さて、昨今の主婦といわれる社会的役割の人や料理研究家の人にはある程度当たり前の単語&言語であると思われる「適宜」ですが
恥ずかしながら生まれてその方20年位読めてませんでした。

そんな単語をここ二年間の料理番組で意識的に使っている某(実質的に)国営放送。
ま、公で
「有事(戦争状態)の際、民放に先んじて公正な観点から起こっている事実を広く国民に即時的に伝える」役割を持つらしいその機関。。。

その理念は彼の放送媒体の存在意義であり、自らが課した「呪い」でもあると仮定
そして近年の広告業界におけるweb広告の台頭を端として、民放業界での「視聴率至上主義」が再燃し、
加えてCATVが全国的に普及を見せ、放送局乱立を招いている現代社会においては
「呪い」=「社会責任」=「重荷」ともなり得ると推論

社会責任って恐ろしい。


そして結論、そんな私は今現在「テキギ」と読めている時点で
恥ずかしげも無く社会的責任を果たした気分で居ます。