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活動予定
 

■政治文化情報10月号のお知らせ

   

[毎月第二水曜日] 万葉古代史研究会

 

 

     
         
  短歌作品      
  ■【平成28年 短歌作品】   過去の作品      

 

 

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十七号

平成二十九年九月 たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

特集憲法第九条と日本の防衛―憲法守って國が滅んでもいいのかー

 目次

『巻頭言』

「憲法守って國滅ぶ」といふ言葉が現實になる危険              四宮正貴 

『インタビュー』

憲法改正が平和を脅かす――そんな主張自体が、そもそもおかしいのです    山東昭子 

改憲勢力はその大義をもって 改正の議論に臨むべきだ           長島昭久

現實的な改憲への第一歩は「九条の二」の新設だ               百地 章 

「佐藤優の視点」 憲法論議は、まず歴史に学べ 〜魚住忠一の“日本基督教”の土着化について考える〜             佐藤 優

「日本國憲法」を廃棄して、「日本」即ち「國民」を取り戻せ!        西村眞悟 

誰も知らない憲法9条                          潮 匡人

矛先はまっすぐ九条に向けよ                       湯浅 博 

軍事が欠落した戦後日本の異常さ                     佐藤 守 

改憲論を混迷化させる安倍提案―國家の属性としての自衛権―        吉原恒雄 

憲法改正と三島由紀夫                           岡村 青 

やはり“押し付け憲法”だ ――まだ戦後は終わっていない         豊島典雄 

『聞き書き』相手をいかに牽制し、優位に立つか――外交防衛には「戦略」が不可欠だ 

上杉 隆 

「特別寄稿」 「憲法改正」と「天皇退位」に伴う法案、法制定のねらい   高村正彦 

[提言・直言]

憲法九条によって、我が國が滅ばなかった本当の理由            武田良太イデオロギーの対立を超えて、九条の目指す大目標を、今こそ考えるべきとき 松木謙公 

日本は、志ある平和外交の展開を                      樋高 剛

憲法九条を、現實に近づけるべきか、現實を九条に近づけるべきか      石川知裕 

九条三項の加憲より着手すべきことが沢山ある!〜建軍の本義と対米自立はイコールだ!〜                                   木村三浩

「連載」『やまと歌の心』                       千駄木庵主人

石垣島便り㉑ 沖縄の偏向メディアの中に、まともな、地元石垣島のメディアが乗り込んできた                  中尾秀一

我が体験的維新運動史 第26回 大楠公に学ぶ「承詔必謹」「尊皇絶対」観  犬塚博英 

編集後記

定価 本体価格1000円+税。 168頁

168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 

 

 

 

 

 

 

『初心者にもわかる百人一首』

 

 

 

行:株式会社メディアックス

定価:838円+税

ISBN 978-4-86201-454-2

四宮正貴が、百人一首全百首の解説・解釈・鑑賞・語釈を執筆いたしました。

全国の書店で販売しております。

興味のある方はどうぞご購入下さいませ。

 

四宮正貴拝

 

 

<バックナンバー>

 

  

   
四宮正貴・四宮政治文化研究所のホームページを
ご覧頂き有難う御座います。
小生は、『政治文化情報』という小さな雑誌を出しつつ、
日本伝統精神の恢弘と危機的状況に瀕しております祖国日本の革新を目指して言論活動を行っております。
日本的変革=維新とは、日本の伝統精神に回帰しつつ現状を変革することであります。
これを『復古即革新』と申します。
大化の改新・建武中興・明治維新は、『復古即革新』を基本原理として断行されたのであります。
このホームページご覧頂いた方々に、
上記のような理念に基づいて言論活動を行っております
小生の論文・活動記録・各方面から得た情報などが掲載されております『政治文化情報』を
是非御購読頂きたいと念願致しております。
見本誌をお送りしますので、メールでお申し込み下さいませ。

四宮正貴 合掌

四宮政治文化研究所
【m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp】