*** 8月16日〜18日までのメッチャ楽しかったキャンプ!! ***
1日目。ぼくは 初めてのキャンプで メッチャわくわくして、4時に起きてしまいました。
集合時間は7時半だったが、ボランティアは7時集合。だから、ぼくはボランティアといっしょに行ったので、6時半に出て集合場所まで行きました。
7時になると、高校生や大学生がたくさん来ました。みんなすごくやさしいので、「これはすごく楽しいキャンプになるな」と思って、とてもうれしかったです。
バスに乗って3時間くらいたったら、昼食休憩です。食べ終わってバスに乗って、2時間くらいで「自然の家」に到着しました。オリエンテーションがあり、自然の家の人の話を聞きました。
荷物を置き、カレーライス作りが開始されました。ぼくは薪を取りに行きました。それから、他の人が火をおこすのを見ていました。
その後、野菜や肉をまぜたりしましたが、みんなにまかせてしまうことが多かったです。でも、自分が作ったような気がして、とてもおいしかったです。ちなみに、ちなみに、ぼくは5はい食べました。
後片付けはすぐに終わりました。
次にナイトハイクが始まりました。15分くらい歩いたら中山湖に着きました。
それから友達と鬼ごっこしてしばらくしたら、「こわい話」が始まりました。頭のない女の子の話で、その女の子の声を聞くと首が切れてしまうということでした。
ぼくはうしろを見ずに歩いていたら、ドクロの仮面をつけて人がおそってきました。ぼくは「キャー何やってるんだよ。」と大きな声でわめきました。
でも、それだけでは終わりませんでした。その後、長いかみの女があらわれ「うらめしや〜」と言って、ぼくたちをおどかしました。それはちょ〜ギクッときました。
ぼく達の班は一番最後に中山湖を出たので、時間がおそくなってしまいおふろの時間に間に合うかどかしんぱいでしたが、間に合ってうれしかったです。
これで一日目の活動が終わり、ぼくはねました。
2日目。まだねていたというのに、いきなり「起きて!」と言われ、ぼくは起きました。ちょっとねむりをじゃまされた気持ちがしたけれど、「今日はご来光ハイクでしょ!」と言われ、急いて準備をしました。
外へ出て出発。山を上ったり、下りたりの連続で、ぼくはへとへになっていました。やっと目的地に着いたと思ったら、そこは休憩場でした。
そこから目的地まで約45分でした。
目的地に着いて、ぼくはうれしくてはね飛びました。写真もいっぱい撮ってもらいました。
朝日が出てきました。いままで朝日を見たことがなかったので、「とてもきれいだ」と思いました。
その後、近道を歩いて帰りました。
その次は「朝のつどい」がありました。ぼくは旗あげもラジオ体操にも手を挙げました。みんなに「勇気があるね。」と言われましたが、ぼくはたんに目立ちたかっただけです。
次は朝食。ぼくは走って食堂まで行きました。バイキング方式だったから、好きな物を好きなだけ食べられてとてもうれしかったです。みんなといっしょにに食べた朝食は別腹でした。
清掃はすぐに終わり、いよいよ待ちに待った「スポーツ大会」が始まりました。ドッジボール、大なわ飛び、玉入れをやりました。とてもおもしろかったです。
スタンツの練習もちょっとやり、昼食まで時間があったから、外に出ました。
ボランティアの人達といっしょに森の中を歩きました。いろいろなところに連れていってもらい、森の探検みたいで、とても楽しかったです。
昼食の時間になり、早歩きで食堂にむかいました。
昼食後は野外活動です。宝探しやスイカわりをしました。ぼくたちの班は最下位でした。
野外活動のあとは夕食で、その後がおふろです。おふろがすごく楽しみだったから、早くたべてふろに入る準備をしました。
その後は、スタンツの練習を少ししてキャンドルファイアーの始まりです。
ボランティアの人達が大きな木のかたまりを持ってきました。みんなで火をつけて「世界に一つだけの花」を歌いました。
最後にスイカを食べて、ねました。
3日目。6時に起きればいいのに、ぼくは5時に起きてしまいました。
「今日帰りたくないな。」と思いながら、外に出て1時間くらい散歩しました。朝のつどいです。今日もぼくは手をあげ、ステージの前に立ちました。
自然の家の人に「ありがとうございました。」と言って、バスに乗りました。出発です。
とちゅうで、30分くらい小さな山を上りました。お昼ごはんは清里で食べました。
バスにもどると、すいとうがないのに気がつきました。さがしてもどこにもありませんでした。なくしてしまいました。
ママがむかえにきたら、ちょっと悪い気がしました。けれど、ママは「いいよ。無事に帰ってきたから」と言ってくれました。
メンサケルビン(小5)