食品の安全性が叫ばれる昨今、
液晶画面搭載買い物カートといったとても難易度の高い環境下で
生産者や流通経路・価格などの表示が可能な『新手バーコード』の
ICタグですが、その登場から2・3年経た昨日
業界的に少し動きがありました。
日本のICタグ生産メジャー企業とEUの同メジャー企業で
連合し国際規格を決めようと合意したようです。
ていうか規格がバラバラだったんですね。
DVDのブルーレイとHDD、果てはRWとRの+-、
一層書き込みか二層書き込み、みたいなもんです。
今回はスーパーマルチドライブ搭載ですよ!(ジャパネット風)を
日本とEUで目指す感じです。
個人的にROM(見るだけ)しか使った事無いんですが。
実際現在迄世界的にはアメリカの一企業に独占された業種であったそうで(多分「特許」関連だと思いますが)
とてもコストのかさむものだったそうです。一個¥20〜30と訊いています。
でも日本のメジャー企業は¥8〜15だと一年以上前に知合いが言ってました。
ま、一商品に対して所詮バーコードに料金が発生する時点で割高感が否めませんが
そういう時代なのだなと実感した次第。