・尊鉢さん

・山門
 漆喰造りはめずらしい。風格あり。
 一礼後、片手で合掌。
・手水場
 竜の口からの清水。
 もちろん、手と口を清める。
・本堂への参道。
 途中、ごまを炊くための丸太が
 組んである。
・鐘楼堂
 参道の突当り、鐘も説明看板あり。
 大晦日しか衝けない様。
・みごとな庭
 苔・池・鯉・水練鉢
 チロチロと水の音。
・総檜造りの本堂
 おっーといつも思う。最近再建(六億?)。
 鐘(鰐口)をカランと鳴らし合掌。 
・護摩堂
 これは漆喰がすばらしい。
 ガラスで見えにくい不動明王に合掌。
・本堂横のお大師様青銅像
 この弘法大師少しちいさい。
 大きく感じなければと思う。
・厄除け堂
 これも漆喰がすばらしい。
 正式には山門へ下るが、横から水月公園へ。

・さすが西国めぐりの寺だけあって、由緒がありそう。朱印帳に記帳とかして貰いたくなります。
 ここだけでは寂しいし、何箇所だったっけ、それは時間と根気が要りそうです。

追伸:後で調べたのですが、西国は三十三箇所。有名な寺ばかり。
    ここは摂津西国八十八箇所の五十七番札所らしい。


・水月公園

・水月公園
 写真は上の方の梅林があるところ
 下のほうは丸い運動場風になっている
・さいほう亭
 中国雲南省のどこかと友好都市で
 プレゼントされたもの。
・上の池のフナ釣りいかだ
 ルアーでバシャバシャは許されない
 緊張感あり。

・赤や白の梅がすばらしい。さいほう亭の周りは花菖蒲がすばらしい。
 今は秋、足元は栗やどんぐりで一杯です。


・大晦日に尊鉢さんでは、白酒が振舞われる。が、うまくはない。
・水月公園の一隅に弁天さんが祭ってあり、同じ大晦日の日におしるこが振舞われる。
 これは、うまい!。地元でも知っている人は少ない。