■三徳山三佛寺


・拝観料400円。
・入山料200円。

・入山の住所・氏名・人数を届ける。

・靴の裏のチェックを受ける。
 革靴風の運道靴だったが駄目出し。

・わらじ500円。

・六根清浄のたすきを掛け
 いざ出発。
・別世界への門。


・片手で合掌かと思うが
 どうと言うことなく通過。
・橋を渡った後、振り返り、門を撮る。
・さあ、いよいよ登り始め。

・木の根っこを持って登っていく。
・かずら坂。

・これが幾重も続く、行きは楽しいが
 帰りは地獄である。
・これから徐々に岩場に変っていくが
 石ころの中を歩く。

・わらじに堪える。

・石を下にころがさないよう気を使う。
・ここから岩場。

・確かにわらじの方がすべらない。
・岩場の中腹に文殊堂がある。

・みごとな足場が組んである
・くさり坂。

・文殊堂横のくさりにつかまり
 一気に大岩を上る。
・地蔵堂まで
 さらに岩場を進む
 
・地蔵堂。
 お堂の全体像を写すのを忘れた。

・手すりも何も無い回廊を
 お堂にへばり付いて一周する。

・絶景かな絶景かな。

・高所恐怖症克服出来ます。
・暫く行くと鐘楼堂がある。

・もちろん撞いて行く。

・ここに登る時、鴨居に頭を
 ぶつける人がたくさんいる。
 鐘よりいい音が鳴るそうだ。
・ここから馬の背・牛の背を経て投入堂へ ・残念写真を撮り忘れ、
 細い一枚岩の上を
 バランスを取りながら渡っていく。
・よくぞこんな所へ
・さらにこのお堂の中に入れるらしい。

・昔は登るためのくさりが有ったらしいが
 今は無い。
・帰り道の方がきつい。

・わらじのせいか
 足がガタガタである。

・倒木にしがみつき降りていく。
・最後の橋の手前、顔・手を洗う。

・あぅーっ。気持ちいいー。
・最後に手を洗ったところを見て
 橋を渡る。
・たすきとぞうりを戻す前に
 六根清浄とお礼を言う。

・往復2時間。
 返りましたと下山時間を記入。