さてお久しぶりです。
3月以降も1ステージ2〜3曲という小規模お手伝いで2現場ほどライブ参加があった次第。
これらは普段我々が慣れ親しんでるV系関連でなかったり、
前回言及した「それほどrockでない友人」に誘われたが、よくよく聞くと本人もお呼ばれした感じの
完全アウェイな現場でしたので情報リリースは自粛しました。ご免なさい。
でもまあ、現場的に役者さんやら、ミュージカル・ゴスペル・合唱みたいな背景を持つ競演者は初めてだったので新鮮でした。

さて、それはさておき前置きと全く関係ないですが、
日々の食事に関してケロッグってどう思います?

まあ実際、社名であって商品名ではないのですが、世の中の認識上、よくよく考えるとあの不思議な食い物。

ちなみにアメリカ合衆国の某菜食主義キリスト教団に所属してたジョン・ハーヴェイ・ケロッグさんが弟さんと作ったケロッグ社の功績は
コーンフレークとピーナッツバターとシリアル食品の一種のグラノーラ(あのなんとなし細かい麦系っぽいやつ)の発明?といった感じ。

で、本国ではどうか知りませんが、高度経済成長期からの日本法人によって作られてきたそのイメージとは
「ケロッグ=朝飯」ではなかったでしょうか?
そのファンシーなCMとキャラクターによって「朝飯に食べれば学校で最高のパフォーマンスが出来る」と。。。
そして決まってCMの声優さんは内海賢二さんであったと記憶しています。

私も幼少期にその同社のそんなCMに踊らされて毎朝の食事にと試してみましたが、実際2日目で挫折しました。
私の本能が叫んでいた 「これは朝飯じゃない」 と。
当時は あくまで個人的に腹持ちが異常に悪いというのが第一理由でしたが、
知恵がついてくると、確かにいろんな栄養素はあるのですが主成分が砂糖と炭水化物というどうにも成分的に
関西お好み焼きに半ライス...おっとこれは例示としては微妙か、賛否両論と尊重すべき地域文化があるしね、
まあ、チャーハンに半ライスを追加注文 的な考えとダブって、結果「ないな」との結論に至りました。
駄菓子的な位置づけならアリなんだけど...

なんてこの10数年くらい思っていたのですが、本日不意に流れてきたCMで衝撃を受けました。
キャッチフレーズ的に「おやつにケロッグ」だそうです。



「収まるところに収まったか。。。」... そこにあるのは超個人的感想と無意味な満足感。

ケロッグがイメージ的にちょっと好きになりました。

人間とは利己的な生き物です。ま、おおよそ一般的にバンドの見られ方もそんなモンさね(笑