お腹が満たされた後は手作りの紙芝居劇場、お話は「浦島太郎」でした。
楽しい日本のお話を聞きながらおなかも落ち着いた次は、会場を外に移して目玉のスイカ割り大会。本物のスイカを全力で割る中2の男の子たちの姿は圧巻で、そのあとはみんなでおいしくいただきました。
興奮冷めやらぬ中、室内に戻り今度は伝言ゲームを行いました。5人一組で3チームつくり、それぞれ出されたお題を伝言していき、その正確さが問われるこのゲーム。
ゲームの前に5人が「いつ・どこで・誰が・何を・どうした」というお題を即興で考えてランダムに配りなおすようにしたため、最初から最後までみんなで作り上げる伝言ゲームを通してみんなが一つになったような気がしました。
最後は恒例、みんな大好きビンゴ大会です。リーチができてもなかなかビンゴできない人、後半に逆転する人とさま☆
|
☆ざまで、思い通りに行かないのが面白さのビンゴゲーム。
最後には子どもたち全員が景品のお菓子を獲得して、うれしそうにしていました。
今年のお楽しみ会では集まった子どもは5人でしたが、最後にはみんな笑顔で、学生との別れを惜しむようにかえって行きました。
子供たちと楽しい時間を分かち合えて、今回のイベントも前回同様成功で終わることができたと思います。
今年のほかのイベントや来年以降もみんなで案を持ち出して、子どもたちと楽しい時間をすごせるように努めていきたいと思っています。(明治学院大学 ボランティアサークル こ・こ・ろ 代表 加藤 丈晴)
今年度ユッカの会からは5年生1名と、引率者河合弘美が参加しました。(事務局)
|