■日本伝統刺青


新宿初代彫徳
三代目彫よし
初代北凰
浅草初代彫和
初代彫鯉
三代目大門彫
横浜中華街初代彫鈴
彫とも
浅草彫やす
初代彫一
初代彫ひと
横濱 初代彫光
浅草 彫和歌
初代彫なか
初代彫しげ
初代小春
彫甚
初代彫俊
横須賀 彫秀
彫徳一門 彫誠
岐阜 彫秀
初代彫幸
信州 初代彫金
東海 彫広
関東 絵刺師富雅
熊本 彫寿
彫なみ
初代彫俊分家 彫拓
彫ふじ
武蔵梵天

・日本の伝統だと言う。一冊10人。発行されていたのは3巻。
 資格も衛生医療免許もいらない。ただし絵心はいると思う。
・水滸伝の花和尚魯知深・豹子頭林ちゅう(にすいに中)・九紋竜史進
 張順の水門破り・武松の虎退治・八犬伝の犬飼現八・がまと児雷也
 などの英雄豪傑の紙芝居的絵柄が私は気に入りました。(二巻目彫光さん)
 どこの何時代の伝統なのだろう。
・浅草・火消し・三社札・浮世絵・版画、どうも関東のにおい。
 たしかに粋、いなせなどのことばが浮かぶ。
・俄・浪華遊侠伝(司馬遼太郎)の明石屋万吉は入墨はガマンや
 と言って、背中一面に真っ黒な四角いこんにゃくを彫っている。
 味もそっけもない。かえってその方が皆息を呑んだと言う。
 関西は実利なのか。入墨の使い方がちがう。

・ドキュメンタリーものもある。上の本には登場していない
 「彫まも」さん。
・肌の色・血と混じるため発色は十人十色だと言う。
 刺青ドキュメント_予告篇