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++ きゃんでぃ亭日記 ++

きゃんでぃ亭の日記です
ウチらのメンバーが本能と煩悩のオモムクままに、つれづれとアレな日常風景を書き込みます‥‥‥

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* 2020年7月25日(土) コワい……

コワい……
Kの現実世界の職場ばかりでなく、Kの住んでる街にも感染者が出ました。
こんな話しても、出てるところは「今更?」とか言われそうですが……。
で、ビビったのは、感染者が出たことが地域の防災無線で一斉に放送されたことです。
わー、コワいよー。
その後も、疑いが出てPRC検査受けた人もいたらしく、「陰性でした」とかそういう話も放送されるし。
Kは、なんて恐ろしい街に住んでたんだ……。
正直、Kが感染したらこの街にそのまま住める気がしません。
そういう意味では、そもそも、アパートも出て行かないといけないんだろうなあという空気を感じます。
とすると、まあ、よっぽど体調が大変なコトにならない限り、気になることがあっても検査とか受けに行けないよね。
つか、たとえ体調がタイヘンでも、自分の意思で受けることはないだろう。
ぶっ倒れて、病院に担ぎ込まれて、知らないうちに検査されちゃうというコトはあってもね。
そういえば、現実世界の職場も、2人目の感染者の可能性が、というか、PCR受けた人が出て、その人、結局、陰性だったけど、総務課のエラい人が「受けるなと言ったのに、受けやがって……」とか呟いてるのを聞いてしまった……。
会社的に面倒になるというのはわかります。
だからといって……そうなのか。
いや、会社的に検査を受けるなという無言の圧力があることに、今更ながら気がつきました。
だからKは出世できないのだな。
もしかして……ですが、今PCR検査受けてるのは、組織やコミュニティから浮き上がった変わった人だけ、ってコトないですか?
そうでない、Kみたいに小心な人は、その後がコワくて、受けた方が良い状況でも受けてないとか。
空気を読んでなるべく検査を受けない、もしかして、それが日本が感染者が少ない理由かもネ。

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2020年7月25日(土) No.2131

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