TVバラエティーやコントのネタでよく見る非現実世界と思ってたんですが
実際目の当たりにすると驚愕します。
不必要なビジネス用語&略語って本当にイライラしますね。
という訳で音楽とは関係ない世を忍ぶ仮の仕事のはなしを一つ。
突然、社内努力喚起を目的とした内部文書で「CPの徹底を推進」みたいな題字が踊るものを手に取らされたら
まず、普通の大人が思う事は『CPって何?』だと思います。いや、未成年も
普通に突っ込みます。
そしてその文書には最後までCPという単語に関しての説明がありません。
CP,......コストパフォーマンス?........マイコン世代が真っ先に思い浮かべるパソコン?.......クリティカルヒットポイント?
で、正解はコンプライアンス プログラム、つまるところ社内での法令遵守、
インサイダー取引とか個人情報漏洩とか不正な事しないでねっていう文書らしい。いや、守るけどさ。
『コンプライアンスを守るため...』。。。直訳すると「法令遵守を守るため...」。。。。。ほほう、頭痛が痛いのか。
イラツクでしょ。