受付時間
保険治療の範囲
- 骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷が健康保険取扱いの出来る傷病名です。
- ねちがい、ぎっくり腰、突き指などは捻挫として保険治療ができます。
- 挫傷とはふくらはぎや太ももの肉離れなどの筋肉損傷をいいます。
- 来院時「肩こりです」「腰痛です」とだけいわれた場合は実費治療になります。
- 健康保険を使う場合は「受傷原因」が必要です。
- 受傷原因を申し出て頂ければ簡単な原因でも健康保険で治療可能ですのでご相談下さい。
- 多くのスポーツで起こるけが、日常での原因のある痛みに対して適応できます。
受傷原因と傷病名の一例
- ゴルフスイングをして肘が痛くなった。→ 肘関節捻挫
- 近所を歩行中つまずいて足首を捻った。→ 足関節捻挫
- 屈んだら腰が痛くなった。 → 腰部捻挫
- 姿勢を変えた時、○○が痛くなった。→ ○○ねんざ
- あくびをしたらあごが痛くなった。→ 顎関節捻挫
- 何気なく上(横・下)を見たら首が痛くなった。 →頚部捻挫
保険治療の手続き
- 原因や症状の確認をします。
- 保険証の確認をします。住所が抜けていればお聞きします。お電話番号を伺います。
- 所定の保険の請求用紙に受領委任の署名(サイン)をして頂きます。
- サインができない場合は認め印か拇印を押していただきます。
- 受領委任制度とは患者さんが療養費を全額自己負担して後日償還を受ける(償還払い)という手間を省く為に接骨院の施術者に委任するという制度です。
- 毎月、保険証の確認と所定の保険の請求用紙に受領委任の署名(サイン)が必要です。
保険治療の実際
- 症状と時期に応じて整復・固定・手技的治療・治療機器による施療などを適時選択施行します。
- 腫脹・機能障害等の早期回復や疼痛緩和を考慮して最善・最短の治療を目指します。
- アスリートなどには予後のフォローアップも充分行います。
- 日常生活が何の問題もなく営めるところまでフォローします。
- 治療法、治療機、テーピングなどご希望がありましたら申し出て下さい。
- 症状についての質問などはご遠慮なくお願いいたします。
保険治療の費用
- 初回が数百円〜千数百円程度まで。2回目〜は数百円程度が上限になります。
- 治療費は負担率と部位数や施術内容や材料費によって変動します
- 交通事故で自賠責保険を使う場合は患者さんに費用はかかりません。
- 労働災害・通勤災害の場合は患者さんに費用はかかりません。
- 生活保護で書類ご持参の場合は患者さんに費用はかかりません。
- 健康保険の一部負担金には実費徴収分が含まれることがあります。
- 健康保険証がない場合は3,000円お預かりして、後日(その月内)ご持参時に清算します。
- 前回の来院より1ヶ月以上空いた場合は初回治療費をいただきます。