未来の森治療院


オーリングテスト ( Bi-Digital O-Ring Test )


大村恵昭博士の研究により創始発展したオーリングテストは、生体自らをセンサーとして得た情報を指の筋力変化として感知する生体検査法です。1970年代に開発されて以来、追試と臨床が重ねられ、現在ではアメリカ合衆国をはじめ、ヨーロッパ、スカンジナビア諸国、日本など世界各地で知られています。

このオーリングテストを用いれば、病態の把握や治療ポイントの選定をする際に必要な、共鳴テストや適合性テストを行うことが出来ます。

共鳴テストとは外部のある物質と体内に存在する物質との間で共鳴した場合に指の 筋力が弱まる現象を利用したテスト法で、腫瘍、炎症、血流量の低下、細胞活動の低下・停止等の有無を調べたり、アルミや鉛、水銀と言った金属類やその他有害な物質が体内に蓄積していないかどうかを確認したり、細菌やウイルスの感染の有無を調べることが可能です。

適合性テストとは生体にとって有益なものが近づくと指の筋力が強くなり、有害なものが近づくと指の筋力が弱くなる現象を応用したテスト法で、日常的に摂取している食べ物や嗜好品などが体に合っているかどうかのチェックをすることも出来ますし、治療法、及び、治療ポイントの選定をする際にも有効です。

不定愁訴など、レントゲン、CT、MRI、血液検査等で原因を明らかにすることが出来ない場合でも、オーリングテストで病巣・病因を見つけることが出来る場合が多いと言われています。このオーリングテストを正確に行うことで、より正確な病態の把握、より確実な治療を行うことが可能となります。



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