たかちゃんの日記

2002年 2003年
12月 1月 2月 3月 4月

2003年4月

30日
(火)
 午前は,大学へ。
 NHKのMLが動き出している。明日から,「先生の広場」も動き出す。
 午後は,家庭訪問があった。保護者として先生を迎えたのは初めてだ。あまり言いたいことを言い過ぎてもいけないと思い,かえって緊張した。
 パソコンショップへ行った。ほしいソフトがいくつかある。
 夜,末次さんから電話をもらった。カーテンを付け替えた日だったので,タイムリーだった。
29日
(火)
 華奈子が誘われていたバザーへ出かけた。
 午後から華奈子と自転車の練習をしようと思い大学へでかけた。補助輪がうまくとれなくて断念。早く,補助輪なしで乗る練習をしてあげたい。
28日
(月)
 ゼミがあった。
 先生方に指導していただいたことの確認をした。
 納得いくことは,たくさんあるのだが,それを形にすることができるのだろうか?先の見えない不安がずっとある。
 午後は,歯医者に行った。かなり状態は悪い。ずっとほっておいたのがよくない。これからは,気をつけよう。と今は思っているのだが・・・。
 夜,山脇さんと野本さんと勉強会をした。野本さんは,すごくよく考えて研究を進めている。すごい。
27日
(日)
 一度行きたいと思っていた,日峯大神子広域公園(ひのみねおおみここういきこうえん)に出かけた。
 天気がよく,とても気持ちよかった。
 設備がよく整っていて,子どもたちもたっぷり遊ぶことができたと思う。
 いつもの温泉に入り,のんびり帰宅。
 久しぶりにゆっくりした気がする。
26日
(土)
 朝早く白さんから電話があり何事かと思った。パソコンが立ち上がらないとのこと。朝食もそこそこに大学へ行った。たいしたことはなかった。
 発表前,ゼミのみんなは(自分も含め)なんとなく落ち着かなかった。(写真)
 発表は,もっと自分の言葉で言いたかったというのが正直なところだ。先生方が質問をしてくれるか不安だったが,的確な質問をしてくださってありがたかった。
 夜の,M1歓迎会では,少し愚痴も言ってしまった。もう少し,大人になろう!
 さあ,ここからが大変だ!
 発表資料(PDF:185.4KB)
 発表プレゼン(PDF:940.9KB)
25日
(金)
 朝から霧がかかっていて変な天気だった。
 いよいよ明日が発表会。
 藤村先生の添削してくださったレジュメをもとに最終チェックをしよう。
 どんなつっこみをされるのか不安な部分がたくさんあるが,まあ,一人18分の持ち時間しかない。
 納得いくプレゼンをしよう!
 それにしても,文を書く才能がないものだ・・・。
 レジュメの内容とプレゼントでは少し違うかな?先生方は,どんなところからつっこんでくるんだろう?少し気になる。
24日
(木)
 自分で発表のリハーサルをしてみると,8分ぐらいで終わってしまう。
 10分の持ち時間を有効に使い切れていない。
 リハーサルの時間まで,プレゼンの修正をしたり,読み上げ原稿の手直しをしたりして過ごした。
 リハーサルでは,10分ちょうどで終わった。うまく調整ができたことは,よかった。
 中身の手直しは,納得しながらしよう。
 レジュメの方は,藤村先生が細かく見てくださっている。ありがたいと思うと同時に,甘えてはいけないという気持ちだ。
 ゼミにせっかく5人集まっているのだから,みんなで作り上げていく気持ちを大切にしたいと自分は思っているのだが,どうしても自分のことしか考えられなくなってしまう。いけないと思う。
23日
(水)
 夕方の締め切りに間に合わせるため,レジュメの作成に取り組んだ。
 問題の所在を最初から書き直したため,かなりの時間を要した。
 どうにも引用文献を切り張りしているだけで,文章になっていない。センスのなさを痛感してしまう。
 明日のリハーサルのため,プレゼンと読み上げ原稿を作成した。
 少しめどがたったかなと思うが・・・。
22日
(火)
 午前は,院生室でレジュメ作り。
 勇気を出して,全面的に書き直そうと取り組んでみた。しかし,やっぱり力不足。いかんせん,先行研究が足りない。
 午後は,華奈子の授業参観に行った。
 一生懸命取り組んでいる様子がわかった。
 暁人も相変わらず,ぐにゃぐにゃとやっていた。
 二人の子どもの参観をするとあちらこちら移動ができ,なんとなく楽しい。
 参観会のあと,再び大学へ。終わらん。
 
21日
(月)
 なかなか厳しいゼミだった。
 今まですごく甘えていたことは自分でも承知していたのだが,すごく明らかになった。
 みんな苦しんでいる。でも,せっかくだから,高め合うゼミにしたい。
 ついに歯医者へ。悪いところがたくさんあるようだった。全部治そう!
 夜,山脇さんがレジュメのことで話をする機会を設けてくれた。自分にとっては,とてもありがたい。
 どうも方向性がよくないのかな??不安だ。
20日
(日)
 宿泊したホテルは,品川プリンス。名前をよく聞く。
 朝食を大きな会場で食べた。
 その後,再びNHKへ行き,三宅先生の実践について話し合いをした。
 確かにすごい実践だと思うが,思ったほど理論だっていない。自分の見方が,おかしいのだろうか?
 水越先生の退官記念ビデオを見させてもらった。とても良くできていた。
 午後からは,山中さんと秋葉原でコンピュータ類を見たあと,空港に向かった。
 帰りの飛行機は山中さんと一緒なので,とても心強かった。
 出発が遅れたため,到着も遅れた。
 山中家と一緒に「丸亀」で夕食を食べ帰宅した。
 明日のゼミの準備ができていない。
19日
(土)
 初めて一人で飛行機に乗った。NHKへ行くためだ。
 まず,空港で搭乗手続きをした。機械でもできるのだが,人にやってもらう方が安心なので,カウンターで手続きをした。窓側がいいのか非常口が近い方がいいのかなどを聞かれた。外を見たかったので,窓側にした。
 持ち物の検査を受け,搭乗口を通過した。
 ゲートをくぐり,座席へ。
 座席は目の前に非常口がある場所だった。隣の席が空いていたので,どんな人がくるかなと少し緊張した。結局,だれも座らなかった。
 目の前が客室乗務員の場所だった。向かい合わせで座るのでなんとなく,てれくさい。話しかけられて何事かと思ったら,離陸の時は背もたれを起こすように注意されてしまった。
 1時間ぐらいで東京に無事着陸。
 山内さんと空港で合流した。その後,品川で藤村先生と合流。渋谷で山中さんと合流。NHKに向かった。
 NHKの番組作りにかかわるような仕事で,全国からそうそうたるメンバーが集まっていた。場違いな感じがした。
 グループでの話し合いなどの時間は,自分はすることがなく手持ちぶさただった。
 夜の懇親会も含めてたくさん名刺を配った。
 朝からの緊張で,頭痛がひどくなってしまった。少し早めに失礼してホテルで休んだ。
18日
(金)
 レジュメの方はきりをつけ(あきらめ),プレゼン作りを始めた。以前のものを少しは流用しようと,これも甘い考えがあったのだが,やはりそうはいかなかった。「近いのだけど全く違う」といった感じだ。
 明日から東京。何もできあがっていないのに間に合うのだろうか?不安だらけだ。
 華奈子は,1週間よくがんばった。給食は,食べ切れていないらしいが。
17日
(木)
 今日も朝からレジュメ作り。
 先行研究のあたり方がとにかく甘かった。気にしながら文献は当たったつもりだったのだが・・・。
 自分の研究を価値あるものにするために,「子どもたちの人間関係が希薄になってきているという研究」や「メディアを使ったコミュニケーションが増えているという研究」が必要だと感じている。なかなかうまくは,いかないものだ。
16日
(水)
 穏やかな暖かい日だった。
 朝は,健康診断を受けた。視力がよくなっていた。不思議だ。体重は,2kgぐらい増加。当然の結果だ。
 「問題の所在」をはっきりさせるため,先行研究をあたった。心理学関係の論文を見た。「こういう研究ないかな」という具合に研究を探したのは初めてだった。早くからそうしなければならなかった・・・。
 夕食を藤村ゼミで食べた。藤村先生がおごってくださった。申し訳ない。
 夕方,山脇さんが電話をくれ,自分の本を貸してくださるとのこと。部屋にお邪魔し,いろいろ話をした。まっすぐな楽しい人だ。本当によく勉強されていることがわかる。何冊か本や論文を借りた。これでレジュメが進むかな?
15日
(火)
 問題の所在を書き加えようとパソコンに向かった。改めて先行研究をあたらなくてはならないことを痛感した。
 山脇さんがやってきて,自分の研究について語った。確かに筋道が通っている。当然先は長いが,明確になっていることがうらやましい。
 夕方から,勉強会の1回目があった。最初ということで,自己紹介程度だったが,M1の方たちに圧倒されてしまう感じだった。
14日
(月)
 30分だけ個人ゼミがあった。「問題の所在」に先行研究をいれるという指導があった。先行研究というのを甘く見ていて,文献から引用できればいいぐらいに思っていた。しかし,なぜ自分の研究に価値があるのかを言うために必要だと考える。今一度,先行研究をあたる必要性が出てきた。正直,間に合わない。
 来週の月曜日までに,レジュメ,プレゼン,読み上げ原稿を作らなくてはならない。かなり根を詰めてやらないととてもやりきれない。
13日
(日)
 朝起きたとき,まだ頭が痛かった。まだレジュメができていないので焦りもあるが,きっとできるだろうという甘い気持ちもある。
 夜中までかかってなんとかレジュメを形にした。今まで書きためてあった引用文をくっつけただけだ。
 一番不安なのは,実験ができるかどうかだ。それさえできれば方向が見えてくるのだが・・・。
12日
(土)
 まだ,頭が痛い。しかし,もう間に合わない。寝ているわけにはいかない。
 なにがなんでもとりあえず形にしなくては。いい研究と言うよりは,自分の納得いく研究をしたいと思っている。
 自分の頭の中にあるイメージをどれだけ形にできるだろうか?
11日
(金)
 まさか,今日も一日動けなかった。熱も37度を切らない。どうしたのか?
 昼過ぎ,藤村先生から電話があり,NHKの仕事を手伝ってくれとのこと。そういった仕事を回してもらえるのがうれしい。たいした役には立てないと思うが。
 すぐに飛行機の予約をし,19,20日と東京へ。無事に目的地に着くことができるか心配。
 早く,月曜日のゼミのためのレジュメを完成させないと。
10日
(木)
 昨日から頭が痛くずっと寝ていた。休んでいればよくなるだろうと思っていたのだが,どんどん熱が上がってしまい38度をこえてしまった。やることいっぱいなのに・・・。明日は,よくなるかな?
 華奈子のランドセルを背負ってでかけるところを写真に撮ろうと思ったのに動けなかった。
9日
(水)
 華奈子の入学式だった。昨日はひどい雨だったが今日は,穏やかでよかった。
 華奈子は1年2組。元気に学校に通ってくれるといい。
 午後は,M1の方たちとの顔合わせがあった。
 みなさん上手に自己紹介をされた。さすがだ。
 その後,ゼミの打ち合わせをした。やっと尻に火がついた感じだ。遅すぎる。 
8日
(火)
 今日が小学校の始業式。朝からひど風と雨だったが暁人は,頑張って学校へ行った。
 昨日やる予定だったレジュメ作りはやっぱりできなかった。なんと意志が弱いのだろう。本を読んでいたら寝てしまった。
 夜から人文棟の院生室の整理を山中さん,金さんとした。
 夜の大学へ入るのは初めて。これから夜に大学へくることが増えるのかな?
 早くレジュメのめどをつけたい。
7日
(月)
 久しぶりに人文棟の院生室へ。目を通してみたい本がたくさんあった。
 午後も,院生室へ。白さんとちょっと話をした。みんな悩んでいる。思いっきり悩んでいこう。もう二度とない経験だから・・・。でも,不安だ。
 明日までにレジュメをつくろう。と今は思っている。
6日
(日)
 昨日用意をしたパンを食べ,洗濯物を干すなどしてからうずしおふれあい公園へ行った。天気はよかったのだがおもったより寒かった。
 ハンバーガーを買い宿舎へ。
 おやつを買おうと近くの店へ散歩がてらでかけた。しかし,お休み。
 がっかりして宿舎へもどると,久恵さんたちが帰ってきていた。
 のんびりと立ち読みにでかけた。
5日
(土)
 朝から久恵さんは,歌舞伎を見にでかけた。
 昼食は,おにぎりを食べた。
 その後,眉山へ花見に行った。美濃さんが誘ってくれた。
 温泉にも入り,気持ちよかった。桜は,ほとんど散ってしまっていて残念だった。
 夕食もみなさんと一緒にガストとった。大勢でちょっと大変だった。何しろ7家族いた。
 明日の朝食を買い帰宅。
4日
(金)
 午前に子ども会の会合があった。
 久恵さんが体調を崩し,昼からずっと寝ていた。昨日のお好み焼きがあったため昼食はなんとかなった。山中さんに感謝。
 夕方から宿舎の歓迎会。子どもたちをつれて出かけた。時間になっても集まらずがっかりした。こんなものか?
 久恵さんがいないのでちょっとおとなしくしていた。
3日
(木)
 昨日,夜遅くまで子ども会の文書やら,現場で使ってもらう週案の枠やらを作っていてため,朝,起きるのがつらかった。
 午後になり,久しぶりに大学へ行き,印刷をした。
 山中さんのお宅で,お好み焼きをいただいた。とてもおいしかった。
 M1の方々との顔合わせ会などのメールが入ってきた。いよいよM2だ。がんばらねば。
2日
(水)
 午前11時頃浜松を出発。雨が心配だったが渋滞もなく午後4時前には鳴門に到着。5時間かからなかった。
 いよいよ修論に突入という感じ。とりあえず中間発表会までは徹底的にがんばろう。とにかくあと1年ない。何かを身につけたい。
1日
(火)
 午後から富塚小へ行き,新任校長の小粥先生にご挨拶した。とても気さくに話していただき,研究も取り組ませてもらえそうだった。研究方法をきちんとしよう。
 啓二君と新しく入ったパソコンの設定をした。なんとかネットワークに接続できてよかった。これぐらいしか役に立てることはないだろうから。

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