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『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。 多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。 見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。 購読料 四宮政治文化研究所 『政治文化情報』平成24年1月号(平成23年12月20日発行)の内容
〈皇都の一隅より〉 大東亜戦争と近衛文麿 近衛内閣が出した『東亜新秩序建設』の「声明」の意義 わが國は自存自衛のために「南進政策」を講じるほかはなかった 近衛文麿が、昭和天皇の御意志を無視したといふことはあり得ない 近衛文麿の周辺に共産主義者がゐたことは事實 近衛文麿の主張は、日本中心主義であり明治維新の理想を継承した 『近衛上奏文』について 日本は欧米列強の植民地支配からアジア諸國諸民族を守る大きな盾となった 大東亜戦争は欧米列強の数百年間にわたる東亜侵略の歴史を踏まへて論じられなければならない 千駄木庵日乗 多田恵亜細亜大學講師「『講和条約』で日本は台湾を放棄したことになった。しかし、中華民國に渡すとは言っていない。何故、中華民國と名乗る政府が台湾にいるのかが問題。」 志方俊之帝京大學教授「『日本國憲法』には『平和』という言葉は沢山あるが、平和をどうやって守るかは一言も書いていない。」 この頃詠みし歌 以上のような内容になっております。見本誌ご希望の方はメールにてお申し込み下さい。 |