データシート
温泉地名
おくまんがんじおんせん
奥万願寺温泉
施設名
ふじもと
藤もと
所在地 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6069-1
電話番号 TEL 0967-44-0057
入浴時間  
休日 不定
金額  
駐車場 あり 宿泊 可能
食事 不可 休憩施設 なし
URL 熊本県奥満願寺温泉 旅館 藤もと
入湯日 2009/11/01

温泉分析(詳細はこちら)

 
源泉名  
源泉の性質 ナトリウム−塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
源泉の温度 78.70 度C pH値   ラドン含有量  
湧出量   湧出形態  
一般的効能 神経痛、筋肉炎、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質的効能 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症
飲泉 不可 飲用効能  
酸味 苦味 塩味
甘味 さらさら感 つるつる感
ぬるぬる感 泡つき    
硫黄臭 鉄臭 モール・油臭
泥臭 塩素臭    
水質 濃さ 色 澄明

浴槽情報
形態 旅館 浴室 男女別
流し方 掛流  
加温 なし 加水 あり
内湯風呂 あり(湯船:1個) 露天風呂 あり(湯船:4個)
水風呂 なし サウナ なし
泡風呂 なし 打たせ湯 なし
家族風呂 なし 貸切風呂 あり(湯船:1個)
洗剤 シャンプー、リンス、ボディーソープ タオル なし
シャワー あり カラン あり

評価
開放度 内湯風呂はちょっと暗めですが、天井は高く、露天風呂が川に面していて開放的です。
清潔度 比較的綺麗にしてあります。流石旅館って感じがします。
気軽度 値段は手頃、でも歴史を感じる旅館なので気軽にって訳には行けませんが、思い切って訪ねてみましょう。
素朴度 建物は木造、歴史のある、とても良い雰囲気ですばらしいです。
穴場度 近くには黒川温泉があるので、大半はそちらに訪れてしまうので、結構穴場だと思います。
景色度 露天風呂からの眺めは最高です。川のせせらぎを聞きながらのんびりと露天風呂に浸かると俗世間のことも忘れてしまいます。
泉質度 泉質は、塩化物泉(塩水)ですが、透明感のあるお湯です。ぬるめのお湯にゆっくりと浸かるには丁度良いでしょう。
人気度 そんなに有名ではないので人気度は少なめですが、隠れ里みたいな雰囲気が良いです。
総合評価 とても良いです。旅館の中でも評価が高いです。建物の造りや、川に面した露天風呂、その他にも貸切風呂があり、宿泊してのんびりするもの良いかと思います。

何とも品のある旅館です。    
施設の入り口です。入り口はここでいいの?って感じがします。
玄関です。木造のたたずまいが良いです。
玄関に入ったところです。雰囲気が良いですね。
奥に進むと受付があります。
浴室には更に奥に進みます。
長い廊下の奥に浴室に続く扉があります。
更に奥に進みます。
階段を下ります。
更に下ります。
下に着くと、手前が女湯、奥が男湯になっています。
暖簾をくぐると脱衣所になっています。全体的に暗い雰囲気です。比較的広めの脱衣所です。
右手に脱衣を入れる棚があります。
脱衣所の奥には洗面台があります。手前の扉から浴室に入ります。
浴室に入ると正面に洗い場があります。シャワーやカランがあります。
洗剤は3種類、シャンプー、リンス、ボーディソープになっています。最近はリンスインシャンプーが多いのですが、きちんと別々になっています。また豆乳で作った洗剤ってのが珍しいですね。
洗い場から左手に行くと内湯風呂があります。細長い内湯風呂です。薄暗い感じの雰囲気が良いです。
天井も比較的高めになっています。
洗い場から右手の扉へ進むと露天風呂に行けます。
外に出たところです。正面に温度の違う2つの露天風呂があります。
露天風呂からの眺めです。正面が川になっていて、川のせせらぎが心地よいです。
浴槽です。木製と石を使った浴槽になっています。
この日は秋も終盤で紅葉がとても綺麗でした。
 
露天風呂の下には川が流れています。
その脇の階段を下ると下にも露天風呂があります。
最初に見える露天風呂です。丸い形をしています。
その露天風呂からはこんな感じで川が見えます。
右手にも、もう1つ露天風呂があります。
こっちは四角い露天風呂で屋根付きです。
その露天風呂からの眺めです。
   


最終更新日 : 2010/03/26