オーナーのひとりごと。ぶつぶつ・・・・


ブログに切り替えています。
ブログというものがはやり出す前からブログ的な記事を書いてましたが、世の中便利になったのでブログに切り替えています。
2007年3月10日
[ Harry Potter and the Deathly Hallows ]
2007年7月21日(土曜日)にイギリスで発売だそうです。
いよいよハリー・ポッターも完結の時がやってきましたね
2005年5月20日
[ STAR WARS THE REVENGE OF SITH ]を見た。
なぜ、アナキンがダースベーダーになってしまったのかがよく分かりました。悲しい物語があったんですね。
ある種の悲恋にも似ています。そう考えてもう一度全体を見るのもいいのではないだろうか。
2005年5月1日
イギリスのプレミアリーグでチェルシーがアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドを抑えて優勝を決めた。
イギリス代表のランパートが2点を入れて2−0だったが、彼はイギリス代表では、ベッカムやオーエン、最近では、MUの若きルーニーに話題が集まり、あまり目立たないがかなりの実力者だ。

この優勝はなんでも50年ぶりというから阪神優勝や中日優勝、あるいはヤクルト優勝といった以上に感慨があるものなんだと思う。

パブで観戦していたいい年のおじさんが涙を流していたのを見ると長年応援してきてやっと日の目を見たんだなと思う。
最近になり金銭面の強化を行い、それで監督やコーチや選手などいろいろと強化したのが功を奏したらしい。実際のインタビューシーンを見るとイギリス人だけで構成しているわけでなく、いろいろな国から選手を補強しているのが分かる。スポーツの世界では国境はないということか。
サッカークラブとファンがいるということが重要で選手の国籍などを気にする人はいない。

いずれにしろこの上位3チームがこれからもいろいろ話題を提供しそうだ。
2005年4月30日
映画見てきました。「The Hitchihiker's Guide To the Galaxy」です。
それで映画の中に出てきたこのロボットは、Marvin君といいます。
慢性的に落ち込んでいる風変わりなロボットで頭でっかちなのでついうつむき加減になりそれがまた落ち込んでいる様子になります。
映画全体は結構楽しめました。
ただし、Star Warsのような華々しさはないので気楽に楽しむという感じでしょうか。
2005年4月23日
Saint George Day今日は、ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)の誕生日です。
1564年4月にイギリスのストラットフォード・アポン・エイボン(Stratford-upon-Avon)で生まれました。父親は、John Shakespeareで革手袋の職人、母親は、Mary Ardenです。
洗礼の記録が4月26日となっており、通常、洗礼は生まれてから2〜3日後に行われるのでこの日を誕生日と後に決めたそうです。
ちなみに亡くなった日もこの日です。それとこの日は、イングランドの守護聖人、セント・ジョージ(Saint George)の祭日でもあります。
意識しているところは、イングランドの旗を掲げています。
写真は近所のパブです。
全ての家で旗が掲げられているわけではありませんが時折に見かける程度です。
2005年4月18日
バーミンガムの西のShropshireにあるIronbridge付近に住む同僚を訪問してきました。
この橋は、1779年に世界最初の鋳鉄で作られた橋だそうです。226年も前の鋳造ですがまだしっかりと残っており使われていました。
付近一帯は谷になっており、Walesから流れるSevern川の一方に町が作られ、今では博物館などがあり散策になかなかいい場所でした。その他の写真はフォトギャラリーに掲載しています。
2005年4月9日
Royal Weddingチャールズ皇太子とカミラさんの結婚式が本日12時より行われました。
 拡大画像はこちら

2005年4月9日
BBCでは連日、ローマ教皇ヨハネパウロ2世のニュースを流している。
昨日はちょうどお葬式の日であり、バチカンには世界からかなりの人が参列に訪れている様子が放映された。

4月3日の新聞記事には、法王は下記の様に記されている。
     KAROL JOZEF WOJTYLA
     Born: 18 May 1920
     Died:   2 April 2005

John Paul II, the Pope who, for all his conservative views, captured the hearts and imaginations of people of all faiths and none,died yesterday evening,the Vatican announced. He was 84.
2005年3月24日
27日はイースターであり、また、ヨーロッパの夏時間が始まります。
これでまた時差は9時間から8時間に1時間縮まります。ドイツやスペインとは1時間の時差があり、彼の国は日本とは7時間の時差ということになります。
25日は金曜日、Good Friday、日曜日がEaster、月曜日がイングランドと北アイルランドのBank Holidayでお休み(Scotlandは別)なのでこの時期は4連休のお休みになります。

ところでイースターの卵とかウサギはなんで登場するのか分かりますか?
会社の同僚にこの素朴な疑問を投げたところ、インターネットのサイトを調べて、これが参考になるよといくつか紹介してくれました。
まあ、かいつまんでいえば、生誕とか多産とかというところにキーワードがあります。もともと、キリスト教には無関係にB Cの時代の異教徒達は卵とか鶏、ウサギを生誕に結びつけ神聖なものとして扱っていたところ、キリストの復活ということが、re-birthということで結びつけられ、以来、イースターの前のLentを終えた後に、食するという習慣になったとか。もちろん近代ではチョコレート卵とか色つきばりばりの変形タイプが主流になっているのはいうまでもありません。更に、ヨーロッパ各地で多少の扱いの違いがあるようです。
2005年2月27日
最近のイギリスの話題といえば食品汚染だと思います。
テレビで盛んに放送しています。元凶は、発ガン性のある染料 「Sudan 1」。

いかにも悪そうな名前のこの染料は、ウスターソースに使われていて、このソース(Premier Foodsという会社が製造。この中のチリパウダーがSudan 1を使用)を使った製品などがASDAやSainsbury, Marks & Spencerなどの大手のスーパーから撤去され始めました。
使用された製品は次から次に見つかっており、販売会社は製品の特定と撤去に大わらわの状況です。

例によって、健康への直接的な害はないとのFSA(Food Standards Agency)からの アナウンスだが、撤去対象製品は500製品以上に及び、病院などへの食事を提供している製品にも影響が及んでいるそうである。

この量では直接的な害はないとはいえ、毎日口にするものであり、蓄積していけば影響も出てくると想像できる。
今後の動向には目が離せない。
2005年1月23日
ロンドンアイ近くの派手な花火、同様にエジンバラでの花火で年が明けたと思ったらあっという間に1月が過ぎようとしている。
今年のイングランドの冬はなんだか乾燥しているようだ。曇りがちだが昨年より雨は少ない気がする。
今年は災い少ない年であってほしいと願う。・・・などど書きたかったが年初から愛車の調子が悪く点検に出したらエンジンの燃焼系の故障だった。幸いに保証期間であったので費用の出費は免れたがドイツ製だから品質はいいと思っていたのに!やはり日本車が一番のようだ。
我が住まいの隣近所の住人も日本車に乗っているし、ああ〜今度は日本車にしよう。
2004年12月31日
スマトラ沖の大地震及びそれによる津波のニュースは連日BBCで放送されている。
最初は12000の死者と放送されたが日を追う毎にその数が増し、今は125,000万人とも言われている。
災害でなくなられた方には心からご冥福をお祈りします。

当地の放送では、米国が支援するとか英国の支援の様子が放送されているがアジアで最大の経済大国の支援の話が出てこないのが不思議です。本当は沢山支援しているのでしょうがニュースにあらわれてきていない。もう少し積極的な声明を出すとかしたほうがいいのではないかとも思う。もちろん声明だけでなく中身を伴わないといけないのでしょうけれど。

それにしても2004年は、テロの話だけでなく自然災害の話題が多かったような気がします。
これほど文明が発達しても自然を制御できないでいる我々の文明も長い歴史の中ではまだほんの初期の段階なのかもしれません。
2004年12月21日
ロンドンの中心部で女性会社員向けに無料新聞が配布されたそうな。
最近はインターネットの普及で購読者が少なくなるのでそれを打開するための対策の一つといわれている。この会社は、メトロという地下鉄で無料の新聞を配布し、有料版では「デーりー・メール」というタブロイド版の新聞を販売している。
今回はふだんは新聞を買わないと言われている女性会社員に的を絞り5万部を配布した。無料→数が増える→広告収入が増える、という皮算用だそうだ。ちなみにこの無料版は、経済ニュースやコラムより、芸能ニュースなどを増やしていると言われている。起死回生となるかどうか。
2004年12月13日
人気番組であるかどうかはわからないが、ITV1というチャンネルでやっていたX Factorという番組−日本で一時期「スター誕生」という番組をやっていたがそのようなもの−のファイナルを見た。
G4という男性4人組のグループとSteve Brooksteinという男性ボーカルがファイナルに残った。
審査員は3人いて、セミファイナルまでは3人の審査員がそれぞれひいきの候補者を支援する。 投票は視聴者が指定の電話番号をコールする事で投票し決定される。
日本だとかわいいキャピキャピ系が市場をつかみやすいので選定されるがこの番組に残った人たちは、非常に実力があり、3位までなら十分プロとしてすぐに通用する実力の持ち主だと思った。
もちろん、予選段階では何でこのような人が応募したのかというような、コメディとして通用するようなシーンもあって、楽しめた。
最終的にはボーカルのSteveが選ばれたが、楽屋裏では気に入らない審査員からずいぶんと罵倒されたりして大変だった様子がデーリーメールの記事に掲載された。 やはり、テレビというのはある瞬間だけを切り取って放送しているので写っていないところでは何をしているかわからない・・・怖い世界だと思う・・・ぞくぞくっ!
2004年12月11日
映画公開された「The Phantom of the Opera」を見た。感想を一言で言えば、生のミュージカルを忠実に再現しているということ。
アンドリュー・ロイド・ウェーバーがプロデュースしているので当然といえば当然だが。
生ではできないようなシーンとか作りがあり、「オペラ座の怪人」映画版もおすすめの作品だと思う。ただし、あらかじめあらすじを知っていた方がより楽しめるのは生も映画も同様。音楽とシーンに是非酔いしれてほしいと思う。
2004年12月4日
Terry PratchettのDiscworldのスターターパックという最初の3冊がセットでお得というのをとうとう買ってしまった!
The Colour of Magic, Light Fantastic, Equal Rites の3冊です。 映画化も(アニメ)進行中なので早速読みたいのですがつんどく本がまだ残っているので少々時間がかかりそう。上記は3冊目だけがペーパーバックですがあとはハードカバー本です。
2004年11月23日
The SUN紙によると、「動物に対する倫理的扱いを求めるグループPETA(People for the Ethical Treatment of Animals)」は伝統的に毛皮のコートを着た人とか家畜の殺傷に反対してきたが、今度は、夕食から魚を奪おうとしているとか。
彼らに言わせると、海水の生き物は知的であり、捕獲されるときに痛みを感じるんだとか。

PETAのドーン・カーさん曰く、、「私たちは魚を一匹たりとて食べるべきではないと思います。
もし、それがフィッシュ アンド チップスを食べないということになるのならそうするべきです。」
「みなさん、漁獲船にのって、たくさんの魚が釣られる際に苦しむ様子をみるべきです」 と語っています。

ちなみに、英国には、9000もの「フィッシュ アンド チップス」のお店があり、年間、1300億円の売り上げがあるそうです。
そして、60,000トンの魚(Cod, Haddock, Plaice)と500,000トンのポテトを年に使用しているとか。

一方、1913年に創設されたNFFS( National Federation of Fish Friers)という組織もだまっていません。
「馬鹿げている。なぜ、彼らは英国の歴史の一部であり、また、体にもいい食物を排除しようとするんだろうか」。
論争はつきないようです。

ちなみに、モルトビネガーをたっぷりとかけて(スコットランド人の様に塩をたくさんかけるのは止めましょう)あつあつで食べると結構病みつきになりますよ。
2004年11月19日
今日、雪が降った。約1インチ位つもったようだ。
昨日の天気予報では、北の風で夜間、早朝に霜か雪の天気予報だったのでその通りになった訳です。

イギリスの天気は、スコットランドから風が吹くと、つまり北の風、寒くなり、冬には霜、雪になる。 西のウェールズ側から吹くときまって強風とかになる。 別に天気によってイングランドが復讐されているわけでもないだろうが、山がないので比較的にわかりやすい天気だと思う。 朝は車ががちがちに凍った。De-Icerという製品が売っているのでそれで氷を溶かす。
それと氷をガリガリと引っ掻いてはぎおとす道具もこの時期は必須。
さらに渋滞にはまると大変なので燃料はちゃんとチェックしておかないと、渋滞にはまってガス切れで凍死ってこともあり得る。大変な事態になる。

おっと、ロシア方面から吹く場合は最悪の天気になることを付け加えておきたい。
2004年11月6日
オックスフォードに久しぶりに行った。 天候は、曇りで今にも雨が降りそうだったにも関わらず、町の中心地のハイストリートは観光客と住民とで大にぎわいだった。
ちょうど、地中海フェアとかをやっていて、フランス、イタリア、スペイン等の物産を販売しているストールがたくさん出ているのに出くわした。
案の定、ポテト料理を調理して販売している屋台には行列ができていた(写真)
クレープの屋台もあり、そこは日本でもたぶんそうだと思うけれど、やはり行列。ここら辺は、やはり国を問わないようです(写真は、フォトギャラリーに掲載してあります)
2004年11月5日
今日は、Bonfire Night。Guy Fawkes Day(ガイ・フォークス・デー)である。故事来歴→「ポテトな生活」のページ。
イギリスでは、最近の法律で18歳未満の子供?には花火を売ってはいけないことになった。18歳未満の子供が花火を保持しているのも禁止である。
結構厳しいようだが、テレビなどの取材の様子を見てみると、青少年がずいぶんと大きなロケット花火を、しかも水平に発射している様子が映し出されている。
端から見ていてもずいぶん危険な感じがする。それに売られている花火も大きさが中途半端ではなく、ずいぶんと大がかりなものだ。
それを発射するのだから、音もすごいし危険度も高い。警察からすると実際には取り締まりはなかなかむずかしいようだが。

だいたい火薬で国会議事堂を爆破しようとした陰謀が何で遊びに結びついたのか分からないがいずれにしろ、未成年だけでなく、町をあげて大がかりなたき火や花火を打ち上げることもやられており、個人だけでなく町全体が楽しんでいる。
そういうわけでこの日の前後は、あちこちで「ひゅーどっかーん、どかん」とけたたましい。

しかし、この日が終わるとあとはクリスマスに向かってまっしぐら。いろいろなお店でクリスマスセールスが始まる。
2004年11月1日
昨日からサマータイムが終わって標準時間に時計の針を戻した。 この頃の時期は、サマータイム時間の朝の7時に起きても外は暗いし、どう考えても7時といっても、6時位だよなぁっていう時期なので、最近では標準時間に戻ってほっとする。
これを廃止するような動きもあるようだが、スコットランドで反対がある。以前もイングランド側では、廃 止したかったのだがスコットランド側の反対で廃止になったとか。 サマータイムって、どう考えても必要な産物だと思うんだけど、これなくしたら、冬はいいけど夏は、これまた明るすぎて困るんじゃないかな。 イングランドの議員は、いったいなにを考えているのやら・・・
2004年10月18日
20000マイル走行すると車の点検に出さなくてはならない。 別に出す義務はないようだが車のメーカー保証が効かなくなるとかで出す。それとても出さなくてもいいが、車社会だし、いつ事故がおきるか分からないので。それと周りの同僚も出しているのでじゃあ出しておこうかということ。 それにイギリスの高速道路では車が横転しているとか火災を起こしたとかは日常茶飯事なもんで車の状態をよくしておくに越したことはない。でもなんてサービスが悪いのだろうか。実際に点検整備する技術は悪くなさそうだが、受付のお兄ちゃんが忙しいので待たされる。車が出来上がってきても清掃やクリーニングをしてくれるわけでもない。以前はしてくれたのに・・・ 日本のディーラの点検は至れり尽くせりでいいなあと思うけど、300ポンド、約6万円でやってくれるのだろうか。 イギリスと日本どっちのサービスがいいのか。安くてサービスがいいのは欲張りか。
2004年10月14日
日の出:7時22分、日の入り:18:10分、最高気温13度、最低気温7度。今日は朝からびちゃびちゃ。典型的なイギリスの天気。
今月末で冬時間が始まる。いよいよ暗い季節のはじまり。
2004年10月7日
新聞で”Crappiest”townというのが発表された
もっともひどい町という意味である。1位がLuton(飛行場がある町)、2位がWindsor(ウィンザー城がある)、3位がSunderlandとなったそうである。これらの町は雑誌「Crap Town II」という中の「50のもっともひどい町」に選ばれたというから、町民はどのように思っているのであろうか。2位のウィンザーもちょっと目を横にやると雑然としているので納得するのかもしれない。
2004年9月28日
イギリスでは、毎年1200万人の喫煙者の内、114,000人の方が死亡しているそうな。これは道路上の事故で亡くなる場合の33倍もの高率だそうである。また、喫煙に関連してNHS(National Health Service:健康保険のサービス)が負担する費用は、毎年、17億ポンド(約3400億円。1ポンド=200円として換算)。ASH[Action on Smoking and Health,《英》喫煙反対運動組織]のディレクターは、何かをしなくてはならないのは明白!といいきったそうな。来月には政府は、喫煙に関する白書「public health White Paper」を発表する予定である。
PUBだけでなく公共の場での喫煙は、米国同様のものになりそうですね。

ちなみにスコットランドを愛する我が同僚は、「喫煙なんて簡単にやめられるよ」といって、数ヶ月。先週の金曜日に一緒にパブでビールをはしごしたら、すかさずタバコを取り出して、となりにいた人に「火ない?火?」といって、ライターをかりて、茶色い色の紙巻タバコに火をつけた。彼はきっと将来も33倍の高率を支え続けるであろう。

The director of ASH said that the simplest solution is to stop smoking in all work places - any half-way house will not ensure worker protection and will be difficult to enforce.
2004年9月21日
「米国におけるタバコ訴訟」について調査した内容をアップした。訴訟用語もさることながらタバコの害となると肺がんとか喉頭がんとかの医学用語が出てきて、特に米国CDC(Centers for Disease Control and Prevention)の資料とか大変だった。ちょっと趣味の域を超えているかも。こうなったらもう一度、RUNAWAY JURYを読もうかな。
2004年9月12日
イギリスは、ヨーロッパでは一番のおでぶちゃんの国だそうである(the fattest country in Europe)
これは管理人が言っているのではなく、BBCのニュースでそういっていた。それで子供向け番組からジャンク・フードの宣伝を排除するそうな。
どうりで「You are What you eat」のような番組や本が売れるはず。でも意訳すれば「自業自得」と訳せないこともないか(笑)
2004年9月5日
アメリカのフロリダに、またまたハリケーンの「フランシス」が到来しつつある。それで250万人が避難するようだ。
日本では、台風18号が来襲とか。今年は異常に台風が多いそうである。イギリスは、なんでこんなに天気がいいのだろうか。これまた異常である。そういえば、映画の「デイ・アフター・トゥモローThe Day After Tomorrow」を思い出した。異常気象のせいで勢力の強い低気圧が発生し、それが上空の寒気を、普通ならば大気中で寒気は中和されるが、あまりに強いのでそのままの冷気が上空から地上に降り注ぎ氷河期の様相を呈するという。この現実の異常気象を考えるとあながち空想の世界でもなさそうだ。
当地は、最低気温14℃、最高28℃(明日の予報は20℃)、日の出、6時20分、日の入り、19時40分。そろそろ暗闇が近づいてきたようだ。
2004年8月15日
マーク・ハドン(Mark Haddon)の「The Curious Incident of The Dog in The Night-Time」を読んだ。
主人公もさることながら父親や母親がこのクリストファー君にどう接しているか、時に自分と重ね合わせ自分だったらどうだろうかと考えさせられた。やはり、トップ10に長くいるだけの本だと思う。
2004年8月8日
あまりに天気がいいので(というより暑い!)南東イングランドのカンタベリー(Canterbury)までドライブしてきた。
南に下りCanterbury Cathedralを見学、その後、西へ向かい、ドーバーの町を見て、A20、M20、M25の高速を走り帰宅。疲れたが面白かった。帰り際に「Paradise Wildlife Park」という所があった。今度行ってみようと思う。
2004年8月1日
若者グループによる犯罪を防止するため、メトロポリタン・ポリス(ロンドン警察)では中心部の繁華街として知られるウエストエンドを「特別取締地区」に指定し、このエリア内で午後9時以降に保護者を同伴せず徘徊している16歳未満の子供はすべて「保護」し、自宅に送り届ける意向であることが明らかになった(インターネットジャーニーより引用)
時としてロンドンを始め、イギリスの法律は過激なところがあります。ちなみに、親の都合で子供を学校を欠席させると法律違反となり罰金刑になります。また、親が子供をSmackingすると法律違反になります。
これらは子供の保護を目的としているのは当然ですが、中には罰金刑と早めに休んでシーズン真っ最中のお高い料金とを比較して罰金刑の方がやすくあがると考える人もいるようです。なお、上記はこの1月より施行された反社会的行為防止の防止の為の法律を根拠にしています。
2004年7月23日
映画「サンダーバードThunderbirds」を見てきた。例の「Thunderbirds A GO」である。糸で操られる人形バージョンではなく実写版である。全体の出来は子供向きなので大の大人が見るにはちょっとあきれるぐらいの幼稚さかもしれない。
しかし、ペネローペPenelopeはエレガントでよかったかな。ピンクで包まれて。アクションもエレガントだし。それとどうしてこうも悪役は、みなあのオースティン・パワーズ[Austin Powers]のDr.Evilになってしまうんだろうか。更にいうなればペネローペの自動車がロールスロイスではなくフォード製らしいというのは残念。それとロンドン・アイ付近にモノレールってあったっけ? まあ、四の五の言わずに楽しめばいいか。ThunderbirdsへGO!(LOL)
2004年7月14日
気温は最低気温13度〜15度、最高気温23度前後。日の出は朝5時ちょい過ぎ、日の入りはこれまた夜の9時ちょい過ぎ。従って、仕事を終えても8時過ぎまでは明るい。今日は水曜日なのでクリケットの試合があるんだとジムが言った。ジムおじさんである。彼の家は我が庵から近い。その近在のグランド(といっても一面の芝生−まあ、ウィンブルドンの芝生のように手入れがされているわけではないが)で試合をしていた。子供のクリケットの試合である。その横では女子サッカーの練習も行われていた。父親、母親もグランドに来て観戦を楽しんでいる。クリケットのルールはいまいちよく分からないが、気温良し、曇りだが雨は降らず、芝生の臭いの中を時折の小さな虫を払いながら見るクリケットをしている子供の歓声が、暗くなるまで雨雲を蹴散らすようにわき上がっていた。
2004年7月11日
同僚の住んでいる町で「The Rhythm of the World」というフェアをやるから来ないかと誘われた。
いつものように彼の同僚の家に車で乗りつけ、同僚の車に乗り換えて家族共々に町のそこかしこで開催されているフェアを見に行った。町の教会(いわゆる欧米風のお墓がたくさんある)の芝生の中で演奏会が開催されていたり、公園(といっても広い)の中で各国の演奏がそれなりのプロの手で開催されていたりしていた。同僚の奥さんは足首を骨折したと云うことで気の毒に松葉杖を使って、町の中を歩き回り、演奏を聴いたり、屋台の中を覗いていた。しかし、ギブスなどはなく、たぶん湿布の薬を塗って包帯をした上をサポーターで抑えた簡単な治療に見えた。日本では明らかにギブスであろう。研究とかより高度な治療機関はイギリスも先端的であろうが町の医者は、しかし、かような程度である。経験的には、イギリスで病気をしない方が良さそうだ。
2004年7月2日
6月28日に仕事でドイツに行くことになった。会社は格安の航空券しか手配してくれないのでその格安の飛行機にのるべくエアーポートに到着。しかし、1時間しても搭乗などのアナウンスがない。
2時間して飛行場の滑走路の問題がありしばらくそのままで待つようにとのアナウンス。3時間後、突然にのる予定の飛行機はキャンセルになりましたとのありがたいアナウンスがあった。
代替の飛行機はなし、夜間の時間なのでホテルはと思いきや、ホテルの手配も無し。あげくは原因は飛行場にあり、くだんの飛行機会社にはないとの説明。チェックインカウンターに戻れば飛行機代は払い戻してもらえるようだったが、結局翌日のフライトを何とか予約して自分の家に舞い戻り、再度チャレンジした。しかし、家族連れや他国から来た人たちはどうしたんだろうか。全く、安かろう悪かろうの典型だと思った。疲れだけがじわーっと体に残った。おそろしやイギリス! ちなみにその航空会社は、ExxyJxxである。
2004年6月27日
モニカの逆襲という記事が新聞に載っていた。モニカとはMonica Lewinskyさんのことである。1999年にアンドリュー・モートン(Andrew Morton)による自身の追想録「Monica's Story」を 出版するに当たり、60万ドルの報酬を得たそうな。そしてハンドバックのビジネスを始めたがここ最近は苦戦している。最近、元大統領の回顧録「My Life」に絡んで、イギリスのテレビ局ITNとのインタビューで 12万ポンドの収入を得、デイリーミラー紙とのインタビューでも報酬を得たとか。かたや元大統領は、先の回顧録「My Life」で10百万ドルを既に稼いで いるとのことである。たかが不倫だがアメリカの大統領ともなると全てがドルに化けるとは恐ろしい世界である。
2004年6月25日
今日はサッカーを見るんだね。同僚がそういった。今日はQuarter Final準々決勝の日である。England vs Portugalの試合であった。前半にOwenが1点をいれ、途中にRooneyがくるぶしを痛めて退場。後半にPortugalが1点を返し同点とし延長戦へ。延長戦も双方が1点づつ入れPK戦へ。双方譲らず、6点目をEnglandのボールをキーパーが防ぐとなんとそのキーパー自らがPortugalのキッカーとして6点目を自分で蹴っていれ勝利をつかんだ。前半、後半を通じポルトガルのボール支配力は上だったし、技術的にも精神的にも上のような気がした。地元開催国だからだろうか。それにしてもこちらのサッカーは面白すぎる!!
2004年6月21日
EURO2004サッカーの試合をテレビで見る。最近はOwenは元気がない。替わって、18歳の新進気鋭のWayne Rooneyがすごい。今回もズドンとすごいシュートがゴールに突き刺さった。きっとイングランドチームのファンは「う゛りぃりあんてぅ」を連発していることだろう。約80億円に相当する逸材だそうである。
2004年6月20日
久しぶりにジムおじさんの農場を訪問した。以前と比べるとデイジーがそここに咲き、トマト、ブドウなどは小さな果実をつけ始めていた。納屋の軒差しには鳥の餌箱を吊してあり、小さな子供のキツツキが餌をついばんでいるのが見えた。「農場にウサギやHare(ウサギの大きさのカンガルー見たいな動物)が出て作物を食べて困る」とジムおじさんがいう側からHareが一目散に隣の畑に駆け込んでいった。のどかだ。
2004年6月13日
ここ最近は天候も良く、半ズボンに半袖シャツで十分なくらいである。そんな陽気に誘われてロンドンのケンジントン・ガーデンズ(Kensington Gardens)にピーターパンに会いに行ってきた。
巨大な公園はジョギングをしている人や犬を散歩させている人。思い思いに降り注ぐ陽の光を楽しんでいた。
ピーターパンはその公園の緑に囲まれた一角にいた。子供連れが通りかかると必ず写真をとるのでなかなか自分の番にならなかったがようやく本人をとらえることができた。ウサギや妖精が遊んでいる岩の上で笛でも吹いているのだろうか。思いでの一枚になった。
2004年6月8日
久しぶりにLondonのOxford Circusに行った。夕刻だというのに30度だそうである。地下鉄の中は蒸し風呂状態。日本は梅雨入りが早かったそうだが世界の各地で異常気象なのだろうか。
去年の欧州熱波はちょっと困る。なにせ当地は冷房装置、いわゆるクーラーがないので家の中は大変だ。
2004年6月6日
来週からEURO2004がポルトガルで開催される。そのせいかイングランドの旗(白地に赤十字)をたなびかせて走っている車が実に多い。彼らから見れば誇らしい旗なんだろうけどScottishやWelshから見るとどうなんだろうか。

←これです。
2004年6月3日
たまたまテレビで日本のJリーグのサッカーを放映していた。しかし、ゴールは、ペナルティからのフリーキックとかコーナキックとかのセットプレーからのゴールだけでイギリスのプレミアリーグのように中央突破のどかんとしたゴールなどがなくつまらなかった。イギリスのサッカーの面白さはやはりその点にあると思う。
2004年5月31日
本日は、イギリスでは貴重なBank Holidayと呼ばれる休日である。近所の教会でChurch Festivalなる催し物をやっていた。近所の家からはBBQの煙が立ち上り、皆それぞれの休日を楽しんでいるようである。
ちなみに今日からハリーポッターの第3作が公開された。早速にシアターに足を運んだがどの回も皆売り切れごめんの状態。立ち見なんてないからぐっとこらえるしかない。会社の帰りに行くか。
2004年5月29日
本日の予想では、最低気温13度、最高気温20度、日の出:4時51分、日の入り:21時4分。快晴ではないが日本のような蒸し暑さはなく気持ちがいい。数少ない?イギリスの長所か。
2004年5月9日
シーフードが食べたい! 太陽を思いっきり浴びたい! ということで25年以上の古き友人を訪ねてスペインはマドリッドに行った。EasyJetで飛ぶと£100以下(往復)である。
案の定、太陽が待っていてくれた。鯛やヒラメの舞い踊りではないが、生ハムとワインとパエリャと夜9時まで明るい太陽と友人と久しぶりに贅沢をしてしまった。しかし、イギリスへ戻ってきたら早速雨であった。
2004年5月1日
近在のパブで同僚と夕食を共にした。ビレッジはひっそりと静まり返っているのだが、ことパブの中に一歩足を踏み入れると大混雑。立ち飲み客で満員状態。同僚曰く、パブは社交場なのだそうだ。3件あるうちのピンク色のパブに食事がおいしいとのふれこみで入ったが子供連れもおり、ファミレスなみ。しかし、ビールを注ぐポンプがあるのでやはりパブ。不思議な世界。
みんな夜はどこへ行くのかと思ったら家族連れでパブである。ちょっと今夜はファミリーレストランで食事でも・・・が英国のこの地ではパブに取って代わる。もちろん、子供連れで入れそうもないパブもあるので全てがそうとはいえない。£16.00の分厚いステーキは珍しく美味であった。
なお、本日の日の出5時30分 日の入り20時30分位であり暗くなるのが遅い。
2004年4月29日
仕事でドイツまで出かけた。当初は飛行機で出かける予定であったが同僚が車でどうかというのでドーバをイギリスからどう渡るのか興味があったので即OKでGO。
帰りの道すがらベルギーのブリュッセルの北、BRUGESという所に寄った。そこは北のベニスと呼ばれる風光明媚な可愛らしい町であった。ここは意外な観光の穴場だと思う。地元ビールを飲んだのは言うまでもない。
2004年4月24日
ここ2〜3日はいい日が続いている。といっても油断すると朝方は車が凍り付く。しかし、本日は最低17度、最高21度だそうで朝散歩をすると汗ばんでくる。
Brighton方面では菜の花が満開であったが、こちらではようやく花がほころんできた感じ。しかし、桜だと思われる多様な花が咲き始め、ようやく春満開といったところ。先だっては、狐が道路を横断した。以前はキジであった。ときおり野ウサギが穴から出て散歩する。イギリスは春である。
2004年4月11日
Brighton, Hastings, Ryeと南イングランドをドライブしてきた。天気も久しぶりにまあまあであり、また海を見たくなったので。Brightonはビーチは砂利であり、白砂ではないが、ビーチ沿いに各種のストールが開いており、Whelkと呼んでいる貝を1パック買ってほおばりながら歩いた。良かった。
2004年4月10日
どうやら学校は19日まで休みらしい。明日はEaster Sunday。当地は Bank Holidayといって銀行のお休みを転じて国民の休日にしている。おかげで金曜と次の月曜日が休みなので4連休である。
・・・ということが理由でもないが、「What's New」で紹介している、The Da Vinci Code (Dan Brown)、The No. 1 Ladies Detective Agency(Alexander McCall Smith)を購入してしまった。やっぱり、買いでしょうこれは。
2004年4月5日
最近は、朝方快晴かと思いきや午後に入ると黒々とした雲が現れてきて、夕方近くにあっという間に土砂降り状態になる。しかし、おかげで帰り道に非常にきれいな虹を拝むことができた。
まるで虹の中に吸い込まれるような感じであったが車を運転していたので写真を撮ることもできず、自宅近くでようやく車をとめて写真を撮ろうとしたときに消え入る寸前であった。いい思いでは写真より記憶に焼き付けろということか。
2004年4月3日
あっという間に4月に入った。そういえば先だってオックスフォードとケンブリッジのボートレースがテームズ川で行われた。第150回めのレースである。結果はうすい青のシャツのケンブリッジが濃い青のシャツのオックスフォードを破ったがまるでオールが相手のコックスにぶち当たるのではないかと思うほどの近接したレースであった。これで78対71でケンブリッジ。過去1回(1877年)は接戦だったそうな。もっとも噂ではゴールの審判が酔っぱらっていたとのことである。当時はのんびりしていたようだが昨今は最新のテクノロジーを使用してのトレーニングプログラムや生理学的検査を駆使しているそうだから時代は変わっている。ちなみにオックスフォードはケンブリッジの近接に対して抗議をしたが審判の判断は変わらなかった。
2004年3月30日
Birminghamのオフィスに車で移動。M1,M6のMOTORWAYを乗り継いでの走行。気温が暖かく過ごしやすい一日であったが朝方は霧がすごかった。途中M6でTOLLの文字が出てきた。そういえば料金徴収の話をいつぞやのテレビでやっていたっけ。でもToll Clearの文字も出てきた。もっとも混雑していたからこれで料金徴収でもやられたら慣れないこの国の人たちのこと、Queues aheadじゃすまない混雑になるだろうなぁ。
2004年3月28日
サマータイムが始まった。時計を1時間進めた。朝はともかく夜もこれからは日が沈むのが長くなるので夜遊びができる。そういえば去年は警察署の敷地の近くの公民館風の建物でライトぎらぎらのディスコ調ミュージックがかかり踊っているのを見たことがあったっけ。ちなみに日の出、6:45、日の入り、19:26。昨日までの時間であれば5:45分には明るくなっていたと言うこと。本日の気温は最低6度、最高9度。来週は10度以上で暖かくなりそう。以上、お天気おじさん風にまとめました。
2004年3月25日
ロンドンのLeicester Square近くにあるPalace Theatreで上演している「Les Miserables」を見に行った。日本からの修学旅行生や日本人の観客が結構いた。ラストシーンに涙している日本人女性を見かけた。確かに最後のシーンは良かった。本場の出演者はうますぎる!ちなみにこの劇場での上演は27日が最後で来週には別の劇場(The Queen's Theatre) で上演されるそうな。舞台装置もすごい。
2004年3月21日
今日はこちらではMother's Day。しゃれたパブに家族で繰り出すか、父親が家で料理するかだろうか。まあ、料理といってもある同僚はローストビーフとかいっていたからそんなところか。
2004年3月12日
またまた雪。どーなってんのこの国は? せっかく春が近いって書いたのに! あ〜あ、また雪だ。
2004年3月9日
この季節になると道路際に白い花を咲かしている木が非常に目立つようになる。春の始まりを感じさせる。非常に気になっていたら、「Blackthorn(りんぼく?)」というのだそうだ。白いきれいな花が咲くのにブラックだなんてシニカルだと思う。しかし、ものの本によると「Snowdrop」という記事もある。どちらが正しいか、まあBritonを一応たてておこう。
これからは、クロッカス(crocus)、水仙(daffodil)、ブルーベル(bluebell)(可愛らしい可憐な青い花)、ポピー(poppy)と季節をおう毎にいろいろな花が咲き始め、ようやく長い冬を終える。
2004年3月3日
日の出:6時42分、日の入り:17時43分、最低気温:5度、最高気温:6度。今度の土日は最低気温:−8度、−5度とか。日の出は早くなったがまだ寒い。
雛祭りの時期、娘達はどうしているか。
2004年2月25日
昨日のちらほら舞った雪がいつの間にか今朝は積もっていた。昼間の陽の光で消えてしまったがここのところ寒い日が続く。東京では春一番が吹いて20度近辺の暑さだったそうだがこちらの本格的春はまだ遠い。鍋ものが恋しい。
2004年2月20日
同僚のスコットランド出身の課長さんが肺感染症(Chest infection)にかかって3週間寝込んだ後にようやく会社に姿を現した。寝込む前日に彼の家族と一緒に私もプールにいったが無事だった。よかったというべきか。
2004年2月13日
We Will Rock Youロンドンの地下鉄Tottenham Court Road駅横にあるDominionシアターの「We Will Rock You」を見に行った。
キャストの迫力とロックのリズムに圧倒された。さすがにすごい。
2002年2月12日
今日からSkyOneチャンネルでサスペンスドラマ「24」が始まる。シリーズ3である。米国では昨年の10月から放送開始したとか。コマーシャルではシリーズ1,2は忘れろとある。あの問題児のKim Bauerを忘れろって? 楽しみだなぁ。
2004年2月11日
カレーをまた作った。タマネギ10個。マッシュルーム入り。グラムマサラ、コリアンダーなどのスパイシーたっぷり。我ながら上出来である。
2004年2月8日
今年はピータンパン生誕100年だそうな。もともとはスコットランドの作家、J.M.バリーの舞台劇が、ロンドンのデューク・オブ・ヨーク劇場で1904年12月27日に初上演されたのが最初。
彼のかつての住まいはロンドンのケンジントンで、そこのラウンド池付近で、ピーターパンの創作意欲をかき立てられるような少年たちに出会ったとか。1912年に建てられたピーターパンの像は、現在もそのラウンド池近くにあるとのこと。ふうむ・・・
2004年2月6日
2月といえばバレンタインの季節。でもこちらでは双方向。チョコレートよりはカードを送ったりギフト。いずれにしろショップのセールが始まるのはいずこも同じ。
2004年1月30日
雪で閉じこめられたので納豆作りをした。雪国の人たちは冬の間家の中でどうしているんだろうか。思いが巡った。
2004年1月28日
天気予報通り本日水曜日に雪が降った。明け方に降り、出勤時間帯は止んでいたので大丈夫とふんでいたが午後になりまた降り出して大雪になった。去年の今頃も雪で大渋滞のニュースが流れたっけ。案の定、Roundaboutのまわりで大渋滞。全く動かない(Stand Still)。とにもかくにも一番問題なのはノーマルタイヤで雪道走行しなくてはならないこと。ひどく怖い。
明日は休みかぁ?8時間もかかってマイホームに到着した人が去年はいたっけ。
2004年1月25日
今日は、Robert Burnsの日とかで同僚の家に招かれてHaggis(ハギス)をごちそうになった。食べる前にAddress to a Haggisを聞いた。
2004年1月24日
来週にマイナス15度の寒波が到来し、雪も降るだろうとのこと。ひぇ〜怖いなぁ、車が滑るよ〜。家にこもって料理でもするか。
2004年1月21日
ミュンヘンも雪だった。そんな中、タクシーは180kmで走行。
ちなみにドイツでは冬のシーズンはスタッドレスタイヤを履くそうである。
2004年1月14日
夕方から雪が降り出した。積もる雪ではなくじきに雨に変わったがチェーンなどを装着するなんてことがないので道路の状態が気になってしょうがなかった。
2004年1月7日
イギリスの彼の地は今日も雨だった。乾燥し晴天の続く日本とえらい違い。
しかし、The Lord of the RingsやPeter Panを既にやっているので映画見まくる予定。
2003年11月27日
本日の手料理・・・マグロの煮付け・・・成功!
2003年11月21日
暇だし、川柳もどきでも・・・
親の気も しらず 娘はクリスマス  (単身赴任の父)
三十路越え、娘は家に、親悲し   (同上)
夢うつつ、古女房の 抱き枕      (単身赴任亭主)
幼子を 抱いた記憶で 娘打つ   (怒りの父)
2003年11月8日
ロンドン市内にでてオペラ座の怪人を見てきた。前回見ようとしてチケットが手に入らなかったのでリベンジ。よかった。舞台仕掛け、音楽、キャスト、ストーリ、さすがに何年ものロングランをしている理由がよく分かった。詳細はポテトな生活に掲載。
2003年11月7日
昨日にMatrix Revolutionを見に行った。いやぁよかったなぁ。
前作で最後の場面が思わせぶりで早く次のをみたいと思っていたが見れてよかった。
12月17日にはThe Lord of the Ringsが公開されるとのこと。期待大。
2003年10月26日
ウィンザー城近くのLEGOLANDへ友人ファミリーと行ってきました。夜は花火大会でした。えっこの時期に花火大会? 理由は「ポテトな生活」の中で説明します。
2003年10月18日
本日の英国の当地の天気予報では、最低気温4度C、最高気温14度C、日の出:7時27分、日の入り:18時2分。ちなみに東京は、最低気温10度、最高気温19度、日の出:5時48分、日の入り:17時3分だから、朝早く明るくなり、夜もその分早く暗くなるというまあ至極当然に思えるが英国と比較するとそれもまた興味の対象になる。おもしろい。
2003年10月5日
 秋分の日を境にめっきりとお寒くなりました。たぶん、英国の地は日本よりなんとなく約1ヶ月ほど季節が先に進んでいるような気がするこの頃です。でも半袖の人もいたりジャンパーを着込んだ人がいたり、不思議なところです。でもまだ雨が多いというわけでもない。助かる。今日は最低3度、最高12度C、快晴。寒いはずだ。ちなみに日の出は7時5分、日の入り18時31分です。
2003年9月日
8月は午後9時過ぎまで明るかったのに9月の声を聞くと8時過ぎに暗くなってきた。
10月末にサマータイムが終わるからあとは一直線にダークシーズンに突入。
気持ちまで暗くなるなぁ〜
2003年8月10日
英国は熱波に見舞われている。英気象庁によるとヒースロー空港ではこの日の午後に38.0度Cに達し、過去の記録37.1度Cを抜いたそうである。
どうりで暑いはず。
2003年8月
8月は比較的天候が悪く雨が多い日が続くと誰かがいった。
しかし、8月初旬現在は、記録的な猛暑なのだそうだ。連日30度以上の日が続いている。
冷房設備が無い地下鉄、列車は最悪の状態。ふつうの家庭でもクーラーなどはなく、寝苦しい日々が続く。ただし、あの悩ましい蚊がいないのだけはありがたい。
2003年7月
今月末で赴任生活もようやく1年になります。長いようで短いあっというまでした。
ポテトな生活も次第に慣れてきたようなきがする今日この頃。
2003年1月1日
今日から2003年です。今年はイギリスから帰国しての新年になりました。
イギリスの新年の様子を見たかったのですが何せ単身赴任なもんで一人っきりの新年よりも家族で迎えたかったからです。さらにこの時期イギリスはダークな季節ですから輝いている祖国の方がより過ごしやすいのは事実です。
2002年8月
ひょんなことからイギリスに赴任することになりました。今月からイギリス生活です。どうなることやら。
でもハリーポッターのイギリスがどのような国か興味津々です。
2002年3月
 今年は例年よりかなり早く桜がさきはじめましたね。
近所の川縁の桜も23日のこの記事を書いている頃にはもう満開です。それと、かたくりの花も咲き始めました。薄紫色の可憐な花です。
 「指輪物語」はなかなか読み進めません。それでも映画は見ました。なかなか良かったです。イメージを膨らませるのがなかなか難しい本ですがヘルプになります。
2002年2月
 あのThe Lord Of the Ringsが3月2日に公開されるそうです。
まだ読み始めたばかりなのに〜。
 この物語は3部作からなっていて、第一部は、The Fellowship Of The Ring、第二部は、The Two Towers、第三部は、The Return Of The Kingです。
読破するまで時間がかかりそうですがとにかく奥が深い。
トールキンはこの物語の中に世界を作っている(あるいは想像の世界の中に物語を作ったともいえる)ので、年代の数え方、Hobbitと呼ばれるものの歴史など、下手をすると自分はどの世界に属しているのかわからなくなりそう。
2002年1月
 明けましておめでとうございます、との思いから1日の午前6時50分の頃の初日の出を拝みに近所の、とある場所まで出かけました。ところが、その辺にでる初日の出が7時を過ぎても出ません。そうなんです。水平線近辺に雲がかかっていて見えなかったのです。
しかたがないので近所の川沿いの散歩コースを我が家の名犬?を連れて一回りして、またその場所へ戻ってきました。
時間は、7時30分、気象庁の情報より30分〜40分遅れ。ようやく、お日様を拝むことが出来ました。やれやれ、今年はそんな年に(どんな年なんだろうか???)なりそうです。
とにもかくにも2002年の始まりです。
2001年12月
 12月1日(土曜日)「ハリーポッターと賢者の石」が公開された。早速、立ち見覚悟で近くの映画館へ末娘と行った。着くとやはり前評判通り、4階の入り口から1階までずっと列が続きこれではチケット売場のお兄さんのいうとおり立ち見覚悟だなぁ〜と最後尾の列に並んだ。「初日+第2回目の上映ではしょうがないね」、そんな止めどない話をしながらしばらくすると列が動き出した。館内に入ると意外に実際に立っている人はほとんどいない。更によく見ると端の方の席が2席空いている。焦らずあわてずそ〜っと忍び足で席の場所まで前進し、すばやく腰をおろした。
ラッキーと思って落ち着いた頃に周囲を見回すと、なんと誰も立っていない。都心の映画館と違いこんなものかと変に関心していると暗くなりいよいよ上映開始。
 内容については、比較的に原書通りに描かれていると思った。もちろん2時間あまりの時間に収めなければならないので全てを表現するわけにはいかない。
それでもQuidditchのゲームのシーンでは本を読んで想像した以上の迫力と、空想と実映像の差に驚かされます。やはり、ファンなら見るべきだし、ファンでなくともお薦め度が高い作品になっていると思います。
2001年11月
 狂牛病のおかげで牛肉が食べられない。食べられないと思うと余計食べたくなる。人情だなぁ〜と思う。9月11日のテロに始まり、炭疽菌、狂牛病、IT産業の不況など最近は良い話題がない。世の中どうなっとるんだと感じるのは世の全ての人の感想か。
2001年8月
 猛暑アンド耐えられない蒸し暑さにもう行き倒れ寸前なのでとうとうクーラを最新機に買い換えました。
今年の夏のクーラの売れ行きは上々だそうですが我が家もその流れに貢献している訳です。
それで息を吹き返したと言うことではないのですがようやくペーパーバックへ集中することができ、ジョン・グリシャムの「THE FIRM」を読み終えました。その勢いで、「THE RAINMAKER」を読んでいます。
 読書の秋といいますが、日本のこの風土では、まさに当たっています。読書は秋に限る。いやまったく。
2001年7月の頃
 今年の夏は記録的な猛暑だそうでいやはやまいっています。なにせ、そうでなくても暑がりのオーナとしては、蒸し風呂的な暑さはこたえます。
 そんな中にとうとう我が家にも「アズカバンの囚人」がやって来ました。しかし、末娘はなんと3日で読破したとか。その後も繰り返し繰り返し読んでいます。・・・で、「ハリーポッター裏話」も買ってあげたんですがそれもすぐに読んでしまいました。勉強もこの調子でやれば世の中の親は安心なんでしょうね。
 7月の26日からは3泊4日で北海道旅行を家族で楽しみました。おりからの台風6号を心配しつつの旅だったのですが4日間とも天気に恵まれ、美瑛の広大な風景と富良野のラベンダー畑を楽しむことができました。
2001年6月の頃
 いよいよハリーポッターシリーズの第3巻「アズカバンの囚人」が翻訳され、7月12日に販売されるということです。

早速、我が家の末娘が書店で予約してきました。

また、映画の方も12月1日に公開とのこと。これもまた楽しみ。もっとも、すべてがビジュアライズされては、本を読んでイメージをふくらませることの楽しみを損なってしまうこともあり、結果として良いんだろうかと思うのは私だけ?

 米国の書店では、ハリーポッターやハーマイオニー、ロンといったハリーの親友、白フクロウのヘドウィグやハグリッドといった登場人物のフィギュアが販売されている。
そんなことを話し、おみやげにどうかと話したらイメージが壊れると子供に一蹴されてしまった。やはり、人間の想像の楽しみは尊重に値するということか。
2001年5月
再びサンフランシスコ西海岸。
来る前に「John Grisham」の「A TIME TO KILL」を読み終えた。
現地到着し、まだ余韻が残っている間に勢いで彼の著作を新たに3冊ほど現地スーパマーケットの「TARGET:◎」で購入した。
$5.99。さすがに「TARGET」は安い。助かります。

 そんな勢いが続くのかどうか、勢いついでに「John Grishamを10倍楽しむ方法」を作成中。
「A TIME TO KILL」の冒頭の著者の言でJohn Grisham自身もいっているのと同様に、私のこの作成作業も終わりが見えない気がする。私のゴールも、同様に、とにかく終了することが先に来ている。どうなることやら。

 5月のメモリアルデーになにも「Pearl Harbor」を封切りしなくてもいいと思うのは日本人だけらしい。しかし、そのおかげで初日に75億円を売り上げたのは歴代2位の成績だったとか(ちなみにメモリアルデーに封切りして歴代1位は、1997年のロストワールド(ジュラシックパーク):USA TODAY紙)。当日まで連日TVでプレビューを放映しており、あまり居心地のいい感じはしなかった。それよりも同様に連日プレビューしている「Tomb Raider:6月15日全米公開予定」の方がより興味を引いた。なにしろゲームの雰囲気そっくりの主役だから。
これは必見。
2001年3月
サンフランシスコとフロリダへ出張する機会あり。
サンフランシスコでまず一仕事、その後、ダラス経由でオーランドへ移動し、また一仕事というスケジュール。
長旅になるので出発前からの読みかけの分厚い「Harry Potter and the Goblet of Fire」を機内持ち込み用のバックに詰め渡米。機内の退屈しのぎと、どうせ着いてからも時差ボケでホテルでは寝られないと思ったから。
しかし、結局読み終わったのはマイアミからオーランドへ移動する機内であった。

 当初は、ダラス経由でオーランドへ移動する予定であったがダラスがハリケーンで空港が使用できないとのことで急遽フライトキャンセル。なんとかマイアミ経由の便を見つけて変更した。おかげで最終到着地のオーランドには深夜に到着するはめに。
しかし、マイアミまでのフライトとマイアミでの乗り継ぎの待ち時間の合間にだいぶ読み続けることができたのはラッキー?

 帰りは、サンフランシスコのショッピングセンタで買い求めていた「Who Moved My Cheese ?」を読書開始。帰りの長旅を考えて購入したはずが結局は、オーランドの国際空港での待ち時間の間に読んでしまった。

そんなことで帰りはじっと座っていること以外にやることなし。成田着までのフライト時間の長いこと。仕方ないのでアルコールを必要以上に注入してしまった。
まあ、いつもかなり飲んだくれて機内で夢うつつ状態のまま帰国というパターンが今回はオーバスペックというところ。

効果はてきめんだが機内の夕食は食べられず帰国するはめになってしまった。
自業自得。
東京都在住。3人の娘の父親。IT関連の会社に勤めるごく普通のサラリーマン。日本語訳本を読むにつけどうもいっていることがすんなりと頭に入らなくなり、本当はなんていっているのだろうと思いこんだのが洋書のペーパーバックスにはまるきっかけになった。始めは、薄い本からはいり、シドニー・シェルダンなどに巡り会ったらもう止まらなくなって現在に至る。妻は読み終わった本は早く始末して欲しいと願うがなかなか捨てられないこまった夫でもある
現在、イギリスに単身赴任中。勤務地が郊外であり、まわりに日本人らしき人影もなく、従って日本食料品店、日本食レストランなどなく、当人曰く、サバイバル中である。通称、「花咲」。