徒然デジカメ日記
改め
意味なし画像館
日記の文章を書くことがとても面倒くさくなってしまったので、「徒然デジカメ日記」はやめて、デジカメで撮った画像を意味なく展示するスペースにすることにしました。コメントはつけます。まったく無意味なページです。
でもまたいつかデジカメ日記を再開するかも知れません。テキトーです。あしからず。
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| 職場の近くにたぬきがでました。 私の職場は山の中にありますんで。 |
仕事で訪れた東大の構内に住んでいる猫。 |
同左。天気がよかったです。 |
以下はかつてのデジカメ日記です。
このページでは、管理人の無意味な日常を、無意味な写真とともに綴っていきます。不定期更新です。
2002年1月27日(日) 晴れ
何をかくそう、私は「リング」の大ファンなのです。映画ではありません。ワーグナーの作曲した空前絶後の超大作:前夜祭と三晩からなる舞台祭典劇「ニーベルングの指輪」、です。
敢えて長ったらしい正式名称を用いたのは、それによってこの作品の全容をご理解いただけるだろう、との思惑からです。
「リング」は、平たく言えば、一つのオペラです。しかし、この作品の正式名称が示すとおり、その上演には前夜祭とその後三晩、あわせて四晩を要する恐るべき大作なのです。
このたび、ベルリンの国立歌劇場(Deutsche Staatsoper Berlin, Unter den Linden)が来日し、その「リング」4部作をすべて上演するという、日本では15年ぶり2度目となる大イベントが催されているのです。
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「リング」を構成する4つのエピソード(前夜祭「ラインの黄金」、第一夜「ワルキューレ」、第二夜「ジークフリート」、第三夜「神々の黄昏」)は、それぞれ独立したオペラとしても楽しめるため、チケットはバラでも購入できましたが、私は迷わずセット券を購入しました。 「ラインの黄金」以外の3作品は上演に約5時間を要するため、本場ドイツでも週末ごとにしか上演されないことが多いのですが、今回の来日公演では、平日5時開演ということさえクリアすれば、1日ないし2日おきに「リング」を楽しむことができるのです。 会場はNHKホールなのですが、やはりちょっとハコが大きすぎませんかねえ? 舞台まであまりにも遠いので、連日オペラグラスを借用して観劇しています。 さすがベルリンのAランク劇場のレパートリーを引越し上演しているだけあって、かなり力のあるプロダクションだといえますね。 |
歌、演出、衣装、装置、照明、オケ等々すべてのもののに完成度が非常に高く、見る者をまったく飽きさせません。
一般的に”つまらない”と言われている「ワルキューレ」第2幕の前半部分も、とても鬼気迫る表現で私の目と耳を釘付けにしました。要所要所の名場面に関しては、もはや言うに及ばずです。登場人物の心情を抉り出すような舞台作りにもうメロメロです。
27日は「ラインの黄金」を、30日には「ワルキューレ」を観てきました。今後が大変楽しみです。
2002年1月23日(水) 晴れ
はっきり言ってビビリました。発端は前日の昼にさかのぼります。
私は昨年の正月、西新井大師に厄除け祈願に行ったんです。そのときに御札をいただいてきたのですが、今年のお正月を過ぎても、その御札を棚に飾ったままにしてありました。
事件が起こったのは昨日の昼頃でした。私はのんびりとテレビを見ていたのですが、なにやら背後から物音が・・・
振り返って見ると、なんと御札が棚の上から落っこちてきて、ゴミ箱に真っ逆さま!!!
その時部屋の窓や扉はすべて閉まっていました。エアコンもつけていなかったし、まったく風はなかったはずなのですが。
「これは激しく縁起が悪い!」と真っ青になってしまった私は、明日御札を供養しに行こう、と決心したのでした。
ちなみにその夜、御札はガタガタという音を立てて再び棚から落っこちました。
そういうわけで今日の午後、東武電車に乗って一年ぶりに西新井大師にお参りしてきました。
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東武電車 大師前駅です。見りゃわかるか。 この駅はなかなか風情があっていいです。駅前は八百屋くらいしかないのですが、 一ブロック隔てたところには西新井大師の門前町が広がっています。 この駅は東武の支線の駅で、駅構内はかなり広いのですがホームは短く、 二両編成の電車しか停まれません。 その二両編成の電車は、となりの西新井駅とこの大師前駅を往復しています。 大師前に着いた電車はすぐさま折り返して、西新井に向けて出発してしまいます。 今日は帰り道、電車が停まっていると油断したおばちゃんの一群に行く手を阻まれ、電車を一本のがしてしまいましたよ。 この駅はかなり変わった点があります。 この駅には券売機も改札もないのです。駅員もいません。 切符を買うのは西新井で電車を降りた後、東武本線に乗り換えるときです。 逆に大師前に向かうときには、西新井で乗り換えるときに改札をくぐり、 そのとき切符を機械に吸い込まれます。 これはめずらしいですよね。 |
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まあそんなこんなで大師様に到着し、怪奇現象を起こした古い御札を返納し、せっかくだから今年の厄も払ってもらおうと御祈祷料を払い、本殿内で待つこと5分、護摩祈祷が始まりました。
毎度思うことだけれど、お経をあげている途中に御神体(?)の幕が上がっていくところが非常に安っぽいです。
とはいえ、火を焚きながら太鼓を鳴らし、大人数(15人くらい)でかなり早口のお経をあげるというあの行事は、
たしかに神秘的ではありますね。なんというか、トリップしてしまいそうな雰囲気がありますよ。
でまあ寒い本殿での祈祷が30分ほどで終わり、新しい御札を受け取って一安心。
じゃあと思っておみくじを引くと、なんと
凶
いったい何しに行ったんだ?!と非常に情けない気持ちになってしまい、その後は写真を一枚も撮りませんでしたよ。
全然面白くないですなあ。
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