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5つ星グルメ評論 
〜広島風お好み焼き編〜


★★★★★ ・・・ずば抜けている
★★★★☆ ・・・きわめて優れている
★★★☆☆ ・・・優秀
★★☆☆☆ ・・・良い
★☆☆☆☆ ・・・平均
☆☆☆☆☆ ・・・平均以下


 

まとめ リンクしてますのでマウスクリックすれば詳細表示します

総合評価 ★★★★★ のお店

総合評価 ★★★★ のお店
                →
大樹八紘

総合評価 ★★★☆☆ のお店
                →
ひらの八昌胡桃屋五エ門えんじゃ村長の店ソニア

総合評価 ★★☆☆☆ のお店
                →
お好み村八昌みっちゃん元祖へんくつや三八
                  
今田大丸堂よっちゃん駅ビル店力丸
                  
大盛文ちゃん

総合評価 ☆☆☆☆ のお店
                →8店ありますが公開は差し控えます

総合評価 ☆☆☆☆☆ のお店
                 →
Eちゃん



八紘 はっこう

★★★★ 総合評価

★★★★ 味

★★★★★ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区薬研堀7-8

電話=082-242-4330

営業=8:00−3:00、日祝休 

値段=そば肉玉800円、とんぺい焼き750

  広島の歓楽街のど真ん中。夜10時をすぎても満席のこともある。

 皮はふつうなのだがすこし黄色。キャベツの量はふつう。もやし。てんかす、肉、生地の
ちらし。と普通の手順。しばらくして、裏返し、当分このまま置きっぱなしでよく蒸らす。
最後にコテで押しつける。そばは、茹で麺。茹で時間はふつう。水分をよくとばし、
形を整え当分の間、ほおって置き、表面をカリカリに仕上げる。 仕上げは、たまごを置き、
黄身をすこし破ってから、本体をのせてスイング! 黄身を全体に行き渡らせる。
 最後に、のりと調味料をふりかけて仕上がり。お好みで、紅生姜、ねぎをのせてもらえる。

 
一言でいうなら、”味がきれい”。
 皮もそばもさくさくして、中も水分が少なく、軽い食感。素材の香りを生かしてあり

味はソースうすめで、塩味がわりとしっかりついている。キャベツがうまい。
ソースも辛口。ためしに、ソースを振り増しして食べたら、キャベツの風味が死んだ。
やはり、はじめにサービスされたときくらいのソースの量が適量だと思う。
 このおいしさは、食べ終わるまで変わらない。むしろおいしくなっていく感じさえする。
 余談だが、
ここの使ってるそばは八昌とおなじものである。しかし、仕上がりはちがう。

 
サービスはずばぬけていい。お好み焼き屋さんのサービスとしては最上級であり、これ以上は、
不自然だろう。何も言うことはない。
 満席のときの待ち合わせ椅子があり、席につこうとすると荷物の置き場をやさしく教えて
くれることからはじまり、席につくと、メニューと灰皿がすっと出て、焼きあがると、
上にねぎや紅生姜がふれますがどうしますか? と聞き、水がへると、すぐにサービスして
くれる。目が行き届いている。
食事が終わると、再度、水と、妻楊枝が出される。
 店員はきびきびしており、店長とおかみさんは温和でひとあたりがやわらかい。
清潔度も完璧。

 ただひとつ、問題は値段が高く、お好みが小さいこと。毎日行くのはしんどいが、いい気分で
おいしいお好みを食べたいときには、ぜひ! もちろんお金に余裕あれば、毎日いくべき!。



大樹 ひろき

★★★★ 総合評価

★★★★★ 味

★★★★ サービス&雰囲気 

住所=広島市安芸区船越南3丁目28−28

電話=082-823-1677

営業=11:00−14:00、17:00−20:00、(毎週木曜日と第3日曜日は14:00で終業)。定休日=月曜日 

値段=肉玉500円、そば肉玉600円、豚キムチ400円、ホルモン400

 生地をのばし、スパイスをふり、たっぷりのキャベツ。
それから
ダシのようなものをふりかける。さらに、もやし、てんかす、
肉をのせ生地を散らす。油を肉に塗る。
 そばは生麺を使っている。麺を大きな鍋で茹であげ、鉄板で広げ
あきれるくらいよくいためる。
麺にもスパイスをふりかける。
 麺を炒める時間も手のかけ方も、他店の2倍ほどもかけている。
焼くときの手さばきはパフォーマンスとしても美しく、見事! 見ていて気持ちいい。
 卵はへらで平らにのばし、全体をそっと乗せる。卵でとじて出来上がり。
ソースを塗り、青海苔やスパイスを振る。

 好みによって玉子の半熟も対応してくれる。

 一言で言うなら、 ” 
スパイシー&ヘルシーなお好み焼 ”。
味のバランスが抜群に良い。スパイスが素材の風味やうまみを引き出している。
 マスターがふりかけるダシスパイスに秘密があるのだろう。
また、てんかすの質も高く味と香りに利いている。
 そばは、ぜひ意識して味わって欲しい。麺にコシがあり決してべたつかず、
カラッとしていて、もちっとしている。
表現がむずかしいがほんとうにそうなのだ。ここのそばは絶品であり他に例がない。

 
食感は全体にふわっとしていて、やさしい。
麺はカリカリもちもちで、食感のメリハリもある。

最後までおいしさが変わらない。

 ここの鉄板焼きの特徴は、素材のよさを生かし、スパイスをきかせ、
あっさり仕上げていることだろう。

「私の時間は無料ですから、味の追求には時間をかけるんです。
やっと部分的に満足いくところまで来た。まだまだ味は進化しますから。」と笑う。
マスターは研究熱心であり、名店を越える創造性がある。
味には自信とこだわりがある。

 水もさっと出る。一杯の水が入ったグラスと、氷水入りのピッチャーが
最初にいっしょにサービスされるので、あとはセルフだ。
 このやりかた、とても合理的でいいと思う。小さな店で人手がないのだし。
サービスもいい。
 店内はとても清潔。鉄板はもちろん、床や、換気扇すら、ぴかぴか。

 余談だが、この店は、お好み焼き以外の一品もTOPレベルである。
豚キムチ、やきそば、は試して欲しい。ずば抜けている!!
 それから、珍しい焼酎や、世界各地のビール、楽しめるいいものをおいている。

 場所がわかりにくいことだけが欠点だが、一度覚えると行くのは簡単。
国道2号線から50mも離れていないのだ。海田駅から歩いても数分程度。
海田付近を通るときは、立ち寄るといいだろう。
 マスターは明るく気さくでおもしろい。話題も豊富! 


<再訪>
 久しぶりに行って、シンプルにそば肉玉を注文した。店の実力を見るには、
これで評価するのが一番わかりやすいからだ。
 
味がすばらしく良くなっている! もともと、ポテンシャルはあったが、ここまで
短期に向上するのは見事。
 きれいな味。そばはかりかり、かつ、もちっとしたところもある。絶妙の仕上がり。
 キャベツもうまみが出ている。香りもいい。仕上げは、ミルでスパイスをひいてかける。




ひらの

★★★☆☆ 総合評価

★★★☆☆ 味

★★★☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市南区皆実町4-24-12

電話=082-252-6116

営業=1:00−20:30、月休 

値段=そば肉玉550、そば肉玉ライス600

  皆実高校近く、広い道路から10mほど入ったところにある。

 サイズは小さい。しかし厚みあり、濃い味なので、見た目よりボリュームある。

 庶民的で、しっかりした味。 豚肉の厚みもベーコンほど厚い。
ソースのなかに麺が泳いでるというくらいソースが多いのには閉口する。
ソースがたっぷりで、キャベツの味が負けている。ソースはカープソース。

 ここはそばに特徴がある。はじめから焼いてソースがついた状態で準備されている。
麺はふとく、ごわごわ。ちょうど北海道ラーメンのような特殊な麺。


 麺といい、ソースの量といい、特徴ある店である。
どこにもない味だからこそ、存在する価値があるのだろう。
ファンも多いようだ。

 値段は安い。サービスも庶民的。下町のよいお好み焼き屋さんだ!。


<再訪問 > 

 前回は、ノーマルな そば肉玉 を食べたが。 

今回はここの名物である、お好み焼 そばライス入りを 食べた。

 予め、そばとライスは炒められ、鉄板の脇に 山と積まれていた。

ライスにはうっすらソースの色がついている。

 通常と作り方が違うところだけ説明すると、そばを丸く整えて焼いてから、

その上に、先ほどのライスを乗せ、軽く押さえつけて一体化するだけ。

あとは、普通のそばのごとく扱うだけ。

 あれだけで、ライス と お好み焼きが 一体化するのだろうか!?

すこし疑問を持ちながら食した。。。。

ううううーーん、これは何という一体感だ! 絶妙のバランス。 ライスという名のトッピングをのせたが如くだ。

ライスには、うっすらとしか味がついていない。ガーリックとソースの味。しかしこれがとても合う。

普通の3倍ほどの厚みある 豚バラの脂身と 焼けたソースと ライスを いっしょに食べると、もうたまらない。

ソースの量も適切。(前回はソースの量が多いと言ったが、ライスとあわしたときちょうど良いバランス)

最高の庶民の味。これぞ、お好み。 独自性があるのも良い。

 ここの ★は1つ増やす事にする。 



胡桃屋 くるみや

★★★☆☆ 総合評価

★★★☆☆ 味

★★★☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区八丁堀9−5 山本ビル

電話=082-228-5915

営業=11:00−14:30、17:00−21:00、日祝日休 

値段=そば肉玉70

 昔からの名店。わかりにくい場所、しかもビルの2階にあるが
味を知る人は多く、階段に待ち合わせの列ができる!

 皮は透き通っている。とても小さくて直径13cmくらい。でも心配いらない、
具はたっぷりなのだから。
 まず、幅2cmほどもある大きな鰹節。たっぷりのキャベツ。
 このキャベツ、作る直前に切るようだ。最初は足りなくなったのでたまたま切ってる
と思ったが、1時間ほどの間に4回も目撃した。
 最後に脂身の方が多いブタ肉。これは悪い意味ではない、霜降りのような良質の油であり
、きっと味に効いてる。このうえに固形のラードを小匙半分。
 良く焼いてから返す。当然皮は小さいのでベレー帽のように
ちょこんと、大きな具の頭に乗っかってるだけ。
 そばの処理は特筆もの。茹で麺を使っているが、茹で上げて、ポンと鉄板に置いた後、
一切動かさない。普通は、少しはほぐして水分をとばすものだが、それすらしない。
油をわずかにそそぐだけ。これが、特別の食感を生み出すことは後で書くことにする。
 十分焼きあがったら、さきほどの本体を上に乗せる。 
卵はちょんとついて、具をこの上に乗せる。最後の仕上げは、のり、コショウ、化学調味料。

 
一口目の印象は、キャベツが甘くうまい。これは焼きというより、お好み蒸らし
言ったほうがよい。水分がたっぷり残っている。
従来の常識では、べたべたのお好み焼きはうまくないと思っていたが、
常識を覆された気がする。お好み焼きの焼き方に正解はなく、たくさんの答え
があることを教えられた。
 
麺は表面がカリカリであり、中はプリプリシコシコのスープの中の中華麺そのもの。
水分を切らなかったことと、動かさず焼いたおかげで、全く別の2種の食感が楽しめる。
 半熟の卵の感じもいい。皮は、粘りがある。鰹節も味に貢献してる。
 

 混雑した時間にいったが、定期的に、鉄板を丁寧に掃除していた。まずへらで削り
取ってからお湯をたっぷりかけて洗い流す。5分くらいもかけてしっかりやる。
キャベツを15分ごとくらいに刻んで入れることもおどろいたが、

味に対する頑固一徹なこだわりが感じられる。
 キャベツの甘いうまみを生かすには、焦げがついた鉄板では絶対だめだ。
苦味とスモーク臭が移る。
それをさけるため、ここまでこだわって洗っているのだ。脱帽である。

 サービスはべつに良くも悪くもないが、店主の柔らかい物言いとか、
店員のおっとりした感じとか、とても気楽で安心できる雰囲気がある。
良く知った家族の家に行ってる感じ。 清潔度も完璧。

 いい勉強をさせてもらった。
独自性があり、こだわりある、お好み焼きだ。
さらなる進化を期待して、あえて難をいわせてもらうと、
 麺そのものの味にインパクトがない。下味が少しあってもいいかと思う。
全体の味も少し物足りない。
ポテンシャルはあるし、魅力あるのでもう少し頑張って欲しい! 応援したい。
 お好み好きならば、一度いくべき店である。

<再訪>
 好き嫌いは別れようが、わたしはやはりこの味を支持する。実際、一緒に言った人たちは意見が
かなり別れた。正反対の評価もあった。しかし、これだけの独自な特長をもち、一般解と違うところで
成功するのは大変なことだ。
 1点だけ、前回と比べての悪化を指摘したい。仕上げに塗るソースが多すぎて、せっかくのプレーン
な素材の味を壊している。おばさんが塗っていたが、これは要注意。
 前回、味にインパクトが足りないといったが、それはソースでは出ない。だしや魚粉やにんにくなどの
うまみ成分でインパクトを出して欲しい。



五エ門 ごえもん

★★★☆☆ 総合評価

★★★☆☆ 味

★★★☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市南区松原町9-11 福屋広島駅前店11F

電話=082-568-3755

営業= 

値段=そば肉玉700円、肉卵600


 皮は薄い黄色。なにか入っているようだ。あとでわかるのだが、この皮は割れるくらい
パリパリに焼きあがる。この上に、かつおぶし。
 驚いたのは、キャベツをはじめに鉄板で油炒めすること。塩、コショウも振る。これを
先ほどの皮の上にのせ、もやし、てんかす、豚バラ肉 となる。
 しばらくして、裏返し、8分程度このまま蒸らす。
 そばは、茹で麺。かなり、ぱさぱさ、かりかり な感じまで、鉄板でよく炒める。形を
丸く整え、当分ほおって置く、最後に裏返す。
 仕上げは、たまごを置き、かるくつぶしてから本体を重ねる。
 最後にのりとごまをふりかけて仕上がり。

 
にんにくの香りがきいている。皮はぱりぱりで食感がいい。そばもかりかり。キャベツは
炒めているせいか、お好み特有の蒸した感じとは異なる。好き嫌いはあろうが、これはこ
れで個性と思う。全体的印象は、きれいな味。

 ソースの塗り方がラフで、かなり濃い目である点が気になる。妙に味が濃くて、うまみが
殺されてる場所があったり、味が無いばしょがあったりする。どこを切っても、バランス
良い味を食べてもらおうと考えれば、もう少し配慮が必要。
 鉄板の養生は専用のスクレイパーをつかってこまめにやられており、味のきれいさにも
その成果が出ている。

 
サービスは適度であり、気持ちいい
こて、小皿、はし、ふきん、がはじめから並べてあり、水はすぐでてきた。

 

八昌 はっしょう

★★★☆☆ 総合評価

★★★☆☆ 味

★★★☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区薬研堀10−6−1

電話=082-248-1766

営業=16:00−23:00、月休

値段=そば肉玉700円、ネギ焼き700円、牛バラ800

  有名な店。有名人のサインが目立つ。

 皮は薄い黄色でつややか。卵か牛乳かなにか入っているようだ。
キャベツをどっさり、粉を2種。天かす、豚バラ肉。生地を散らす。
しばらくして、裏返し、当分このまま置きっぱなしでよく蒸らす。
後半でおもいっきりコテで押しつける。
 そばは、茹で麺。かためにゆでて水分をとばす。形を丸く整え、当分の間、ほおって置く。
表面をカリカリに仕上げるためのようだ。
ちなみにそばダブルを注文すると、丸い円盤を2枚焼いて、最後に重ねる。カリカリ感をだす
工夫だ!
 仕上げは、ふたごたまごを置き、つぶさずに、そのまま本体を重ねる。ひっくり返すと、
半熟たまごがはりついており、これがとてもよい感じに仕上がっている。
 最後に、のりと調味料をふりかけて仕上がり。

 
特に一口目のインパクトは強い。うまいと感じさせる。皮もぱりぱり。そばもかりかり。
中はしっとり。コントラストのある食感がいい
。味はにんにく風味で、濃いコク系。
しかし、食べるうちに全体が餅っぽくなり、味や食感が落ちていく。
コテによる押しつけが強いので、水分が逃げていく空間がなくなっているせいかもしれない。
 そばは超固ゆで。すこし粉っぽい感じとみるか、かりかり感をだすためとみるか、
これは好みが分かれるところ。自分の好みではもうすこし茹でて欲しいと思った。

 少し難点は、すこしスモーキーな香りがついており、キャベツの風味がそこなわれてる。
これは、鉄板がごげついたまま、その上でお好みの蒸らしをやったためだ。残念。


 サービスは気持ちいい
水がへるとはやめにサービスしてくれる。おやじさんは、お客に対しては無口。
店員へはきびしいが、ぴりぴり感があっていい。
 清潔度は少し気になる点がある。
足元に生ごみを捨てていくスタイルはいただけない。
 一度、いく価値ある。


再訪:)
 前回、コゲさえなければ、4つ星のポテンシャルある! と感じたので、
ぜひとももう一度行きたいと考えていた。今回は少し、空いた時間にいった。
店員の半分は休憩中。店主が焼いていた
 味は残念ながら、向上していない。今回は、焼く時間が半分ほどしかなく、カリカリ感がない。


(
再訪)
 コゲが改善された! そして、サービスが改善された! 
水のサービスも早く的確。床の生ごみもなくなった。気配りが以前とは明らかに違う。
サービスは★2つUPしておくことにする。
 コゲとりの専用器具も登場し、即座にコゲはかきとられている。これも驚くほどの変化。
焦げ臭い味もなくなった。

しかし、キャベツの質が良くない時期なのだろうが、このキャベツならばもっと熱を入れないと旨みがでない。
いつも、どこかが欠けている。本当は4つ星の力あるはずなのになあ! 残念ながら星は変わらない。。



えんじゃ 

★★★☆☆ 総合評価

★★★☆☆ 味

★★★★ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区新天地5−23 お好み共和国 4F

電話=082−247−0938

営業=11:00−朝2:00

値段=そば肉玉700

  今年、オープンしたお好み焼き共和国 4F にある。エレベータ降りてすぐ左の店だ。

 皮はつややかで、ぱりっとした感じ。なにか入っているようだ。
皮の伸ばし方が楕円。しかも大きい。
キャベツをどっさり、もやし、天かす(イカ天が刻んで入ってる)、
塩、コショウ、豚バラ肉。生地は多めに散らす。
 しばらくして、裏返し、長い時間(実に15分)このまま置きっぱなしでよく蒸らす。
後半で軽くコテで押しつける。
 そばはかためにゆでる。油をかけほぐす。塩、魚粉をかけて、さらに炒める。
すこし広げて、当分の間、ほおって置く。表面をカリカリに仕上げるためのようだ。

 仕上げは、ふたごたまごを置き、つぶさずに、そのまま本体を重ねる。ひっくり返すと、
半熟たまごがはりついており、これがとてもよい感じに仕上がっている。
 最後に、のりと科学調味料をふりかけて仕上がり。

 
コクのある味。イカ天とてんかすが甘くとろりとしており、キャベツはしんなりと甘く、良い感じ
にしあがっている。卵は半熟でとろり。皮はぱりぱり。そばもかりかり。
 しかし、食べるうちに、味や食感が落ちていく。べたっとしてくる。
主に皮の部分が変化するためと思う。
 それから、
少し塩辛いのが欠点。味が濃すぎるのは気になる。最後までおいしく食べるのがつらい。 
途中で、逆に味が無い場所があった(塩のむら)ので、ソースをかけた。
オタフクソース系だが、味がこれまた濃い。それでなくともしっかり味なので、少しくどいかも。
 しかし、
全体としてはTOPレベルの味といっていいだろう。
八昌と極似している。キャベツの甘さの出し方は八昌以上だろう。スモーキーな雑味はまったくない。
 そばは良質。そばは固ゆでだが、自分はこれくらいがちょうどよいと思う。

 
サービスはよい。水は氷といっしょにたっぷりのジョッキでサービスされる。
清潔度も完璧。鉄板もコゲひとつない。

 少し値段が高い。そば肉玉子は700円だが、肉ダブルを注文したら900円になってしまった。
せいぜい+100円じゃないかな???? 

塩の味のむらがあったり、まだまだ、改善の余地があるが、
味はとても素性がよいので、ぜひ一度、いく価値ある。
 濃いコク系の名店になるだろうと予測している。今後の熟成に期待!


<再訪>
 久しぶりに行ってみた。名店になろうことを予測した手前、開店当時からどれだけ進化したろうか?
を確かめるのが楽しみだった。シンプルにそば肉玉を注文した。
 前回感じたこの店の一番の特長は、裏返してから十分に蒸らし、キャベツ&肉のうまみを十分に
引き出している点だった。しかし、今回は蒸らしが不足しており、味が生きていない。キャベツから
うまみが引き出せてない。 いや、決して悪い味ではないのだが、他の店と大差がなくなった。
一方、味が全体に薄味になったのは良い点。塩のかけむらもなくなった。サービスも相変わらず良い。



村長の店 そんちょうのみせ

★★★☆☆ 総合評価

★★★☆☆ 味

★★★★ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区新天地5−20

電話=082-546-1828

営業=

値段=そば肉玉700

 お好み村とお好み共和国の間にある店。奥行きの長い店だ。鉄板が長い、8mはあるだろうか。

 皮は黄身がかっており、つややか。何が入ってるのだろう。
皮の上にふりかける調味料が変わってる。魚粉でもない、鰹節でもない。見た目はオリーブグリーン。
きっと、こんぶ系の粉末?
 キャベツ、もやし、てんかす+イカ天、とろろこんぶ、バラ肉の順だ。具材の量は全体に少なめ。
 しばらくして裏返すが、裏返してから実にじっくり焼く。最近、焼く時間を短くし、大量生産を重視
する店が増えているが、これは好印象。
 この店は、ものすごく長い鉄板をうまく使い、流れ作業で場所を移動していく。裏返してからの
焼き作業だけだも、数回場所を換え、火加減調整と焦げつき防止をかねてるようだ。
 そばは茹で麺を使う。炒めてから、丸く整えて焼き固める。
 玉子の仕上げに特長ある。丸く広げてそのまま焼きあげる。あとから、そばと具材を重ねる。
(ほとんどの店は、玉子を広げてすぐ具を載せるので、玉子ははりついて一体化する)
食べてからわかるのだが、玉子の良さがすごく生かされている。

 味は、全体にプレーンな素直な味で、甘み旨みが出ている。昆布系の味もきいている。
各素材がそれぞれ主張してる。あきらかに玉子がうまい。ふわふわ感あり、玉子の風味が生きてる。
イカ天のカリカリ感と旨みもいい(標準のそば玉でこれだけのイカ天を入れる店は少ない)。

 麺は標準的であり、可も不可もなし。ソースは少し甘い。もう少し甘味が少ないソースの方が
これにはあうと思える。
 全体に素材のもつ良さを素直に引き出してる。こってり系の好きな方には物足りないかもしれないが
これはこれで1つのよい方向だと思うし、評価したい。 

 鉄板の養生を丁寧にされており、味に雑味がない。じっくり時間を惜しまない仕上げ、素材感の重視、
、、、味に対してまじめさが伝わってくる。


 サービスは良い。目が行き届いている。清潔度も良好。

 この店、かなり良いが、まだ進化の可能性を秘めている。再訪を楽しみにしておきたい。



MITCAN みっちゃん

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区八丁堀6−7

電話=082-221-5438

営業=11:00−15:30、16:30−21:00 月曜日休み

値段=そば肉玉70

 誰もが知る、超有名店。かつ、姉妹店を多く持つ、企業体。
駅やデパ地下で、お好み焼きの持ちかえりパックを売っていたりもする。
お好み焼き屋さんとしては広島一の大型店といっていいだろう。

 皮は普通。まず鰹節、たっぷりのキャベツ、次ぎにてんかす、もやし、ばら肉。
早めに裏返してから良く蒸らす。このときコテの扱いが粗く、皮を次々に破ってしまっている。
特定の人だけだとは思うが、、、あまり気持ちいいものではない。
 そばは茹で麺を使っている。茹で上げて、ポンと鉄板に置いた後、形を整え油を注ぐ
だけで、一切動かさない。普通は、少しはほぐして水分をとばすものだが、それすらしない。
このやり方、胡桃屋と同じだ。しかし後半は違う。胡桃屋の半分くらいの時間しか焼かない

 さきほどの本体を上に乗せる。卵は割る時点でうまく傷つけて落とすので、
あとは、具をこの上に乗せる。最後の仕上げは、青のりとソース。

 
第一印象は、ヘルシー&プレーンなお好み焼きだ。油は麺に少し使うだけだし、
調味料らしきものは、青のりとソースのみ。これ以上のシンプルはない。
 
素材本来のうまさで食べさせる嗜好のようだ。しかしキャベツの甘さが出ていない。
やはりほんのわずかの塩分は必要だと思う。

 皮や麺は、カリカリ感なく、麺も、中身も含め、しっとりタイプ。
どこかカリカリ感が欲しいところ。これは焼く時間が短いためだ。
全体が、スープの中の麺のようにしっとりしている。
 麺に味がないのでそっけない感じする。麺自体はへんくつやに似てると思う。
黄色っぽい色。麺の質は悪くない。
 ソースはオタフクソースのようだが、味があっさりしている。(特注品?)
ここのプレーンな味を壊さない工夫だろう。
マヨネーズも普通のものと、マスタード入りの
2種を置いている。さっぱりした素材をサラダ感覚で食べさせる嗜好か。


 全体に、焼き方が足りない。食感に変化つけるにはあと1.5倍は時間が必要だ。
そうしないと全体がべたべたのままだ。ここは超有名店であり、焼く数も半端じゃなく
多い。(ここのホームページを見ると、一日500〜600枚も焼くとある。すごい。)
時間をかけ、手をかけることは、困難だろうが、もっとじっくり丁寧に仕上げて欲しい。
大量生産で味が犠牲になっていないか?
 昔は今より味がしっかりしていたと記憶しているのだが、、、。

 定期的に、鉄板を丁寧に掃除していた。これは立派。
プレーンで味がうすいので、コゲがでるとてきめん味に響くはずだ。
 キャベツは、焦げ味がつかずきれいな味をしていた。

 サービスはべつに良くも悪くもない。水はさっと出る。しかし、継ぎ足すことはして
くれなかった。目の前に5人、後ろに2人も店員はいるのだが、とうとう水がないまま、
席を立った。
 清潔度はよい。

 味がプレーンで、くせがないから、これが嫌いな人は少ないと思う。
しかし、物足りないなあ、、、と思うのは私だけだろうか? 
 一方で、この素直な味に、はまってる人もいるとは思う。
 県外からのお客さまへ、安心して薦められる、まちがいない一品である。



文ちゃん ぶんちゃん

★★☆☆☆ 総合評価

★★★☆☆ 味

☆☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区新天地5−13 お好み村 2F

電話=082-248-2758

営業=11:00−

値段=そば肉玉70

 有名なお好み村2Fにあるお店。

 生地、キャベツ、もやし、ネギ、てんかす、とろろ昆布、ばら肉。
そばは茹で麺。八昌で使ってる麺とおなじタイプ。茹で上げて、鉄板に置いた後
ほとんど動かさない。
 一つ気になったことは、私が注文する前から焼いていたお好み焼きが、なぜか私に
サーブされたこと。明らかに見込みで焼いて、客に出しているのだが、あまり気分の
いいものではない。

 
第一印象は、とても正統派なお好み焼。県外のお客様にこれが広島風お好み焼きですと
自信もって勧められるもの。ソースが少な目で適度であることもよい。
 
ソースの多さはお好みの素材のうまみを殺す。ソースの量で台無しにしてる店は多いので、
大切なポイント。
 少し難をいえば、キャベツと麺に水分が多すぎることだ。それから麺にコシがない。
八昌と同じ麺と思えないほど食感もちがう。麺が水分を含みすぎてのぷるぷるした感じ。
焼きが短いのと、鉄板で水分をとばす所作をしないためだろう。

 鉄板は黒光りしており、風格がある。きっと長年やってる老舗なのだろう。
店内は少し黄ばんでおり、清潔度は満足とはいえない。
サービスはふつう。最初の水はさっと出たが、なくなっても一向に継ぎ足してはくれない。
手が空いても、ぼっとしてるようだ。目が行き届いてない。

 もうすこしで、総合点3つ星だと思う。今回は味のみの3つ星とさせていただきます。



元祖へんくつや がんそへんくつや

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区新天地2−8

電話=082-542-8119

営業=11:00-3:00 年中無休

値段=そば肉玉700

  有名人のサインが目立つ。阪神の掛布選手ご用達の店だとか!

 皮はふつう。材料も手順も普通である。
気になるのは、すべて材料をのせたあと上から、かなりの量の油を注ぐこと。
この弊害はあとで書きたい。
 そばも茹で麺でしっかりしてる。
卵は、へらでサーっとたいらくつぶして、上に具を乗っける。

 
一口目は、バランス良くうまい。キャベツも甘い。そばもちょうどいい焼き加減
 しかし、油のにおいが気になる。温度の低い油で炒めたてんぷらのような
感じがするのだ。それに全体に油自体が多い。気になりだすとず-っと気になる。
しかし、スポーツ選手や若い人には、油の量は気にならないと思う。スタミナがつくだろう。
 
 麺は適度に水分がとび、表面はかりかりで、ちょうどよい具合。
麺は黄身が入っているような感じ。小麦粉の香りも強い。コシはあまりない。
 全体に、レベルは高いし、悪くないのだが、油が課題だと思う。

 
サービスも普通。清潔度は良い。



お好み村八昌 おこのみむらはっしょう

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

★★★☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区新天地5−13 お好み村 2F

電話=

営業=11:00−

値段=そば肉玉700

 薬研堀の八昌とは、作り方も味も異なる。別の店と考えたほうがよさそうだ。

 皮は普通。キャベツ、もやし、かつお粉、天かす、豚バラ肉。
しばらくして、裏返し、皮をかたむけきみにかぶらせ、少しの時間蒸らす。(八昌より短い)
後半、コテでたたくように軽く押しつける。
 そばは、茹で麺。(麺の種類は八昌と同じ銘柄)
普通のかたさにゆでて水分をとばす。(八昌は超かため)
塩、コショウだけの味をつける。油は極微量しか使わない。炒める時間は、極短時間である。
(八昌は時間かけかりかりに仕上げる)

 仕上げは、たまごを置き、つぶしてから本体を重ねる。
半熟しあげではない。
 最後に、たっぷりのソースとのりをふりかけて仕上がり。

びっくりするくらい短時間で仕上がり!!
鉄板の温度はかなり高そうである。


 第一印象は、素直な味。油が少ないので、さっぱりしている。香りは今一つ。
全体の食感はしっとり。かりかり感はない。全体に焼きがたりない感じ。
 最後まで、味は損なわれない。というよりも、初期の焼きが甘いので、鉄板でたべると
だんだんおいしくなっていく。ここまで計算してるならたいしたものだが、、、。

 鉄板も清潔であり、こげひとつない。キャベツの風味がいきる第一条件は整っている。
(八昌よりいい)

 
サービスは気持ちいい
水がへるとはやめにサービスしてくれる。
 清潔度もとてもよく、足元にごみひとつない。



大盛 たいせい

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

☆☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=住所=広島市中区八丁堀4−51 アーバンビュー八丁堀101

電話=082−221−6608

営業=11:00−22:00 定休日 月曜

値段=そば肉玉700

 通りにネオンがでてるので店はわかりやすいが、オフィスビルの奥にあって、
少し場違いの感。

 ねばりのある生地。かつお粉、キャベツ、ねぎ、もやし、天かす、豚バラ肉。
しばらくして、裏返し、5分程度蒸らす。焼き上がるとコテでかなり思いっきり押しつける。
 余談になるが、ここのコテは角を丸くしてある。麺や皮を傷つけない工夫か?
 そばは、茹で麺。ラードをかけて軽く炒める。
 仕上げは、たまごをつんと突き、本体を重ねる。
少な目のソースとのりと白ゴマをふりかけて出来上がり。

 
味はわるくない。白ゴマの香りがきいてる。ただ全体に焼きが甘く、
キャベツもそばもこなれてない。味の系統としては八昌と似てる。もしかしたら修行先?


 鉄板は清潔でありこげひとつない。店内も新装してあまり間がないようできれいで清潔。
 
サービスは普通。



ソニア 

★★★☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

★★★★ サービス&雰囲気 

住所=住所=広島市中区新天地5−13 お好み村 4F

電話=082−541−1777

営業=11:00−

値段=そば肉玉700

 生地ののばし方が美しい。キャベツ、もやし、とろろこんぶ、天かす、豚バラ肉。
そばは、袋麺。細いタイプだ。
 一つ、大きな特長ある。それは大葉をいれること! これは後述するが香りの効果大。
 仕上げはたまごをのばして、本体を重ねるが、このあと割と長い時間 火にかけてから
裏返す。仕上げは、ゴマと青海苔。

 
味はきれいでそつがない。香りも大葉の香りと昆布系の和風の香りが混じり合い、
特長を出しつつ成功してると思う。ただし、麺はいただけない。腰がなく、弱い。
かりかり感もない。
 全体のバランスとして、何か物足りない。きれいで優等生で仕上がりも美しいのだが、
やはり麺が足を引っ張ってる。実力はあるのにもったいない。

 3名の店員ともみんな、
サービスはすばらしい。特に女性店員の接客がすばらしい。
この3名、家族だろうか?どことなくみんな似てる。
 水がへると、即サービスしてくれる。目が行き届いてる。いろんな声かけも忘れない。
最後は、歯についたのりCHECK用の手鏡がでたのは驚いた(初めての経験)。



今田 いまだ

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

☆☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市安芸区船越南3丁目25−20

電話=082-822-8188

営業=11:00−14:00、17:00−21:00

値段=そば肉玉580円、肉玉500

  新しい店。八昌で少し修行したという、おばちゃんのやってる店。

 皮はふつう。キャベツをどっさり。天かす、豚バラ肉。生地を散らす。
しばらくして、裏返し、当分このまま置きっぱなしでよく蒸らす。
 後半はていねいにやさしくコテで押しつける。
 そばは、茹で麺。超かためにゆでて(1分)、鉄板でほぐし水分をとばす。
形を整えることはせず、軽く炒めるだけ。そばを炒める時間は八昌よりずいぶん短い。
 仕上げは、たまごを置き、コテで一突きしてから、本体を重ねる。
すぐにひっくり返すので、半熟たまごが
はりついており、これがとてもよい感じに仕上がっている。
最後に、のりと調味料をふりかけて仕上がり。ソースはおたふく。

 
味は悪くない。
しかし八昌とちがうのは、皮のパリパリ感とそばのカリカリ感がないこと。
 味はにんにく風味で、濃いコク系。最後まで味や食感は維持される。
 
そばは超固ゆでのため、少し粉っぽく、もちもち感がない。
これは好みが分かれるところ。自分の好みではもうすこし
茹でて欲しいと思った。

 清潔度は、女性らしく、すばらしかった。値段は良心的で、下町ならでは。



 やぐら

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

☆☆☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島県安芸郡府中町浜田3-7-11

電話=082-284-7818

営業=11:00−

値段=そば肉玉550

 民家の路地の間にあり、場所は少しわかりにくいが、駐車場は3台分あるので、1度覚えれば便利いい。
おばちゃんがひとりでやってるお店だ。

 皮はつややかでパリッとしてる。キャベツが異常に多い(普通の2倍近い)。もやし、天かす、バラ肉。
生地を多めに散らす。しばらくして、裏返し、かなりの時間よく蒸らす。
 茹で麺をかためにゆでて、コショウして軽く炒める。
ほとんど麺がべたべたの状態で、具を重ねるものあり、一方は、かなり火を入れて、麺がきつね色に
なって具を重ねるものありで、ずいぶん味にばらつき出来そうな仕事ぶりだった。
 手さばきはのんびりしており、作業にばらつきが大きすぎるのが気になった。丁寧ではあるが、素人さん
ぽく、この調子では市街地ではやっていけないだろう。
 仕上げは、たまごをコテですりつぶしてから、本体を重ねる。たまごにはしっかり火が入るやり方。
最後に、のりとコショウをふりかけて仕上がり。

 幸いにも私のお好みは麺にしっかり火を入れてもらったので、
そばのカリカリ感が出てる。端っこの
あたりが妙にうまい。味はいい。

 しかし、真中に食べ進むにしたがって、べたべた感と魚粉のにおいが湿気とまざったようないやみが
出てくる。キャベツが多すぎて、火の通りが悪いのだ。
端っこがうまいのは、キャベツが少なく、良く火が
通ってるため。 
 キャベツが2倍も入っているのは賞賛に値するが、これをうまく仕上げるのは、時間も2倍かかり、
商売にはならないだろう。きっとキャベツ半分にすれば、バランスは改善され、味は各段に向上するだろう。
 裏返して蒸らす時間は10分近くかけており、決して短いわけではないのだ。むしろ一般より長いくらい。
しかし、キャベツがあそこまで入ると、まだ足りない。

 笑顔がなく、声が小さく、はにかみ気味なのは、いかがなものだろう。客商売だから、大きな声と笑顔
は基本と思う。注文しても反応する声が小さく、聞こえてるのかどうか不安。だいたい2回言い直すことになる
  清潔度は、よい。鉄板が美しい。スチールたわしでこまめに掃除をしているためだ。
これは立派。味に雑味がない。
サービスは良くない。目が行き届いてない。手が空いてるのにぼーっとして水がなくなっても気がつかない。
 値段はとても安いので、庶民の強い味方。

 星は2〜3。お好みの端っこの味は3で、中央部分が2なのである。



三八

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市東雲本町1-12-33

電話=082-281-0536

営業=10:30−19:00、日休 

値段=そば肉玉600

 東雲のすこしわかりにくい場所にある。一方通行路も多いので、
付近を2,3周まわってやっとたどり着けた。
駐車場は3台分あるので、一度覚えれば、場所に問題はない。
 土曜日の昼に行ったが、すごい繁盛であった。
この時間ははずしたほうがよいかもしれない。

 ここの特徴は、
先にそばとてんかすをからめて炒めていること。山盛りの状態で10食分
以上のそばが鉄板の隅に、積んである。そばは、お店で茹でていない。袋麺を使ってる。
 作る手順も特徴ある。まず真っ白い、半透明の生地、次ぎに魚粉だが、中身にいろいろ
混ぜものある(ごまや乾燥ねぎ、、、)。
皮の上に、なんと! そばをのせる
 次ぎにキャベツ、てんかす、もやし、肉、生地のふりかけ。
 裏返してからは、専用の丸い鉄製の押し付け機で、じゅーじゅーとおしつける。

 にんにくと、ごまと、てんかす、の強い香りと味。こくが十分すぎるほどあり、しっかりした味。
ナッツっぽい香りは、白ごまと天かすのおかげだろう。
ここの天かす、駅のうどん用てんかすの香りがする。
 キャベツがたっぷり入っている。うまみも生きてる。
しかしながら、水分が多く、
べたべた感ある。皮や麺がパリパリならば、中がWETでもバランスとれると思うが、
そうでもない。
 
味が濃く、サイズも大きいので、最後まで食べるのは苦しかった。
自信ないひとはレディースサイズが設定されているので、それを注文すればいい。

 小さな鉄板いっぱいに並んだ、お好みを大量に焼いていく。
しかもキャベツの量が多いので、水分をとばす余裕などないのかもしれない。
鉄板の熱が負け気味。
 次回は、すいた時間をねらって来てみようと思う。もっと味が違っているかもしれない。
 麺はやわらかめ。あまり特徴がない。わるくはない。

 
2回目に行った。空いた時間に行ったが、味に違いはみられない。鉄板の温度が低めなのは、
ある意味、特徴の一つのようだ。ジューシーな蒸し焼きと考えたほうがよい。
 余談だが、にんにくが相当入っているようだ。一人でこっそり食べに行ったが、
身内からは、にんにく、くさーい! といわれてしまった。

 サービスは普通。水はセルフ。これはこれでわるくない。
 いいものを作ろうとする姿勢が、おやじさんの辛口の小言に出てくる。店員は苦笑いしながら
頑張っている。
 持ちかえりの注文すると、下の棚から即座にお好み焼きのパックがでてくる。
混雑する時間は、あらかじめ見込みでたくさん作っているようだ。
忙しいのはわかるが、味を保つにはどうか?と思う。
 値段は普通。
 付近にもお好み焼き屋さんが多いがその中でも、
ダントツの繁盛。
地元で愛されている名店である



大丸堂 だいまるどう

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

★★★☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区新天地5−13 お好み村 4F

電話=082-541-0022

営業=11:00−22:00、月休 

値段=そば肉玉700円

 有名な、お好み村 の4Fにある。県外のお客さまは、ここにくるケースが多いのではなかろうか?
このビルの上から下まで、お好み焼き屋さんだけで27店舗ある。あまり例がない集合店舗だ。

 生地の延ばし方は、美しい。 さすが、多くの来客をさばききってきただけのことはある。すぐに
その上に魚粉をかける。キャベツ、もやし、てんかす、ねぎ、それから脂身ののった豚バラをたっぷり。
本体を裏返し、このままむらす。
 麺は袋麺らしく、店で茹でてはいない。スパイスとウィスターソースらしきものをふりかけて炒める。
軽く炒めるだけだ。
 あとは、先ほどの本体をじゅうじゅういわせながら、コテで押し付ける。
そして本体を麺のうえにのせる。玉子はコテで一突きして延ばし、この上に本体を乗せる。
仕上げのソースはたっぷり目。それから塩コショウ、化学調味料らしきもの、最後にきめの
こまかい青海苔、ごま。

 
一口目の印象は、キャベツが甘くジューシー。味が濃い。油はたっぷりでスタミナある感じ。
オニオンを炒めたような感じのコクがある。ごまの香ばしさもある。
 おいしいのだが、少ししつこい味と感じる人もいるかもしれない。こくこくの濃い味の好きな
人にはおすすめだ。
 
 皮は粘りある感じだし、焼いたあとの色が、茶色になるので、何かをまぜてるようだ。悪くはないが
よくもない。麺は、袋麺にしてはまずまずだが、あまり存在がなく、麺の味があまりない。

 サービスはふつう。水はなくなればすぐにサービスしてくれる。



YA

☆☆☆☆ 総合評価

☆☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区

電話=

営業=

値段=そば肉玉650円


 生地をのばし、魚粉+科学調味料らしき白いつぶ。
キャベツ、もやし、天かす、さらに上から魚粉、豚バラ肉。
 裏返して蒸らすのだが、キャベツを寄せ集め、台状に整形してから蒸らしている。
この効果はわからぬが、焼くでなく、あくまでも蒸気で蒸らしたいため?
しばらくしてから、思いっきりおさえつけ、じゅうじゅういわせながら仕上げる。
 一方、麺は袋麺。水分を与えて炒め、ソースをからめておく。これを生地と合わせる。

 
軽く、食べやすい味。キャベツは甘い。麺は主張が弱く、一応、入ってますという感じ。
ソースが多いのが気になる。麺に絡めてあるので、仕上げのソースは少なくするべきと思う。

 サービスは可も不可もない。清潔度も 気配り もまずまず。

 

 

Y 

☆☆☆☆ 総合評価

☆☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区

電話=

営業=

値段=そば肉玉680

 皮を延ばし、鰹節をのせ、キャベツ、もやし、ねぎ、てんかす、肉の手順。
生地をふりかけ(容器にいれてマヨネーズのごとくふりかけるのはおもしろいアイデア!)、
さらにびっくりするくらいの量の油を注ぐ。
 そばも茹で麺でしっかりしてる。そばを焼く時間は少し短め。
卵は、へらでサーっとたいらくつぶして、上に具を乗っける。

 手際の悪さが気になる。皮が丸くできない、破れる。焼く途中で中身がばらばらになり、
修復作業を何回も繰り返す。新人か?とも思ったが、中心になって焼いてる2名ともそうなの
で、問題と思う。
 お好みは料理のプロセスをすべて見せるパフォーマンスだ。
 お客さんは、いまから食べる味を想像しながら、その余興を楽しむ。
見せ方を工夫するべきだし、見せるレベルになるまで訓練するべきだ。

 
味は平均点だと思う。キャベツは味が出ていない。全体に脂っこい。
油が多いが唯一の救いは、鉄板の温度が高いことだろう。油くさくはない。
鉄板は焦げ一つなくきれいなのに、スモーキーなにおいするなと思って調べると、肉が焦げていた。
 麺は多くの店で使われている信頼度の高いもの。うまい。
 悪くないのだが、油が課題だと思う。それと、塩をうまく使えば、
キャベツの甘さもでるだろう。

鉄板はとてもきれいに保たれている。焦げがつけば、即座にかきとる。これはりっぱ。
 
サービスは平均以上。清潔度も良い。



よっちゃん 広島駅ビル店

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島駅2F

電話=082-262-2969

営業=11:3024:00

値段=そば肉玉60

 この店は駅ビル店だが、中央通りにも系列店がある。比較で書こうと思う。
書いてない部分は中央店と同様だとかんがえてほしい。

 いかにもベテランらしいおばちゃんが焼いている。手際はよい。
生地を容器にいれてマヨネーズのごとくふりかけるのは中央店とおなじやり方!
やかんでびっくりするくらいの量の油を注ぐ。

 
味は平均点。しかし全体に脂っこい。
油が多いが唯一の救いは、鉄板の温度が高いことだろう。油くさくはない。
塩味はちょうどよい。キャベツのうまみは出ている。
 麺は、中央店とちがう。黄色い麺。麺だけは中央店のほうがよい。
やはり、中央店と同様、油が課題だと思う。
 焼き手の腕は、中央店より上。技術の差が味に出ていると思う。★は+1つ。

鉄板はとてもきれいに保たれている。
 
サービスは平均以上。清潔度も良い。

 

 

力丸 りきまる

★★☆☆☆ 総合評価

★★☆☆☆ 味

★★★☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区新天地5−23 お好み共和国 2F

電話=082-46-5441

営業=11:30−24:30

値段=そば肉玉650円

 お好み共和国 2F のお店。エレベータを出て、正面にある。

 皮は真白。キャベツ、もやし、ばら肉。もやしはその場で水を切る。
油はあまり使わない。
 早めに裏返して蒸らす。
 そばは生麺を使っている。茹で上げて、少しほぐす。あとは形を整え動かさない。
焼く時間は短い。それから、気持ち、麺が少ないように思う。

 さきほどの本体を上に乗せる。卵でとじる。
最後の仕上げは、ソースのうえに、青のりと白ごま。

 
第一印象は、サラダ感覚のお好み焼きだ。野菜は軽く火が通っただけ、
油は少なく、さっぱり味。スパイスは適度に効いてる。
 
素材本来のうまさで食べさせる嗜好。考え方はMICHANに近い。
 皮や麺は、カリカリ感なく、麺も、中身も含め、しっとりタイプ。
 麺の種類は、白っぽい細麺で、八冒に近いもの。

 ソースはオタフクソースのようだ。プレーンな野菜の味に対し、甘すぎる。
バランスがとれてない。せめて量を減らして欲しい。

 金たわしで鉄板を丁寧に掃除していた。
プレーンな味なので、コゲがでるとてきめん味に響くはずだ。

 サービスは良い。水もさっと出る。清潔度はよい。



 

K 

☆☆☆☆ 総合評価

☆☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気

住所=安芸郡府中町

電話=

営業=

値段=そば肉玉550


 皮を延ばし、魚粉、キャベツ、てんかす、肉、生地をふりかける。しばらくして裏返す。
 そばは袋麺。これをほぐして炒める。時間は短いが仕上がりはべたべたはしていない。
麺の性質なのだろう。
 ここからの手順が少し面白い。生地が程よく焼けた時点で、表に返し、その上に麺を乗せる。
そして、またこれを裏返すのだ。一見、無駄に見える。意味があるとしたら、皮にぱりぱり感
をだすためか???
 このまま少し焼きを入れ、これを表に返すと、ほぼ出来あがり。しかしここからも少し面白い。
すぐにお好みソースを塗り、そのあと玉子を薄く鉄板に伸ばし、固まったところでそっとすくって、
このお好みの上に置き、さらにもう一度たっぷりのソース。味の素、青海苔をふって出来あがり。

 ソースの多さと味の素の多さは少し閉口したが、味は? 
味は平均点だと思う。
キャベツは十分に火が通っており、うまみが引き出せている。麺自体はあまり質が高いとは
言いがたいが、火の入れ具合はよい。

 鉄板の温度が高いことと、時間を惜しまず、しっかりとした仕事をされている結果だ。
鉄板は焦げもなく、よく養生されている。
 ここは場所が、マツダ本社近くであり、仕事帰りに夜遅くまで訪れる人が多いようだ。
お値段も良心的であり、好感のもてるお店。

 
サービスは平均。水は基本的にセルフとかかれているが、入れて下さった。
清潔度も良い。



T

☆☆☆☆ 総合評価

☆☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気

住所=広島市南区

電話=

営業=

値段=そば肉玉550円

 
 皮の上に魚粉、キャベツ、てんかす、もやし、ばら肉。上からかなりの油をそそぐ。
早めに裏返し、丸い鉄の板で上から押しつける。
 そばは袋麺。油とソースで炒める。
 さきほどの本体を上に乗せる。卵でとじる。
最後の仕上げは、ソースのうえに、青のり。

 
第一印象は、さっぱり味のお好み焼きだ。キャベツは焼きが浅い。
キャベツに何もかかっていないため、甘さがでていない。
油が多いのが気になったが、予想に反して味は、油っこくはなかった。
 皮や麺は、カリカリ感なく、麺も、中身も含め、しっとりタイプ。
ソースは適度の甘さ。野菜の味とバランスとれている。
 味はMICHANタイプ。

 サービスは良い。水もさっと出る。清潔度はよい。

 

 

Y

☆☆☆☆ 総合評価

☆☆☆☆ 味

★★☆☆☆ サービス&雰囲気

住所=広島市南区

電話=

営業=

値段=そば肉玉500円


 まず、ラードを鉄板に、袋麺をいため、ソースをからめる。
次ぎに、真っ白いやわらかめの生地を延ばす。
 生地に魚粉を一杯かけ、先の麺を乗せる。順序に特徴ある!
 麺の上に、キャベツ(かなり大きく切ってある)、天かす。塩、コショウ。
そして豚バラ肉(とても油身が少ない)。なんとその上に最後に、もやし。順番が面白い!
 すぐに裏返し、よく蒸らす。途中で押さえつける。そのへらは、見たことも無いくらい大きい。
最後に玉子でとじて、少し多めのソース。そして青海苔。

 
第一印象は、キャベツがうまい。しっとりしんなりで味が甘い。
塩とコショウの具合 + キャベツの切り方 のおかげだろう。
キャベツと肉が接してることも、良い影響あるかもしれない。
 ソースは少し多すぎる。せっかくのキャベツのうまみがかわいそうだ。
麺はあまりいただけない。脂っこいし、うまさがない。
 全体に悪くは無いが、麺に問題ある。

 サービスは良い。水ではなく、お茶が出る。
鉄板の掃除は見事。いつもきれいにかきとり、味に雑味がない。
 清潔度もよい。



Z

☆☆☆☆ 総合評価

☆☆☆☆ 味

☆☆☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区流川

電話=

営業=

値段=そば肉玉800円

 
  生地の上に、おおきく削った鰹節、キャベツ、もやし、てんかす、とろろこぶ。
 並行して、茹で麺をラードで手早く炒め、すぐに具材のうえに載せる。その上にバラ肉をたっぷり(5枚)
そのうえに、たっぷり目に生地をたらす。
 これを裏返してから、約5分。玉子をおとして、コテで突き、具材をこの上にのせる。しばらくして返し。
ソースと青海苔で、出来あがり。
 全体に手際に無駄が無く、年期が入っている。仕上がりも美しい。
 
味は、野菜の生っぽさと、そばの餅っぽさが、ミスマッチ。キャベツには熱が通って
おらず、旨みがでてない。そばはあとからかけた生地といっしょにもち状に固まっており、よろしくない。
 昔そのままの、懐かしい焼き方なのか?どうなのか? 判断はつかないが、最近の工夫され尽くした
お好み焼きとくらべると、時代のギャップを感じてしまう。

 サービスは良いと言えない。1っぱい目の水はすぐに出たが、2杯目は出ない。
目の前で水がないのを複数の従業員が見てるはずだが、入れてもらえない。セルフですと書かれていれば
不満には感じないのだが、そうでないのに入れてもらえないと、不満をもつのが人情。

 

M

☆☆☆☆ 総合評価

☆☆☆☆ 味

☆☆☆☆ サービス&雰囲気 

住所=広島市中区

電話=

営業=

値段=そば肉玉600円

 生地がだまだま。皮をのばすが、はじめから筋状にやぶれてる。でも気にしてる様子はない。
魚粉を振りかける。つぎに袋麺をラードで炒める。ここからが変わってる。麺を皮の上に置き、
いきなりお好みソースをダイナミックかつ不均一に振りかける! なんだこれは!!!
 そのうえに、キャベツ、もやし、てんかす。バラ肉を2枚(少し少ない)。これを裏返す。
焼く時間はかなり短い。
 玉子のからをコテでたたいて割る。玉子をうすく伸ばして、この上に具材をにのせて、表に返す。
仕上げのソースもダイナミック。

 作ってる途中で、正直に告白すると、これは間違ったところに来てしまった、と思った。
 
一口含むと、第1印象は、以外とうまい。しっとりしており、火も通ってる。ソースの水分が一気に
中の具材を蒸し焼きにしたようだ。ラードとソースがほどよく焦げた、かといってスモーキーまでは
いかない、ワイルドなうまみも出てる。、、、、、おもしろい! 
 おもしろいが、麺の質はいただけない。悪くは無いが、麺に問題ある。

 水のサービスは良い。鉄板の掃除は雑。こまめにかきとろうとしてるのだが、2枚のへらで
はさむようにごみを取るだけなので。味に雑味がでてるが、焦げ臭いとまでは言えない。

 

 

Eちゃん

☆☆☆☆☆ 総合評価

☆☆☆☆☆ 味

☆☆☆☆☆ サービス&雰囲気

住所=広島市

電話=

営業= 

値段=そば肉玉550

  あえて、この店は匿名にしようと思う。
わたしはできるだけ、それぞれのお店の良いところを見つけて評価してあげる
ようにしているが、このお店に付いては評価すべきところがなく、そのまま書くと
、ただの攻撃文書となってしまうからだ。 こういうお店もあるという事実は書く
べきと思う。反面教師として、取り上げたい。

 行く前に電話したが、電話応対から問題あった。
「今から行きますが、作っていただけるでしょうか?」
「(ぶっきらぼうに)今から??  だれねえ??」
「??と申しますが、、、」
「ああ、とりにくるんね。15分! ガチャン」と電話を切られた。」

 まだらにかかったソース。ソースがかかっていないところには、全く味がない。
塩やコショウで下味などがついていない。
 全体が脂っこい。油に酸化したような独特のにおいがあり、気になる。
使い古したてんぷら油をつかって、低温で野菜とそばを炒めた感じだ。
 全体が油でべとべとにぬれている。

 あまりにひどすぎる味で、食した数人からは、笑いが出たほど。
「これでお金をとってはいけないだろう」

 20年もやってるお好み焼き屋さんだときいて、またまたびっくりした