少しだけtune-up
16.05.14 更に怪しげなアイテム追加装着
●購入時のBMW
 愛車の528iは、5年目の車検を取ってBMW専門店で購入した。購入直前に友人の勤務しているBMWディラーで試乗した525iの新車と、購入検討時に試乗した愛車のフィーリングに近いものがあたことが、購入の決め手となった。しかし、実際に購入して乗ってみて感じたことは、高速での伸びと安定した走りに比べ、市街地での加速感に乏しいことと、燃費が最悪であることであった。ただし、加速に関しては、この車のアクセルが二重構造?になっていて、踏み込むともう一つスイッチのようなものがあり、更に踏み込むと一気に回転が上がり加速はするのだが、それにしても???なのである。
●パワーアクセレーターを追加装着
 エンジンやマフラーを直接チューナップするのではなく、怪しげなリンクを巻くだけで性能が向上するアイテム。今回はパワーハウスアクセルさんで、直接装着してもらうことになる。
 装着場所は、吸気口に1つと、排気管に1つ、前回のを含め3つのパワーアクセレーターを装着してみた。
●秘密のアイテム
 現在開発中というアイテムも幾つか装着してもらう。ブレーキ、ホイール、足回り???。
●装着後のレポート
 うーーーん、やっぱり不思議なのである。何が⇒エンジンの吹き上がりというか回転というか、更にスムーズになっているのである。こういった類のものの装着効果は、客観的には機械的なテストを行なわなければ、実際の効果は定かではないが、明らかに体感してしまうのである。ただ、人間が感情の動物である限り、不思議なアイテムを装着したという先入観念で、体感の半分は「気のせい」かもしれない。しかし、半分は明らかにエンジンフィルが数段向上しているのである。
 つまり、購入時の課題であった加速感が明らかに向上しているのである。困ったことに、あまりにもエンジンフィルが良く、加速感(トルクの向上?)が向上したため、年甲斐もなくアクセルを踏み込みすぎて、燃費が落ちているのである。
 この辺は、過去2年間の燃費データを別ページで掲載しているので、今後は従来の落ち着いた運転も心がけて、燃費についてもデータを比較しようと思っている。また、装着後、高速走行や、長距離へ出かけていないので、そのあたりも今後レポートしてみようと思う。
 このアイテムは、金属の歪みから発生するマイナスイオン系の効果を活用した製品のようだが、私が感じることは、本来その車のエンジンが持っている性能を引き出すような働きがあるのではないだろうかと思う。
 一般的にその車の馬力は、エンジンのあたりが出て暫くがピークで、私の車のように8年経ち、走行距離もいっている車では、カタログの表示馬力には到底及ばないのだと思う。カタログでの193馬力が、経年・多走行で170馬力くらいに落ちて、こうしたアイテムの活用で、本来の193馬力に近い状況になっている・・・そのように感じるのである。
 このようなレポートを信じるかどうかは各個人の意思に任せるところだが、エンジンそのものにターボーを装着するような劇的な効果はなくとも、多少高価であるが、素人でも簡単に装着でき、「それなりの体感」を得ることが出来る点では、お勧めのかもしれない。(メーカーでは効果が感じられない場合は返品可とも)
 さて、開発中のアイテムをいろいろと装着したが、装着後足回りに変化を感じている。それは、今まで経年劣化のためか、国産車のような柔らか目のフワットしたサスの感覚が、装着後では不思議なことに段差をしっかり捉えているというか、カチッとした感じで、コーナーもスムーズになっているのである。
 このアクセレーター、取り外しが可能なので、そのうち外して再評価してみようとも考えている。
 
16.05.05 エンジンオイル添加剤
●添加剤
 3月に、知人に注入してもらったオイル添加剤は、チョット変わった添加方法で、3種類の添加剤(粉末状の@テフロン系とAボロン系の添加剤をB液状の添加剤)を理科の実験で使用する乳鉢で混合し、オイルに注入してくれた。
@ マイクロフロンU
A マイクロセラ
B メタルチューニング
●効果は
 知人に色々と説明を受けたが、もともとこの辺はド素人。取りあえず定量の半分の注入をお願いしたが、「パワーアクセレーター」1個との併用で、エンジンの吹き上がりがスムーズになった。
 私がここで書くまでもなく、長い間この添加剤は販売し続けられ、その効果は自動車専門誌や愛車のパワーアップマニアにはおなじみのようである。
16.03.21 怪しげなアイテム装着パワーハウス・アクセルさんのホームページへ】
 車検も終わり車は至って好調であるが、近所の知人から、チョット面白い話・・・があった。車を改造するのではなく、チョットしたものを取り付けること。それとエンジンオイルへの添加剤のことであった。
 さて、その知人、愛車のBMWが入院中なのだが、某車専門誌からアルファロメオ145のインプレを頼まれたとか。この車こそ、例の怪しげな「巻くだけチューン」?+添加剤注入の車なのである。知人の運転に同乗し近所を一回りしたが、150馬力のエンジンとは思えない物凄い加速で、GTR並みの加速であっという間に120キロオーバー・・・オーイ。要は得体の知れない金属を吸気口やらマフラーに巻くだけで、空気の出入りをスムーズにしターボと同じような状況にするとか。摩訶不思議なものである。ネットで個人の使用例を検索すると、確かに評判は良い。この商品は パワーハウス・アクセルの「パワーアクセレーター」とか言うもの。「BMWおたっきーず」のアルピナコーナーでは同様のものと思われる「SEV」とかいうものが話題になっていた。
 そうこうして感動していると、知人の家族用の車に装着していた「パワーアクセレーター」を外し、私の愛車の空気吸気口に装着し、更に添加剤三種混合の物質を注入してくれた。ただし、ATへの負荷が恐いので定量の半分を入れたもらう。
 で、試運転してみる。加速がスムーズに感じるが、その前に乗ったアルファが強烈だったので、すごい変化は感じない。

 これらの不思議アイテムは、私の知識では全く理解不能であるが、実際にパワーアップや燃費向上につながるとすると、すごいこととも思うが、果たして個々の車全体のバランスがどうなるのかとか、種々のマイナス要因もあることと思う。まるで中国の気功のような感じ?
 これらがおじさんたちも含めた一般の車社会に流通するにはまだまだ問題もあるだろうし、これらの事実が実証されれば、メーカーも放っては置かないだろう。一説ではレースの現場や、一部のメーカーではこれらの技術を取り入れているという噂もあるとか。ただ、チューンアップとかを手がけたいわば職人さんたちからすると、納得のいかないものかもしれない。例えば、医者にたとえると、今まで外科に頼っていたガンの手術が、安価な内服薬で完治する時代が来たらどうなるだろうか。本当に車そのもののパワーアップと燃費向上と耐久性が向上するなら、この上なく環境にやさしいと言うことになるのだが。
 翌日、残業で遅くなった家内を迎えに夜中の町を走ってみた。うんんんん???。アクセルが軽く感じるし、昨日よりもはるかにエンジンがスムーズに吹き上がる。私でも明らかに違いが分かる。本当に摩訶不思議な世界である。
  
チョットだけおしゃれに
いい歳して、あまり派手に換えたくないけど、チョットは・・・と言うことで、アルピナフロントスポイラーを装着し、アルピナの文字を埋めてしまいました。それとM5グリル。センターピラーにはカーボンセンターピラーを装着。リアは可愛くM5トランクスポイラー。ライト類は全て2001ルックに変更。おまけに、知人がフロントとリアのエンブレムをカーボンに変更してくれた。
ホイールはBBSもので、2ピース。何故かBBSのロゴが白。同じホイールをみたことがないのだが、このホイールを装着していたがために、この車を購入したようなもの。古そうなホイールだが大変気に入っている。タイヤは、購入時ピレリP7000をはいていたが、劣化していたので、スポーツ性とコンフォート性を兼ね備えた・・・中途半端なポテンザGVに変更。ロードノイズは激減。不幸中の幸いか、購入後まもなくボンネットとトランクに10円パンチをくらい、保険で修理をし、ぴかぴかに・・・結果オーライと言うことか。

カーナビは、99年に前車のときに購入したパナソニックのDVDナビ。ソフトは2003年版に交換。CDチャージャーはソニー製の10連装。
アルピナフロントエアロ・M5グリル・2001ルックキセノン・カーボンセンターピラー。カーボンエンブレム。モール類換装。 購入時からはいていたBBS。18インチで前輪が245、後輪が265.タイヤはブリジストンポテンザGV> M5トランクスポイラー。LEDテールランプ。
実走8万キロだと、シートは結構へたっています。 スピードメーター交換。意外と内装は綺麗です。早くハンドルを換えたい。 後部座席は、購入時未使用状態で綺麗でした。