■易の豆知識


・ほんと現代はすばらしい。ウィキペディアなるインターネットフリー百科事典がある。
 詳しく知りたい人はそちらへ。


・・ここでは2進数との比較を中心に説明します。
 要は陰(0--)と陽(1−)の組合せで基本8種類を決めている。





(けん) 父(君) 首(頭) 健(すこやか) 北西
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(だ)  少女 説(よろこぶ) 西

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(り) 火・日・電 中女 雉(きじ) 麗(かかる)
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(しん) 長男 動(うごく)


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(そん) 風・木 長女 入(はいる) 南東
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(かん) 水・雨・雲・泉 中男 険(おちこみ)

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(ごん) 小男 狗(いぬ) 止(とどまる) 北東
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(こん) 順(したがう) 南西
易の話 金谷治 講談社現代新書 より抜粋

・名前の順は値通りだが、意味はそうでもなさそう。値が多いほど陽気じゃないのか。

・もう八卦をかけて六十四卦なのだが、多分順に名付けている
 気もします。面倒でどうでも良くなってしまいました。すいません。
・ちなみに、0は坤(こん)63は乾(けん)で八卦と同じでした。