著者達の部屋


ここでは、各ペーパーバックスの著者達について調べた情報を掲載しています。一部の著者については詳細経歴を記載してあります。
名前をクリックしてみて下さい。

The No. 1 Ladies Detective Agency」シリーズは、今や4冊が出版されており、5冊目を執筆中ということです。 また、将来のフィルム化も予定されているとか。 このシリーズは世界中で熱狂的に支持されており、たくさんの外国語訳が予定されています。おすすめです。
詳細は、著者名をクリックするか、こちらからどうぞ。
[The Da Vinci Code] [Angels and Demons] [Digital Fortress]などの著者です。
両親とか奥さんがどういう方か分かると何故そんな小説を書いたのか分かる気がしますね。
ここをクリックすると詳細経歴が出ます。
His Dark Materials3部作, Northern Lights, The Subtle Knife, The Amber Spyglassの著者です。
詳細な経歴についてはこちらをご覧下さい。代表作品はこちらです。
上記の3部作についてはライラの冒険シリーズとして邦訳版もあります。こちらです。
1868年 パリ生まれ
17年間、パリの雑誌の為に、裁判のリポータ、シアターの批評や海外特派員として働いた後に小説家として全時間を費やすようになる。
1907年に「The Mystery of the Yellow Room」で文壇レビュー。その後62冊の小説を執筆。その中の一つが「The Phantom of the Opera: 1911年出版」。オペラ座の怪人は当時は決して成功したとはいえなかった。
その後、他の作品とともに忘れ去られていたが、10年以上たって1925年にユニバーサル映画が映画化をするとたちまち評判になった。
残念なことにそのときにはLerouxは健康を害し、成功を享受することなく1927年に59歳で他界する。63冊目の小説「The Mohicans of Babel」が最後の小説となった。

怪人はいったい誰なんだと言うことにはいろいろと解釈があるが、酸に顔をやられ劇場裏に隠れざるをえなくなった「オペラ座の有名な作曲家」というのが一番らしい。オペラ座と怪人という関係では、シアター側が怪人のすべての曲を盗用したということ−そこに原作では主眼が置かれている。
Yann Martelは1963年にスペインで生まれています。両親はカナダ人で、各国を転々する生活を送っていたようです。
そのせいで、彼自身、アラスカ、イギリス領コロンビア、コスタリカ、フランス、オンタリオ、メキシコなどで青春を過ごしています。そして大人になっても、イラン、トルコ、インドなど旅を続けています。

Trent大学で哲学を勉強した後、いろいろな変わった仕事(植栽、皿洗い、セキュリティガード)をするかたわら、執筆を開始しました。

彼は、「The Facts Behind the Helsinki Roccamatios」で「the Journey Prize」という賞を受賞しています。
また、「Life of Pi」は、「the Man Booker Prize 2002」「the Hugh MacLennan Prize for Fiction 2001 」の2つの賞を受賞しています。

彼は、27歳の頃から執筆活動を続けていますが、その他にも、ヨガや緩和ケアセンターでのボランティア活動などを続けているそうです。現在の住まいはモントリオールとのこと。
アメリカ、コロンビア大学の医学部出身、卒業後の研修はハーバード大学で実施。住まいはフロリダ。医学博士。
最近の著書は、Invasion, Contagion, Toxin, Vectorなどがある。。
ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン(John Ronald Reuel Tolkien)。「The Lord of the Rings」の著者。
1892年〜1973年、南アフリカ生まれ。3人の息子と1人の娘に恵まれる。
1938年 1928年より執筆していた「the Hobbit」を出版。
1954年〜1956年、「The Lord of the Rings」の三部作が出版される。
 「the Lowrd of the Ring」は、1934年に設立した文学サークル「the Inklings」で最初に構想が発表されている。
その後、1939年〜1950年にかけて草稿を完成させるが、編集者に拒否され日に目を見ずにいたが、1954年にようやく3部作にして出版することを編集者が決意し、出版にこぎつけた。
その間、「The SilmarilLown」という「the Lowrd of the Ring」の基礎となった本も執筆している。
1973年、大英帝国勲章を授与されるが、1973年 3月2日、Bournemouth病院で死去。
サラリーマンの世界でも、家を購入し、どかっと腰を落ち着けると転勤になると言われていますが、だいたい、勲章についても、そのようなメダルを貰うとやがて他界してしまう。一種のジンクスですか。
 南カリフォルニア大学で心理学を学びB.A.を取得。
ハーバードメディカルスクールのロイヤルカレッジでM.Dを取得。
「Who Moved My Cheese ?」の他に以下の5冊のOne Minuteシリーズを執筆。
The One Minute Manager (共著)
The One Minute $ales Person
The One Minute Mother
The One Minute Father
The One Minute Teacher (共著)
1947年,Maine州Portland生まれ。Mine大学卒業。妻と3人の子供あり。
Stephenがよちよち歩きの頃に両親が離婚。Stephen Kingは母親に育てられたそうです。
最初の小説がCarrie、その後The Shining、Miseryを発表。
A Time to KillやThe FirmといったLegal Suspenseをモチーフに執筆活動しています。
詳細については、こちらです。

John Grishamの作品を読む為の参考となるアメリカ司法制度及び民事訴訟制度について調べました。
ここです。

The Colour Of Magic, The Light Fantastic, Equal Ritesなど独自のDiscworldという世界を築き上げているファンタジー作家。
1983年から続くこのシリーズはすでに21年も経過しており、最近では映画(アニメ)公開も予定されている(2004/12)
詳細は、こちらからどうぞ。

1947年4月12日生まれ。フルネームは、Thomas L Clancy。バルチモアのLowyola Collegeで英語を専攻。保険仲介人(Insurance broker)としてメリーランドで働いた。学生時代より小説家を志していた。
最初の小説は、1984年の「The Hunt for Red October」。これからその後たびたび登場する「Jack Ryan」が生まれる。単独の小説だけでなく、他の作家との共著もある(NetForceなど)。
自分の列車、タンクを所有。Minnesota Vikingsのオーナでもある。
Ken Follettは1978年にEye of the Needleでブレークしました。この時の彼は27歳だったそうです。この本は映画にもなりましたね。オーナも見ました。
Eye of the Needleの後、更に4冊のベストセラーを書いています。「トリプル」、「レベッカへの鍵」、「セントピータースブルグから来た男」、「Lie Down with Lions」です。
「レベッカへの鍵」はクリフ・ロバートソン、デビット・ソウルが主演し、放映されました。
1994年には、「Lie Down with Lions」がティモシー・ダルトン、オマー・シャリフ、マーグ・ヘルゲンバーガーの主演で放映されています。
その後、「Pillars of the Earth」(中世の教会建築についての小説)で作風が変わったとされていますがオーナは読んでいないので詳細は分かりません。本書は、ニューヨークタイムスで18週間ベストセラーリストに載り、カナダ、イギリス、イタリアではベストセラーリストの#1に到達、ドイツでは6年間ベストセラーリストに載ったそうです。
「The Hammer of Eden」は1998年の9月4日にイギリスで出版、11月には米国で出版されています。
Ken Follettの私生活としては、Barbara Follettと結婚。住居はStevenageとLondon双方にあるそうです。また、シェークスピアの愛好家であり、the Royal Shakespeare Companyの上演に度々顔を出したり、Damn Right I Got the Bluesと名付けたバンドでバスギターを弾いている熱狂的なアマチュア音楽家の側面も併せ持っている作家です。
フルネームは、Joanne Kathleen Rowlingといいます。
1965年7月31日英国生まれ。Bristol近くのChipping Sodburyというところで生まれています。フランスのExeter大学卒業。大学卒業後1年間パリで勉強した後、イギリスに戻り、ロンドンのアムネスティインターナショナルに調査担当者及びバイリンガル秘書として勤務。
1990年の夏にマンチェスター−ロンドン間の長距離列車の長旅で、列車が4時間後、King's Cross Station に到着する間にHarry Potterのアイデアを思いついたそうです。

また、Harry Potterシリーズには珍しい名前が登場しますがそれらはいろいろな種類の場所からとってきたりしているとのこと。Hedwig(Harryの通信用フクロウの名前)は、中世の聖人の名前だったり、中には自分で考え出したものもあるということです。たとえば、Harryの得意なQuidditchや嫌われ役のMalfoyがその例です。

9才までの間に2回引っ越しをしています。1回目はWinterbourneというところ。そこで近所の子供達と遊んでいたがその中にPotterというFamily Nameを持った子供がいて印象に残ったそうです。
9才の時にTutshillとうところに引っ越しをしています。両親はロンドンっ子だったので田舎暮らしを夢見ていたからです。でもそこでの学校はかなり厳格だったそうですからそれがProfessor Snapeやその他のHogwartsの先生達の性格づけに影響をあたえているんでしょうね。

Harry Potterは全7巻のシリーズだそうで毎年1巻づつ出版するそうです。1997年「ハリーポッターと賢者の石」、1998年「ハリーポッターと秘密の部屋」、1999年「ハリーポッターとアズカバンの囚人」、2000年「ハリーポッターと炎のゴブレット」が英国で出版されています。
最初の[ the Philosopher's Stone ]は、イギリスで、[ the Smarties Book Prize Gold Medal for ages 9-11 ]、 [ the British Book Awards Children's Book of the Year. ]を取っています。

日本でも静山社より松岡祐子さんの翻訳で「ハリーポッターと賢者の石」、「ハリーポッターと秘密の部屋」が出版されています。日本の多くのハリーポッターファン、特に将来を担う子供達の為にも松岡祐子さんの今後の翻訳出版に期待したいと思います。  

(2004年5月追加)
2001年12月にRowlingは再婚し2003年3月に長男が誕生しています。子供の世話と6冊目の執筆に専念するために今後はあまり表面に出ることを止めるそうです。6冊目の執筆は既に開始されているとか。早く読みたいですね。フルネームは、Joanne Kathleen Rowlingといいます。
1965年7月31日英国生まれ。Bristol近くのChipping Sodburyというところで生まれています。フランスのExeter大学卒業。大学卒業後1年間パリで勉強した後、イギリスに戻り、ロンドンのアムネスティインターナショナルに調査担当者及びバイリンガル秘書として勤務。
1990年の夏にマンチェスター−ロンドン間の長距離列車の長旅で、列車が4時間後、King's Cross Station に到着する間にHarry Potterのアイデアを思いついたそうです。

また、Harry Potterシリーズには珍しい名前が登場しますがそれらはいろいろな種類の場所からとってきたりしているとのこと。Hedwig(Harryの通信用フクロウの名前)は、中世の聖人の名前だったり、中には自分で考え出したものもあるということです。たとえば、Harryの得意なQuidditchや嫌われ役のMalfoyがその例です。

9才までの間に2回引っ越しをしています。1回目はWinterbourneというところ。そこで近所の子供達と遊んでいたがその中にPotterというFamily Nameを持った子供がいて印象に残ったそうです。
9才の時にTutshillとうところに引っ越しをしています。両親はロンドンっ子だったので田舎暮らしを夢見ていたからです。でもそこでの学校はかなり厳格だったそうですからそれがProfessor Snapeやその他のHogwartsの先生達の性格づけに影響をあたえているんでしょうね。

Harry Potterは全7巻のシリーズだそうで毎年1巻づつ出版するそうです。1997年「ハリーポッターと賢者の石」、1998年「ハリーポッターと秘密の部屋」、1999年「ハリーポッターとアズカバンの囚人」、2000年「ハリーポッターと炎のゴブレット」が英国で出版されています。
最初の[ the Philosopher's Stone ]は、イギリスで、[ the Smarties Book Prize Gold Medal for ages 9-11 ]、 [ the British Book Awards Children's Book of the Year. ]を取っています。

日本でも静山社より松岡祐子さんの翻訳で「ハリーポッターと賢者の石」、「ハリーポッターと秘密の部屋」が出版されています。日本の多くのハリーポッターファン、特に将来を担う子供達の為にも松岡祐子さんの今後の翻訳出版に期待したいと思います。  

(2004年5月追加)
2001年12月にRowlingは再婚し2003年3月に長男が誕生しています。子供の世話と6冊目の執筆に専念するために今後はあまり表面に出ることを止めるそうです。6冊目の執筆は既に開始されているとか。早く読みたいですね。

 ハリー・ポッターのコーナもどうぞ。