「宵のうち」。。。万葉集やら古今集やらの(漢・)古文に触れた人なら「夕方から夜にかけての境目を2h(一刻)程度、そして前後して3h〜4hあたり」みたいな、
そのニュアンスは周知まで行かなくとも「なんとなし解る」ことと思いますが、
気象庁発表の表現改訂に伴い、天気予報での「宵のうち」は姿を消すことになりました。
で気象庁の見解↓
親しまれた「宵のうち」が消えることについて、気象庁が今年2‐3月にアンケートしたところ「情緒ある美しい言葉。用語として残してほしい」との意見が27件寄せられた。しかし、「『宵のうち』はもっと遅い時間帯を表すと理解されている」として、方針通り変更することにした。(yahoo newsらへん)
てなかんじな理由らしいです 。
国民、ありとあらゆる年齢層に向けてのゆ☆り教育なんでしょうか?
まあ、気象という大自然を科学的に且つ、客観的に報道する上では致し方ない決定ですが、少し寂しいですね。
ソレもこれも天気予報が少し外れただけでクレームの電話を入れるような
トチ狂...いや、トチ間違った人がいるからなんでしょうが。
文化は大事にしようね。