Harry Potter



Harry Potter News
第2巻 「Harry Potter and theChamber of the Secret」に「空飛ぶ車」として登場するフォード・アングリアの映画用の乗用車が、英イングランド南西部のコーンウォール州セントアグネス村にあるスタジオから盗まれたことが10月28日分かったそうです。
アングリアは、もともと1960年代に売れたフォードの代表的車種。ハリー・ポッター・シリーズでは、青色のアングリアが、ハリーの親友ロン・ウィーズリーの家の「空飛ぶ車」として登場しました。
「フォード・アングリア」は登場シーンに合わせて、新車同様のものから乗りつぶした状態のものまで合計で14台集められました。「フォード・アングリア」は、1959年9月に市場投入されたイギリス・フォード社製の量販車で、67年に生産中止になるまでに120万台以上を生産した。ちなみに、「アングリア(Anglia)」とは、ラテン語で「England」のことだそうです。
(2005.10.29)

いよいよ6巻めの発売間近ですね。
本屋の宣伝も派手になりました。
クリックすると大きい画像が見れます。
英国の新聞、インディペンデント紙(日曜版: 2005/07/03)によると8歳の少女がハリー・ポッターを救ったとか。

離婚したシングルマザーであるJ K Rowlingを週70ポンドだけの給付から助け出したのは11歳の魔法使いの少年ではなく、8歳の少女でした。
来週発売されるシリーズ最後の本、「Harry Potter and the Half-Blood Prince」が待ち遠しいのですが、その本によって、彼女の資産は、記録破りのシリーズから既に得た収益5億6200万ポンド以上が予想されています。
ところで、出版会社Bloomsbury会長のNige Newtonが上記日曜版の記事の中であかしたところによると、最初のハリーポッターの原稿は全ての他の出版会社から拒否されたということです。

そして、ついににBloomsburyに勝者を我が手中に収めていると確信させたのは、1章を読み、続きを執拗に要求した、自分の娘のパワーだったのです。

彼がまれなインタビューであかした物語はRowlingさんのマグルと魔法のたくらみとはほとんど似つかないものです。
1920年代の文士仲間にちなんで名付けられたこの型破りな出版会社こそがRowlingさんが最初の本「Harry Potter and the Philosopher's Stone」を出版するまさに最後のチャンスだったという訳です。

Rowlingさんの代理人、Christopher Littlesさんがソーホーにある出版会社Bloomsburyの狭苦しいオフィスを訪ね、Newtonさんにサンプル原稿を渡しましたが、彼はそれを 受け取り、家に持ち帰り、自分で読む変わりにそれを当時8歳の娘のAliceに手渡しました。

「娘は1時間後に自分の部屋から目を輝かしながら出てきて、」、とNewtonさんは思い返し、「パパ、他のどんなものよりいいわ、といったんです。」 「それでその後1ヶ月間に渡り、次を読みたいとしつこく執拗に私に迫りました。」

Newtonさんは、その後、Joanne Kathleen Rowlingさんにたった2500ポンドの小切手を切りましたが、それはその後、出版界の歴史の中でもっとも賢い投資の一つだったといわれています。

最初のポッターの本は空前絶後の世界的ベストセラーになろうとしていました。インディペンデンス日曜版でNewtonが語ったところによると「わたしたち は大変幸運でした」「1994年6月にちょうど子供の本を出版し始めていたんです。幸運に巡り会いました。」「他の8社、つまり全部ですね、がJ K Rowlingさんを拒否したんですよ」

「次に何が起こるか分からない」という要因によりシリーズ本に対して2億6000万冊の売り上げを記録しました。
2002年には1900万ポンド(約38億円)を稼いだとChristopher Littleは報告しています。
映画でHarry Potterを演じているDaniel Radcliffeさんは14歳で世界で一番若い百万長者になりましたが、Rowlingさんはドルベースで億万長者になりました。
フォーブス紙によると昨年には資産は5億6200万ポンド(約1120億円)になっているというこです。
さらに、一代で億万長者になった5人の女性の内の一人であり、かつ最初の億万長者の作家ということだそうです。

Bloomsburyは、以来、Alexander McCall SmithさんのThe Popcorn Piratesのように、他の子供のための本に投資していますが、Newtonさんは、しかし、ポッター現象について「まったくの一時的現象でしょう。他 に似たような本が全くと言っていいほど出てきていないのです。」と語っている。

7月16日深夜にRowlingさんが最初の原稿を書いたエジンバラで「Harry Potter and the Half-Blood Prince」の華々しい出版セレモニーを行うのはふさわしいことです。

Rowlingさんは6歳の頃に最初の本「Rabbit」を書き上げました。その後、2冊の大人向けフィクションを書き上げましたが1990年にマンチェスターからの長く退屈する列車の中でHarry Potterが頭に飛び込んできたという単純な理由で放棄しました。
ポルトガルで最初の子を産んでからスコットランドの首都に戻ってきました。そこで娘のジェシカが寝ている間に近くのカフェでハリーポッターを書き上げました。

Rowlingさんは自分のウェブサイトでBloomsburyが出版を認めてくれた決定に対して喜びをこう説明しています。
「とうとう、1996年8月にクリストファーが電話をしてきて「Bloomsburyがオファーしたよ」と話してくれました。私は自分の耳が信じられなく て、「それって、出版されるってこと?」それはばかな質問だったかもしれません。「それって絶対に出版されるってこと?」 電話を切ってから、私は叫んで 宙に飛び上がりました」

今や40才になり、再婚し、自分の驚くべき物語に決して動ぜずにいますが、「成功の報酬は似つかわしくないかもしれません。しかし、自分がどのようにそこに来たかということが分かるようになりましたし、そのことで納得いくことができるようになりました。」と語っています。

早く最新作を読みたいものですね。
(管理人も早速に予約をしちゃいました!)
6作目では新しい登場人物、Maclaggen、が登場するようです。
どんなキャラクターなんでしょうか。それと誰かがまた亡くなるという噂は事実なんでしょうか。
さらに、結構ロマンスがたくさんあるようです。いずれにしろ早く読みたいものです。

「ハリー・ポッターと混血のプリンス(仮題」の発表直前の最新作2冊を保管先の倉庫から盗み出し、英大衆紙サンに高値で売りつけようとした男2人が盗みなどの罪でつかまったそうです。
逮捕されたのは英イングランド中部の男2人で倉庫で警備員をしていた19歳の男が本を盗み、37歳の男と共謀して、英国の新聞「The Sun」に£50,000(約980万円)で売りつけようとしたとか。
子供の夢を壊すような話題ですね。(2005/6/5)
Harry Potter and the Half-Blood Prince(6巻)の表紙が正式(?)になってAmazon.co.jpに登場しています。
大人用と子供用の装丁があります。
写真はイギリスの子供用の装丁です。早く読みたいですね。
(2005/4/5)
  • 19才の若さでなくなった英国陸軍の兵士「Harry Potter」さんのお墓が評判になっているそうです。
    イスラエルのテル・アビブ近くにあるこのお墓には連日見物に来る人があるとか。
    当初はなぜそのように多くの人が訪れるのか郡の担当者は分からなかったそうですが、それが有名な小説の主人公の名前と 分かった後は、ツアーのコースに加えたそうです(2005/1/27)
  • 女の子の名前は、「Mackenzie Murray (ミドルネーム:Jean Rowling) 」と名付けられたそうです。
  • JK Rowlingさんに1月23日の夕方に女の子が誕生しました。Rowlingさんは2001年12月26日にNeil Murrayさんと再婚していますがMurrayさんとの2番目の子供になります。最初の男の子、Davidは3月に2才になるそうです。 もちろん彼女には10才になる娘JessicaがいますがJessicaはいつも3番目の子供を欲しがっていたので女の子が産まれて良かったでしょうね。(2005/1/24)
  • スペインのサンチアゴで5月に開催される予定の「International Cultural Forum」にJimmy Carter, Kofi Annan そしてJ.K Rowlingさんが出席するというニュースがサンチアゴのウェブサイトで流れました。 ということは、「Harry Potter and the Half Blood Prince」の執筆が終わっていると言うことで、そうなると2005年6月に出版されるという噂が真実みを帯びたことになりますね(2004/12/4)
  • Sweepstakes(宝くじ、富くじ)と称して、ワーナーブラザース提供の「JKローリングと3人のメインキャスト(ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント)に会いに行こう」くじが開催中です。
  • アメリカ、カナダ、日本のみでの開催だそうです。 →→ 日本の応募サイト .
  • 英語版の応募サイトには、18歳以上と7歳〜17歳までの2種類に分かれています。 あたると、春から秋にかけてロンドンへ招待されます。 それで、次作の「炎のゴブレット」のDVD内の特別コーナーに会ったときの映像が載るかもということでした。なかなか魅力的ですねぇ。
  • 6巻の一部の章のタイトルが出てきましたね。
  • 第2章 SPINNERS END、第6章 DRACO'S DETOUR、第14章 FELIX FELICIS 
  • 「ハリーポッターと炎のゴブレット」の撮影現場がスクープされました → ここです。
  • 「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のDVDには3つの削除されたシーンが入っているそうです。
  • イギリスでは11月19日の発売。アメリカではその4日後、日本は未定の状況です。
  • ときどき除いて発売日をチェックしてください→「ハリーポッターストア」(2004/10/16)
  • ハリーポッターと炎のゴブレットの映画公開は、2005年11月18日だそうです。今から楽しみですね。
  • またまた、6巻の話題。6巻の冒頭の章は、「賢者の石」で使用しなかったもので、「アズカバンの囚人」「不死鳥の騎士団」でもフィットせず6巻の冒頭にもってきてようやく落ち着いたとか。13年間の熟成ものだそうです(2004/9/10)
  • 6冊目の本「Harry Potter and the Half Blood Prince」の情報がローリングさんから流れました。
    それによると、「彼は、むしろ年老いたライオンのようだった。髪ともさもさの眉毛には、黄褐色の中に灰色の部分があった。金縁のめがねの奥には黄色がかった鋭い目がある。大またで優雅に歩くが多少びっこをひいている。」とありました。
    さあ、誰か思い当たる人物はいるでしょうか(2004/9/5)
  • 8/15のエジンバラのインターナショナル・ブックフェアでローリングさんが語ったところによると、6冊目の本はおおかた半分くらい完成しているそうです。となると来年は6冊目が読めそうですね。(2004/8/19)
  • J.K.Rowlingさんが3人目の子供が生まれるそうです。でも3人目の子供が欲しくてたまらなかったのでできたからといって期待しないのに偶然に授かったときほどにはうれしくはないようです。まあ、これはうれしさの度合いを表現したものでうれしいには違いないのですが。それと、6作目の執筆は順調のようで子供が産まれるからといって執筆が遅れることはないようです。しかし、彼女いわく「fingers crossed」ですからどうなるか実際にはわかりませんが。(2004.8.2)
Harry Potter and the Half Blood Prince (Harry Potter 6) の記事がイギリスのAmazon.co.ukに載りました。噂は真実なんでしょうか。(2004.8.1)
  • 8月15日にスコットランドのエジンバラで開催されるインターナショナル・ブック・フェスティバルにJKローリングさんが来て第5作めの「Harry Potter and the Order of the Phoenix」を朗読したり、子供達からの質問に回答したりするそうです。ちなみにチケットは抽選で、おひとり3.5ポンド(2004/07)
  • 6冊目の題名の噂
    2003年9月に6冊目と7冊目の題名の噂が流れました。「Harry Potter And The Mudblood Revolt」と「Harry Potter And The Quest of the Centaur」です。Mudbloodとは魔法界のWizard/Witchと一般の人間のハーフをいいます。純血じゃないということですね。CentaurはForbidden Forestにすむ生き物(半人半馬)です。映画会社ワーナーと住所を同じくする会社が題名を登録したことから噂が流れましたが噂に終わったようです。
    2004年6月29日にJK Rowlingサイトから情報が漏れたということでまた6冊めのタイトルが流れました。
    「Harry Potter and the Half Blood Prince」です。いずれにしろ、管理人が推察するに6冊目はHermioneが活躍するのかなと考えたりします。何故って? 彼女はハーフなんですよ。まあ、いずれにしろ噂は噂にすぎません。未だにローリングさんの書斎のドアには「Don't disturb」の札がかかっているようですから。(2004/7/22追記)
  • 4作目の映画「炎のゴブレット」(2005年公開予定)では、「トロイ」でスパルタの王「Menelaus」を演じた、Brendan GleesonさんがDefense Against The Dark Artsの先生になるMad-Eye Moodyを演じるそうです(2004/7)
  • ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が30日、ロンドンの映画館でプレミア上映されました。
    米ニューヨークでは23日から上映が始まりましたが、ヨーロッパでは今回が初の公開となります
    第3作は、前2作を担当したクリス・コロンバス監督からバトンタッチされたメキシコのアルフォンソ・クアロン監督が、2年の撮影期間をかけて完成したものです。英紙の評価はいずれも上々だそうです(2004.5.31)
  • ハリーポッター5作目Harry Potter and the Order of the Phoenix のペーパーバックが30%OFFになりました。
  • 邦訳ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 もついに予約受付開始されています!
  • USA TODAY(MARCH 19,2004)によると第三作目の映画「アズカバンの囚人」では、メキシコ生まれの監督Alfonso Cuaronは撮影前に主人公役の3人の少年、少女(Daniel Radcliffe, Rupert Grint, Emma Watson)に自分たちの性格、自分自身についてエッセイを書くように求めました。11歳、12歳と13歳がどのように違うのか、その過程で出版も考えたようですが映画化作業の一環として思いとどまったそうです。主人公達の成長過程でのゆれとかぶれといった感じが表現されてくるのでしょうか。楽しみです。公開は2004年6月4日です。
  • 誌フォーブスが26日発表したところによると、第18回目にあたる資産総額10億ドル以上の世界の長者「The Billionaires」番付に、「Harry Potter」シリーズの小説や映画が大ヒットした英国の女性作家、J・K・ローリングがランクインした。
    最も資産総額が大きかったのはマイクロソフトのビル・G会長の、460億ドル。10年連続の首位 (2004.2.26)
  • Harry Potter and the Order of the Phoenix「ハリーポッターと不死鳥の騎士団(仮題)」の日本語版の発売は、2004年9月1日だそうです。
  • 「ハリー・ポッターと賢者の石」「ハリー・ポッターと賢者の石」のオーディオブックが2003年12月12日に発売されました。朗読は江守徹さんです。
お役立ち本
Tips
以降にそれぞれの作品の中のキーワードになりそうな用語、言葉を集めました。
The Philosopher's stone「賢者の石」
登場人物や魔法界の用語などを紹介します。

Kings Cross駅にある9と4分の3のプラットフォームのサインHarry Potter
 主人公の魔法使いの子供。両親(Lily and James Potter)は、あのYou-know-whoに殺された。その時、母親のLilyは、Harryをかばいながら殺されている。Harry自身次のように描写されています。
・年の割にやせっぽちで小さい(He had always been small and skinny for his age.)
・骨張った膝、髪の毛は黒い、明るいグリーンの目を持つ。
・まあるいめがねをかけている。
・何よりも特徴的なのは額に稲妻状の傷跡(scar)がある。

Number 4,Privet Drive
Vernonおじさん、Petuniaおばさん、それとその夫妻の息子であり、いとこのDudley、Dursley家のある住所。その階段の下の戸棚がHarry Potterにあてがわれている部屋です。

Dumbledore
Hogwarts学校の校長。オーナが買った本の背表紙に絵が描いてありました。半月のめがねをかけていて、かぎ鼻です。また、長い白ひげをはやしている。Dumbledoreとは古い英語でまるはな蜂の名前だそうです。

レゴランドのハグリッドHagrid
大男です。Hogwarts学校出身ですが、3年生の頃に放校されました。しかし、Dumbledoreのおかげで、The Keeper of Keys and GroundsとしてHogwartsで働いています。名前のRubeusとはラテン語で赤を意味し、姓のHagridとはギリシャ神話のオリンパスを追い出され、ゼウスによって動物を飼育するならばと、とどまることを許された神の名前から来ています。モンスター的な生き物が好きで失敗もします。
左の写真はLEGOLANDで見つけたHagridです。
誕生日は、12月6日です。

Hogwarts Express
Hogwarts学校に行くために乗る列車。Kings Cross駅の9番線と10番線の間の4分3番線にホームがある。
上記の写真はオーナがKings Cross駅の8番線の横に掲示されていた9と4分の3のプラットフォーム用のサインです。映画撮影用に使われたのでしょうか。
ロンドンのキングスクロス駅

Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry
Harryたちが通う魔法学校。7年まである。「the Goblet of Fire」では世界にこのような魔法学校がそれぞれの国にあることがわかる。

Mr and Mrs Dursley Harry Potterのおじさん(Uncle Vernon)とおばさん(Aunt Petunia)。Harryの両親が亡くなったのでDumbledoreはHarryを唯一の親戚のDursley夫妻に託す。この夫妻と息子のDudleyにHarryはいじわるされます。いつもだぶだぶ(Baggy Clothes)の服を着させられ、おまけにベッドは階段の下のCupboard。

Dudley
Dursley家のいじわるな息子
Vernonおじさんに似て赤ら顔で、首のさかいめが分からないほどふとっちょ。ブロンドの髪。母親のPetuniaおばさんによるとBaby Angelだとか。

Hermione Granger
ハーマイオニーと発音するようです。[her-My-oh-nee]てな具合です。RonとともにHarryの親友の一人です。
両親ともに歯医者さん。でもMuggleなんです。うさぎのようなちょっと大きい前歯ともさもさの髪が特徴。
ペットはCrookshanks。 Alohamoraの呪文が得意。

Ron Weasley
HermioneとともにHarryの親友の一人。両親は、Arthur, Molly Weasley。5人の兄、Bill, Charlie, Percy, Fred, Georgeと一人の妹 Ginnyがいる。赤毛の髪が特徴。ペットの名前は、Scabbers。チェスが大好きです。

You-know-who
Lord Voldemortを呼ぶとき、魔法界ではあまりの恐怖に直接に名前を呼ばずに間接的にこう表現する。

Diagon Alley
ダイアゴン通り。LONDONのとあるパブLeaky Cauldronの裏のレンガ壁をたたくことで通りに抜ける道が出てくる。
砂利道の通りにはいろいろな不思議なお店がたくさんある。たとえば、

(1)Flourish & Blotts Bookstore

The Monster Book of Monsters「モンスターについて書いてあるモンスターの本」, The Invisible Book of Invisibility「見えなくすることについて書いてある完全に見えない本」などのおもしろい本を取り扱っている本屋さん。あの有名なGilderoy Lockhart先生のサイン会もありました。
(2)Gringott's Wizarding Bank
ゴブリンによって運営されている銀行。貸金庫は地下にあります。噂ではドランゴンを警備の為に飼っているとか。
(3)Madam Malkin's Robes for All Occasions
Hogwartsの生徒の為のローブはここで買えます。
(4)The Apothecary
potion ingredientsつまり魔法薬の成分を売っているお店です。卵と腐ったキャベツのような異様な臭いが漂います。
(5)Eeylops Owl Emporium
フクロウを売っているお店。ハグリッドHagridはHarryの白いフクロウHedwigをここで買いました。

The Chamber of Secrets(秘密の部屋)
Wizard
これはいいですね。Witchに対するWizard。魔女と魔男(こんな言い方はないか)、魔法使いでしょうか。しかし、本書の中でWitchが出てきてそれは魔女なんだから、Wizardは魔男と言いたいですけどね。sorcererとかsorceressという「魔法使い」の表現も出てきます。

Muggles
[Member of the non-magical community.]
要は、魔法使いでない人達。一般の人達。魔法使いの社会からするとそれ以外の一般の人達の社会はMugglesです。
Not a drop of magical blood in their vein.という表現もありました。

Dobby
[the house-elf].
家に住み着く妖精。この妖精が不吉なことを言う。最後は、Harry Potterから解放されるんですが・・・。

Hedwig
Harry's owl.フクロウの名前。魔法使いの間ではこれを郵便屋代わりに使用している。
Witch,Wizard達はそれぞれ個々にowlを持っています。

Howler
Owlが運ぶ郵便物の一種だが、中には親などからの怒りの怒鳴り声が入っている。これを明けるときは注意が必要。まさにHowler(わめき立てる人)である。

Quidditch
ゲームの一種。Harry Potterが得意なゲーム。Haryy Potterは自慢のNimbus Two Thousandと呼ばれるbroomstick(ほうきの柄)にまたがり空中で勝負する。Broomsticにもブランドがあるんです。
ゲームは、4つのボール(Bludger x 2,Qalffle,Snitch)を使用、7名(Beater x 2,Chaser x 3,Keeper,Seeker)で1チーム。Bludger(2個:相手を妨害する為のもの)、とBeater(2名:Bludgersをclubでbeatする者)、Chaser(3名:Quaffleと呼ぶボールを相手のゴールポストに放り込んで得点を奪う役)、Seeker(Snitchと呼ばれる第4のボール(これは小さくて早いのでキャッチが難しい)を奪うのが役目。Harryはこの担当。これを奪うと150点が余分に加算される)、Keeperの各担当がいる。

Cauldron
大釜のこと。魔女がぐつぐつと煮える大釜の前で中を棒でかき回しているイメージを浮かべればぴったりですね。

Sorting Hat
魔法使いの学校にやってくる1年生をGryffindor,Hufflepuff,Ravenclaw,Slytherinの4つのクラスに分類する帽子。この帽子をかぶると帽子自体が選択する。

Mandrake
A powerful restorative, that brings back health and strength.
マンドレーク(の根)。これで病根を絶ち健康を回復します。

Nearly Headless Nick
GryffindorについているGhostの一人。本当は完全に首がちょん切れているといいのだが中途半端につながっているために劣等感をいだいている。
本名は、Sir Nicholas de Mimsy-Porpington、1492年10月31日没のGhost。
その他に、Fat Friar(Hufflepuff ghost), Bloody Baron(Slytherin ghost)などがいる。

Peeves
ポルターガイストの名前。非常にいたずら好きでいじわる。

Mrs.Noris
管理人(the caretaker) Argus Filchの猫。
the skeltal gray catと表現されています。あるいは、a scrawny, dust-colured creature(がりがりにやせ細ったとび色の生き物)というように表現もされています。いかにも不気味な猫ですね。また、a sort of deputy in his endless battle against studentsとも書かれているとおりに夜中に部屋を抜け出していたずらするような生徒をしっかりと監視したりする。

Moaning Myrtle
いつも嘆いている、うめいている[moan]のでこう呼ばれる。
1階の女子トイレに出没し、いつも不機嫌で、そこを水浸しにしているため年中使用ができない。


The Prisoner of Azkaban(アズカバンの囚人)
ハリーは13歳になりました。多感な年頃です。

Aunt Marge
マージ叔母さん。あまりのなじりのひどさに、Harryの怒りで風船のようにさせられます。

Cornelius Fudge
The Minister of Magic魔法省の大臣です。前任が職を失い、Dumbledoreが推挙されますが辞退したことにより就任しました。大臣という職と権力に執着しており、また、純血の魔法界の血筋ということに熱心。多額の寄贈によりLucius Malfoyのような一家を尊び、Weasleys家のような一家を見下す。

the Leaky Cauldron
小さい、うらぶれたパブの名前。この裏にDiagon通りへの魔法の入り口があります。Diagon通りでHarry, Ron, Hermione達、Hogwarts学校の生徒は教材を買います。家出をしたHarryはDiagon Alleyダイアゴン通りでCornelius Fudgeコーネリアス・ファッジと出会い、ここの一室に泊まることになります。

Knight Bus
途方にくれた魔法界の人達(Witches and Wizards)の緊急用の輸送バス。

Dementor
Azkaban刑務所のガード。DementorのKissは相手の魂を吸い取ってしまう威力を持つ。そばにいるだけで相手の生気を奪う。Lupin先生は、次のようにDementorを表現しています。
"Dementors are among the foulest creatures that walk this earth."
こうなるとよほどひどい生き物なんでしょうね。
Dementorのキスは最悪、最終兵器であって、このキスで相手の魂を吸い取ってしまい、文字通り回復不能な魂の抜け殻状態にします。恐ろしいものです。

Professor Trelawney
Sybii Trelawney,Divination(予言)の先生。テキストは[ Unfogging the Future ]。大きなめがねをかけているミステリアスな先生。予言といってもちょっと問題なんですが。Her devination skills are always a bit in question.

Professor Lupin
あたらしい[ The Defence Against the Dark Arts ]の先生。Harryは、Lupin先生から、Anti-Dementorの講義を受けます。
先生は、本当は、[ Werewolf : オオカミ男] なんです。そしてHarryの父親、James Potterの親友の中の一人でした。

Boggart
暗闇の中に潜み、いろいろな姿に変身することができる生き物。自己防御のためというよりむしろ積極的に相手のおそれているものに変身して脅す。たちの悪い生き物である。
Lupin先生は「Defense Against the Dark Arts」の授業で、この生き物に対する防衛術として「Riddikulus」という呪文を教えます。英語のridiculousばかげた、くだらないというのに通じ、おそれることはない、くだらないんだという意味を込めた用語ですね。

The Marauder's Map
Weasley家の双子の息子、Fred, Georgeから早めのクリスマスプレゼントとしてもらいました。というのもHogsmeade「魔法界のショッピングタウン」へ行きたくてもVernonおじさんの許可をもらうことができなくて一人だけ学校に残らざるを得なかったからです。
この地図は、秘密の通路とそのうえ誰がどこにいるかを地図上に示してくれる便利な地図だったのです。その中には、Messy Moony, Wormtail, Padfoot, Plongsの4人の名前が書いてありました。これは次へのヒントになります。

Buckbeak
[ The Prisoner of Azkaban ]でようやくHagridは先生になります。しかも、担当の科目が[ Care of Magical Creatures ]。テキストが、[ The Monster Book of Monsters ]。このテキストは咬むんです。そして、最初の授業で使った教材のHippogriffがBuckbeakです。羽があり、半分鳥で半分馬です。この生き物に乗ってHarryはある人?を救い出します。

Firebolt
State-of-the-artのスポーツ用Broomstic。10秒間で時速0から150マイルまで加速できます。早いですね。Harryの以前のNimbus 2000よりもすごい。

Time-Turner
ここまでくるとドラエモンの世界ですが時間ひっくりかえし機、いわゆるタイムマシーンの一種ですね。
Hermioneは忙しい授業をやりくりするために・・・

Sirius Black
Harryの名付け親God Father。アズカバン刑務所に13年間収容されていた。Harryの両親のJames、Lily Potter, やRemus Lupin先生と親友だった。得意な魔法はAnimagus、いわゆる動物に変身です。
別名 Padfootとも呼ばれます。


the Goblet of Fire(炎のゴブレット)
Goblet of Fireとは、Hogwarts学校と同様の世界各地の学校、3校から3人のチャンピオンを選び出すゴブレット(足つきのグラス)です。
しかし、Under the age of seventeenは参加が許されないのにどういうわけかゴブレットはHarryを選んでしまう。おかげで3校一人ずつというルールが破られてしまう。
そして4人のチャンピオンには3つの課題(試練の方がふさわしいと思う)が与えられ、それぞれを自分一人の力でクリアしなくてはならない。

Veela

The Hungarian Horntail
ハンガリ原産のドラゴンです。
黒いうろこで、青銅色の角、とげとげのとがった尾をしています。
目は黄色く、縦型の瞳です。金切り声でほえたり、遠吠えをします。
補のを葉50フィートに達し、好物は羊、山羊、人間。
卵は、セメント色で殻が非常に固いのが特徴です。

merpeople
Mermaidは人魚。要は水中で生きている人たち。人魚はその中の一種。

Gillyweed
第二の試練でDobbyがくれたもの。これで、水の中で呼吸ができる。
Floo Powder

Port Key
ポート・キーというのは非常におもしろいものですね。ときには役に立たないくずとも思われたりします。
でもあらかじめプログラムされた場所へ運んでくれます。運ばれる対象は、「Portus spell」という呪文でポート・キーに変換されて、それで運ばれます。呪文をかける人はきちんと資格がなければいけません。
ポート・キーオフィスは、魔法省の輸送部門の一部になっているんです。

Winky (House elf for Barty Crouch)
Winkyは女の妖精です。大きな茶色い目とトマトのような鼻が特徴です。最近までCrouch家の為に働いていたんです。何年もの間、Winkyはバーティ・クラウチJrを面倒みていました。バーティは、「Imperius Curse」という呪文でクラウチ家に幽閉されいました。ところが、クィディッチのワールドカップで魔法の杖(wand)を持っているのを見つかって解雇されてしまいました。
それでホグワーツにやってきて、意気消沈して、暖炉の側でバタービール(butterbeer)を飲みながら丸椅子に腰掛けているのが習慣になっているんです。
Winkyのお母さん、おばあさんもクラウチ家の妖精だったんですよ。

The Dark Mark
Stunning Spell
Rita Skeeter
Triwizard Tournament

Mad-Eyed-Moody(Alastor Moody)
魔法省の中でもっとも優れたAurorだったんですが引退しました。長年のDark Wizards「闇の魔法使い、あるいは悪の魔法使い」との戦いで無数の傷が顔にあります。
目に特徴があり、片方は小さいのですがもう片方はコインの様に大きく、電気の火花のような青い目をしていて、片方の目とは独立に休むことなく動きます。そして堅いものでもそれを通して見えないものを見ることができます。
相手の頭の中を見ると、その相手はあたりが真っ白くなってしまいます。
Dumbledore とWeasleyの人たちと友人でした。Alastorとはギリシャ神話に出てくるアラストールのこと。死刑執行人という意味を持っています。

The Unforgivable Curses
The Imperius Curse
Beauxbatons and Durmstrang
The Goblet of Fire
The Pensieve
Veritaserum
自白剤でしょうか。

イギリスで発行されたバージョンとアメリカバージョンでは表現の違いが31カ所見つかっています。
知っていましたか?下記は例ですが興味を持って読むのも面白いと思います。


イギリス--->>>> アメリカ
windows either side of the -> windows on either side of the
if I curse -> if I murder
prevent them using -> prevent them from using
at weekends -> on weekends
for one o'clock -> by one o'clock



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