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二階俊博の主導する江沢民の石碑建設を阻止しよう



江沢民は歴代の共産支那指導者の中でも、とりわけ強い反日姿勢を示している人物

「豊葦原中津國」という言葉があるように、私は、日本も中國であると思っているので「支那」を「中國」とは書かない。いわゆる「中國政府」のことを「共産支那」と書いている。共産支那は、一党独裁の共産主義独裁専制國家であると共に、軍事的覇権國家である。共産支那は、アジアにおいて覇権を確立せんとして軍事力を拡大している。そして、核弾頭をつけた大陸間弾道弾(長距離ミサイル)を、わが國や台湾に向けて配置して軍事的に恫喝し、わが國をはじめアジア各國に対して重大なる脅威を及ぼしている。

そればかりではなく、共産支那政府及び國家主席の江沢民は、靖國神社問題、歴史問題などでわが國に対して内政干渉を繰り返している。江沢民は歴代の共産支那指導者の中でも、とりわけ強い反日姿勢を示している人物である。

 

真正保守と似非保守とを厳しく峻別しなければならない

 このようなわが日本の仇敵のような人物である江沢民の「石碑」なるものの建設に躍起になっている政治家がいる。それは社民党の政治家でも民主党左派や共産党の政治家でもない。保守新党と称する「保守政党」の幹事長をやっている二階俊博である。

 今は保守と称する人々の中に怪しげな人がいる。真正保守と似非保守とを厳しく峻別しなければならない。

日本の伝統・民族の尊厳性・國家の独立を保守するのが真の保守である。ところが、自民党などに巣食っている似非保守派は、「占領憲法擁護」「國防力強化反対」「土下座外交」「自虐史観」「敗北主義的平和思想」の立場に立っている。そしてそういう似非保守派が祖國日本の自主独立体制の確立を邪魔しているのである。

彼ら似非保守派が保守しようとしているのは、歴史と伝統の國日本ではなく、魂を骨抜きにされた「戦後日本」なのである。野中広務などはその典型であろう。さらにもう一人そういう政治家=二階俊博が現われたということである。

 

こんな石碑を建てたら心ある日本國民の反支那感情を誘発させるだけ

 『週刊新潮』によると、二階俊博氏の選挙区である和歌山県田辺市の新庄総合公園というところに、江沢民の石碑なるものが、今年の三月末までに建設されるという。さらにこの石碑建設を機に南紀白浜空港に支那からチャーター便を誘致する計画だという。そればかりでなく、二階氏は、新東京國際空港公団、東京駅、青森県、福岡県、大阪府などから「協力の申し出を頂いている」と言っている。つまり全國各地に反日政治家の石碑を建設しようというのだ。

その石碑は支那の山東省の石で作られ、高さ四bという大きなもので、正式名称は「日中國交正常化三十周年記念碑」と言い、江沢民が書いた「登高望遠睦隣友好」という「書」と、江の「重要講話」とやらが支那語で刻まれるという。これは正気の沙汰ではない。

 反日策謀を繰り返し、武力侵攻を唱えて台湾を恫喝している人間の石碑を、なにゆえ、日本國内各地に建てなければならないのか。まさにアジアの平和を否定し國家の独立と名誉を蹂躙する國賊的所業である。二階俊博は、自分の選挙の事前運動として売國的所業を行なっているのだ。

こんな石碑を建てたところで真の日支友好に役立つはずがない。むしろ、心ある日本國民の反支那感情を誘発させるだけである。

 

江沢民は日本政府の軟弱姿勢をいいことにユスリタカリ外交を繰り返している

 江沢民は、平成十年十一月に日本にやって来た時、宮中晩餐会に中山服で登場し、天皇陛下の御前で「日本軍國主義は中國人民とアジアの他の國々の人民に大きな災難をもたらした」などと吠え立てた無礼千万・不敬至極な男である。その宮中晩餐会に閣僚として出席していた中川昭一元農水大臣は、ある会合で、「天皇陛下の御前での江沢民の傲慢な態度を見て、我慢ならなかった」と語っていた。

 さらに江沢民は、日本政府の軟弱姿勢をいいことに、その後も反日発言・反日的行動を続け、日本から金をまきあげるユスリタカリ外交を繰り返している。 

昨年十一月、江沢民は、「中國共産党総書記」の座を退いたが、「中國共産党中央軍事委員長」にはとどまった。これは江沢民が依然として共産支那の最高権力者であり続けるということだ。毛沢東・ケ小平に次ぐ三代目の共産支那帝國皇帝が出現したと言ってもよい。後任の総書記・胡錦濤は皇帝に仕える宰相に過ぎない。

『鉄砲からに政権が生まれる』といわれるように、共産支那は、軍が國家権力の基盤である。決して民主國家ではない。軍権を握るものが全ての権力を握る。毛沢東もケ小平もそうだった。しかも國家権力機関としての軍事委員會が軍権を掌握するのではない。共産党の軍事委員會なのである。軍は共産党の私兵なのだ。

日本でいえば、自由民主党の中に軍事委員會があり、その委員長に前総裁が就任し、絶対権力を保持するという事である。このような國こそ軍事大國であり軍國主義國家なのである。

また、北京でも南京でも上海でも、中國共産党市委員會・市政府・市公安局が一つの建物の中にある。日本でいえば、自民党東京都連と東京都庁と警視庁が同じ建物にあるということだ。これが一党独裁専制政治の実態である。

 

わが國が今やるべきことは、自主防衛体制確立のために抑止力としての核武装を断行すること

このような國が反日姿勢を取り、強大なる軍事力を有してわが國に相対しているのだ。そしてそのコチラ側には北朝鮮という國際テロ國家が存在している。わが國は余程の覚悟がなければ独立と安全を維持する事はできない。

アジア最大の軍國主義國家・選挙のない独裁専制國家共産支那は、包容すべきではなく、警戒すべきである國家である。共産支那を政治的・軍事的・経済的に包囲し、日本や台湾への侵略策謀及びアジアへの進出を食い止めねばならない。アジアはまだ冷戦が続いているのである。

しかるに、二階氏のような志の低い政治家が、「議員外交・民間外交」などということを表看板にし、実際は選挙の事前運動として外交を利用しているのだ。永遠に悔い改めない反日分子・江沢民の石碑を建設するなどという事を行なうことは断じて許されないし、断固として阻止しなければならない。

わが國が今やるべきことは、江沢民の石碑を國内各地に建設することではない。自主憲法を制定し、自主防衛体制確立のために抑止力としての核武装を断行することである。

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