計測4講座 ぎたれ部 技術科

〜 怪しい曲にコードをつける 〜

4講ぎたれ部では弾くことに意義があったのですが、個人的に少し欲が出て 「コードがわからないが怪しい曲も弾いてみたい」と思い立ちました。 そうしていくつかのコードがこのサイトに並んでいるわけですが、 私なりのコードの割り当て方を紹介して、あわよくばアドバイスなど頂こうかと…。

@ 曲を覚える

まず曲を覚えます。とりあえず鼻歌で歌えるくらい。まぁそのくらい好きな曲じゃないと なかなか気力が続きませんし。

A 最初の音を決める

よく「まずベース音を基準としてコードを決める」って聞きますが、私のようなへたれには ベース音が聞き分けられません(笑)。年取ると低音が聞き取りづらくなりますからね。 そこでパソコンなどに曲を取り込んで、最初のフレーズを無限ループで聞きながら自分の 知っている限りのコードを弾いて、しっくりとくるコードを見つけます。
音源が無い場合はこの作業は諦めて、自分の記憶にしっくりくるコードを見つけます。 ただしこの場合はたいていオリジナルとは違ってます…ソレっぽく聞こえればOKっすよ!!

B 最初の音を基準にして歌いながら次のコードを探す

最初の音が決まれば、その音を基準に覚えている歌を歌ってみます。最初のコードをじゃかじゃか 弾きながら歌っていると、まもなく音が合わないところが出てきます。 その部分で別のコードに換えるのですが、じゃあ次はどんなコードなんだ、というと はっきりいって解りません。ここでも自分の知ってる限りのコードをバラバラと弾いて それっぽく繋がるコードを見つけます。見つからなくて困ることもあります(笑)。

#ちなみに声に出すってのはチューニングにも使えます。音感ゼロの私はチューナー無しでは チューニングできないのですが、試しに音叉の音に合わせて「あ〜」といいながらその声に 合わせるとかなりいい線まで音が合いました。

しかしここで歌を覚えていないと、どれもこれも合っているような間違っているような… って感じになってしまいます。そんなときはまたパソコンとかで該当箇所を無限ループで 聞いて合わせます。音源がない場合は…もう自分を信じるしか!

C メモする

見つけたコードは広告の裏にでもメモしときます。折角いい感じでコードをつけても 翌日には忘れていたとか、よくありますし。

D 自分が満足するまで繰り返す

あとは気力と根性が続く限り、B、Cを繰り返すと出来あがり。


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