展覧会に出すまで
第62回 2006 関西水彩画展
会期3月21〜3月26  会場 大阪私立美術館(地下展覧会室)
 主催 関西水彩画会 後援 大阪府・大阪教育委員会・大阪市・大阪市教育委員会
読売新聞大阪本社・読売テレビ

題「づっと いっしょに」 作 レイママ







実はこの絵はこんなに大きいのです(60号)
               
   この絵を描く時に一番難しかったのは構成です
  組み合わせや想像も入れながらの作業が大変でした。
c
                     最初はこんな感じからのスタートで
途方にくれます。
                                             
                     この写真が基本だったのですが
コンクリートを描くのに自信がなかったので 緑の中に。
 今回は茶色と黒の組み合わせがあんまり
よくないと言うことでレイだけの絵となりました。
今度は2頭一緒のところも描きたいです。
←ベンチも奥に抜けてる方が良いと言うことでいろんなベンチ
組み合わせます。


   ⇒そうしてようやく仕上がりに近づいてきますが
どうも暗い・・・ 指導の先生「ベンチ白やね」                                レイまま「ひえ〜〜・・木目とか結構がんばったのに・・」

ではここで問題です 
もう1点 仕上がりと違うとこがあります
それはどこでしょう?
そうです おもちゃの位置です 
おもちゃ丁寧に結構よく描けてるじゃんと思ったら・・・
先生「おもちゃが足の位置と重なってる!下げて!」
reimama「・・・」 「はい・・・」
はん泣き・・・(-_-;)
しかも 展示会の批評会での会長のお言葉
「おもちゃなくてもいい」だって・・・
批評についてはそれぞれのご意見もあるようですが・・
このように水彩は何度も描いたり消したりしながら仕上げます。




展示会と互評会の様子はこちら
今回入選する事ができました。
しかしこれは多分ほとんど全員ではないかと思います・・
なのでやっぱりその中でいろんな賞があるので、やっぱりめざすは賞です。
互評会の会長の評価「緑はきれいな色がでてます。とっても良いです(ありがとう)
ベンチは横向きがいいですね(なるほど でも横って奥行き出しにくいんだよね・・) おもちゃはなくってもいいですね ない方がいいですね(・・・・・・)




今回とっても思い出になる作品ができました。