メコン川流域の国境の町のひとつ、タートパノム。 タートパノムからサコンナコン→カラシン→ロイエットはバスで乗り継ぎながら5時間ほどです。
ここのタートパノム寺院は9−10世紀ごろからある大変古いお寺で、2月の祭礼時期には対岸のラオスからも大勢の参拝客があるということです。もともとこのあたりは、メコン川をはさんで同じ民族が住んでいるのですから、国を超えての参拝客があっても不思議はないですね。写真のチェディは高さ52m、純金の装飾が輝いてます。1975年に崩れ落ちた塔をその後再建したものだそうです。
サコンナコンでスコール。
店のおばさんが、ここのベンチに座ってやり過ごしなさいよ、と言ってくれました。