平成17年9月1日 木曜日に記す。
4月27日の軽自動車による追突事故についてであるが、これは明らかにブレーキの利きが甘かったことにつきる。つまりいつもの半分も効かなかったといえる。
理由は急ブレーキ音が聞かれなかったこと。
急ブレーキによる車の揺れ。(スピンなど)がなかったこと。
車道に着いたタイヤの痕跡では走行車線から追い越し車線へと曲がり、そのまま直線で5-60メートルほど付いており、走行車線で前の車と衝突しそうになり急ブレーキを踏んだが効果なく右斜線へ逃げそのままブレーキペダルを踏んだまま追突したものとかんがえられ、その走行車線の前車が追突させようと急減速したのが怪しい。
助手席に乗っていた文子が急ブレーキ音やスピンなしを知っているし、何故ブレーキに異変がおきたかは不明である。だが、細工された疑惑はぬぐえない。
平成17年9月2日 金曜日
月日は記録してないが、バイクだから4月の追突事故ののちだと思う。東西の敷津線をバイクでダイエー横の陸橋へ上がるとき右折するため中央よりバックミラーをみながら右折しだした直後、その右側を軽トラックがバイクの右ウインカーに接触させて逃げていった。それを追いかけ信号待ちで停車してる運転手に強く抗議したが、丁寧に2度も誤られたので僕は拍子抜けし、許したが、どう考えても計画的な当て逃げである。右折中はバックミラーには何もなく後続車は50メートルほど離れていた。だから、その軽トラックはバイクの左側(死角)にいたのをその右側を意図的に大回りをしたものと考えられる。
8月15日、日参している松原ボウリング場へ行く途中でバイクが意味不明で転倒し、ひたい左上部が7針縫う手術の怪我をし八尾厚生病院で救急車で運ばれた様子で手当てを受けた。
転倒時には一時的に記憶がなく部分的にしか覚えていない。ただ言えることは転倒する理由など全くなかったこと。僕は単車暦50年のベテランであり、スリップ転倒ぐらいではカスリ傷ひとつもしないこと。
それなのに、失神したことが誰かに頭部を蹴られたか何かで殴られて意識を失ったとしか考えられない。なぜなら傷の場所が左眉毛の上5センチでヘルメットの影になり傷つく道理がないこと。そのような細工なしではありえないからである。
バイクでの通行が毎日コースや時間が定まっているので僕は狙われて転倒させられたと考えている。狙う側にも祝日で早朝でもあり、目撃者も居ず、これほど条件のそろったチャンスがないからでもある。後日喜連東公園で数人の男をみたが、同一人物の可能性もある。
刑事の尾行調査
以前ボウリングの帰りに店内の出口に怪しい2名の男がいて、一人があわてて携帯で(毎度・・)とだけ語った場面があった。これは明らかに体裁をつくろった動作で、続きの言葉がなかったから僕はすぐ刑事だと察知したことがあったが、僕のバイク通過経路などを調べた可能性がある。過去にも疑惑があったから狙いは間違いがない。そして事実、事故発生があった。
戦闘服姿の数名が喜連東公園で出くわす。一人の若者と目が合った。この攻撃の失敗で奴らの攻撃は終結したようである。このコースは喜連東団地より僕が回るすしや(今は北の方へ移店した)へ行く裏コースであり、隣に墓がある人どうりの少ない場所である。
この頃にはバイク運転時には常に左右を警戒して運転するようになっていたが、盆の事故の時にはそこまでの警戒心はなかった。
陸橋手前の事故の時でもデジカメは持っていたのに、写真を撮らなかったのが悔やまれる。