写真で見る活動◆2011年8月-(2)◆


   ユッカの会がどのような活動をしているか、写真でお知らせするページです。すべてをここに掲載することはできませんので、主な活動だけを載せました。さらに詳しいことを知りたい方は、ユッカの会へお問い合わせください。

2011年8月16日(火)〜18日(木)



キャンプ


○キャンプ初日


*** カレー作り ***


  初めは恒例のカレー作りからスタートしました。


  今回私は、苦手な火起こしの係をやることになり去年火力を上げすぎ上手くご飯を炊けなかった反省を活かし、今回は適度に調整することを目標にして火力を調整しました。


  しかし、問題が起き火を薪に移せないというトラブルが発生、施設の方に薪に移して頂いてからのスタート。


  年長者としては非常に恥ずかしくもありましたが、ここら辺からメンバーに笑顔という火が灯った気がします。※
※ ご飯の調整はなんとか出来たみたいで、去年の様な硬いご飯にならずに済みました。慣れというのは恐ろしいというか何とも言えない達成感に見舞われた瞬間でもあります。


  次は、問題のカレールー。メンバーの期待と不安が入り交じった表情が忘れられません。「こんな感じだよね」「これで…良いんだよね」と息を飲みながらメンバーは見守っていました。


  水を少し多く入れてしまったので水分を多く飛ばさなければいけないのは黙っていました…


  その間「もう少しかな」と言いながら内面は余り料理が得意な人間ではないため焦りと戸惑いを感じつつ、調整をしました。


  結果は、メンバー間及びその他の人間に好評でした。食べた瞬間の安堵感と安心感は忘れられません。
*** 肝だめし ***



  ここがボランティアのメンバーの一番気合を入れた所なのではないのだろうか。



  初めに中山先生がここに有る池は偶然に中山湖と言って、行方不明になるとか言う脅し文句を言われた…そこには特に動揺しなかったけれども、死ぬかと思った瞬間があったりする。


  一番最後に終わりを告げるため歩いて居たのだが、二人隠れていたスポットがあり、あー疲れたと一人が言った後、影から生首が一瞬見えた。


  正直逃げ出したいレベルだったが、無表情で余裕を装い歩く。見れば見るほど恐ろしい、なんというか似合い過☆
☆ぎて困る…


  その後バイオハザードのゾンビ役に出ようかな〜みたいなことを言っていたが、結構似合うんじゃねとか思っている自分がいる。


  実はもう一つ怖かった事があった、虫除け取ってくるとか言って戻っていったのだが、なかなか帰ってこなかったり。


  余裕をだと思ったことは、意外とハードルが高く、転けてしまう事が稀にある。まさに彼にとってのそれだったのではないかと思ったが、案外普通に戻ってきたりする辺りがホラーだった。


  因みに彼のメガネは壊れたらしい、その次の日彼は視界がボヤけてドッジボールに望むことになるとは誰も知らなかった。
○キャンプ2日目



*** ドッジボール ***



  私は参加したくないと頑なに断ったが、しょうがなく参加することに。


  私は直ぐにあたってしまったが、外野に向かい当てたほうが相当楽だと気がつく。その後さり気なくメンバーの、運動神経が良いことに気が付いた。


  準決勝一人で猛攻に耐えた、メンバーを賞賛したい ありがとう!


  職人のKさんの圧倒的な圧力が凄いらしく、尻込みをしてしまった人が多く居たらしい。一体彼の笑顔の裏に何が隠れていたのだろうか
*** 玉入れ ***


  双方一人メンバーを出し、かごを背負い逃げる。その中に球を入れるというシンプルなゲームだ。必死な皆の顔に圧倒され、多く入れられてしまった。


  高校生もひどく怯えていたみたいで、これを提案開始に至った経緯を説明してもらいたいと真剣に思ったゲームでもある。


  教習所の先生にこの件を、言ったら幸せそうだと爆笑していた。そこまで笑う所なのだろうか。


<縄跳び>


  初めのうちは私が足を引っ張ってしまった。要領をつかめなかった為、結構オーバーしながら飛んだ記憶がある。大学生グループが一番出来なかったのは内緒。
*** スタンツ(出し物発表会) ***


  各チームが出し物を策案しつつ、短い時間でどれだけチームワークが発揮されるかを、出し物形式で考えたのが<スタンツ>と呼ばれる。スタンツ発案者はそこまで深くは考えてはないだろうこの行事は、ユッカの会での目玉とも言える行事の一つだったりする。


  今年は「怪談話」「ダンス」「クイズ」「キャラ当てクイズ」、そしてなんと、今年はボランティア側も参加し、これまた「ダンス」を披露した。


  結果からいえば、最後者を除けば、少ない打ち合わせにしてはかなり完成度が高く、次回の<スタンツ>を期待させるような作品だったと思う。


  なぜ最後者が除かれたのかは、察してください。
*** キャンドルファイアー ***


  これもユッカの会の目玉行事の一つで、この<キャンドルファイアー>か<キャンプファイアー>かは、その施設の環境で、どちらかに変わる。(決して準備が面倒だからとか、表だと虫が寄ってたかってくるので嫌だとかではないので、そこのところを間違えないように)


  今回もその場を借りて、今年のキャンプに対しての感想だったり、個人に対しての質問だったりと、キャンドルファイアーらしい、穏やかでせつない雰囲気の中で、「みんな」で語った(…と思う)


  最後に、このユッカの会のテーマソング(?)になりつつある、SMAPの「世界に一つだけの花」を歌って幕を閉じた。(歌詞カードを用意するのを忘れて、歌えない人が多かったのは少し残念…)
○キャンプ3日目



  3日目は施設の方に感謝の言葉を伝え、青少年を後にしました。


  そのままバスで美しの森に行き、お昼を過ごしました。天気もすごくよく快適に各自行動できたと想います。


  僕はそこでしか買えないアイスクリームを持ちながら足湯に浸かりすごく爽快感がありました。


  <全体の感想>


  一年ぶりのボランティアとして参加しました。今回は特に若いボランティアで計画するのも自分たちでとてもよい経験△
△ができました。また来年も参加し更に良いキャンプができるようにしたいです。


  今回はボランティアがリーダーに甘えていた部分もあり、非常に申し訳ない気持ちと、このリーダーが来年にボランティアになるのかという希望を見いだせた、キャンプとなりました。


  自ずと参加し参画していたリーダーには、統率感のないボランティアの姿はどのように映ったのかは解りませんが、我々ボランティアの次の世代のボランティアを育成するという使命を終えた気がします。


  今回のキャンプに参加させて頂き本当にありがとうございました。(福本、小林、藤園)
*** 8月16日〜18日までのメッチャ楽しかったキャンプ!! ***


  1日目。ぼくは 初めてのキャンプで メッチャわくわくして、4時に起きてしまいました。

  集合時間は7時半だったが、ボランティアは7時集合。だから、ぼくはボランティアといっしょに行ったので、6時半に出て集合場所まで行きました。

  7時になると、高校生や大学生がたくさん来ました。みんなすごくやさしいので、「これはすごく楽しいキャンプになるな」と思って、とてもうれしかったです。

  バスに乗って3時間くらいたったら、昼食休憩です。食べ終わってバスに乗って、2時間くらいで「自然の家」に到着しました。オリエンテーションがあり、自然の家の人の話を聞きました。

  荷物を置き、カレーライス作りが開始されました。ぼくは薪を取りに行きました。それから、他の人が火をおこすのを見ていました。

  その後、野菜や肉をまぜたりしましたが、みんなにまかせてしまうことが多かったです。でも、自分が作ったような気がして、とてもおいしかったです。ちなみに、ちなみに、ぼくは5はい食べました。

  後片付けはすぐに終わりました。

  次にナイトハイクが始まりました。15分くらい歩いたら中山湖に着きました。

  それから友達と鬼ごっこしてしばらくしたら、「こわい話」が始まりました。頭のない女の子の話で、その女の子の声を聞くと首が切れてしまうということでした。

  ぼくはうしろを見ずに歩いていたら、ドクロの仮面をつけて人がおそってきました。ぼくは「キャー何やってるんだよ。」と大きな声でわめきました。

  でも、それだけでは終わりませんでした。その後、長いかみの女があらわれ「うらめしや〜」と言って、ぼくたちをおどかしました。それはちょ〜ギクッときました。

  ぼく達の班は一番最後に中山湖を出たので、時間がおそくなってしまいおふろの時間に間に合うかどかしんぱいでしたが、間に合ってうれしかったです。

  これで一日目の活動が終わり、ぼくはねました。





  2日目。まだねていたというのに、いきなり「起きて!」と言われ、ぼくは起きました。ちょっとねむりをじゃまされた気持ちがしたけれど、「今日はご来光ハイクでしょ!」と言われ、急いて準備をしました。

  外へ出て出発。山を上ったり、下りたりの連続で、ぼくはへとへになっていました。やっと目的地に着いたと思ったら、そこは休憩場でした。

  そこから目的地まで約45分でした。

  目的地に着いて、ぼくはうれしくてはね飛びました。写真もいっぱい撮ってもらいました。

  朝日が出てきました。いままで朝日を見たことがなかったので、「とてもきれいだ」と思いました。

  その後、近道を歩いて帰りました。

  その次は「朝のつどい」がありました。ぼくは旗あげもラジオ体操にも手を挙げました。みんなに「勇気があるね。」と言われましたが、ぼくはたんに目立ちたかっただけです。

  次は朝食。ぼくは走って食堂まで行きました。バイキング方式だったから、好きな物を好きなだけ食べられてとてもうれしかったです。みんなといっしょにに食べた朝食は別腹でした。

  清掃はすぐに終わり、いよいよ待ちに待った「スポーツ大会」が始まりました。ドッジボール、大なわ飛び、玉入れをやりました。とてもおもしろかったです。

  スタンツの練習もちょっとやり、昼食まで時間があったから、外に出ました。

  ボランティアの人達といっしょに森の中を歩きました。いろいろなところに連れていってもらい、森の探検みたいで、とても楽しかったです。

  昼食の時間になり、早歩きで食堂にむかいました。

  昼食後は野外活動です。宝探しやスイカわりをしました。ぼくたちの班は最下位でした。
  野外活動のあとは夕食で、その後がおふろです。おふろがすごく楽しみだったから、早くたべてふろに入る準備をしました。

  その後は、スタンツの練習を少ししてキャンドルファイアーの始まりです。

  ボランティアの人達が大きな木のかたまりを持ってきました。みんなで火をつけて「世界に一つだけの花」を歌いました。

  最後にスイカを食べて、ねました。





  3日目。6時に起きればいいのに、ぼくは5時に起きてしまいました。

  「今日帰りたくないな。」と思いながら、外に出て1時間くらい散歩しました。朝のつどいです。今日もぼくは手をあげ、ステージの前に立ちました。

  自然の家の人に「ありがとうございました。」と言って、バスに乗りました。出発です。

  とちゅうで、30分くらい小さな山を上りました。お昼ごはんは清里で食べました。

  バスにもどると、すいとうがないのに気がつきました。さがしてもどこにもありませんでした。なくしてしまいました。

  ママがむかえにきたら、ちょっと悪い気がしました。けれど、ママは「いいよ。無事に帰ってきたから」と言ってくれました。

                                                                                                                        メンサケルビン(小5)