2002年3月開設
⇓
⇓
2012年3月23日
![]()
これまでご縁があった方々からご意見ご感想を頂きました。ご協力に感謝申し上げます。
ホームページ<シュンポシオン>は、2002年3月開設以来、10年が経ちました。
初めは右も左もよく分からず、試行錯誤の連続でしたがようやく慣れてきたところです。その間、多くの方々から応援やご協力を頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
因みに<シュンポシオン>とは、古代ギリシャ人たちが床に寝そべり、酒を酌み交わしながら談笑した「場」のことです。現代の Symposium の語源ともなっています。気楽に語らう楽しみは、なにものにも代えがたいものとの思いから命名しました。
最初は“HomePage Designer”(だったと思いますが資料が残っていないので不確かです)というソフトを使っていましたが、何かの理由で“HomePage Buider”に切り替え、バージョンアップしながら現在に至っています。しかし、機能の十分の一も使いこなしていないと思います。
ご覧頂ければ一目瞭然ですが、ホントに手作り感そのまんまの素朴なサイトです。コンテンツも合唱・音楽はじめ、エッセー、テニス、サッカー、友人の紹介コーナーなど種々雑多です。また、男声合唱の世界では著名な作曲家・多田武彦氏の公認サイトを設置するなど交流範囲も拡がっています。
| お 名 前 | ひ と 言 |
| 津田哲行さん (津田西山 書の世界) |
・シュンポシオン10周年おめでとうございます。10年と一言で言いますが、続けるのは大変なことですね。「音楽は体力です」ではないですが、「継続は力なり」ですね、加藤さん! 会津地方では、“エゴマ”のことを“じゅうねん”と言っている。“じゅうねん“には、栄養がある。隠し味がある。“エゴマ”からは、炭素数18の、二重結合を、ひとつ、二つ、三つ持つ脂肪酸を組成とするトリグリセライドが主成分の油がとれます。これを食べると十年長生きするといわれ、“じゅうねん”と呼ばれているようです。“エゴマ”を隠し味に、さらに十年をめざしてください。 |
| みやざわさかえさん (ウェブマガジン のたる 編集長) |
・シュンポシオン10周年おめでとうございます! 何事も、「継続は力なり」。やって行くうちに改善や進歩が得られるのだと思います。10年変わらぬこと(コンセプトなど)とどんどん変わること(最新情報やリンクなど)、さまざまにあって今日の「シュンポシオン」があるのでしょうね。 ・私も、自分の中では全てのことが結びついて同じ根っこであるにも関わらず、人には「あれこれやっている」と思われがちです。加藤さんもその類友ではないか? と思います。 「歌はスポーツだ」。最近良く感じるようになりました。特に、ソプラノに転向してから強く感じるようになりました。今、指導していただいている先生も、ジムに通っているそうです。 ・難を言いますと、ちょっとゴチャゴチャしている気がします。大きく2列か3列にするのが見やすいです。お互い、自分の表現のためにさまざまな取り組み・発信をしていきたいですね。 |
| 野口 淳さん (彩テニススクール・ヘッドコーチ) |
・10周年おめでとうございます。彩テニススクールも2012年から大宮に展開します。これからも宜しくお願いします。
|
| 栗橋の住人MMさん (栗橋テニスクラブ) |
・シュンポシオン開設10周年おめでとうございます。私は、今のところ合唱・音楽、サッカーにはあまり興味がないので、<シュンポシオン>との接点は、エッセイとテニスのカテゴリーということになります。 ・化学者としての理系の分析力を芯にして、それに人文科学的な素養をまぶした、加藤流の視点、切り口でのエッセイは、(多少、独善的な飛躍した論理展開だと感じる事も、ままあるけれども、)読者が普段気づいていない日常的なことも俎上に載せて、「なるほど」と読者を納得させてしまう分析をしてくれています。今後も、互いに定年を超えた人生第2フェーズの長き時間のひとときを、貴兄の標榜する<シュンポシオン「議論の場」>のオフミーティングで、酒などを酌み交わしながら、30年来の論敵として、時間が経つのも忘れるぐらいに、政治・経済・年金・テニス・○○...大いに議論したいものだと期待しています。 ・ホームページに関しては、現在のコンテンツはスタティック(静的)なものが多いので、頻繁にアクセスする必要がありません。毎月のテニスコート予約割当の指示や、コートの確保状況を載せてくれたりしたら、必然的に皆さんが貴兄のサイトにアクセスするのではないかと思いますが、如何でしょうか。<シュンポシオン>の20周年を目指して頑張ってください。 |
| 森下智晴さん (元男声合唱団コール・グランツ) |
・ホームページ早いですね10年ですか、継続は力なりという言葉を実感させられます。 ・個人的にはなんの意味かわかならい行事が何百年も続いて、継続って?と考えさせられるときもありますが、本ホームページが有意義であることは疑い無い事実であります。たとえば・・・クリスチャンでもないのに12月24日をキリスト誕生日を祝う日本人(でも聖書には12月24日は実は何の日でもないことは明白です)、大晦日に除夜の鐘を打ち(そんなに仏教信仰してましたっけ日本人)、年明けて、初詣(都合の良い神道ですか日本人)、お年玉(うーん、儒教も?!日本人)、年末年始で4宗教も行うなんて、日本人らしいです。 ・如何に大昔より大陸の文化を受け入れてきた性格なのか、わかります。大事なのはこういう事で行事を行っているという事実です。行事そのものは私は否定しないし、良いイベントと思っております。 ・これからは世界へ情報発信できる日本および日本人に成長していかなければと感じております。そんな私は、既成概念を常に疑問に思い、戦って人生を過ごした戦国武将 織田信長が、とても興味津々です。音楽の世界では、注目のピアニスト ラン・ラン氏の演奏を一度 生で聴いてみたいと思っています。クラッシックという既成概念を超えた素晴らしい演奏に。 ・最後にこれからも、このホームページの発展を祈りつつ、2012年良い年でありますように・・・ |