2003年10月31日
江戸川区にある第七葛西小学校へ行ってきました。東京都小学校図書館教育研究会主催の講演会です。子どもたちも教室で私の本を大型紙芝居にしたり、スクリーンに大写しにしたりして上演してくれていました。感心させれれたのは六年生が一年生の隣に座り絵本を読んであげていたことです。一緒に読んだり絵を指差しながら説明したり‥‥。心が温まりました。
わたくしの講演はいつものごとく漫談でよく笑っていただきました。東京都の先生のみなさん。大笑いしてくださってありがとうございます。で、そにもにハ。塾の復習をぎりぎりまでやって飛び出していったので‥‥。チャハーッ! セーターが後ろ前でした。まあ、いいか。
マイアサウラさんから掲示板へ面白いものが。紹介させていただきます。
吟味しないうちに衝動で購入した新刊『うみのむにゃむにゃ』は、異様に面白く、も〜う、はまりまくってます
2003年10月30日
多摩川は釣り人が9人。まだ寒いのかモンキチョウは羽を暖めていました。午前中は塾の復習と礼状を書き、午後からはひかりのくにの仕事をしました。それから電車に乗って‥‥、子ダヌキのところへ。11月1日の昭和記念公園・マラソン大会(1km)に出場する子ダヌキはひたすら公園を走っておりました。その勇姿?に「おお、少年よ」と思わず口をついて出ました。昨日も走っていたんだそうであります。このあたりはわたくしの遺伝子ではありません。なにしろわたくしスポーツ・オンチでありまして。とてしゃん。
明日は江戸川区立某小学校で絵本の話をします。お客様は先生方です。アナ、オトロシヤ。
2003年10月29日
昨日の元気はなんだったのでしょうね。夕飯をすまして横になったらたちまち眠ってしまい‥‥。「風呂ですよ」と起こされ入浴したら、またまたすぐに眠ってしまい‥‥。目覚めたらなんと11時間近く爆睡しておりました。そのときの背中の感覚は、搗き立ての伸し餅がべーたーっと地球にへばりついているようでした。
てなわけで朝の散歩はとことこと。そのあとはひねもす塾ばかりでした。
2003年10月28日
ぐっすり眠って目がさめたら‥‥、あきれるくらい元気になっていました。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。というわけで午前中は手紙を書いたり塾の復習をしたり、午後からは同人誌の詩めっとこんにゃろこんにゃろしていました。
北国の某さんから絵本『うみのむにゃむにゃ』のご感想をいただきました。「バカ、バカ」と褒めてありますので紹介させてください。
『うみのむにゃむにゃ』なんなのよ、なんなのよ、そうなのよ、どうなのよ。と気付けばつぶやく始末・・・。いいですね。突拍子もなく、大きくて、広くて、いい意味バカです。でも、惹きつけられます。こんな本を紹介してくれる図書館の人はぼくの私の味方だ。って、思われるような、「子どもと大人のいい関係」の仲人さん本だと思います。ありがとうございます。おはなし会やあちこちで活躍してくれるでしょう。
これからはナンセンス絵本『うみのむにゃむにゃ』ではなく、なんなのよ絵本『うみのむにゃむにゃ』と呼ぶことにしました。売り切れ店も出ているようで‥‥。
新作「あしたもともだち」放送日時NHK教育テレビ「こどもにんぎょう劇場」
再放送 10月30日(木)午前9時15分〜9時30分
2003年10月27日
トシでんなあ。疲労性頭痛のため早々に退散。これより眠ります。おやすみなさい。
と、毛布をかぶって寝ていたら、宅急便に起こされ、電話に起こされ‥‥。眠ったような眠れなかったような。それでも薬が効いて夕方には塾の宿題をしていました。「これだからいかんの、オレは」とつぶやきながら。
♪講演やめたら 長生きできるよ ホイホイ♪
2003年10月26日
朝、ホテルから30分ほどてくてく歩き宮城県立美術館へ。Wilhelm Lehmbruck(ヴィルヘルム・レームブルック)展をやっていました。ドイツ生まれの彫刻家です。不勉強でその名を知りませんでした。でもレームブルックさんの彫刻と名前はわたくしのなかに強く残りました。戦争(第一次世界大戦)の悲しみというよりも、戦争の苦悩の表現者として。
帰りもてくてく。広瀬川や土井晩翠さんの母校(小学校)をぼんやり眺めながら仙台市民活動サーポートセンターへ。講演会場は当日の方はお断り(ゴメンナサイ)の立ち見もある盛況でした。内容は─愛情のある毒舌家─だったそうです。『はくちょう』がよく売れていました。9月7日には伊勢英子さんも講演なさっていましたから。
講演はともかく会場で配られた「内田麟太郎」資料に驚きました。これまで頂いたどれよりもはるかに質の高いものでした。わたくしの20代の詩集まで長崎の図書館から取り寄せられ紹介されていました。う〜んです。「保存しなくっちゃ」。

2003年10月25日
午前中は予約していたマッサージ屋さんでもみもみ。午後、車中で伊勢英子さんの『グレイがまってるから』を読みながら仙台へ。呼んでくださったのは宮城県子どもの本を楽しむ会です。夜、ご馳走していただきました。楽しき雑談を共にいてくださったのは増田家次子(こどものほん・ポラン)、松尾福子、西垣裕子、山森貴子の先代(ママ)美人のみなさんです。明日は講演(肉体極疲労格闘技)が控えていますので早寝しました。こてん。
2003年10月24日
愛知県、刈谷市立平成小学校で子どもたちにもにょもにょしてきました。わたくしのもっとも苦手とする“お客さんたち”です。まあ、けらけら笑い転げてもらえたので「よかったのかなあ」と自分を慰めています。帰りに校庭で絵を描いていた子どもたちが「また、来てね」と手を振ってくれました。苦手だけど好きだなぁ。なにをしゃべったかはハズカシイのでナイショデス。
これまでにこの小学校でお話をされた方たちには、岩崎京子、田島征三、工藤直子、柴田愛子さんなどもおられます。すごい小学校でしょ。それだけではありません、図書室も1階、2階、3階とありました。─なんでも前の教育長さんのご見識がと、牧原校長先生にお聞きしました。位田先生、宮田先生、ありがとうございました。
2003年10月23日
朝、多摩川の散歩からの戻りに、高校の同級生にばったり会いました。「今日は名古屋じゃなかったの?」。「えっ、それを知ってるということは‥‥。わたしのホームページを見てるの?」「うん」。というわけで午後から名古屋へ行きました。同級生の某さんは絵を楽しまれています。故郷の高校を出た友が西多摩地区に四人いるのであります。
2003年10月22日
塾日でした。例のごとく予習と復習、そして本番。ちゅたびれた〜。
明日から、名古屋、仙台と、四日ほど留守にします。泥棒さーん、中古のパソコンしかありませんよ。色っぽい本も3冊。
2003年10月21日
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謹告 申し訳ありませんが、メールと掲示板への返事を緊急のものを除き、休ませていただきます。年内に講演九ヶ所、締め切り五本を抱えカ・ラ・ダがやや遭難しかけているのです。デザイナーの方にも迷惑をかけられません。事情ご賢察の上なにとぞご容赦ください。もちろん深く反省し、来年は講演は月に一回、作品のご依頼はなるべくご辞退させていただくつもりです。‥‥反省。
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昨日、上記の「謹告」を出させていただきましたら、すぐにご理解ある励ましをいただきました。感謝しています。ありがとうございました。なお、メールも掲示板も見せていただいております。
今日もひかりのくにの写真とにらめっこしたり戯れたりしておりました。それにしても石原ナントカ大臣って滑稽ですねぇ。お父さんに似なのかなぁ。
2003年10月20日
朝、NHK教育テレビで人形劇「あしたもともだち」を見たあとは、ひたすら、ひかりのくにから送られてきた写真をながめながめつつ、ことばを転がしていました。ころころりんと。─昔、やくざのおあにいさんに、この世に「ちんちろりん」という博打があるのを教わったことを思い出しました。茶碗の中でサイコロがちんちろりん‥‥。
新作「あしたもともだち」放送日時NHK教育テレビ「こどもにんぎょう劇場」
再放送
10月23日(木)午前9時15分〜9時30分
10月27日(月)午前10時30分〜10時45分
10月30日(木)午前9時15分〜9時30分
2003年10月19日
祝電を打ちました。絵本『わらうだいじゃやま』作りで一緒に苦労した故郷の友が、教育関係の功労で文部科学省の大臣表彰を受けたからです。そのことを知らせてくれたのも仲間でした。いまごろはうまい酒を飲んでいるのかなあ。
ひかりのくにの“ことば遊び”でやや苦戦しております。まだ一人では文字を読めない幼児の絵本ですから、ことばの範囲がどうにも狭いのです。これって、けっこう難題なんですねえ。それだけに─ということもありますが。
案の定と言うべきでしょうか。絵本『うみのむにゃむにゃ』を子どもたちに読み終わられたとたん、「♪なんななよ なんなのよ」と大合唱が起こるそうです。どなたからも同じご報告をいただきにんまりしています。
「うみのむにゃむにゃ」 絵/伊藤秀男 佼成出版社 1300円+税
2003年10月18日
ユニクロのカシミヤセーターでばっちり決めて、中野区桃園第3小学校へ行ってきました。呼んでくださったのは同小の親子読者会です。子どもたちが『やまのむにゃむにゃ』のフレーズで自分の中に「そだっておる」ものを語ってくれました。また『心妖怪』を読んでくれた子どもたちは、自分たちの心妖怪曼荼羅(絵)を。『だじゃれことわざ変事件』の子どもたちは、自作のだじゃれことわざを。『さびしいはさびしくない』の子どもたちは“続編”を創作してくれました。懇親会は‥‥若いお母さんにはめろめろになるわたくしのことです。問うだけ野暮でございましょう。
会は35年前から続いているそうです。─そのころ、わたしは若かった。
2003年10月17日
絵本『かあさんのこころ』の部分手直しをしたり、ひかりのくにのコトバあそびをしていました。そこへ山本孝さんから『十二支のおはなし』のが増刷してうれしいとお電話がありました。コンビというのは勝手に死ねないものだ─と気がつきました。
CarpentersのYester day Once Moreを聴いていたら、ふっとアメリカがとても可哀相になりました。復讐心でいっぱいの国‥‥。やはりこれは哀しいことです。今日、来日されたエライ方のことではありません。
2003年10月16日
佼成出版社の土井和子さんと小山菜穂子さんとわたくしの三人で、ご馳走を(立川の中華街)いただきながら絵本の打ち合わせをしました。二冊です。お二人の絵描きさんが引き受けてくださると嬉しいのですけど。ただいまの心境はハラハラオキドキ。そのあとは子ダヌキと本屋へ行き「将棋入門」「ピカチュウ」を買い、いつものお好み屋さんへ。子ダヌキはスキップ、おじいさんはよろよろ。
2003年10月15日
塾日で、へた〜ん。
絵本『十二支のおはなし』が好評で、またまた増刷が決まりました。山本孝さん共々お礼を申し上げます。『うみのむにゃむにゃ』も「これ、なんなのよ〜」と爆笑の電話をいただいています。「なんなのよ〜」。流行りそうです。
2003年10月14日
終日、塾の宿題と予習をしていました。でもって頭がこんきらこんこんになりましたので、お隣の最上一平さんちにお邪魔してほぐしていただきました。感謝。
編集者のSさんから絵本『うみのむにゃむにゃ』のご感想をいただきました。その一部だけをちょっとだけ。
「うみのむにゃむにゃ」
もう、その迫力に脱帽です。「なんなのよ、なんなのよ」って口をついてでてしまいます。子どもたちが読み聞かせをしたとたんうたいだしそうな楽しく奇想天外なおはなしですね。
それにしても雨の土手を散歩しているわたくしもへんでしょうが、合羽を着て釣りをしている人も変だなあと思いました。雨が降ってきたのではなく、すでに雨の多摩川へ来られたのですから。でも、これって“侘び楽しい”のでしょうね。

2003年10月13日
午前中は、来月に訪ねる母校・中友小学校の詩(というよりもことばあそび)を二編(「なか」「とも」)書いていました。1・2年生は講演なんて聴いてくれませんから。笑ってくれるもの二つというわけです。午後は昨日の続きの雑用を終え、同人誌の詩と「こんにゃろ! こんにゃろ!」と格闘していました。真面目な文体を、いかにイイカゲンナモノにするかのそれでありました。
2003年10月12日
雑用をしていました。どんな雑用かはどうしても書けません。ご想像ください。ヒント・けもろじゃま。
2003年10月11日
昨日に続いて本信公久さんの絵に言葉をつけていました。ひとつくらいはとほのぼの
をオマケをしました。
やや疲れ気味でしょうか。明日は休みませう。
帰宅すると、母校(大牟田北高等学校)に在学中のTさんからメールが入っていました。先生が国語の時間にわたくしが北高の出身であると話してくださったそうです。Tさんは以前に(子どものころでしょう)『さかさまライオン』を読んでくださっていて、大牟田出身とは知っていましたがと喜んでくださっていました。まあ、ここまではテレクサイ話なのですが、そのなかに「北高のあの坂は、いまも健在です(笑)」とありました。なんという符合でしょうか。その坂の恋物語を季刊『この本読んで!』冬号に書いたばかりだったからです。雑誌が出たらTさんにプレゼントしょうと思っています。
2003年10月10日
本信公久さんの絵にことばをつける仕事をしていました。といってもわたくしに期待されているのはコトバアソビですからねえ。三枚の絵になんとかかんとかかんとかなんとか。
子ダヌキからはがきが届きました。学校で「手紙を出そう」という勉強だったようです。わたくしのことをひとことも好きだなどとは書いてなくて、自分が出るマラソン大会の応援に来いととありました。「はい」というしかありません。とほほほほ。
2003年10月9日
昨夜、第39代米国大統領ジミー・カーターさんの自伝『少年時代』(石風社)を読みました。結びはこうなっています。「結局のところ、その土地といってもわれわれのものになる前はインディアンのものだったのだから」。「このアメリカには希望がある」と帯にありました。複数のアメリカということでしょう。坂田利夫さんの『国宝阿呆』といい、わが読書の秋は「偉人伝」になりそうです。
ひかりのくにの岩井紀子さんから写真のコピーが送ってきました。こちらもことば遊びです。
手紙を書いたり、床屋へ行ったり、子ダヌキと本屋へ行ったり‥‥。そうなのよ。
なんなのよ、なんなのよ〜。ナンセンス絵本『うみのむにゃむにゃ』が出ました(都内店頭・昨日)。
「うみのむにゃむにゃ」 絵/伊藤秀男 佼成出版社 1300円+税
2003年10月8日
塾日でございました。つまり本職はそっちのけで‥‥。
くもん出版の堤嘉代様より本信公久さんの原画コピーが5枚届きました。また絵と
遊ぶことばの仕事が始まります。あやあや。
朝日新聞朝刊に『国宝阿呆』の広告が出ていました。コピーには「“アホの坂田”の本が出た!」とありました。もちろん注文いたしました。
2003年10月7日
今日はアホの坂田さん、こと坂田利夫さんの誕生日だそうです。坂田さん、誕生日おめでとうございます。
わたくしは、まあ、なんでしたよ。
●三重、愛知方面の方へ特報です。
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「たぬきのおつきみ」絵本原画展
絵・山本孝 岩崎書店刊
とき・9月18日→10月13日 火曜日・定休日
ところ・四日市市・・・・メリーゴーランド
TEL 0593−51−8226
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2003年10月6日
どうにもこうにも辛くて、早々々退しました。それでも頭が痛くて頭痛薬を服用し一眠りしたら‥‥。な〜んだ、こんなにいい薬があったんだとぼんやりオジサンをしています。この薬があるということに、なかなか気がつかないのですね。
仙台のNさんからうれしいメールをいただきました。講演会のチケットは売切れだそうです。スンマセン。
こんにちは。宮城子どもの本を楽しむ会の○○です。
10月に入り、講演の日がいよいよ近づいてまいりました。おかげさまで、前売りのチケットが定員となり、早々に締切となりました。ありがとうございます。
スタッフ一同、うれしい悲鳴をあげております。イェェェ〜イ!
2003年10月5日
ぼんやり受贈誌を読んでいました。
ところで、もうすぐ絵本『うみのむにゃむにゃ』がコーヒョー発売されますが、その前作?『やまのむにゃむにゃ』が、明朝、ラジオ放送されます。ご静聴くださいませ。
「やまのむにゃむにゃ」放送日時NHK第2二放送「おはなしでてこい」
10月6日(月) 午前9時50分〜10時05分
再放送(時間は上に同じです)
10月7日(火)・13日(月)・14日(火)の3回。
「ともだちや」再放送日時NHK教育テレビ「こどもにんぎょう劇場」
10月6日(月)午前10時30分〜10時45分
10月9日(木)午前9時15分〜9時30分
10月16日(木)午前9時15分〜9時30分
新作「あしたもともだち」放送日時NHK教育テレビ「こどもにんぎょう劇場」
10月20日(月)午前10時30分〜10時45分
再放送
10月23日(木)午前9時15分〜9時30分
10月27日(月)午前10時30分〜10時45分
10月30日(木)午前9時15分〜9時30分
2003年10月4日
朝、イーエスブックス絵本ランクをのぞいたら、ひさしぶりに「おれたちともだち」シリーズ全6冊が上位50位に入っていました。おもわず「おひさしぶり」といって自分で笑ってしまいました。
朝食に上諏訪駅前で求めた天竜川・ざざむし・大和煮をいただきました。蜂の子もそうでしたが、意外とこってり味でした。ざざむし(ざざ虫・ザザムシ)というのはカワゲラ、トビケラの水生幼虫の総称で、ウグイなどの釣りえさになります。
佼成出版社の小山菜穂子さんから絵本『うみのむにゃむにゃ』(絵・伊藤秀男)の見本刷りが届きました。自分でいうのはなんですが、なんなんですよ。
詩の推敲をして早上がりです。
2003年10月3日
こどものころ。不思議さと恐さでわたくしを魅了していた画家がいました。とても気になる絵だったのです。その方にお会いしてきました。信州・岡谷市イルフ童画館。故・武井武雄さんです。「いい仕事をされていたんだなあ」としみじみ思いました。そして「子どもの目はあなどれない」とも。伊勢英子絵本原画展もやっていました。「伊勢さん!」。知らないで行ったのでうれしいオマケでした。なんだかアハハハハと○○ていました。
上諏訪へ戻り、原田泰治美術館で岡田清和さんのはり絵を見ました。‥‥絵の前で呆然と立たされました。部屋を出ては戻り、部屋を出ては戻り、三度も見ました。
あとはサンリツ服部美術館で国宝不二山(光悦作の茶碗です)を見たり、ムジナと足湯をしながらぼんやり諏訪湖を見たり。ぼんやり‥‥雲も浮いていました。
2002年10月2日
同人誌の詩を推敲したり、子ダヌキとお好み焼き屋へ行ったりしておりました。詩にはリンタロウさんもやや苦戦されておられたようです。
パソコン疲れの目に、司書のNさんから情報をいただきました。で、コンビニで求めた「視界清涼」明治製菓を二つぶぽりぽりと噛みましたら、効果テキメン、また画面を見れるようになりました。ただし妊婦の方の過剰ぽりぽりはいけないそうです。
「おれたちともだち」シリーズ3冊の増刷が決まりました。感謝します。
自分は戦死しない安全地帯にいて「正義のためには犠牲もやむなし」なんていっていいのかなあと、ぼんやり考えています。昨日の朝日新聞夕刊の五百旗頭真さんの論なんですけど。そのバランス感覚になるほどなあと頷きながらも、戦死するのは「おまえじゃない」とつぶやくワタクシがいます。
2002年10月1日
塾日でした。目が疲れているのはパソコンのせいなのか、塾勉のストレスなのか‥‥?ぱぴぷぺぽ。
絵本『かあちゃんかいじゅう』、三刷りが決まりました。ありがとうございます。その、ひかりのくにの岩井紀子さんから「原稿OKです。すごい、いい文です。おもしろいです」とFAXをいただきました。嬉しいはずなのにあわてふためいているわたくしがいます。どうやらウチダさんは講演と仕事を減らしたいようです。全国のみなさ〜ん。ご協力をよろしくお願いしま〜す。
2003年9月30日
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ふ
2003年9月29日
山本孝さんのラフ3稿目が届きました。ご苦労の甲斐あって“完璧”な主人公ご登場となりました。山本さん、ありがとう。えっ、なんのラフですかって?絵本『ふくはうち おにもうち』です。来年、一月発売ですが、もうここまできたら、鬼だって笑わないでしょう。乞う、ご期待!
昨日書いた「ちんたらラララ」の推敲をしたり、手紙を書いたり、昼寝したり‥‥でした。
夢路いとしさん。ありがとうございました。
2003年9月28日
のんびり起き、のんびり出勤し、季刊『この本読んで!』の麟のひとりごと最終回「ちんたらラララ」を書いていました。わたくしの恋物語(実話!)です。
イスラエルの空軍パイロットたちがパレスチナへの空爆を拒否した日、小泉首相はイラクへの参戦を語っていました。わたくしは「こいつは人殺しだ」と不謹慎にも思いました。
2003年9月27日
朝、メールボックスを開いたら嬉しい連絡が入っていました。3万人目の訪問者I・Kさんからです。知人のお嬢さんでした。故郷で父娘二代‥‥。やや胸を熱くしております。
村上しいこさんの読物『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)を読みました。初めての単行本とありましたがとんでもありません。歯切れのよい文章とユーモア。脱帽しました。そして54Pの一行には大笑い。この方、脱臼の名人です。挿絵は関西弁のお笑いにぴったりの長谷川義史さんです。
渋谷のNHKホールで、元ちとせコンサートツアー2003“はじめまして”を聴いてきました。次女が券をダブって買ったのでムジナも一緒です。巫女、芸能者、カオス、海、命などの言葉がつぎつぎに浮かんできました。歌もさることながら素の声の美しい人でした。
NHK教育テレビ・てれび絵本「かあちゃんかいじゅう」の再放映日が、十勝沖地震報道のため変更になりました。
10月6日(月)が10月10日(金)に。
2003年9月26日
昨日、またもやホームページが不調にとなり、なけなしの脳をああだこうだと酷使したせいか頭がややコウフンし、泡盛をお猪口半分飲んで眠りました。目覚めると頭がぼんやり。二日酔いです。コトバ遊びをして午後二時に上がってきました。
Marmiさんより、しかじかのホームページで精神年齢の鑑定をして、できれば公表してほしいというメールが届きました。公表します。
精神年齢34歳 幼稚度20% 大人度82% ご老人度22% おなじ精神年齢者/ビル・ゲイツ・小泉総理・一休さん
ご自分の精神年齢をお知りになりたい方は、このMarmiさんのHPからお入りください。http://marmi.babymilk.jp 9月24日の日記から入れます。
小野さんへ。HPのこと、ご心配いただきありがとうございました。
偕成社の小柏香さんから「おれたちともだち!」パズル(524円+税・ケイエス販売)が届きました。年内は幼稚園、保育園、生協にのみ直販ですが、新年からは書店など店頭販売されます。
パズル/部分 48ピース入り
2003年9月25日
午前中、立川で大阪より来られたひかりのくにの編集者岩井紀子さんと絵本の打ち合わせをしていました。いま、長谷川義史さんが最も多忙な絵本画家ではないかと─いうことで一致しました。お疲れでしょうけど嬉しいことです。
午後からは子ダヌキとおもちゃ屋とケンタッキーなんとかかんとかへ。うまいものじゃありませんでした。
わたくしは九州は筑後の生まれです。坪内稔典さんの『俳人漱石』(岩波新書)を読んでいたら筑後の句が出てきました。
ひやひやと雲が来る也(なり)温泉(ゆ)の二階
「船後屋温泉」と前書きがあるそうです。去年、呼んでいただいた筑後市の宿が船小屋温泉でした。漱石のころは「船後屋」と表記していたのでしょうか。
菜の花の遥かに黄なり筑後川
2003年9月24日
塾日でした。つまり‥‥へとへとにへたばっちょります。
2003年9月23日
塾の宿題にひねもす頭をひねっていました。でも‥‥。解らないものは解らないものですねぇ。ほんとに。
岩崎書店の島岡理恵子さんより、山本孝さんのラフ「ふくはうち おにもうち」が届きました。おかみさんの色っぽいこと。亭主は心配だろうなあ。これ、たしか子供の本だったはずだけど。まあ、いいか。
長女より三万人目が「30000万人目」に。つまり三億人目になっていると指摘を受けました。はやはや。三億人目までは、とても生きちゃいませんよ。あたし。
2003年9月22日
多摩川の河原は彼岸花が咲いています。日本人なんですねえ。その姿に亡き父母や、ばばしゃんを偲んでいる自分がいました。父と釣りに行ったあぜ道にもありました。少年ごころにも紅い花は着物のすらりとしたひとを想わせました。
昨日に続いてカタイ・コトバをほぐしていました。
2003年9月21日
司書の沼田陽子さんに教えていただいた、荒井良二さんの絵本『はっぴぃさん』(偕成社)が届きました。今年のベスト3に入る作品だと思います。絵に、文章に、その世界に、高い境地のようなものを感じさせられました。これ以上は控えますが、この本がわたくしたちのものであることの幸せを味わっています。
というわけで今日は、特別に購入した本を公開します。お祝いです。そんな気分です。『ムシャノコウジガワさんの鼻と友情』(二宮由紀子・偕成社)『反芸術綺談』(菊畑茂久馬・海鳥社)。菊畑さんはものはいつも豪快に笑わしてくれます。昨日、読んだのは『アウトサイダー・アート』(服部正・光文社新書)でした。
本日は台風接近で雨。絵にことばをつける仕事をしていました。固くなっているワガ感性をほぐすのに悪戦苦闘していました。コトバって固くなるんですねえ。これ偽らざる実感です。
2003年9月20日
二日酔いなので寝ていたかったのでありますが‥‥。仕事部屋のメンテナンスに業者の方が来られるというので出勤?し、雑用をしておりました。そこへぐらぐらぐらと。地震です。思わず「当たった!」と思いました(都内で震度4)。というのは─今週中に大きな地震がある─と予報のごときものが出ていたからであります。何を隠しましょう。わたくしはその万が一を考え、昨日の同人会へは一番速く走れる靴を履き、リュックには、羊羹一棹、クッキー、ボトル茶一本を隠し持って行ったのでした。そして心中深く放置自転車、もしくは○○自転車をすばやく確保することまで計画し‥‥。ブジデヨカッタ。小心者であるなぁ、おれは。それとも‥‥むふふふふ。
陳謝 絵本『うみのむにゃむにゃ』 は9月25日発売を予定しておりましたが、恋愛運および健康運などを熟慮した結果、10月中旬に変更させていただくことになりました。すでに予約してくださった方々には深くお詫びいたしますとともに、もうしばらくのご猶予くださいますよう伏してお願いいたします。 内田麟太郎
2003年9月19日
吉祥寺・トムズボックスのメグ・ホソキ展へ。絵本『はくちょう』の編集者塩見亮さんが居られたのでびっくりしました。で、もじゃもじゃと‥‥長新太さんの絵本と絵葉書を買って新宿へ。
詩誌『騒』の勉強会は、同人原満三寿による「大津事件外伝」。津田三蔵に襲われたニコライ2世を助け、思いがけない恩賞(明治24年で2500円)をロシヤからもらった車夫二人の、その後の人生です。救国のヒローから日露戦争をはさんで露探(ロシヤのスパイ)とまでののしられるようになる生涯でした。
うりんこ座の「ともだちや」が帯広でも好評だったようです。と、Yさんから情報をいただきました。
今日は二日酔いになります。(20日、朝)
2003年9月18日
午前中、立川ですずき出版の井上智絵さんにお会いしました。月刊絵本『ぽんぽん』のラフです。描いて下さったのは「まんだらやの良太」の畑中純さんです畑中純プロフィール。絵は木版画。ちょっとわくわくしています。
子ダヌキと、また「ドカベン」を買って、いつものお好み屋・蔵へ行きました。偉大なるマンネリという言葉があるのですが‥‥。「サザエさん」なんかはそうでしょうね。
2003年9月17日
塾日なので仕事はお休みでした。62歳の頭もときどきまだら休みを‥‥。先生の前で!
いせひでこさんに『はくちょう』のお礼状が書けないでいます。願を懸けているからです。古いやつだとお笑いください。
2003年9月16日
絵本の文章を二つ推敲し某社へ送りました。そうしたら「夏バテだなあ」という実感が如実にいたしまして‥‥早上がりしてきました。
司書のコーンさんから絵本『たぬきのおつきみ』のご感想をいただきました。紹介させてください。
「たぬきのおつきみ」楽しかったです。「ええのう〜」って始まる絵本なんて他にない!日本人だからこその絵本だという気がします。四季があり、実りに感謝して自然と共に生きてきた人間本来の根っこがぶるぶると震えました。しかも、表情が本当に素晴らしい。こんな顔するよね、子どもも大人もいい顔してますね。ラストの大爆笑も手伝い、早速おはなし会で試してみることにします。また新しく季節の絵本が出てうれしいです。秋の展示は月や実りとテーマや本が決まってきていたので新しい顔が出ましたよ〜って展示します。(図書館でも買いました)
2003年9月15日
金、土、日、と三日続けての酒席でしたが、金、土の両日はぐっとこらえ昨日やっと飲みました。おかげで?今日は恒例の二日酔いで、午後2時までぐだぐだしていました。そのあとはどうなったか‥‥。だぐだぐしています。
2003年9月14日
課題図書『ワニぼうのこいのぼり』を読んでくれた、岡崎市の子どもたちへメッセージ?を書いていました。どちらかといえばソーセージみたいなものでしたが。
そのあと、子ダヌキの大好きな“ななちょんばい”(七人)で福生の焼肉屋・山水へ行きました。次女のダンツク殿であるタカピーさんの合格祝いです。
esbooksで『たぬきのおつきみ』が昨日の売上げ絵本のトップでした。絵を描かれた山本孝さんはご存知かなあ。その『たぬきのおつきみ』のご感想です。掲示板から。
大羽せいこ さん
こんばんは。
『たぬきのおつきみ』読みました。
麟太郎さんらしくっていいですねぇ。
大牟田弁に、つい「うっわぁ。懐かしかぁ。」と思ってしまった私です。
『はくちょう』もいいけれど、やっぱり麟太郎さんは、こうでなくっちゃ。
今日も月がきれいです。
しいこ さん
はじめまして!
「たぬきのおつきみ」買いました。
こんなに楽しい絵本は、久しぶりに見ました。
読むたびに新しい発見があり、何度も読み返しています。
棚田が夕陽に染まる所など、ステキです。
麟太郎さんの文章は、親しい人がすぐ隣で、語りかけてくれているようで、とても大好きです。
今、目の前に満月が見えています。もう一度読んでから、寝ようかな。
2003年9月13日
ろ〜
2003年9月12日
サイン本40冊を宅急便で出したあと、都内へ出かけました。野見山暁治展(国立近代美術館)。これは迫力があるというより、まさに迫ってくる力にうむとなりました。「遠賀川」(福岡県嘉穂出身の画家です)。もうこの作品のあと画家は遠賀川を描けないのではないだろうかとさえ思えました。中野武蔵野ホールで東映映画・宮本武蔵・二刀流開眼(1963年/監督・内田吐夢/武蔵・中村錦之助/小次郎・高倉健)。懐かしき丘さとみさんの声ににうっとり。6時30分から詩誌『方方』同人会。こちらはむさい男ばかりが四人。でも、○○○庵のマドンナが‥‥。
2003年9月11日
午後のこと。某マンションの6階にあるわが仕事部屋へ、くもん出版の堤嘉代さんがお見えになりました。絵本『いろいろあってね』(絵・本信公久)のコンビで出す「形の絵本」の打ち合わせです。原画を三枚ほど見せていただきました。きれいな絵に刺激されています。これからゆるりゆるりと言葉遊びなどを、と思っています。
恒例、子ダヌキとマンガ「ドカベン」を買って、お好み焼きやさんへ。マンガだけが愛読書かと思っていたら、家ではフランスの少年探偵もの(翻訳)を読んでいました。こやつ、欺きやがって!
ひさしぶりに河童が遊びにきました。冷夏で寝込んでいたそうです。その一句。
咳きすれば台湾料理麗華ちゃん
わたしはわかりません。
2003年9月10日
塾日でしたから、いつものように朝から予習復習をして、塾へ。てなわけで本日はなーんも。ああ、そうそう、昨日の日記に絵本『うみのむにゃむにゃ』がesbooksの予約絵本ランクキングで第4位だったというのは訂正します。予約子どもの本ランキングで第2位でした。すんません。追記・11日朝。陥落していました。く〜
2003年9月9日
11月30日、大分県臼杵にある竹巧彩のギャラリーで講演します。その前に千葉県市川市の某小学校でも。これで11月の講演は5回になりました。講演は月2回と決めていたのに。トホホホホ。いずれも恩義ある方たちのご依頼で‥‥。わかるでしょ、これ。
絵本『さびしがりやのサンタさん』を推敲していました。
絵本『うみのむにゃむにゃ』(佼成出版社・25日発売)の再校が届きました。「以心伝心だなあ」とつぶやいています。ヘン好きな鬼の小山さんと、それに乗っかったヘンおじさん二人のおもろぶり。二人とは伊藤秀男さんとわたくしでありますが。
イーエスブックの絵本予約をのぞいたら、この「むにゃちゃん」が第4位に入っていました。今日は早帰りします。夏ばてかなぁ。
2003年9月8日
手紙やなにやらした後に、写真に擬音を付ける仕事をしていました。物語絵本とちがって「出来上がり」が心配だったのでしょう。その前に─と、編集者に八つほどテスト稿を頼まれました。すこーし面白いことをしたつもりですが、上司の方にわかってもらえるかなあ?もちろんその方と子どもには分る!と確信を持っているのですが・・・・。♪トンコ トンコ
岩崎書店の島岡理恵子さんから絵本『十二支のおはなし』の大増刷のご連絡がありました。毎年いまごろに大増刷を続けてくれたら・・・・。しゃわせだよねぇ、山本孝さん。山本さんはアルバイトをしながらグワンバッテおられます。春は来るベシであります。
2003年9月6日
児童文学者協会主催の講座で「絵本のことば」についておしゃべりしてきました。言語芸術である童話や児童文学を目指している人たちに、視覚芸術である絵本のことばを話すのなんだかスマン心持ではありましたが‥‥。ひとことでいえば絵本の言葉は断じて文学ではありません。でも、それゆえにこそオモシロイと、わたくしは思っておるのです。さいわいに受講生の方たちにはよく解っていただけたようで、二次会でも話はさらに展開されていきました。帰りは講座運営の最上一平さんと。で、今朝は二日酔いです(7日・朝)
NHKより人形劇「あしたもともだち」のビデオをいただきました。どうでしたかって? まだ未放映ですからナイショデスよ。へへへへへ。
日本放送協会より、てれび絵本「かあちゃんかいじゅう」のビデオをいただきました。パソコンのキーをたたく音、猫の鳴き声、怪獣リンタロンの吠え声。これがよかったですねえ。絵本にはない演出の面白さでした。
2003年9月5日
朝、散髪。二千円也。
幼児の写真絵本の文章依頼をいただきました。写真に文章を付けるなんて初めてなので面白そうです。と書きながらも「また、自分で自分の首を絞めているなあ」とつぶやいています。
午後からは某誌に書いた『さびしがりやのサンタさん』の絵本化の作業をしていました。なかなかいいサンタさん絵本だと思っています。明日は高田馬場で「絵本のことば」を。児文協の講座です。
2003年9月4日
なんかしらんものをごちょごちょやってから、子ダヌキのところへ行きました。本日はマンガ『ドカベン』ではなく『小学三年生』と『へー』を買っておられました。この落差が9歳なのでしょう。 アメリカがイラクでうまくいかず(予想されていたことなのに)国連軍でどうのこうのと言い出しています。でも、指揮権はあくまでもアメリカに、と。かって大東亜共栄圏というのがありましたが(共栄ですぞ!)、その実は日本のアジア支配でした。イラクの自治権回復が真に目的なら、指揮権も国連軍にのほうがイラクの人にはわかりやすいでしょう。それをあくまでもアメリカがというところに、利権がちらちらしています。不純じゃのう、お主。
2003年9月3日
塾へ出かけるまで復習と予習で過ごしていました。そんな自分を褒めたくもありますが「な〜んも、知らなかったんだなあ」という人類共通の微苦笑もあります。まあ、人類にあまり期待しても残酷でしょう。
そんなわけで頭の中は朝から塾に緊張し‥‥、本日がNHKのてれび絵本『かあちゃんかいじゅう』の放映日だというのはすっかり忘れていました。掲示板にKonoさんの書き込みを見つけ「あっ!」となりました。どうでしたか?
朝、団地の木にクマゼミ(ワシワシ)が鳴いていました。ワシワシワシワシワシワシとうるさく。それでわが故郷ではワシワシと呼んでいます。
2003年9月2日
塾の宿題をしておりました。そこへ塩尻のななかまどの会より「夢基金奮戦記」が。正しくは「会報ななかまど」86号でありますが、基金を頂くには「雑務」と奮戦せにゃ〜ならんのですねえ。そのご労苦から講演料(6/21)を頂いたわけですが、成功してよかった、よかった。立ち見も出る盛況でした。同封のお手紙にY・Kさんもわたくしにぞっこんとありましたが、この方、男なんですよ。ぞっこんしょ。
2003年9月1日
五日間、家を空けていたのでメールの返事や手紙やらを。やはりいくらかは疲れておますなあ。
でも、うれしいものも。こどもチャレンジ12月号に掲載される『さみしがりやのサンタさん』の色校が。さわだとしきさんの絵がなんともいえず深くあったかいのです。
予告●11月30日または12月1日、もしくは2日に大分県臼杵で久留米絣作家吉田秀子さんとジョイントを。
2月22日三重県でうりんこ座(人形劇・ともだちや)とジョイント