20.12.09 車検
 早いもので新車で購入した愛車は12月で3年目。ということでこの日車検が終了した。走行距離は22,135km、今回の費用は235,159円であったが、そのうち70,560円はコーティング費用。従って車検そのものは164,599円ということになる。SFWでそこそこ修理もしてくれたようで、意外と安かったというのが実感。また、今回はディラー変更で、なぜか10%〜20%の割引クーポンを貰ったのも大変ありがたかった。
 相変わらず車は絶好調。今が一番調子がいいのかもしれない。今で乗るのが楽しい、そんな車である。
20.06.03 2万km
 5月31日〜6月1日にかけて、白樺湖にある家内の加入している健保組合の保養所へ行ってきた。途中でオドメーターが2万kmを超えた。新車購入後2年半での距離である。5月の連休では家族5人で秋田を往復したこともあり、一気に距離は出た。今回も秋田の後のドライブだったので、白樺湖までの距離が短く感じた。
 今回のドライブではチョットしたトラブルが・・・。中央高速で諏訪に向かう途中、料金所を通過する際、雨でめれていたのか後輪がすべりスリップマークのような警告がメーター上の部分に一瞬表示された。暫くするとタイヤにビックリマークのような警告がでた。どうやらタイヤの空気圧の減少をしめしているようである。ランフラットタイヤなので、例えばパンクしても250kmは走れるが、白樺湖往復は無理、などと考えながらも、談合坂まで行きBMWのエマージェンシーサービスに電話する。
 すると、どうやらE90で頻発している誤表示のようで、タイヤの減圧は、タイヤを監視している個々のセンターが回転数の変化を察知して表示されるようである。石ころを踏んだり縁石にこすったり、タイヤ1つがスリップしても表示されることがあるとか。で、指示されたのがガソリンスタンドで空気圧を調べて、すべて同じであれば問題なしとのこと。いわれたとおりドライインのガソリンスタンドで空気圧を調べたら、すべて同じ空気圧。結局表示をリセットするように指示され、事なきを得た。帰りは順調で、その後表示はない。
 チョットドキッとしたドライブであった。
 このこと以外は車は至って絶好調。相変わらず運転楽しんでいる。 
20.01.26 ディラー変更
 6年間お世話になった東邦モーターズがディラー権を返上し2月で廃業する。そのため新しく面倒を見てくれるデイラーを探さなければならない。保険も前のディラー関連だし、丁度?リアフェンダーの修理依頼もかねて、近場のディラーを尋ねることにした。幾つか候補はあったが、BMWTokyo高輪に行ってみた。少々敷居が高い感じだが、通勤途中だし、大きなディラーということもあり、まずはここである。応対に出た営業さんは地元近くのまだまだ新人だが、いい感じなのでここでこれから面倒を見てもらうことにする。
 その後今までお世話になっていたデイラーで面倒を見てもらっていたサービスから近場のヤナセのサービスに行くことが決まったと挨拶の電話が入った。ヤナセかァ・・・悩むところである。
19.11.30 東邦モーターズ廃業
 1年点検無事に終えて車を取りに行くと、サービスから東邦モーターズ廃業について知らされた。倒産でもなく会社の経営が変わるわけでもないとかで、詳しい事情は社員にも知らされていないようである。とても親切で行き届いていたディラーだけに大変残念で仕方ない。今後BMW JAPANと東邦モーターズ連名でそれなりの報告が届くとのことである。また今後の対応についてはBMWTOKYOかABEBMWあたりを紹介すると話していた。廃業は2月とのことである。
今になって思えば、それなりの兆候はあったように思う。3年も前であるが、某BMWの大型掲示板に、東邦モーターズの内情が書き込まれたことがあった。また、私の担当だった営業は、トップセールスであったのに、1年チョット前に海外渡航を理由に退社した。ヤナセがBMWに参入してから厳しかったのだろうか。
今後は、東邦モーターズのような面倒見のいいディラーに出会えることを祈っている。
19.09.18 気付いたら1.5万`
 今年6月に家内の実家秋田へ行ってきたこともあり半年で5千km近く走る。ほぼ月1千qのペース。これも乗ってて楽しいBMWゆえのことか、想定外の走行状態である。
 そう言えば今年免許を取った息子が、最近車の運転の練習に励んでいる?。彼女が出来てドライブに行きたいらしいが、どうも車の運転自体は好きでないようだ。免許取立てでBMWは少し厳しいかもしれないが、本当に免許とったのか・・・状態。まー気長に暫くは教官を勤めることになりそうである。
 そういえば日曜日に久し振りにディラーに行ってきた。M3の発表会である。シートに座らせてもらったが、見た目は一緒でもまったくの別物という感じである。
 V8・4000CC・420馬力って、このボディに何でって感じ。マニュアルでもあるし多分こんなじゃじゃ馬は運転できないとは思うが、ドライバーに対するアシストが色々と用意されているようである。よく分からないが、例えば急コーナーでは体がぶれるのを防ぐためシートが自動的に体をホールドするとか???。
 でも一度は運転してみたいかも・・・。

 それと青空駐車のため、最近小傷が目立つようになった。購入時にディラーを通してコーティングしているので、アフターケアが可能か近々ディラーにお願いしてみようかと思う。
 
19.04.28 1万キロの燃費
 1年で1万`走行し、平均燃費は8.37/リッターだった。やや遠目のドライブが多いこともあり、思ったより燃費は良かった。特に高速では10キロ、秋田へ行ったときは12キロを超した。
 燃費も車の調子も絶好調というところか。(^_^)v
19.01.06 1年経過
 納車されて1年が経過しょうとしている。現在の走行距離は1万キロを超えた。過去の年間走行距離で最も走ったことになる。
 車は至って絶好調で、相変わらず運転していて楽しい。燃費も上々で、秋田への遠乗りではリッター12キロ走った。夏場の町乗りで6.5キロ、平均するとリッター8キロ辺りというところか。後日燃費データを整理し報告する。
 今日は、久し振りにディラーへ行ってきた。ひいきにしてくれていた営業さんが退職してしまい、これからどうしょうかというところだが、これは仕方ないこと。
 今日は若い営業さんと30分ほど話してきた。335は、クーペは売れているようだが、ワゴンとセダンは売れないといっていた。今年にはコンバーチブルが出て、そのあとにM3が出るとか。V8で400馬力くらいのマシンで登場しそうだが、値段は900万円前後とか。買えはしないが一度は乗ってみたいものである。
 来店土産の7シリーズキータイプライトを貰い、福袋を5千円で購入。中身はビクトリーノックすタイプの万能ナイフ・パーカー・カバン・コットン袋・メモ帳が入っていた。パーカーはなかなか良い感じである。

 そういえば、3シリーズが出たとき、六本木の展示会場に見に行き、その時の日記には「3シリーズはあまりほしくない」と書いてあった。食わず嫌いで、乗ってみて初めてその素晴らしさがわかった。本当に良く出来た車である。
18.04.17 3,000キロとおまけ
 走行距離も3千キロを超えて、益々好調。
 納車から3ヶ月で3千キロはかなり乗っていると思う。なんだかんだ言っては車を走らせている。
 今のところ故障はないが、チョットしたトラブルみたいなのはことはあった。
10日ほど前、近所の知人宅まで行って、一旦エンジンを切り、再度エンジンをかけたまでは良かったが、ドライブに入れるとエンジンストール。同じことが3回続き、4回目に空ぶかししてから繋げると無事スタート。後でディラーの診断を受けたが異常なし。エンジニアの話だと、エンジンスタート時にはガソリンが濃くなっており、再スタート短時間で繰り返すとエンジンにガソリンがカブッてしまい、ストールするとのこと。
 後は濃い色系は降雨後の汚れが気になる。ここのところ洗車すると必ず雨。天気予報見ればわかりそうなものなのに、汚れているとついつい・・・。これも楽しみかも。
【3,000キロでの燃費⇒7.9キロ】

 話は変わるが、もう2ヶ月も前の話、缶コーヒーのおまけにBMW公認のミニカーがついてくるというので、近所のコンビニに通って「大人買」とか言うので、揃えてみた。こういうのって大人気ないって言うんでしょうか、。(笑)
18.02.07 1,000キロ走って
 1月8日の納車後2月上旬に走行距離が1,000キロを超えた。主に葉山、房総、茅ヶ崎へと中距離のドライブと後は市街地中心であったが、燃費は8キロを記録。前車528iの3年間の平均燃費が6.3キロを考えると予想より良い結果となった。
 
車は至って好調で、ストレスなく良く走ってくれる。室内も意外としっかりした作りだし、後部座席も思ったより広く、家族には好評である。
 今は車を走らせることが楽しいし、家内との毎週のドライブもこれまた楽しいものである。
 気になる点は、やはり乗り心地である。サスが硬いのはいいのだが、慣れたとはいえランフラットタイヤから発生すると思われるロードノイズと、必要以上のゴツゴツ感はなかなかなじめない。ハンドルの重さをいう人がいるが、これはあまり気にならない。ただし、轍では結構ハンドルを取られることがある。
 528i同様に、走る・曲がる・止まる という車の基本性能に優れており、車を走らせることを本当に良く感じさせてくれる。車の状態についてはまたレポートしたい。
18.01.09 大洗まで慣らしのはずが・・・ヘリコプターに乗ったりして

 2000キロまでは慣らしのつもりで・・・。この日は大洗までドライブ。今度は母と家内と3人である。昨日も感じたが本当に良く回るエンジン。途中気づくとメーターが国産リミター近くに・・・。やばい・・・慣らしのはずが。
 
今回のドライブの目的地は那珂湊の市場。高速を抜けて大洗から那珂湊へ向かう途中の「大洗水族館」で、ヘリコプター遊覧をやっていた。家内がそれを目ざとく見つけて乗りたいという。高いところは嫌いな私だが、今回は家内に合わせて乗ることに。20分ほどの待ち時間で私たちの番となる。パイロットさんの「離陸します」の声と同時に、機体が上昇していく。僅か5分のフライトだったが、「癖になる快感」であった。
 その後那珂湊で買い物をして、名物の回転寿司をたらふく食べて帰宅となる。 もちろん「慣らし運転」を心がけて・・・。

18.01.08 ついに納車 そしてドライブ

 慌しい正月が過ぎ、待ちに待った日が来た。納車を予定していたが、早く目にしたく一人でディラーに取りに行く。まだ整備工場に駐車してある。思っていたとおりの良い車である。コーティングをしたこともあり、ボディは輝いている。何だかんだで1時間ほどレクチュアーを受け、無事帰宅する。
 早速家内を誘って葉山方面へドライブに出かける。「慣らし中」を心掛けて。
すぐに車になじむ。運転している感覚が、前車に近いものがある。すぐに感じたのは、前5シリーズの装備が、今の3シリーズに受け継がれ発展したような感覚を覚えた。もちろん新車の分足回りにしても内装にしても違いはわかる。特に違うのはエンジン。本当に良く回るエンジンと言う感じである。収穫もあった。町乗りの試乗では、家内からのゴツゴツな乗り心地に不満を示していたが、高速走行ではまったく気にならないようであった。

17.12.26 代車
 21日に前車を売ってしまったために、車がない。そのため代車をディラーにお願いしていた。
 最初にやってきたのはやや古めのE36-318iだった。多分94.5年の車で8万キロ走っているが、中々しっかりしている。エンジンは非力だが良く回るし、車重が軽く、車も前車E39に比べると二回り小さい感じで、街中を心地よく走ってくれる。アウディA4に乗っている友人が乗ってみたいというのでキーをかした。パワーではA4クワトロには劣るが、車のトータルバランスにはご満悦の様子であった。街中での走る楽しさは前車に比べて圧倒的に良い感じである。
 さて、この車は26日に返還しなければならず、次にやってきたのは5年落ちのギャラン。この車で正月を迎えることになる。内装も外装もかなり疲れている。エンジンも高回転域ではつまってしまう感じ。エアロまでついているが、はっきり言って乗り回すのにはつまらない車だと思う。ただし、街中で乗るのにはいいかもしれないし、この車の燃費には驚いた。街中中心なのに10キロ/リッター以上走った。燃費と丈夫さでは国産車が一番である。
 
17.12.25 BMW325i スパークリンググラファイト・Hi-Line(内装ベージュ)発注

 結局12月21日に愛車を売ってしまったので、一両日中に次の車を決めなければならなくなってしまった。ディラーの営業さんは、なかなかの条件は出してくれている。ここで、一旦は320iで決めにかかるが、だめもとで家内に323iをお願いしてみる。ディラーにお願いし何台も実車を見せてもらう。その中で黒系にベージュの車が目に入り、ハイラインの革張りが気に入ったようである。その直後何と323iも許可が下りる。
 このとき「自分にはこの中途半端な車種があっているんだよね、もう年だしさ、静かに乗りたいし・・・」なんて言っていた様である。が、舌先が乾かないうちに325iについて切り出してみる。
 このときには、既に家内は費用的な感覚が麻痺したのか、しょうもない亭主の超わがままを聞くことで、後で何か考えがあるのかわからないが、これもクリアとなる。
 流石にこれ以上「330i」は薮蛇になることを恐れ、結局325iにオプションあれこれで(ハイライン・社外ナビ他)決定する。ただし、ボディカラーと内装色は家内の希望を取り入れ、カラーは「スパークリンググラファイト」、内装は「ベージュ」にした。
 
本当にこのディラーは、前車でのサービスの対応といい、今回の購入での営業さんの対応といい大変満足のいくものであった。特に営業さんは若いこともあるのだろうが、買う側に嫌味のない「一生懸命」が伝わってきた。

17.12.21 愛車528iとの別れ

 突然の別れだった。彼女との決別ではあるまいし、少し大げさだが、そのときの心境である。馴染みのディラーの営業さんから、そこそこの値を付けてくれる業者を紹介され、車を見に来る。12月21日夜のことである。
 この時点では新車はほしいが、愛車を手はなすことにはまだ迷いはあった。すると業者さんは「出来れば今日お売りいただければ、○○円で買い取ります」・・・考えている時間もなく決断を迫られる。結局愛着を感じながらも「買い取り価格」に魅せられてしまった自身の心の弱さ自暴自棄を感じながらも、10分ほどで車に乗せていた小物類を降ろし、20分後には駐車場から車は去っていった。
 その前の日曜日には手放すことも考えて家内と大好きな葉山方面へドライブに出かけはしたが・・・。良く故障し本当にお金のかかった車なのに、その分愛着があったはずなのに・・・。走る楽しみを教えてくれた本当に良い車だった。

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