さて、久々に結婚式にお呼ばれ(未来形)します。

やっぱり演奏付き。
そして やっぱり曲はチックコリアエレクトリックバンド以前のオリジナル版「スペイン」な感じ。

今回選曲はTamba Trioなんかで有名なラテンの古典「イパネマの娘」なんていう案もありましたが、
如何せん「浜辺でナンパ」という題材の曲なので内々で即刻却下という次第。
ヒロミ郷の(上辺の意味で)「お嫁に行かないで」という趣旨の「お嫁サンバ」と同じくらい不謹慎です。

たとえプレーヤーサイド意識で超ファンキーで超グルーヴィーなアドレナリン放出な曲でも、
不特定多数の一般の方が聞くのは歌詞ですので、
たとえスペイン語であろうがポルトガル語であろうがそこは人として自重したいと思います。


さて、件の「スペイン」の曲中ソロ(フュージョンというジャンルの曲世界では即興ソロが強制となります)に関しては
D メジャーかBハーモニックマイナーのスケール練習、もしくはその1・3・5・7奇数系音飛びスケール練習みたいな
到底 「旋律」とは言えない90年代アマチュアフュージョン的な感じでお茶を濁したいと思う。

要は祝う気持ちですから。


などといった弱気発言は許されるのか?

いや、彼はDHも付き合ってくれるかけがえのない友人、頑張るよ(笑。






しかし、いつものことですが、式場までの道のりで「礼服に楽器背負ってる自分」に赤面してしまうんでしょうな(笑