかに出てきそうな話。
 それはそれとして、まずまず楽しんで読めた。「黒い家」(同著)よりも多少人間が描けているのも良い。オチはちょっとなあ。納得できるできないというよりも、「はあ、そうですか」ってな感じで面白みに欠ける。

4月19日(月)

 今newsで一番熱い(と勝手に思ってる)のがポケモン同人誌事件についてのやりとり。
 この事件についてはnewsで見て最近知ったんだけど、ピカチュウなどのキャラクターを使ったアダルト漫画の同人誌を書いていた人が任天堂に訴えられて逮捕されたらしい。ピカチュウを使ってどうやったらアダルトになるのかちょっと想像がつかないのだが、それはさておきこれに対して同人作家達が過剰に反応したのが発端のようだ。まあ建前は「もっと著作権を無視してもっと過激な同人誌を書いて(そっちの世界では)メジャーな人達がたくさんいるのに、この人を逮捕したのは納得がいかない」ということなのだが、そこはそれ、それに便乗して日ごろ社会から冷遇されているうっぷんまでドサクサにまぎれてぶちまけてる、というのが実情。
 当然それに反発してくる人達も出てくるわけで、そっちはそっちで「メジャーだろうがなんだろうが法律違反をしてたのは間違い無いんだから、問答無用」とか言いながら、「オタクのくせに偉そうなこと言ってんじゃないよ」みたいな発言(こんなに直接的なのはないが)の方が多かったりする。結果、全然話が噛み合わない。
 完全に他人事モードに入ってる僕から見れば、こんなの理屈で話しあう問題じゃないんだよな。逮捕容認派は同人作家の感性を認められないことをやたらと理論で説明しようとするし、同人作家連中(かどうかは知らんが)は理屈抜きに自分達が社会の中で少数派に立たされていることにここぞとばかりに怒り狂っている。でもそんなのって感情の問題じゃん。ピカチュウに欲情するやつ(あるいはそういうのを書くやつ)がいたって社会的には知ったこっちゃないんだけど、大多数の人間はそういう人に対して嫌悪感抱くんじゃないの(経験則)。その嫌悪感の理由を無理に説明しようとしても不毛だし、そういう感情を持つことに対して文句を言ってもしょうがないでしょ。これが人権問題とかなら別だけど。

 TTNetが東京電話と(自社の)PHSの両方に加入した人に、加入料とPHSの基本料を割り引くサービスをはじめるらしい。こないだドコモが家庭で2台目以降の携帯だかPHSだかに対して割引をするって言ったときに郵政省は「そんな理由のない割引は認められん」と横槍を入れたが(しかも認可制をやめて申告制にした直後に)、その理屈から言うと今度のTTNetのも当然駄目なんだろうな。しかし郵政省みたいな烏合の衆が人のところのサービス内容にケチをつけるってのも笑える話だ。
 
JUSTMAPのページから映画情報が消えて以来よく利用しているのがここ。情報量がそこそこ多くて、上映時間も載ってるのが良い。どうやったら知りたい情報まで辿りつけるのかがわかりづらいのが難点。

4月18日(日)

 雨。近所の本屋なんかをぶらつく。

 「Oh! X」が復刊されてたらしい。しかも季刊で既に2号目。立ち読みしてみると、中身は何でもありのパソコン雑誌。ちょこっとだけX68000の記事も載ってる。
 この雑誌の存在意義は何なんだ?ソフトバンクはこんな雑誌、他にいくらでも出してんじゃないの?わざわざ「X」を冠するのも意味不明。「Oh! MZ」(「Oh! X」の前身)からの読者の僕としては、妙に女々しいような感じがして嫌だ。

 マイクル・クライトンが3Dゲーム会社「Timeline Studios」を設立。

 WGP第1戦。500ccではいきなりケニー・ロバーツJr.が優勝。鳴かず飛ばずだったモデナス時代とはえらい違いだ。でもメットの色が変わって僕のメット(Arai RX-7RR3 ケニー・ロバーツJr.モデル)のデザインは旧型となってしまった。
 250ccクラスではHONDA勢強し。バレンチノ・ロッシが孤軍奮闘するapriliaはいまいち。

4月17日(土)

 ツーリングの日。内容は別途。

4月16日(金)

 明日はツーリング。しかしどうやら参加者は栄ちゃんと僕の二人になりそう。しかも走るのは房総半島。これっていつもの散歩といっしょじゃん。

 「震える岩」(宮部みゆき著)読了。
 南町奉行の極秘遊撃隊である超能力者の町娘のお初が、吟味方のさえない息子や兄の岡引と協力しながら怪事件を解いていくという話。
 時代小説とSFとホラーを足して3で割ったような感じ。本職じゃないせいか、隆慶一郎や柴田連三郎なんかと比べると、時代小説というよりただ時代設定が江戸時代だっただけという感じがする。良いか悪いかはわからないけど、文体とかが「いかにも」って感じじゃないんだよね。その分スラスラ読める。まあ何をもって時代小説と言うか、という問題もあるのだが。設定や謎解きがちょっと無理やりっぽいが、気にならない人は気にならない、という程度のもの。通勤通学の電車で読むのにぴったり。

4月15日(木)

 HONDA S2000本日発売。

 僕の職場のビルは一部工事区域が残ってたのだが、完成して昨日からそこに入ってる店とかも営業をはじめたらしい。というわけで会社帰りに早速ブリティッシュ・パブ(多分)に寄ってみる。味はまあ並。値段は最初安いかなとか思ってたけど、そんなでもない。それより店内で先輩のK日さんや後輩のF見君が下品な会話ばかりして困った。

4月14日(水)

 スーパーキャッシュの実証実験がスタート。しかし僕のところに申込書が届いたのは先週末なので、当然カードもカードリーダーも届いていない。

 バクボールはやはり縦分身になるのだろうか。バクボールがわからない人はマガジンを、縦分身がわからない人は「侍ジャイアンツ」(限りなく入手困難)を見てね。

 今後Celeronはソケット370(PPGA)タイプに一本化されるようだ。市場を見てると既にそうなりつつはあったのだが。個人的にはスロット1(SEPP)も残して欲しいところだ。

 ソフトバンクからワンダースワンの専門誌が発刊される。さすがソフトバンクと思ってしまった(別に誉めてるのではない)。またすぐに廃刊にするんだろうなあ。

 リニアモーターカーで552km/hを記録。満席の状態にするために重りを積んだ状態での記録だそうだ。もし東京−高松ノンストップ便なんてのができたら、加減速時間を考慮しても2時間あれば十分着いちゃう。そんな需要の少なさそうな便ができるかとか強風に煽られる瀬戸大橋に500km/hで突っ込むのかとか問題はあるが。

4月13日(火)

 生まれて初めて定期券を持って出るのを忘れる(と言っても初めて定期券を買ったのは23歳の時だが)。おかげで千円近くの出費。くやしすぎる。

4月12日(月)

 「三月は深き紅の淵を」(恩田陸著)読了。いろいろ探し回っても手に入らなかったんだけど、最近増刷したみたい。
 この作品は、表題の本をテーマにした4編からなるオムニバス。この本ってのが謎で、作者不明、出版されたのは200冊、しかも大方は回収されてしまっていて、人に貸す場合は「たった一人にだけ、たった一晩しか貸してはいけない」という怪しい約束事がある。出来自体は大したことはないらしいのだが、なぜか印象に残る本ということになっている。
 なんかもうこの辺の設定からして恩田節が炸裂している。(実物の本の)作者はロアルド・ダールを意識して書いたらしいが、ダールばりのブラックユーモアってのはほとんど出てこない。あえて言えば、最初の1編が最もそれに近いかな。2編目もまあまあ。後半の2編はどちらかと言うと、スティーブン・キングかあるいは海外の短編SFの方がまだ近いんじゃないかなあと感じた。
 ダールの作品と決定的に違うところは、最後の最後で「実はこの人もいい人だったんだ」というところにポーンと行っちゃうところ。そこがまた恩田節。でもこの作品、読者を絞ってるというか、その辺はちょっと同人誌っぽいかもしんない。
 本好きが本好きのために書いた作品。ちょっと変わった作品だけど、本好きどうしで同調したい人はどうぞ。ん?なんかけなしてるみたいだなあ。そこそこ面白いんだけどね。

4月11日(日)

 結局放映された蝶野v.s.大仁田。なんか妙にすっきりせん試合だったような。審判が巻き込まれたとこだけは面白かった。

 「特命リサーチ200X!」を見てるとHP(ヒューレット・パッカード社)が登場。かつて水晶髑髏の研究をしていたらしい。うちもそうだが意外なところが意外な研究をしてるもんだ。

 3dfxからVoodoo3規格のボードが発売されたようだ。RIVA派の僕だが欲しいなあ。

 エアチェックしてた「ハンバーガー・ヒル」を見る。いきなりこんなこと言ってなんだが、僕は戦争映画が嫌いだ。特に米国製のベトナム物。なんかこう、狙いが露骨なような気がすると言うかなんと言うか、僕の考え過ぎなのかもしれんのだけど。だからこの手の映画はほとんど見たことがなかったので比較対象がないのだが、まずまずかな。酒の肴にはなった(特にそれ以上の感想がないのがつらいところ)。でも「こいつは死ぬな、こいつは生き残る」とかって予想が恐ろしいほど的中する。

 話題の本「「少年A」この子を生んで・・・」が下馬評通り売れてるらしい。ニュースソースは朝日新聞。著者は「「少年A」の父母」となってた。確かに本名出すわけにゃいかんわな、既に知られまくっとるとはいえ。ちなみに僕はこの本、ちらと立ち読みしただけ。

 Motor Cycle Yellow Pageのアンケート「あなたの好きなバイクは?(2stレプリカ編)」。もちろん僕はaprilia RS250に一票入れたが、途中経過はTZR250、RGV-γ250、NSR250についで4位。つまり「その他」とKR250(カワサキが15年くらい昔に出したやつ)を除いてビリ。知名度から言っても仕方のないところか(寂しすぎる)。
 それはおいといて、NSRが1位だと思ってたのだが、なぜTZR?未だ「2スト=ヤマハ」のイメージが強いのか?γの健闘も意外。

 F1第2戦ブラジルグランプリ。やはり、といった感じでハッキネン優勝。
 今日のF1の解説は川井一仁。当然のごとく妙に裏話に詳しい解説だった。そして異様に軽い。一度今宮純と二人で解説してもらいたいね。ついでにアナウンスを古館一郎あたりに任せたら面白そう。相当うるさそうだけど。

 F1のTV向け撮影はもちろんその国の(FOCAと契約した)テレビ局が行うわけなので、グランプリ毎に撮り方が様々。何が言いたいかって言うと、今日のブラジルグランプリは最悪。画質の悪さとかそういうのを言ってるんじゃない(確かに画質も最悪だったけど)。単独走行してるトップのマシン(バリッチェロとかハッキネンとか)ばかり映してて、後ろでバトルを繰り広げてるマシンがほとんど映らない。スピンやら何やらで知らない間に順位を落としてるなんてザラ。

4月10日(土)

 鍋版ホットプレートみたいなやつが届く。先日の結婚式のお祝いのお返しだ。有効に使わせてもらいます。

 単車が今日納車なので、栄ちゃんのNinjaにタンデムさせてもらってショップに行く。いきなり雨に降られるが、とりあえず生きて帰ってきた。
 今度の単車、aprilia RS250は、前のオーナーがハンドルを遠く(しかもちょっと低く?)してあって、ポジションがかなりきつい。おまけにスロットルとクラッチが重いから無茶苦茶疲れる。
 とにかくハンドルは速攻どうにかしたい。今のままだと疲れてくると上体が上がってきて肘が突っ張ってくる(つまりハンドルに体重がのっちゃう)。
 3000回転以下が使い物にならないのとエンブレが効かないのは2ストだからしかたがない。

 ハンドル問題を解決したら、その次はツーリング対策かな。
 apriliaのタンクは樹脂製だ。ということはマグネット式のタンクバッグは一切使用不可。ベルトでとめるという手もあるが、ガソリンを入れる時の手間を考えるとちょっと考えてしまう。
 ついでにタンデムシートに荷物をのせようにも、ネットやロープのフックがひっかかる場所がない。WGP250cc常勝マシンでツーリングなんか行くなということか。

 相変わらずマクラーレン速し。予選、決勝が思いやられる。

4月9日(金)

 あー、憂鬱。いろいろと。
 面白いニュースもないなあ。

4月8日(木)

 帰宅中に九段下のホームで並んでると、後ろに並んだカップル(僕と同年代?)が電子メールの話をしてるのが聞こえてくる。
 女の方が、誰かにメールを出したら変な人から返ってくると訴えてる。そんでもって男が、「メールって誰に見られるかわからないから気をつけた方がいいよ」とか、いわゆるインターネット危険説をふりかざしている。
 しかししばらく聞いてると女が言ったのが、「しかも差出人がぁ、メーラーデーモンとかってぇ、怪しいのぉ」。
 思わず吹きだしてしまった。「あんたが架空のアドレスに送信しちゃったから戻ってきたんだよ」とよっぽど言ってやりたかったのだが、男がいいかっこしてるのをぶち壊すのもなんだし放っておくことにした。

4月7日(水)

 apriliaの壁紙とスクリーンセーバー。ヤマハとかもそうだけど、今時壁紙のサイズが640×480と800×600しか用意されていないのはどうかと思う。17inch以上のディスプレイ(ブラウン管に限る)が当たり前となった今、せめて1280×1024くらいは用意して欲しいところだ。

 最近uvaのサーバに中からtelnetやftpができない。たま〜につながるときもあるが、それもタイムアウトすれすれでようやく反応があるといった感じ。外からはオッケーなのに不思議だ。
 というわけなので、このページも毎日アップデートできていないのが現状。僕の端末のHDの中では毎日更新してるんだけど。

4月6日(火)

 二日酔い。

 民明書房が再登場。もちろんあの漫画で。

 隣のゲーム屋から「ドリームキャスト入門ビデオ」なるものが送られてくる。メインは新ソフト紹介。ついでにビジュアルメモリやネットワーク機能なんかの宣伝もあり。途中で飽きて見るのをやめる。

 「ホワイト・ジャズ」(ジェイムズ・エルロイ著)ようやく読了。
 前作の「LAコンフィデンシャル」に引き続き、つまるところ「エド・エクスリー v.s. ダドリー・スミス」の話。既に最初の方は忘れてしまったが、相変わらず悪徳警官が仲間の警官や一般(かどうかはおいといて)市民を脅し、強請り、殺しまくる。馳星周も真似た特徴的な文体が印象的だが、当然読みづらくもある。
 もういいや。しんどかった。

4月5日(月)

 職場の地下で飲む。けっこう飲んだらしく、帰るなり爆睡。

4月4日(日)

 ニューマシンをゲット。来週納車。

 このニューマシンを店でチェックしてる時に、うかつにレッドゾーンぎりぎりまで空ぶかしさせてしまって(店の人の許可は得てやったけど)コートが駄目になる。ボロボロのコートを着ていったのが不幸中の幸い。

4月3日(土)

 昨日からはじまってる日本医学総会。アルツハイマー病の発表の内容とかを見ると、老人斑の出現が臨床的痴呆の30年前からみられることがわかったりしていて興味深い。また、アルツハイマー病の治療薬の代表格、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬は日本でも売り出すようになるらしい。これってたしかエーザイが米国で売ってて評判が良かったはず(多分)。
 政治的なものや倫理的な内容も多いが、面白いのもちょくちょくあるので医学に興味がある人は一見の価値あり。

 いまや話題沸騰のコンピューターウィルス、Melissaをばらまいた容疑者が逮捕される。ネットワークの専門家らしい。こういう愉快犯って学生が多いのかと思ってたからちょっと意外。写真を見たら、いかにもアメリカ映画でピザの配達のバイトをやってるフリーターとして出てきそうなツラだ。いや、まあ容貌に関してはどうでもいいのだが。

 野望に向けて隠密裏に行動中。ふっふっふ。

4月2日(金)

 熱が平熱に下がったので出勤。が、鼻はじゅるじゅるいってるし頭は痛いしで、夜に予定されていた部署の懇親会はばっくれる。

 しかし家でゆっくりしていたところをアパートの連中に拉致される。

 もはや風物詩という感じもする、ジャストシステムの業績予測下方修正。18億赤字の予定が47億になりそうとのこと。これでATOKも売れなくなったらどうなるんだろう。

4月1日(木)

 新年度からいきなり風邪でダウン。昨日のアレは花粉が原因じゃなかったらしい(20%くらいは花粉のせいかもしれんが)。

3月31日(水)

 天気は悪いが花粉が飛びまくってるような気がする。そういえば「www.asahi.com」の天気予報のページがリニューアルされたのだが、花粉情報がなくなってしまったようだ。あれをみたからといって何も状況は変わらないのだが、バージョンダウンしたような気がして惜しい。
 「バージョンダウン」だからいけないのか。「スリム化」と考えよう。

 通産省が「サマータイム」にかわるかっちょいい名称を募集している。商品も出るらしいので、日本語のセンスに自信がある人は応募してみたら?

 一次大戦を舞台にしたフライトシミュレーターが好きな人にお勧めなページがここ。基本的に「Red Baron U」と「Red Baron 3D」をテーマにしたページなのだが、ゲームシステムやキャンペーン、空戦テクの説明だけにとどまらず、一次大戦が起こる背景、航空機の発展の経緯、実際にあった有名な空戦などかなり多種にわたる情報が掲載されている(ちょっと偏執的だが)。これを読めば気分はレッドバロン(マンフリート・フォン・リヒトフォーヘン)。

3月30日(火)

 家のメーラーはなぜかOutlook Express。OSをインストールしたらデフォルトで入ってたから。受信簿の中の差出人のアドレスがぜんぜんわからんぞー。おまけに再送なんかされた日には前回出したあて先とごっちゃまぜになってわけがわからん。結局プロパティを表示させてヘッダのソースを読む羽目に。くっそー、面倒くさいぞ、マイ糞ソフト!

 Melissaの勢い衰えず。ちなみにこいつは今世界中で猛威をふるっているコンピューターウィルスだ。FBIとかが動き出して犯人を特定できそうだとかなんとか。やっぱこういう愉快犯ってのは許しちゃダメだよな。もちろんちゃんとした理由があってもダメなもんはダメなのだが。

 さっそくMelissaの変種が爆発的に増えているらしい。しかもより強暴なのが多いとのこと。またマイクロソフトの悪口になるが、やつらがいろんなアプリケーションにマクロ機能なんてつけるからいけないんだよ、そもそも。Excel以外では使い道ないだろ。

 いい機会だから書いておくが、僕は実行形式のファイル(exeファイルとか)がメールに添付されて送られてきても、例外なく即ごみ箱行きにしている。各種フォーマットの文書(等)ファイルの場合は、上司とかから送られてきたもの(つまりやむをえない場合)のみ開いている。
 別にこんなことは特別なことではなく、ネットワークを利用している人にとっては本来当たり前のことなのだが、勝手に危険きわまりない(どんなウィルスに感染しているかわからない)ファイルを押し付けてくる人が少なくないので言及しておく。
 僕にファイルを送りたければ、ウェブから見えるところにおいて、URLだけメールで伝えてください。

 ファミコンショップ「ブルート」が自己破産。ただしつぶれるのは直営店だけで、フランチャイズ店は残るらしい。中古ソフト問題の影響がさっそく出てきたといったところか。
 ところで中古ソフトの取り扱いが減ってきたのなら、そろそろ新品ソフトの価格が下がっても良さそうなものなのだが。

3月29日(月)

 PSの「みんなのゴルフ」がベスト版(廉価版)で発売されたので、それで遊ぶ。このソフトは正月に友人宅で半徹夜で遊んで以来ちょびっとほしかったのだ。

3月28日(日)

 本を漁りに池袋に行く。

 まずは東武の旭屋書店。ハードカバーを扱ってるスペースがせまいが、その分文庫が多い。ビジネス書とかが多いので、それを探すにはいいところかも。

 超有名、西武のリブロ。意外とフィクションを置いているスペースが狭い(といっても紀伊国屋クラスと比べて)。ここはあれだな、店がどうこう言うよりも客層が悪すぎ。いかにも池袋っぽい人がたくさん溜まってる。人の通行を遮って傍若無人にオタク知識を披露し合うのはまあ許すとしても悪臭を振りまかれるのは困る。毎日風呂に入って髪も洗って歯をみがいて清潔な服を着てくれ。

 西武の時計売り場がいろんなブランドを取り扱ってて面白い。カルチェやオメガはもちろん、ジャガー・ルクルト、ブランパン、IWC、アラン・シルベスタイン、ブレゲ、ユリス・ナルダン、ジラール・ペルゴ、ゼニス、ピアジェ、などなど。どういうわけか異様にオーデマ・ピゲに力を入れてた。売り場面積の問題もあってか、1ブランドあたりの商品数が少なめなのが惜しい。

 ちょこっと銀プラ。銀座って比較的よく行くんだけど、その割には入る店は少なめ。一人で入れる店を開拓したいところだ。

3月27日(土)

 Windows版のプレステ・エミュレーターがついに登場。

 canopusから送られてきた「sin」をインストール。「DOOM」タイプの3Dアクションゲームだ。英語版なのでストーリーが良くわからないけど適当に遊ぶ。

 沖田浩之が自殺。

3月26日(金)

 オフィスの引越し。といっても僕の席の移動距離は10mくらい。

 本屋で「長野・上越新幹線四時間三十分の壁」(蘇部健一著)を立ち読み。著者の二作目だ。
 この著者はちょっと違った意味でかなり有名なのだが知らない人のために説明すると、デビュー作は「六枚のとんかつ」という短編集。これがもう箸にも棒にもかからない代物で、本人はバカミス(とんでもないトリックで笑わせようとしている、らしい)を狙ってるつもりらしいのだがこれが全く面白くもなんともない。こういうのは頭のいい人が造ると面白いのであって、バカがバカを狙うとただの理解不能な作品になってしまう。おまけにこの場合、文章も書けてないし、登場人物も無茶苦茶。
 これが静かに出版されてそのまま静かに絶版になってたら良かったんだけど(著者にとっても読者にとっても)、いまや駄作しか受賞できないと有名になったメフィスト賞(講談社)を受賞して人目に晒されることになってしまった。もちろんその後皆からあたえられた評価は言うまでもない。
 ところで二作目の本作だが、いきなり西村京太郎風のタイトルなので作風を変えたのか、と思ってちょっとだけ読んでみると、やっぱり蘇部健一だった。僕には5ページ読むのが限界。筆力や笑いのレベルで言うと、小学生レベル。創作をやってる人で、自分の才能に疑問を持ち始めてる人にお勧め。

 会社の先輩の結婚祝賀会。というわけで歌舞伎町で飲み会。

3月25日(木)

 大仁田厚が高校に編入。

 筑紫哲也が新聞について語る。こじつけか、と思うところもあるが、いかんせん僕には新聞、放送業界の知識がないから判断が難しい。

 98年のデータベース製品の売り上げNo.1はIBMだそうだ。Oracleは抜かれたらしい。IBMのデータベースなんてどんなのがあるのか全然知らないなあ。ところで某社のUniSQLって知ってる人いる?

 だんごを食ったら喉につまって意識不明になった人がいるらしい。ちょうどこんな時代でなかったら全くニュースバリューのない話しだ。

3月24日(水)

 休みボケで何をやらなきゃいけないか、きれいさっぱり忘れる。

 ついにイメージスキャナを購入。EPSONのやつと迷ったけど、結局CanonのUSB接続のやつにした。だって軽いんだもん。使ってみても特に不満はない(他機種と比較してないしね)。付属の画像編集ソフトウェアのインターフェースは難あり。

 アメリカにおけるポータルサイトのユーザ評価No.1はYahoo!だそうだ。Altavistaは3位、Infoseekにいたっては7位。僕的にはロボット検索の方が好きなのだが・・・。

 ロバのパン屋は全国展開してるらしい。

3月23日(火)

 本当はウィークデーなのだが、移動日として年休をもらってるのでまだお休み。

 気持ちいいくらいの快晴。機内からの眺めもよし。

 平日の昼間に地下鉄に乗ったことなんてなかったのだが、これがまたタチが悪い。ガキどもがピアニカを吹きだすは、つり革で体操競技をはじめるはでもう大変。しかし「殺っそ、ボケがあ」と脅しつける僕もたいがい大人気ないのだが。しかも讃岐弁。

3月22日(月)

 寝倒す。

 昔から利用していた眼鏡屋が近所に引っ越してたので覗いてみる。店内が相当広くなっていて、品揃えも増えていた。なんとアラン・シルベスタイン(時計ね)のル・パーペチュアルの1997年モデルが置いてあった。世界で100本しかないはずだから、実物を見るのはもちろんはじめて。ちなみに「なんぼ?」と聞いたところ、「230万円」ということだそうだ。
 やっぱ買うとしたらクロノ系か(それでも50万コース)。

3月21日(日)

 雨の中、高校時代の同級生のY地君の結婚披露宴に出席。こういう場ははじめてなので無茶苦茶緊張する。とりあえず、同じく同級生のT西君と余興を無難にこなす。

 その後二次会。何が何だか僕が司会。これがここ一週間の憂鬱のタネだったのだ。反省する点はあるが、控えめな予想程度の盛り上がりはみせたのでまあよし。教訓、知り合い同士を近い席に固めてはいけない。司会の言うことなんぞ聞きゃしねえ(景品がかかってたら別)。いや、半分以上の人達は協力的でいてくれて助かったんだけどね。愚痴モードに入ってきたのでこの話はここまで。

 その後小人数で三次会。

3月20日(土)

 飛行機で高松に帰る。雲の中でのランディングだったのだが、地面が見えたと思ったら一面雪景色。いきなり憂鬱になる。

 ロバのパン屋に遭遇(というより、家の前を通っているのが聞こえただけ)。まだいたのか。ところでこれって高松ローカル?

 暇つぶしに「キリン」18巻を買う。本当に久しぶりにキリンがBMW K1200RSに乗って登場。しぶいねえ、このおっさん。

3月19日(金)

 髪を切る。

 「さむけ」(ロス・マクドナルド著)読了。
 こんな有名な作品を実はまだ読んでなかったのだ。ハードボイルドは嫌いだから。でも食わず嫌いはよくないから、ということでいつか読もうと思いつつ5年くらい本棚で眠ってた。だってロスマクって言えばチャンドラーやハメットと並ぶハードボイルドの大御所だから、さぞかし不愉快な作品なんだろうなあって思ってもしかたないでしょ。読んでみたらそれほどでもなかったけどね。
 展開はハードボイルドの手続きをとってるんだけど、主人公がちょっと気が抜けたようなところがある。というより悟りをひらいちゃったというか、人生に何の希望も持ってないという感じ。
 ストーリーをちょこっとだけ説明すると、お馴染み、リュウ・アーチャーが行方不明になった新妻探しを依頼されるが、発見された当人が殺人事件の容疑者にされてしまう。でもって、過去の殺人事件が出てきたりして話しが広がっていく。
 簡単に書けばこんなところ。本当に簡単だなあ。
 ところで、登場人物が妙にキャラ立ちしすぎる最近の作品ばかり読んでると、たまにこんなのを読むとつらい。登場人物の区別がつかん。どっちが悪いのかは良くわからんが。

3月18日(水)

 相変わらず電話をかけたりかかってきたり。

 最近この「独り言」のページを見られる率が高いようだ(表示はしてないが、「独り言」専用のカウンターが動いてる)。が、BlackMutoのトップページからとんできてるのではなく、直接「独り言」のフレームを開いてる人がけっこういる。僕も人のページの子フレームにブックマークを付けたりしてるからあまり偉そうなことは言えないのだが、できればトップページから来てほしいものだ。

3月17日(火)

 昨日かけれなかった電話を何件かかける。用件の割にはかなり長話。しかも思いっきり長距離。まあしかしこの電話代も回り回って再び僕の懐に入ってくるのだからよしとするか(全然よくないが)。

 安室奈美恵の母親が義理の弟に殺される。僕の周りでは早速勝手な憶測が飛び交う。有名人を家族に持つと大変だなあ。

 New MR2の情報がちらほら(断片的に)入り始める。どれを聞いてもあまり走りに徹したマシンのようには思えない。車高が高くなったとかオープンだとか排気量が1800c.c.に下がったとか。MR2ってのは見た目の軟派さにもかかわらず、けっこうストイックな造りをしてるところが気に入ってたのに。
 ちょうどCR-Xと同じような変遷をたどったわけだ。

3月16日(月)

 あちこちに電話をかけなければいけなかったのだが、家に帰りつくなり爆睡。目がさめたら日が変わってた。電話は明日に回して読書をはじめる。

 「社長失格」(板倉雄一郎著)読了。ハイパーネットの社長だった著者が、同社をつぶすまでの経緯を書いたノンフィクション。破産した人間が何を言おうと「負け犬の遠吠え」的なあしらい方をする日本においては、珍しく売れてるらしい。
 本書の構成は、ザップ(著者が15年前に設立したゲーム会社)の起業に始まり、ハイパーネットと著者本人が破産宣告を受けるまでの過程を、客観的な分析や反省を交えながら語る、といったもの。また、自己の失敗を省みながらも、ベンチャー潰しの原因となる銀行に対する恨みや、日本がベンチャーの育ちにくい環境であったという嘆きが行間から感じられる。
 確かにそれらの外的要因は事実として認識しなければならないし、「全て俺が悪いんだ」的な倒錯した自己憐憫に陥ってもしかたがないので、それはそれとして明確に主張しても良いところだと思うのだが。
 何にせよ、僕のような起業に縁の無い人間にも興味深く読めたし、特にベンチャーに関心はなくても時代の最先端で仕事をしている人達皆に勧められる一冊である。

 RIVA RNT2が発表される。敵はもちろんVoodoo3。

 ドコモとSunが提携。iモード端末にJavaやJiniやJava Cardの技術を組み込めるか検討中らしい。Javaが話題になりだした3,4年前に語られていた夢がちょっとだけ現実味を帯びてきた。

3月15日(月)

 へんてこりんなタイピング練習ソフト。あほさ加減が徹底していて笑える。無想転生もあるらしい。

 会社でinterMuteをインストールしてみる。こいつはWWWブラウザの画面上のバナー広告とかを非表示(というよりダウンロードすらしない)にして快適にしてくれるソフトだ。もちろんどれがバナー広告であるかということは厳密にはわからないので、完全に非表示となるわけではないのだが、いろいろ回ってみた結果、出版社や新聞社のページでは50%くらいで成功しているようだ。ソフトの処理に時間がかかるため時間短縮の効果はあまり体感できないけど、画面がうざったくなくて気分が良い。が、問題点が山積み。
1、ページ上からバナー広告を強制的に削るため、レイアウトが変になりやすい。
2、3枚に1枚くらいの割合でページ(HTMLファイル)がぶっ壊れる(要はIMGタグ等の削除処理で変なことをやらかしてる)。
3、シリアルポートにつないであるマウスがきかなくなった。
インテリマウスProかマウスマン・ホイールしか受け付けなくなってしまったこの体には3番目の問題はまさに死活問題。

 DreamcastでTHE HOUSE OF THE DEAD 2が出るらしい。そろそろDreamcastの購入を考えよう。

 ゲームファンなら誰もが考える命題、「DreamcastもメガドラやSATURNのような末路を辿るのか?」。
 僕はYesだと思う。過去のSEGAのコンシューマー機が海の藻屑と消えていく際のイメージはやはり「マニアックなゲーム機の消失」だろう。つまるところこのイメージが払拭できないところがSEGAのつらいところだと思う。少なくとも僕がSEGAの幹部ならそう思う。
 要因は様々あると思うが、アーケード業界で獲得したディープなファン(もちろんコンシューマー機の方にスライドしてくる)が作り上げてしまう閉鎖的な(あくまでイメージではあるが)コミュニティーが一番の要因ではないか。しかもなまじスペック(普通の人は大して意識しない)がいいだけにファンの「俺達のSEGAはこんなに凄いんだぜ」という歪んだ偶像崇拝に拍車をかけてしまう。
 このことに対して、アーケードとの連携やプロモーションの失敗と片付けるのは簡単だが、全てをSEGAのせいにするのは酷なような気もする。実際、湯川専務や藤岡弘などを採用して、門扉の広いイメージを作ろうという努力が見られる。が、奇異なことをやればやるほど元々住み着いているファンのオタク心をくすぐってしまうのが悲しい。

3月14日(日)

 「闇からの声」(イーデン・フィルポッツ著)読了。古き良き黄金期の作品。
 あるホテルに泊まった引退した名刑事が夜中に子供の悲鳴を聞く。が、それは一年前に死んだはずの子供で、しかも殺されたらしいということがわかり、秘密裏に犯人を追い詰めることにする、というストーリー。
 狡猾な黒幕との心理戦が本作のウリのようだ。ちょっと御都合主義が過ぎるところもあるが、そこがまた黄金期らしさを感じさせて微笑ましい。

 なんだかんだ言いながらやはりと言うかなんというか、「ホワイト・ジャズ」(ジェイムズ・エルロイ著)を買ってしまった。L.A.四部作の最後の作品。L.A.四部作ってのは知らなくても、その中の一つ、「L.A.コンフィデンシャル」なら知ってる人も多いだろう。ちなみにこの「ホワイト・ジャズ」の文庫落ちで、4作全て文庫になったらしい(「ビッグ・ノーウェア」が文庫に落ちたのは知らなかった)。

3月13日(土)

 ポテンヒッツの試合。負ける。

 アパートの連中と焼肉を食って半年ぶりにカラオケに行く。

3月11日(木)

 10時間くらい寝る。幸せ。

3月10日(水)

 久しぶりに仕事を家に持って帰る。夜食をバクバク食べながらキーボードを叩く。

3月9日(火)

 とあるおじいさんのページ。「とあるおじいさん」で片付けてしまうのはもったいないほど多趣味で仕事上の豊富な経験も興味深いものがある。車(レースも含む)が好きな人はぜひ読むべし。

3月8日(月)

 特になし。

3月7日(日)

 「アーマードコアMoA」をまたはじめる。やっぱこのゲーム、バランスが悪すぎだよな。「強化人間」の存在とか。操作系も良くない。せめて自機が向いている方向を画面に映してくれ。加速してる最中に斬られたりしたときに、もう一度ブーストボタンを押しなおさなければいけない(車で言えば、他車と接触したらアクセルを一度踏みなおさなければならない)のも、どういう意味があってこんなとんちんかんな仕様にしたのか全く理解できない。作ったのがフロム・ソフトウェアだし仕方がないか。

 F1オーストラリアグランプリでエディー・アーバイン(フェラーリ)が初優勝。実は僕、ジョーダン時代から応援してたからとても嬉しい。こんなに嬉しいのは95年のカナダグランプリでジャン・アレジ(当時フェラーリ)が優勝したとき以来だ。
 アーバインって今も昔も敵の多い人だからファンも少ないのかと思ってたんだけど、意外と応援席にアイルランドの三色旗が見られる。まあ優勝したからといって丸くならずに、これからも毒舌ぶりを発揮して欲しいもんだ。

 BARのカラーリングは噂どおりのへんちくりんぶり。しかし塗りわけの境界線にファスナーをイラストレートしてあってちょっと面白い。アロウズのレプソルカラーは、車体後部のまとまりが悪いような気がする。色自体はとても好きなだけに残念。

 ところで今回のF1からフロントタイヤの溝が4本に増えた。もちろんレギュレーションのため。
 オンボードカメラからの映像を見ても、数年前(まだスリックタイヤを履いてた頃)と比べるとコーナリングスピードが落ちていて、かつ挙動が無茶苦茶不安定なのがわかる。ラッツェンバーガーとセナが死んでから、パワー、速度、空力、安定性を削る方向にレギュレーションが(狂ったように)動いてるけど、かえってあぶなっかしいし迫力も落ちてる。
 確かにドライバーの命ってのは尊重しなくちゃならないのだが、だからといって即、タイヤのグリップやダウンフォースや排気量をレギュレーションで落としまくるのはあまりにも安直すぎると思う。そういう発想でいいのなら3歳の子供にだってできる。
 近年、下位チームのラップタイムがF3000の上位チームのラップタイムより遅かったりするが、そういうのを見るたびにF1の意義を考えさせられる。仮にもレース界の最高峰である、という認識を持って欲しいものだ。
 まずFIAのトップのマックス・モズレーをクビにするところからはじめよう。

3月6日(土)

 ウイリアムズのメインスポンサーのWinfieldがオーストラリアのメーカーであることを知る。どうやって知ったかっていうと、タバコ屋で売ってたから。Chesterfield(アプリーリアのスポンサー)は売ってないのかなあ。

3月5日(金)

 F1第1戦オーストラリアグランプリ、フリー走行。マクラーレン絶好調、フェラーリはやはりイマイチ。

 早川から出てるワイン本、「ブルゴーニュワイン」と「ボルドーワイン」を買う。6000円なり。生産者の情報とかも豊富で、一冊は持っておきたい本だ。この世界ってのは、素人には業界の動向がわかりづらいからつらい。こういう本から入手しないと。

 そういう本もいいのだが、今僕は面白いフィクションが読みたいんだよ。でも最近ひかれる本が出ない。面白い本があったら誰か教えてください。

3月4日(木)

 ワンダースワン発売。衝動買いしてしまいそうだ。しかしいまさらモノクロはなあ。

 「本番台本」(ギャビン・ライアル著)読了。最近読みたい本が出ないので、本棚の奥に眠ってたこいつを発掘してきた。ライアルの作品を読むのは大学を卒業して以来。
 そっちの業界では有名だが、著者はRAFの元パイロット。それゆえ初期の作品では主人公のパイロットがポンコツ(?)飛行機をバンバン飛ばしまくる。ちなみに前三作は「ちがった空」、「もっとも危険なゲーム」、「深夜プラス1」。徐々に飛ばない作品になっていって、「深夜プラス1」では航空機は全く出てこない。と思ったら本作ではまた主人公がパイロットに戻ってしまった。
 ストーリーは、その小型機のパイロットが中米の小国の革命に巻き込まれて、いきなり戦闘機に襲われたり機を剥奪されたりする、とまあ一言で言うとこんな不幸なお話。
 うーん、あまり面白くなかったから説明に身が入らないなあ。いまひとつ緊迫感に欠けるんだよね。キャラの魅力も不足気味。著者はそういうところがウリだったはずなのに、そこではずしてしまってるからつらい。
 やっぱりライアル入門者は「深夜プラス1」を読みましょう。その陰に隠れがちだけど「もっとも危険なゲーム」もお気に入り。主人公(やはりパイロット)とそれをチャーターした狩人がかっこ良すぎ。

3月3日(水)

 DOS/V版のゲームがしたくてジョイパッドを買う。が、SBがPCIにささってるためどっちにしろ無理なことが判明。Windowsのゲームに使おう(使えるのを持ってないが)。

 またSPECTRA3200のドライバがアップデートされてたのでインストール。そう言えば新宿のソフマップで、背中に哀愁を漂わせた50をとっくに過ぎたおっさんが新製品のSPECTRA3200R2を買ってたなあ。自分の趣味なのだろうか。娘(孫?)に雛祭りのプレゼントかも。まわりの学生っぽい集団が羨ましそうに見てたぞ。

 PentiumV用ゲームが続々と発表される。やっぱゲーマーにとってはPentiumVは必須か。しかしCeleronのコストパフォーマンスに慣れてしまった今となっては、もうPentiumには戻れない。

 3月に入ってから本多技研のページがリニューアル。トップページは昨年のもののイメージを踏襲しているが、青いK0がホンダファンの心をそそりまくる。ウェブプラモには挑戦したいが、こんなんどーせーっちゅうんじゃ。

3月2日(火)

 風邪をひく。会社を休んで寝倒すことにする。

 SCEが次期プレステ発表。何やらリッジシリーズみたいな映像が見られた。ソニーの出井社長はゲームを超えて云々と言っていたが、プレステはあくまでゲーム機としての立場を貫くんじゃなかったのか?

3月1日(月)

 職場の後輩がMicrosoftによる被害を被っているのを見てたら、僕も自宅で被害を被る。あの糞会社はなんでこんなに要らん機能を押し付けるのかねえ。しかもその機能ってのがどっかのアホチンの思いつきで作られてるので、ユーザーの僕らにとっては迷惑以外の何物でもない。そういう機能を付けるのはいいが、それを値段に反映させたり、嫌でもインストールさせられたり、デフォルトで強制使用になってたりするのは勘弁してくれ。

 毎日新聞社から発行された「書店の大活用術」を購入。ちょっと各書店を持ち上げ過ぎのような気もするが、本の虫の心をそそる本だ。いろいろ行ってみたいと思ってるんだけど、つい新宿の紀伊国屋ですませちゃうんだよなあ(存在はいろいろ知ってる)。やっぱ今は池袋らしい。

end