■特別来賓席へのご招待


・競馬場に入場して、2Fの西の端に行く。
 こんなところにあるのかと目立たず、ごく自然に鉄の扉があった。
・重い鉄の扉を空けるとそこは直通エレベータの小さなホール。
 朝一番は誰もいなかったが、以後この扉の前には絶えず係りの人がいて
 出入りのたびに軽く一礼してくれる。
・手続きのためまず1階の受付へ行き、来賓者用の勲章型リボンを頂いた。
 さぁいよいよ直通エレベータで最上階へ。

・エレベータを降りると広いホールに出た。
・発券場だ。すべて対人。ちょっと気恥ずかしい。
・発券場の横にパドックを望めるところがあった。
 あとで実際に見に行ったがゼッケンも見えなかった。
・その横から屋上に出れた。兜山が目の前だ。
 馬の厩舎がおとぎの国のような建物であまりの美しさに
 驚いた。
・長い廊下の付き当たりの一つ前の部屋。
 チューリップ。
・大きなテーブルが4つ。6人掛けだ。
・3人づつ8チームが招待されたようだ。
・広い部屋だ。ベランダは無い。
 そちらには大きなソファが2つ置かれていた。
・シャープの37型液晶TVが数台ずらりと据え付けられていた。
・ソファのところから隣の部屋が一望できた。一番端の部屋だ。
 あとでおばさんの団体が招待されていた。
・ベランダじゃないがやはり上からの眺めはすばらしい。
 冬や雨の日はこちらの方が良いかも知れない。
・途中でパソコン持参の方が居られて、無線LANが使えると書いてあるのに
 使えないと言う。
・それで急遽、部屋を変わることになった。逆側のむらさき。
 前の部屋よりは狭い。椅子も前の部屋の方が重厚感があった。
・2チームが不参加だったので助かった。
・その代わりこちらはベランダがある。眺めも良い。
 今の季節は風が心地よい。まさに競馬場の達人だ。

・一度に2つのタイプの部屋が楽しめた。
・肝心の競馬だが、券が当たり招待してくれた方は絶好調。馬単・3連単の万馬券の嵐。
 もうひとかたの方も36レースも買ったのに結構当たり元だと言う。
 私もあの位は騒ぎたい。
・部屋のメンバーは総じておとなしい。しかし、ん十万単位のお金の金額がボソボソと聞こえる。
・私は会いも変わらず100円競馬。粛々と競馬をする。
 競馬場は4回目(全て阪神競馬場)やっとレースの時間間隔に慣れて来た。
 とは言うもののパドックを見た段階で買う。本馬場入場まで確かめるまでは行っていない。
・馬券を買える状態になっただけで、まだ当たり馬券を考えれる時間には慣れていない。
 今回も2レース当たっただけ。それも固い奴だ。
・計算して負けている。楽しみ代だな。
 いつか昼食・ビール・三時のおやつなどを電話で頼めるようになりたいものだ。

・指定席よりもはるかに良い。大きくてきれいなTVだ。パドック・レース、3場開催ながら
 必ずその会場のものを見れる。これは良い。
・私もチャンスがあれば抽選を頼んでみよう。


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