2008 6月 採取記
2008/06/01 樹液採取
今日から6月になりましたが、まだ気温が安定しませんね。
しかしここ1〜2日間の雨のお蔭で湿度が高く、状況は良さそう。所用もあるので短時間ではありますが樹液チェックに行ってみました。
車を運転していると汗ばむような感じで、今日の気温はOKかなぁ。
そして現地に到着してみるとポイントになる木の周りには人間が作った獣道が・・・?!
早い方が既にチェック済みって事ですね。
ここは軽く樹液の出具合をチェックして即ポイント移動。
樹木にもよりますが樹液は良い感じで出てきています。
        
・コクワガタ ♂ ・セスジイトトンボ ♂
どうせなら人の入っていない深い場所を狙ってみようと、胸元まである草木を掻き分け進んで行くとプ〜ンと甘い樹液の匂いがします。
人間も甘い匂いに誘われて「これは期待大か?!」なんて淡い期待を胸に樹木を見ていくと毛虫が多い。画像に残せないくらいの数でした。
しかし樹皮の捲れや洞でコクワガタの姿が確認出来ます。
人が入っていないだけに草木を掻き分け移動するのが本当に大変です。
しかし姿が見えるクワガタはコクワガタのみで、樹液付近には『おまけ』としてスズメバチも・・・。いつ聞いてもヤツの羽音は苦手ですね。
今回は1時間程、散策してみましたが結局コクワガタのみの確認で終了しました。
        
・コクワガタ ♂ ・テントウムシ