CPLDで遊ぼう!(10)
更新日:2006年4月2日

CPLDワールド再び
皆さんお久しぶりです。CPLDワールドを再び再開することになりました。
きっかけは「トランジスタ技術2006年4月号」に最新CPLDが付録になったことです。
最近やたらとCQ出版社の雑誌には付録が付きますので買いまくっていますが、今回の雑誌も4冊も買ってしましました。別ルートでの仕入れも含めて今回なんと5枚ものCPLD基板を入手出来ました。今回はこのCPLDを使った製作を進めて行こうと考えています。
やたらとHPの数が多すぎるので、スタートを告知したあと全く進んでいないHPもありますが、このCPLDはなんとか少しずつですが進めていきたいと考えています。

出来るだけ実用的な製作を行いますのでよろしくお願いいたします。
CPLD基板の入手
まだ在庫があるかどうかはわかりませんが、今すぐ「トランジスタ技術2006年4月号」を購入しましょう。今回のCPLDは開発環境もしっかりしているようですので安心して進めていけると思います。(過去のDesingn Wave magasineの付録は環境のセットアップに苦労しましたので・・・)
(トランジスタ技術2006年4月号)
(光り輝くCPLD基板)
今回のCPLD基板は良く出来ていると思います。基本的な部品は付いていますのであとは周辺部品を追加すれば基本構成が完成します。
CPLD基板で何を作るのか
これが一番肝心です。他のHPでもいろんな製作をしておりますが今回はCPLDならではの製作を考えています。また今回はVHDLでの開発をベースにします。前回は論理回路をエディタで編集しながら製作を行いましたが、やはり論理回路での設計には限界を感じましたので始めてですがVHDLを勉強しながら進めて行きます。
雑誌の記事にもありますがマイコンとCPLDの違いが記載されていますがやはりCPLDの利点は高速同時処理が可能なことです。この特徴をどこまで生かせるかはわかりませんが実用的な製作を目指して行きます。
さあCPLDで遊ぼう再びスタートします。

「CPLDで遊ぼう!」表紙へ戻る