いえ、全てに当て嵌まるわけではないのですよ。
情報発信者側から見ると、
漫画・絵本という出版物は文字だけの出版物と違い、
絵と文章を連動させ読者をより作家・出版社が持つイメージ世界へと、ある程度容易に近づけさせられる、
詰まるところ変な解釈のされる確率がそれなりに低い表現舞台なのではないでしょうか。
読者はそれなりに寛容さを必要とされるのでしょうけれど。
ま、それはそれとして。
とある現場に週刊少年誌(漫画)が置き去りになっていました。
で、ソレを暇潰しに読んだ今更少年ではないA氏とのやり取り。
A : ストーリー全然分かんないんだけどなんとなく読めちゃうね。
私 : 世代を超えて理解できるんだから使い古された共通プロットでもあるんでしょうね 。
A : あぁ、「正義振りかざして暴力的行為で平和を実現する」ってやつ?
私 : えぇまあ 。
いえ、全てに当て嵌まるわけではないのですよ。