TOSS空知は,子ども風土記『大震災の教え』(授業テキスト)を通じて,まちづくり教育を推進し,東北の復興を応援しています。


2011年8月10日誰でも簡単にできる!図工実技研修会 アンケート

 第一講座  全体の指導をしながら道具の扱い方、しまい方なども付け加えて話されているところがいいと思いました。 まっすぐな人からだんだん動きをつけて人物の練習があったので、動きの変化がよくわかりました。是非追試したいです。 第二講座  いつもながら丁寧な説明でわかりやすかったです。根底の考えたきちんとしているのでどんな教材にも発展対応が出来るのだと思います。 今回も勉強になりました。ありがとうございました。  事務局の対応がいつもしっかりしているのでありがたいです。ご苦労様でした。

 初めての参加でしたが、全体的に参加しやすい雰囲気で安心しました。特にスタッフの皆さんの心遣い大変すばらしくとても助かりました。(道具の準備など)  本を見て自己流でやるのとは全然違うと言うことが今回肌で感じることが出来ました。 資料が多くうれしい!!! ありがとうございました。

 午前の描画指導では、クレヨンを綿棒でこする技など目からウロコでした(教職15年目になりますが、初めて知ることが多かったです)。  佐藤先生の工作講座もわかりやすく子どもの立場にたって学ぶことが出来ました。  9月も参加したいと思います。  ありがとうございました。

 酒井式描画指導では、水をたっぷり使って絵の具をぼかして塗るという方法を初めて知りました。 クレヨンと水彩絵の具の組み合わせで上手に塗ることが出来ました。  また、体の描き方もこの方法なら「上手く描こう」「りあるになるように」などの言葉ではなく、 「体の動きをつけよう」「大胆に」というふうに、思い切り描くことが出来るので、すごいと感じました。 クレヨンを綿棒で伸ばす方法はとても仕上がりがきれいで感心しました。  佐藤式工作講座では、子どもの気持ちになりながら、楽しんで作業が出来ました。 私が持っているクラスの子も何人か図工が苦手でアイディアが思いつかないと言う子がいます。 イメージから形を作るのではなく、形から何かを思いつくと言う方法は、そのような子どもも自由に楽しみながら工作が出来ると思いました。 今度「とりあえず」を大切に様々な子どもの様々な発想を取り上げて実施をしていきたいです。ありがとうございました。

 今日も大変お世話になりました。楽しく講座を受けることが出来ました。今日学んだことをこれからも活かしていこうと思います。ありがとうございました。

1,酒井式描画法  初めて参加して描き方を学び、とても参考になりました。体のどこから描けばいいのかがわかりました。 今では足や手の短い人ばかり描いていたので、この描き方なら、人間らしくなるのでこれから使っていけたらと思いました。 2,鬼作り  イメージがわかない子にも作れる鬼作り。「とりあえず」やってみることの大切さを知りました。 展示してある作品を見るとみんな違っていて色とりどりで可愛い物もあれば、恐ろしい物もあり、それぞれオリジナルの鬼でよかったです。 3,アラカルト  モンスター、吹き矢、一枚アニメは、実際に出来たので楽しかったです。ちょっとした時間に出来るといいかと思います。 トイレットペーパーの竜、やってみたいです。何の準備もなくて困ったときにやってみようと思います。 先生の話がとても楽しくて笑いが止まりませんでした。(自分が)学生の時の先生と変わらずおもしろくて優しい先生でした。 佐藤先生に憧れています。今日はありがとうございます。

 酒井式の描き方は、本で見て一度やったことはあったのですが、なかなか難しいなお思います。 今日は、実際にやり方を教えていただき、やってみて、絵が苦手な私でも何とか描くことが出来ました。 絵の具やクレヨンの使い方大変勉強になりました。 佐藤線瀬尾のお話は初めて聞きました。図工の苦手な私は、苦手な子どもになったように思いながら作りましたが、 「とりあえず」と言う気持ちでやると少し気が楽になった気がします。出来た作品を見比べるといろいろな作り方があり勉強になりました。   今日は参加させていただきありがとうございました。

 午前中の佐々木先生の講座ですが、大阪でやった酒井先生の最新シナリオを教えていただき大変贅沢な時間となりました。  佐藤先生の講座は、受講したこともあったのですが、新しい発見がありました。事務局の先生方ありあがとうございました。

 酒井式描画指導法の絵「プール遊び」について  波の色が水色一色では、ないことにまず驚きました。いろいろな色を組み合わせることによって、波にも表情がついたと思います。 水をたくさん含むことによってにじませる方法も何か機会があれば取り組んでみたいと思います。 これにより色をたくさん塗らなくてもきれいに波の感じが出せることがわかりました。 綿棒でクレヨンを伸ばして隙間なくきれいに塗る方法も初めて知りました。 クレヨンで柔らかくあたたかいぬり方が出来ることもわかり、この講座を受けてよかったと思いました。  午後の部。「鬼の顔」では、冒頭のお話「作ろうとする物が思い浮かばない」という話はとても共感いたしました。 思い浮かばず、授業の大半をうんうんうなる時間に費やしてしまっている子もいました。 こんな時はどんななどバイスをしたらいいのか、私も困っていたのですが、 「とりあえず」形を作ってみると言うことを足がかりにすればよいと言うことに気づくことが出来ました。  後半の発展も子どもたちが喜びそうなアイディアばかりで大変勉強になりました。  本日は本当にありがとうございました。 

酒井式描画指導法実技(佐々木先生)  プールで水遊び、 二学期にもし余裕がありましたら、取り組みたいと思いました。 学習したこと、そこでの思い出を絵に残すことが出来るのは、とてもすてきなことと感じます。 体育と図工をつなげるすばらしい教材と思いました。人物の描き方もその製作の中で習得することが出来ますね。  佐藤式工作(佐藤先生)  いつも教材化について学ばせていただいています。また、自分の発想力を鍛える場としても学ばせていただいています。 先日NHKBS でABBAの特集をしていました。その中で、佐藤式工作と共通するところがありました。 ABBAの皆さんは、曲を作るとき、 @とりあえずピアノ、ギターで弾いてみる。楽譜は書かない。 Aとりあえず弾いているうちに記憶に残るメロディーが生まれれてくるのを待つ。 あ、佐藤式と同じだ、と思ってみていました。  今日はありがとうございました。

 酒井式  活動内容が明確で、また、見通しを持って取り組むことが出来ました。 またできあがった後の達成感もありました。いろいろな質問にも答えてくださり、ありがとうございました。きてよかったです!!

 智穂先生の講座 主悪復習が出来てよかったです。大阪では出来なかったこと(色、向き、大きさ)にチャレンジできました。 改めて描いてみると、自分が絵を自由に動かせない理由がはっきりわかりました。 私の場合だと、近くに手・足がくると縮こまってしまいます。これを克服するためにも復習したいと思います。ありがとうございました。  鬼作りは、夢中になって作ってしまいました。なんとなーく作ってちぎっていたところから、 どんどん「こうしたら?」「あーしてぎちぎってみよう」といろいろ思い浮かんでチャレンジしていけました。 子どもたちもきっとこうなるんだろうなと改めて思いました。 子どもTOSSデーでもこのイラストは大人気でした(特に高学年の女の子)。 単純だけれども夢中になってやっていました。大人は「ふーん」という感じでしたが、子どもたちは集中していました。 単純な作りが子どもたちに受けるというので、今回の鬼のちぎり絵も同じだと思います。 今年の担任は一年生ですが、是非、子どもたちに実践してみたいと思います。ありがとうございました。  事務局の皆様、今回もまたお世話になりました。 心地よい会場の雰囲気は、きめ細かな(材料配布や準備、道具渡し)など配慮があるおかげだと思います。本当にありがとうございました。9月のお世話になります。

プールで水遊び 水(プールを表現するのに、青だけではなく、黄色や、緑、阻止絵アクセントに赤を使うのはとても斬新だと思いました。 実際に描いてみると、立体的になったと思います。青(水色)一色だけだと平面的になってしまいますね。 第二講座 簡単な技術、しかもとりあえずと言う発想でも、すてきな作品、おもしろい作品が出来、びっくりしました。また、貴重な資料(圧巻でした)ありがとうございます。

 初めて参加しました。あっという間の一日でした。絵も工作も冊子悔やめしてみたくなりました。 できあがった作品もそれぞれ違い、でも、それぞれが楽しんでい作っている・・・絵や工作で一番大切な気持ちが詰まっていました。  それから、今度は息子を連れてきたいと思いました。息子は、絵も工作も大好きなので、親子できて楽しみたいと思いました。 息子はどんな作品を作るのだろう・・・と想像するだけで、笑顔になります。  そして、和つぃは煮津上古ともたちとそんな図工の時間を過ごしているのかしら・・・とも、考えました。 でも、今回、本や伝え聞いていた酒井式佐藤式を体験して本当の楽しさを子どもたちに伝えられればと思っています。ありがとうございました。

 以前から「酒井式」という言葉を耳にしていましたが、詳しいことは知りませんでしたので、 今回、実施兄やってみて、自分の知らないことがいくつもあり、勉強になりました。 特に技法的なことで、クレパスを綿棒で伸ばす方法は色合いがとても美しく感心させられました。  午後からの佐藤先生の工作は、とても楽しく図工の基本は楽しむことと、実感させられました。 本当に楽しい実技研修が出来ました。先生方ありがとうございました。

 二度目の参加です。「プールの絵」の描き方がとてもわかりやすかったです動きのある人物画の基本を教えてもらい自分でも実際にやってみることが出来ました。  基本がしっかりとしていれば、応用も利くと思いますので、また参加したいです。  「鬼の顔」の工作では、はさみを使わず、手で切るということでとくとく野味がそれぞれ出ていて感動的でした。 「作りたい物が思い浮かばない」というこにとって、とても居心地のよい時間になると思いました。

 小海もとても楽しく参加させてもらいました。ありがとうございます。 事務局の方のパワーをいただいて、二学期もよいスタートダッシュをできたと思っています。千歳大会も楽しみにしております。

アイディアが浮かばない子に、どのように楽しんで図工に取り組ませる価値追うことに常に悩んでいました。 私自身も小学生の頃、そういうタイプでした。今回の研修会では、やっていくうちにアイディアがうまれ、 どんどん楽しくなっていく感覚を体験できました。ありがとうございました。

 午前 佐々木先生の講義  まず作品に動きがあり自分でも描いてみたい、と思いました。一つ一つ順番に描いていくと、 とても楽しく欠け夢中になって作品に取り組んでいる自分がいました。少し色が薄くなってしまったのを他の先生方の作品を見て感じましたが、 自分なりには、満足で是非子どもにも取り組ませたいと思いました。 また、机間指導の時の佐々木先生の言葉もうれしさやもっとやってみようというやるきをわからせるものでした。 図工では、道具の準備、そして言葉がけがいかに大切か、再認識しました。  午後 佐藤先生の講義  身近な物も工夫次第でとても楽しい図工の材料になるのだと感じた。 やはりいかに子どもが活動に夢中になり、楽しい、と思える教材にするかが大切だと思った。 後は、やはり評価、そして例の出し方、様々な評価の言葉を投げかけてくださってやる気を作り出していると思った。  全体的に、スタッフの皆さんが、細かに準備対応してくださり、とても充実した研修になりました。 自分ものこくらい用意周到にならなければと思いました。また是非参加したいです。

 作りたものをつくる と言う学習の中で佐藤先生のおっしゃるとおり、イメージが思い浮かばない子が必ずいます。 そんな中、今回のように「とりあえず」をキーワードに進めていくことに感心しました。 また、前段で小さい紙を切ってみるというのもよかったです。 とりあえず、目や角を作るうちに「あこれもいいかな」と言うものが確かに思い浮かびました。 絵の方は、自分で体験できて、子どもたちが目の前に立つ自信が持てた気がします。とりあえず自分のみ住めに描かせてみたいと思います。ありがとうございました。

 いつもと書いている絵と違って、違う絵を掛けてよかったです。学校でその描き方で描きたいと思います。 楽しかったです。また行きたいです。おには、自分では上手くないと思っていました。 でも、上手いって教えてくれた人がいっていて、うれしかったです。またきたいです。

 午前中の佐々木先生の講座は、酒井先生が乗り移ったかのようなすばらしい講座でした。 あのシナリオで終わりというのではなく、応用して運動会の絵にするというのがよかったです。 水上と水中で肌の色がちがうというのもおもしろいと思いました。  午後の佐藤先生の講座で「イメージが浮かばない子」の話がありました。私自身がまさにそういう子でした。 絵も同様で、「さあ、描いてごらん」と言われても、途方に暮れていました。 酒井式も佐藤式も、「何も思いつかない」と言うことでも出来る方法です。 一年生の時、図工で泣いていた子も今では、自分で人物を描いたり、作品作りを楽しめるようになりました。

 低学年レベルですぐに使えそうな題材だったので学級でやってみたいと思います。

 今回もまた、有意義な時間を過ごすことが出来ました。9月も1月もよろしく。お疲れ様でした。

 午前中 堪能しました。満足です。「プールで水遊び」  午後 資料に圧倒されました。すごすぎる。セット価格で2000円しか払っていないよ。 いろいろな鬼。集中しすぎてくたくたになりました。てんこ盛りお得な講座でした。企画運営お疲れ様でした。

   豊富な資料をいただきありがとうございました。

 @描画指導について  とてもおもしろかったです。見本を見せることが大切だとわかりました。 いいところを伝い適にほめる自分がやるのはなかなか難しいと感じました。とてもたくさんのほめ言葉がありました。  A工作指導について  簡単な取り組みようでしたが、広がりを見せるおもしろい教材でした。

 子ども気分になって楽しみながら勉強することが出来ました。 最後に質問することが出来ませんでしたが、動きのない風景画では、こんなやりかたがあるという酒井式もあるのでしょうか?? 今後知ることが出来ればなと思いました。

 授業に取り入れたい実践が多々あり、とても勉強になりました。 自分手やってみて楽しさや難しさを身をもって理解できました。たくさんの準備やご配慮ありがとうございました。

 絵を描く指導の研修を受けたのは初めてでした。何事も一つ一つの手順を踏むことが大事だと思いました。 さらに、その手順は誰、どんな子でも最低限何かわかる絵を描くために、洗練された物であることがわかりました。 今後の指導に役立てたいと思います。ありがとうございました。

動きのある人は、なかなか描けません。自動詞なければ、棒人間になります。 やっぱり今回の講座のように描き方を指導することも大切だと改めて思いました。 佐藤式にしても、「だれでも」と言うところがいいと思います。楽しく参加できました。今回も大変勉強になりました。ありがとうございました。

小学生  今日はいろいろな工作があって楽しかったです。

 初めて参加させていただきました。とても丁寧な実践研修で驚きました。 本を読んで実践へとつなげていましたが、実体験をすることで、よく理解することが出来ました。  カラーの資料もとても参考になりそうです。  暑い日でしたが、過ごしやすい環境の中で研修させていただきました。  ありがとうございました。

 息子と一緒に参加させていただきました。  息子は図工(特に絵)に苦手意識を持っていて、少しでも違っていると(本人が)思うともう書けなくなります。 今日もはじめの方、「もうやりたくない」と言っていましたが、皆さんがほめてくださったので最後まで喜んでやっていました。 改めてほめることの大切さを学びました。ありがとうございました。

 教育委員会の後援があったので、学校長が外勤として認めてくれました。おかげで研修報告等事後の書類提出も一切なく大変助かりました。  佐々木さんの水遊び 早速二学期にやってみます。人の描き方を練習するところが特にわかりやすくてよかったです。 棒人間を一度書いて三つの例を示したので、子どもたちもわかりやすく納得するなあと思いました。 多様は動きが書けるなあと実践するのが楽しみです。佐々木さんのほめ言葉を聞いていると酒井先生と口調が一緒ですごいなあと思いました。  佐藤先生の講座は、いつもお人柄が表れていて、大好きです。佐藤先生にほめられると思わず笑顔になり、とてもうれしくなります。 私も子どもたちを佐藤先生用にほめられるようになりたいです。  佐藤式工作では、図工がものすごく不得意な私でも、臆することなく取り組めて安心です。 「とりあえず」のキーワードが子どもに安心感を与えます。また、作品を作りながら先生の発した言葉でイメージが広がることも実感しました。 「力強い鬼」と言われ、「ああ、きばをもっとごつくつくろう。」 「優しい鬼」と言われ、「優しいピンクを使ってみようかな」など、作品に反省させたくなりました。教師の発する言葉の大切さを感じました。

 水彩絵の具の水の量を調節しての混色の仕方や綿棒を使うととてもきれいにクレヨンを振ることができ、大変ためになりました。 工作の講座では、事前の準備があまり多くなく、すぐに取り組める物が多く実りのある研修でした。 佐藤先生の資料は、家に帰ってからじっくり読ませていただこうと思いました。ありがとうございました。 事務局の皆さん、ご準備等とても大変で在ったと思います。ありがとうございました。お疲れ様でした。

 酒井式は、本を持っていますが、初めて自分で書きました。教えてもらったとおりに書くと、動きのある人ができあがるので、 いろんなバージョンで、何人も書きたくなりました。クレヨンの後、綿棒でこするのは、初めてしましたが、クレヨンだけとは全く違った質感になって驚きました。  佐藤先生の鬼作りはとりあえずちぎってみる、並べてみると頭で考えたのでは絶対に出来ないような物が出来ておもしろかったです。  今年度少学2年の担任なので、どちらも実践してみないなあ、と思いました。

 毎回思うのですが、事務局の方々の対応がとてもよく、気持ちよく参加できます。プールの絵楽しかったです。自分の自信になります。 絵の苦手な子にとって本当にすばらし指導法だと実感します。佐藤先生の考え方祖手もすばらしいです。勉強になります。

 あっという間に終わってしまったと感じる一日でした。集中できる魅力的な教材に集中して取り組めることの大切さを身をもって体感できる講座でした。  2日間日程の酒井塾とは違い、駆け足で進む分中身も濃く、学びも多かったのですが、やりながら質問できるような余裕もあったらいいのかなと感じました。  TOSS酒井式の皆さんは、いつも気配りがすばらしく我我参加者にとって心強い存在です。  今日のように、一日日程で参加しやすい(お財布に優しい)会費にしてくださるのは個人的にありがたいです。

 冬に引き続き2回目の参加になりました。  自分が小さい頃から図工が苦手でした。どう書いたらいいのか、どう作ったらいいのかいつも悩んでいました。 酒井式も佐藤先生の工作も、順を追って作っていくのでわかりやすいです。でも、その中にも、それぞれの人の発想が表現されているので、いいなと思います。 また、9月にも参加させていただきます。よろしくお願いします。今日は一日ありがとうございました。

 酒井式描画指導法 プールで水遊び。波を書いて色をつけるところがなかなか思い通りに行かないのですが、 じゃぶじゃぶやるのがいつも楽しいです。 最も楽しいのが、クレヨンを使うところで酒井塾で勉強させていただいて初めてこんなにもクレヨンを使ったと言うくらいクレヨンを使うのが楽しいです。  佐藤式工作講座 佐藤先生の工作は、自分がやっていていつも楽しい物ばかりです。 手でちぎり、ちぎりにすっかり夢中になってしまいました。あと、たくさんの資料もとても得をした気分です。  いつも思うのですが、このような研修会を運営されているサークルの皆さんありがとうございますした。準備から、当日の進行までいつもすばらしいです。

 プール遊び 動きを出すために、手のひらや足の裏を大きくかく、これが今日初めて知ることができ、大変勉強になった。 いろいろな絵煮も生かせる内容がたくさんありました。佐々木先生の暖かいお言葉うれしかったです。  鬼の顔  イメージから形へ 形からイメージ 何度も経験させていただいていますが、とても頭を使っていることを実感します。 脳が鍛えられていると思いますし、イメージする力も身についているような気がします。  いつもいつも大変勉強させていただいております。講師の先生、事務局の先生方、ありがとうございました。

 酒井式描画指導法で初めて絵を描きました。動きのある、見ていておもしろみを感じさせる絵を描くことが出来菜と思います。  イメージと形についてのお話も大変参考になりました。 「とりあえず」やっている子は多いなと感じましたが、「それでいいのかな?」という疑問を心の中に抱いていました。 今日の研修会を活かした授業実践を行っていきたいと思います。

 午前 絵が上手、下手で表現させるのではなく、自分の思ったことを自分なりに表現することですばらしい作品、 相手に何かを伝えようとする作品が生まれることを学びました。そのために、教師が準備をして、導いて行くための工夫がポイントになる。 何気ない一言一言が児童を成長させることに気づかされました。ありがとうございました。  午後 とりあえず と言う言葉は、わかりやすく子どもたちもスムーズに授業に入っていけると思いました。使っていきたいと思います。 引き出しが増え実践にすぐに使っていきたいと思います。ありがとうございました。

とても楽しく夢中に作品に取り組みました。クレパスを綿棒でこするという方法、参考になりました。今回はじめえ参加させていただきました。 また、是非参加できたらと思います。ありがとうございました。

 佐々木先生の講座は、言われたとおりに少しずつ作業を進めていくと躍動感のある絵が出来てびっくりでした。絵を描くことが楽しくなりました。 自分もこのような授業をして子ども達が楽しく満足できる絵を描かせていきたいです。 論文でした佐藤先生のことを知らなかったので、実際に受けることが出来てよかったです。「とりあえず」ということを大切にして工作指導をしていきます。

 4月から初めて学級担任をしています。図工の授業はいつもどうしてよいかわからず、暗中模索をしていました。特に絵の具指導はさっぱりわかりませんでした。 今回の研修に参加して少しスキルアップできたような気がします。学校の実践に活かします。 ありがとうございました。

TOSS酒井塾参加者の声

・初めて酒井塾に参加いたしました。今までの図工の指導が間違っていたということにたくさん気づきました。造形を通して美的な価値観を高めるという視点が自分にはありませんでした。色彩を通して美しいと思う、こういった心を授業を通して伝えていきたいです。「たらしこみ」美しさが良くわかりました。教室の子供たちの絵が小さいのは自分が勉強していないからであるということを自覚しました。謙虚に学ぶ姿勢を忘れずこれからも学んでいきます。本日はありがとうございました。

・初めて酒井塾に参加しました。

・大変満足しました。大久保先生の絵は完成させたかったです。

・初めて参加しました。今まで本で読んでいたことが実践できて、「あぁ、こういうことか」と納得できました。ずっと子供の頃から図工に苦手意識があり、今もそれは残っていますが、今日は楽しかったです。4月から育休明けで仕事復帰を控えているので、今日は刺激的な1日でした。頭がパンクしそうです。明日も楽しみにしています。

・初めて酒井塾に参加しました。あっという間の一日でした。と〜っても楽しかったです。図工を指導するのも自分で描くのも苦手でしたが、作業中に酒井先生、大沼先生、青木先生が小さなことでも褒めてくださり、ほっとしました。「子供だって怖いんです」酒井先生の言葉、その通りと思いました。自分もまだまだ褒めたりないと思います。今日の講座内容を絶対追試したいです。

・実際につくったり描いたりできてとても良い経験になりました。どの講座の内容も実践的でした。学校へ持ち帰って他の先生方へ還元したいと思います。

・久しぶりに酒井先生の講座を受けました。長い時間集中して取り組むことができ、楽しかったです。水をぬってのたらしこみは以前やったことがありましたが、白+色でのたらしこみは初めての体験でした。黒い画用紙に映える色、描き方が分かりました。また、構図をある程度決めておき、選ばせる・・・やっていませんでした。その構図にたどり着くような教材研究をたくさんしておかなければ、と思います。酒井先生の力強い褒め言葉も周りから聞こえて勉強になりました。鑑賞も何度聞いても我流があります。帰ったらちゃんと復習します。

・盛りだくさんの講座で得ることがたくさんありました。

・基本が学べてよかったです。

・鑑賞については、もっと突っ込んで時間を取って欲しかった。

・久しぶりに参加させていただきました。やはりライブでなければわからないことだらけでした。特に一発彩色はショックでした。全然違っていました。そのことが分かりましたのでさっそく練習します。たらしこみも初めてやりました。子ども達ならばもっと楽しく、もっと素晴らしいものを描くだろうと、やってみたいと思いました。

・実際に見たり聞いたりすることでよく分かったことがたくさんありました。勉強になりました。

・とてもためになりました。本物の作品(実際に)を見たりしながら受けることができたことも自分にとって大変良かったです。

・全体への指導、個別の指導をどのような配慮で、どこをポイントに行ったらよいかとてもよく分かりました。特に褒め方はとても参考になりました。普段の授業で、自分がいかに褒めていないかが分かりました。たらしこみの技法、ぜひ授業で実践したいです。(自分が描いた中で最高の作品ができました。)

・3学期に全部やれればやりたいと思います

・作品制作が苦手でしたが、指導する際にも悩みながら教材研究に打ち込んでいましたが、このような講座を受けたことにより少しでも今後の指導に生かすことができると確信しております。このような機会がありましたらぜひ参加させていただきます。ありがとうございました。

・授業技量検定の厳しさにびっくりしました。

・とても楽しい内容でした。人物、動物の描き方がとても参考になりました。ありがとうございました。

・自分で絵を描いたり工作したりという経験がなかったので、とても勉強になりました。どの講座もとっても勉強になりました。

・どれも勉強になりました。3学期に林の底の絵を子ども達にさっそく教えたいと思いました。

・大沼先生の講座、まず「つや紙」を初めて使いました。自分自身がもっと色々な材料について知り、触れて使ってみなければいけないと感じました。凧が無事に飛んだのでスッキリしました。

・酒井先生の実技講座、白をベースに「たらしこみ」をするというのも楽しかったです。黒の画用紙に塗るときには、絵の具に白を混ぜるというのもやってみて、その効果が分かりました。星を描くときには均等にならないようにするというのも初めて知りました。

・鑑賞指導、挙手させて一番多かったものから聞いていくということを知ったのは大きかったです。

・盛りだくさんの講座、ありがとうございました。来るたびに新しい発見があり、何より楽しい。子どもたちとこの楽しさを分かち合いたいという気になりました。

・素晴らしい講座と授業の連続でした。「林の底」が終わった後の鑑賞、作品が並ぶと壮観でした。黒い画用紙に「白のたらしこみ」というのはまったく想像がつきませんでした。最後に酒井先生がおっしゃっていたようにもう一度描いてみます。大久保先生、大沼先生の授業からもたくさん学ばせていただきました。授業だけでなく、途中の声かけ、サイトの作り方など教えていただきたいことがたくさん浮かぶほど引き込まれました。また、資料もコピーしていただきありがとうございました。

・実際に酒井先生の話を聞いたりやり方を見ることができて、とても参考になりました。

・佐藤先生の粘土の講座、初めて受けました。それでも条件の与え方(目と口は作る)や作業手順などは紙工作にも通じるものがあるのだと感じました。知ったり実につけたりした技術は他の場面へも応用していきたいと思います。佐々木先生の講座、「水専用筆」の存在がなるほどでした。工作も図画も講座を受けるだけでなくその後、自分で二練習するようにしないとなぁと思います。

・両日参加しました。実技中心の大変楽しく実のある学習ができました。ありがとうございました。また受けてみたいです。

・佐藤先生の粘土実技 「思い浮かばないときはとりあえず置いてみる」の“とりあえず”とても心強い言葉でした。いつもイメージが浮かばず、なかなか第1歩を踏み出せないのです。今日は“とりあえず”やってみると不思議と「こうやってみよう」というアイデアが浮かんできました。

・QA 版画の話が聞けてよかったです。実践してみたいなぁとおもいました。

・ポスターの作り方について 考えすぎないで取り組むことがまず大事なのだという気がしました。色々な作品をみて参考にすることである程度のイメージができ、その後、そのイメージを膨らませていく力となるのは、褒められて嬉しい、これでいいのだ、という気持ちなんだと思いました。

・佐藤先生の顔作り とても楽しかったです。

・QA とてもためになりました。

・葉っぱの色の変化、難しいことをしなくても簡単な方法でとてもきれいで個性的な作品ができることがわかり、とても参考になりました。ぜひいろんな場面で使わせていただきたいです。佐藤先生のテラコッタのご指導もはじめは少し難しそうで不安な感じがありましたが、どんどん想像力が膨らんでいき、とても楽しく学ばせていただくことができました。ありがとうございました。

・葉っぱと昨日のオーロラ、とても楽しく、そして自分自身ですごくきれい!と思える作品ができたので嬉しかったです。養護学校なのでどれが使えそうか名と考えて参加していました。補助員を工夫した上ですぐにでもやってみたいのがオーロラ、自閉症の子を担当していたら点描。酒井先生からあまり高い評価を受けていなかったように感じたオーロラですが、私と娘の評価はトップでした。

・前回に引き続き、母につれてきてもらいました。私は小さい頃から図工の時間が大好きだったので、作品が作れない、または絵が思うように描けないという経験がありません。図工が苦手な子が何がどう苦手なのかわからないのです。今回の講座で、まず何から説明しなければいけないのか、どのように説明すればわかりやすいのかが少し見えてきた気がします。大学では指導法はまだ学んでいないので、(苦手な子向きの指導法は特に勉強不足だと思います)また参加させていただけたらと思います。教員免許を取る予定の友人たちにも声をかけてみます。(いまのところあまり良い反応がありませんが)

・粘土の講座は初めてでしたが、とても楽しかったです。アイデアがなかなか浮かばない子に対しての支援ポイントもわかりやすかったです。

・初めて参加しましたが、内容が濃くて大変満足しています。ありがとうございました。たくさん実習しましたが、上手な人がたくさんで鑑賞も楽しかったです。上手くできなくて後半つらかったけど褒めてもらって嬉しかったので、褒められてまたやる気になる体験も、上手くできなくて作る苦しさで手が止まる子供の気持ちも体験できました。図工は楽しいと思っていましたが、実はそれだけでなく真剣に「作品作り」をしようとすると結構苦しいものでした。それだけに指導法で導くのが大切なのだと実感した上手くできない自分ならではの感想です。

・テラコッタの彩色について、はけがバサバサになってしまいなかなかうまくつきませんでした。もっと簡単に色をつける方法はないものでしょうか。というよりも「オンカークレー」の製造元にもっと色が濃いものが欲しいと要望してみたら・・・と思いました。佐藤先生が色々と準備してくださり、心遣いが嬉しかったです。

・色塗りのポイントなど、指導のポイントを学べました。講師の先生方が個別に声をかけているときの声かけも参考になりました。

・観光ポスターの葉の絵はとっても頭を使いました。色の塗り方も濃淡をつけるというのがどういうことかを初めて体感しました。(お茶の合宿で教わったことをやっと理解できた気がします・・・遅いですが)伊藤先生にアドバイスしていただいて、よりポスターについて考えることができました。ありがとうございました。また、酒井塾に参加するとタンクさんの先生方の作品を見せていただけます。私は絵のセンスもないので、たくさん見せていただくことで「そういう描き方もあるのか」ととても勉強になります!!何度も楽しく取り組ませていただきました。「口と目を入れる」というのが昨日の大沼先生の講座とつながっていました。工作にも基本原則があるのだと感じさせていただきました。荒谷先生に昨日教えていただいた「緑」の線(林の底)。今日のポスターでやってみるととてもきれいでした。

・酒井式基礎講座 カタツムリの線、混色、一発彩色法など酒井式のエキスが詰まっていて良かった。大変わかりやすかったです。さらにそれをポスターに応用できるのがすごかったです。今後もそのような講座があるといいです。

・佐藤先生の講座 「見たことない顔」粘土板といった感じでした。粘土のため、すぐ形を変えることができてやりやすかったです。佐藤式の新しい分野と思いました。佐藤先生の講座準備、作品持ち帰りの配慮までしていただき本当に頭が下がります。ありがとうございました。

・智穂先生のエキス、すごかったです。たくさんの練習という裏付けを感じました。水の方は初めてでした。おもしろい!と思いました。その間、事務局の方々が自分の作品があるにもかかわらず見てまわって褒めていただけてとても嬉しかったです。他の人の褒め言葉もいっぱいで教室がまさに「褒め言葉」であふれていました。とても温かかったです。パンナコータ、これはあの教科書のあれだ!と思いました。佐藤先生にかかるととてもおもしろい教材になって「やってみたい!」と感じました。佐藤先生のやわらかい言葉かけ、指示、とても心地よかったです。粘土のおもしろさが今日、初めてわかりました。最後に塗るのもベタ塗りじゃないところがまた驚きました。

・一発彩色法について、実際に見ることができ勉強になりました。ポスター作りには、様々な技法を学んだ後、取り組むというのはとても良い方法だと感じました。

・満足しました。久々に完成したものが多く嬉しかったです。粘土指導、素晴らしい。感動しました。

・自分のスキルアップになります。絵がへたくそなのですが、講座で描いているととても楽しい気分になります。小学校のときに楽しいと思えていたらと悔しいです。子供たちに少しでも役立てるよう頑張ります。

・色の組み合わせについてまだまだ自分でやってみることが必要だと強く感じました。自分の頭の中だけで考えているのが本当に情けなく思います。やはり実際にやっていくことでたくさんのことが見つかるはずなので、時間を作って取り組んでいきたいと思います。

・多くの指導技術を教えていただきありがとうございました。児童の作品展出品を目指してギョロ目の凧作り、紙粘土での色々な顔作りを取り組んでみたいと考えています。ありがとうございました。

・佐藤先生の紙粘土講座を楽しみにして参加しました。粘土の工作というとそのままど〜んと子供に渡して、「隣の人と分けて作りなさい」ということが多いのですが、今日のように少ないかな、と思うくらいの量を出して、足りなければつぎ足すという方法のほうが作りやすいと感じました。(作るものによるかもしれませんが)1つのものを作ると2つ目を作りたいという気持ちになり、これなら子供たちも「やりたい!」と思うかも、と漢字ながら作りました。3学期、子供たちと一緒に作りたいと思います。

・子供の頃から図工は苦手、今も指導も苦手、本で酒井式を学び実践したことはあるが、やはり生で聞けるというのはありがたいしとても学べると思った。生まれて初めて夢中で絵を描いたり工作したり疲れたけど楽しかった。ありがとうございました。凧作りも楽しかったです。

・智穂先生の講座では、絵の具の出し方などの説明にあり、わかりやすかったです。一発彩色法は難しかったです。練習が必要だと思いました。佐藤先生の講座では、粘土で素焼きのような仕上がりになるという題材に驚きました。よく焼いている途中で壊れたりしますが、この方法なら壊れることなく作品を仕上げることができるので、ぜひ学校でもやってみようと思いました。

・テンポよく講座が進んでいくので意欲的に取り組めました。たくさん教えていただきました。わかりやすく教えていただきました。壁に参考作品が貼ってあるのでとってもわかりやすかったです。楽しく参加させていただきました。また機会があれば参加したいと思います。

・佐々木先生の講座は酒井先生の講座を受けているようでした。葉の色をつけるところがおもしろかったです。それをポスターに生かすという発想はすごいですね。

・1枚の葉っぱ 葉柄ということがわかりとても勉強になりました。赤・黄・青の3色から1枚の葉っぱの塗り方が良くわかったのですが、もう1枚描いてみたかったです。また、他の方の作品を鑑賞することによって色々な塗り方があるんだなと感じました。

・紙粘土工作 紙粘土で顔を作ったのも、着色したのも初めてでした。紙粘土でも色々な顔を作るということがとても勉強になりました。


TOSS酒井塾in千歳 2011年9月17日(土)18日(日)千歳日の出小学校

申込・問合せ:伊藤 夕希子


TOSS酒井塾in札幌 2012年1月11日(水)12日(木)ホテルユニオン

申込・問合せ:角銅  隆

機関誌souple(定期購読受付中)カラーで作品がよくわかる!最新号51号 発刊! 過去の講座内容は、機関誌SOUPLE(ソープル)に掲載されています。

定期購読すると講座内容のDVDもついてきます。

バックナンバー

フォームからの問い合わせ

メールでの問い合わせ(大沼 靖治

   

このページは TOSS酒井式札幌サークル  荒谷 卓朗 が管理しています。 

「TOSS酒井式札幌サークル」は「TOSS空知」が事務局を努めるTOSSのスタッフサークルです。TOSSに賛同する方ならどなたでも参加できます。

※このサイト及びすべての登録コンテンツは著作権フリーではありません。リンクについてもお問い合せください。
c2000-2007 TOSS(Teacher's Organization of Skill Sharing) All rights reserved
TOSS(登録商標第4324345号)、TOSSランド(登録商標申請中)