写真で見る活動◆2011年10月◆


   ユッカの会がどのような活動をしているか、写真でお知らせするページです。すべてをここに掲載することはできませんので、主な活動だけを載せました。さらに詳しいことを知りたい方は、ユッカの会へお問い合わせください。

2011年10月16日(日)



バス見学会


  ユッカの会が毎年行っているバス見学会、今年度は静岡県裾野市にある富士サファリーパークを見学しました。


  この日は明け方5時頃まで雨が降り、参加者たちの多くがその後の空模様を気にしながら集合場所の横浜駅西口にやって来たようです。


  集合時刻の8時よりかなり前に到着していた人たちもいて、この日を楽しみにしていた様子が伺えました。


  ちょっと強い風が吹いている中、総勢100名の人たちが順次大型バス2台に乗り込みました。


  人員構成は、ボランティア、学習者およびその家族や友人たちで、年令構成も乳幼児からお年寄りまでと幅広く、国籍も日本、中国だけでなく、インドの方々もいて多彩な顔ぶ※
※れでした。


  バスは予定通り8時30分に出発、東名高速をひた走り、途中足柄サービスエリアで20分ほど休憩後、一路サファリーパークに向かいました。



  車窓から富士山が見え隠れしているのを眺めているうちに、目的地サファリーパークに到着しました。心配だった風も収まり、穏やかな秋の日差しが降りそそいでいました。


  サファリーパークは、いうまでもなく世界中から集まった動物たちがのびのびと自由に暮らしているところで、普通の動物園とはまるで違う雰囲気を持っています。


  ちょっとした入園手続きを済ませてバスごと入口を入ると、園内はサファリーゾーンとふれあいゾーンに分かれていました。


  入園時に渡されたCDからの説明を聞きながらバスは進んでいきました。
  サファリーゾーンで最初に現れたのはクマさんたち。ぬいぐるみ「テディペア」のモデルになったアメリカグマや、大きな体のヒグマ、木登りが得意なヒマラヤグマなどが、何食わぬ顔で私たちを迎えてくれました。


  続いて現れたのはライオンゾーン。百獣の王といわれるライオンが一匹でもいればそれなりの存在価値があるのに、その数があまりにも多く、ちょっとしたスリルさえ感じました。


  バスの中からカメラを持った人たちがシャッターを切る音が幾重にも聞こえてきました。


  その隣はトラゾーン。ライオンと並んでネコ科最大の動物で、中でもアムールトラの迫力には圧倒されそうでした。


  さらに進むと、チーターやゾウが現れてきました。チーターは陸上最速の動物として知られていますが、園内では☆
☆そんなおこがましい姿はまるで見せず、のんびりと過ごしていました。


  バスはやがて一般草食ゾーンへと入っていきました。シロサイやアミメキリン、ボンゴなどこれまでのスリルとはまるで変わって、のどかささえ感じる雰囲気でした。


  シロサイは世界でも希少な動物で、国際的にも保護されているのだそうです。


  サファリーゾーンの最終幕は山岳草食動物たちで、ワピチやヤク、ムフロンなど普通の動物園では見られない動物たちを見ることができました。


  サファリーゾーンを廻り終えたところで丁度昼時となり、降車後配られた横浜名物シュウマイ弁当とお茶を手に、澄んだ空気を思いっきり吸いながら、昼食時間を楽しみました。
  昼食後2時までの間は、園内のふれあい牧場や動物村を自由に見学しました。


  ふれあい牧場ではアカカンガルーにふれながら写真を撮っていたグループが幾つかあり、平和的なのどかさ、ほほえましさが感じられました。


  また動物村では、ワオキツネザル、アルパカなどの珍しい動物に視線を注ぐ幼児たちの姿が印象的でした。


  約3時間のこうした園内見学は、好い思い出の1ページとして記憶に残っていくのではないかと思います。


  午後2時、サファリーパ−クを後にして近くの広場に立ち寄り、雲ひとつない紺碧の空の下で、富士山を背に記念写真を撮りました。△
△ ちょっと残念だったのは、富士山の頂上には白いものがまるで無かったことで、あれば申し分なかったのかも知れません。


  当初の計画では帰り道に小田原城を見学する予定でしたが、小田原の町は丁度お祭の最中で、車や人出が多く、私たちのバスもその影響を受けて渋滞にまきこまれてしまいました。


  そこで小田原城の見学は取りやめ、小田原のかまぼこやさんにだけ寄り道し、おみやげ買いをして帰途につきました。


  横浜到着は予定より少し遅れましたが、バスを降りてくる人たちの顔には何かほのぼのとした笑みが浮かんでいました。(三谷 治郎)
  10月16日、ユッカの会の毎年恒例の「秋のバス見学会」で富士サファリーパークに行きました。私と主人と息子と孫の4人で参加しました。


  皆初めて富士サファリーパークに行くのでとても嬉しくて、朝早めに電車に乗りました。


  集合時間の前に、みなさんとお互いに挨拶しました。楽しい会話をしました。


  この見学のお陰で私は十何年間あっていない人と会えました。この十何年間の変化はとても大きいです。


  皆さんに会って、話したいことはたくさんあります。いろいろなことを聞いたり、人と交流も出来ました。心から嬉しいと思いました。


  出発してから、バスの中もにぎやかで、皆の話は止まりません。


  私の孫は待ちどおしいので「まだ?」『何時につくの?』早く動物を見たくてたまりません。


  話しながらサファリーパークの玄関に着いたとき皆窓◇
◇の外を見て、やはり、熊、トラ、ライオン、キリンなど大きい動物がたくさんいるのを皆左見て、右見て、写真を撮って、記念になりました。


  うちの孫はバスから降りたい、動物を見たい気持ちで言った。


  もっと中に行くと広くてまわりのお花がきれいに咲いていました。珍しい動物もたくさんいました。


  小さい動物がいるところで、子供たちはあちらこちらと走って、見ていました。喜んでいました。


  ふれあい牧場では、動物を近くで見ることが出来ます。さわることも出来ます。子供たちはとても嬉しくて、満足した感じでした。


  みなさん普段の生活では、こんなに野生動物は見えずに、とても楽しい写真を撮られました。よい記念になるうえに、お互いの交流も出来ました。


  お昼は皆さんと一緒にお弁当をおいしく食べました。本当に楽しい忘れられない一日でした。(内田 智子)
サファリパークの感想!!


  今日、あさはやく起きて、バスに乗った時は、どんな動物がいるのか楽しみでした。


  バスの中で動物を見ることを聞いた時、「それほどきけんなんだ。」と思いました。


  はじめのクマは真っ黒だったのでよくわかりませんでした。


  わたしがライオンをみた時、はじめて、木に乗ってくつろいでいるライオンを見て、「カワイイな。」と思い、いっぱいしゃしんをとりました。


  アルパカもはじめてみました。すごくモコモコでかわいかったです。さわりたくなりました。


  ゾウを見た時は、人間が近くにいてもおとなしかった▽
▽ので、少し、びっくりしました。


  自由時間になった時に、「ねこの館」に行きました。家にねこをかっているのでねこが大好きなんです。


  「ねこの館」に入るとすっごくフワフワのねこや、細いねこもいて、少しこうふんしてしまいました。


  わたしがサファリパークに行って、一番心に残ったのは、ライオンが木に乗ってくつろいでいるところです。


  なぜかというと、私は、はじめ、ライオンがすごくこわくて、あぶないと聞かされたので、あんなにカワイイすがたをみたらびっくりしてしまいました。



  今日はいろんな動物を見れて楽しかったし、うれしかったです。(菅原 未来)
秋のバス見学会


  毎年この時期にはユッカの会の活動があります。今年も例外なく、富士サファリパークという所で行うことになりました。


  朝の8時にはもうみんな横浜駅の西口に集合していました。毎年のように2台のバスが迎えに来ました。


  2時間ぐらいバスに乗って、私たちは目的地富士サファリパークに着きました。今回は野生動物園で、ライオン、トラとかもいるため、初めはバスで観光することになりました。


  木に登って、そのうえで寝ているライオンはかわいくて、全然怖さを感じませんでした。動物の王−トラもバスの周りでゆっくりと歩いています。


  象の群れが通ったとき、地震みたいに地面が大きく振動しました。キリンは首を伸ばして、車の向う側から食べ物をもらいました。◎
◎ いろいろな大きな動物を見た後、先生たちは昼ごはんを配りました。すごくおいしかったです。


  食べ終った後、私たちはバスから降りて自由時間になりました。私たちは特に当てもなく動物園を歩き回りました。


  私たちはその間にかわいい犬たちや猫たちと出会い、そして、袋に自分の子を入れているカンガルー、獰猛そうなイノシシも見ました。


  4時ぐらいに、私たちはバスに戻って帰る準備をしました。途中でお土産を買い、そのままバスで横浜に帰りました。


  今日はいろいろテレビでしか見ることができない動物を見て、本当に楽しかったです。


  そして、いっぱい写真を撮って、いい思い出になりました。またこんな活動があったら参加したいと思っています。(石 波)