さて、お久しぶりです。
ネタも無いのでミュージシャンぽいことでも書いてみてはどうだろう

人間は20hz〜20khzまでの音が可聴範囲というのは何十年も前から言われております。
ま、稀に電波の帯域まで聴こえる方もいるかもしれませんが...
そんな中、音楽のデジタルメディア化、ファイル容量の軽量化、音楽再生機の小型化によるスピーカのスペック低下が進む昨今、
世の中に流れる音は 50hz〜16khz(mp3,wma) / 18khz(MD,compoSP)が主流になりつつあります。

人間、何事も継続的に慣れてないとどんどんナマってゆきます。
そのうち人の聴こえる音範囲はどんどん退化して行くのでは?などと要らぬ心配をしてみます。


で、
私のようなリズム隊に位置するプレイヤー。低音部の鳴り方は仕事ぶりを判断される死活線と言ってよいと思います。
加えて、ベースはギターやヴォーカルのように一般の方の耳に聞こえやすい帯域が活躍の場で無い楽器なので、
パート全体で混ざった時に、個別で鳴らした音と全く違った聴こえ方をするという事もしばしばです。

そこで50hzスタートという状況はカナリ非常にマイナスなんですが負けず、今後も私の理想とするベース音
「鼻骨を震わせ、気管をゆるく絞めつけ、脳髄へと抜ける歪んだアンペグの音」を研究・追求していく所存。

 

なんだか超自己満足的決意表明になってしまいました。
本当は「貴方の気持ち良いとする低音を体の部位で表現したら?」という方向でなんか書こうとしたんですが.........まあいいか。