夢の女


■引き続き、拙作に頂戴した、でんぽうさんのイラスト。自分の脳内が引き起こした文字の群れが、他人の脳を介して別のイメージに変換されてくるのを見るのは、とても楽しい。ある種のブラックボックスなのかな。作品のどこがでんぽうさんにとっては要だったのかが見えてしまうのが、怖くもあり、そしてやっぱりこのうえない喜びでもある。